監査

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Zoho Forms では、監査ログによってフォームに対して行われた変更を記録します。1 つのフォームを複数のユーザーが扱う組織では、フォーム構造の変更やフォームエントリーのエクスポート履歴を追跡することが重要です。
 
監査ログでは、次のような変更が記録されます。
  1. 項目プロパティに対して行われた重要な変更
  2. 項目の追加および削除
  3. 支払い項目への変更
  4. フォームの有効化/無効化
  5. フォーム名の変更
  6. ルールの追加、変更、削除
  7. フォーム設定の構成
  8. 適用されたテーマ
  9. ページプロパティに対して行われた重要な変更
  10. フォーム担当者の変更(所有者の移譲)
  11. フォームエントリーに対して行われた変更
  12. フォームデータのエクスポート
  13. フォームエントリーの PDF または CSV 形式でのエクスポート
  14. メール監査の有効化/無効化
  15. 静的プレフィルの追加、更新、削除
  16. インライン OTP 認証の有効化/無効化、または値の変更
  17. スライダー項目への変更
  18. 「すべてのエントリーを表示」への切り替え
  19. かんばんカード項目への変更
  20. SMTP の有効化/無効化
  21. すべての権限を付与してレポートを共有
  22. エントリーのゴミ箱への移動
  23. ゴミ箱からのエントリーの削除
  24. フォーム内のすべてのエントリーの削除

フォームを作成すると、これらの変更はデフォルトで監査ログに記録されます。
フォームの監査ログを表示するには、フォーム一覧(ホームページ)に移動し、変更履歴を確認したいフォーム名の下にある Audit をクリックします。
Audit

フォームに対して行われた変更内容と、その変更を行ったユーザーの詳細が、タイムスタンプとともに一覧表示されます。

画面右上のエクスポートアイコンをクリックすると、フォームの監査ログをエクスポートできます。
Audit log

Notes
メモ:
  1. フォームの監査ログをエクスポートできるのは、有料プランのみです。
  2. フォームの監査データは、フォーム担当者、フォームの変更権限を持つユーザー、およびスーパー管理者が表示およびエクスポートできます。
  3. 1 つのフォームの監査データは、24 時間につき最大 3 回までエクスポートできます。
  4. 監査ログには、現在の日付から過去 90 日間にフォームに対して行われた変更のみが表示されます。