Zoho PageSenseの代理店向けクライアント管理

Zoho PageSenseの代理店向けクライアント管理

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代理店向けZoho PageSenseで新しいクライアントを追加する方法

代理店のダッシュボードでは、新しいクライアントを簡単に設定できます。設定手順は次のとおりです。

手順1:代理店のダッシュボードに移動しますまたは[クライアントの管理]タブに移動します

手順2:右上にある[新しいクライアントを作成する]ボタンをクリックします。



手順3:新規クライアントフォームにクライアントの詳細を入力します

次のような情報を入力するよう求められます。

  • クライアント名(例:「Acme Corp Webサイト」)(必須)

  • 主な連絡先担当者の名と姓(必須)

  • 会社名

  • 業界(一覧から選択するか、直接入力します)

  • 連絡先のメールアドレス(必須)

  • 任意:必要に応じて住所を追加します

手順4:代理店の訪問者ライセンス総数から、このクライアントに割り当てるライセンス数を選択します。(必須)



手順5:[保存する]をクリックして完了します。

次のステップ

  • Zoho PageSenseにより、クライアント固有のOrg IDが自動的に生成され、専用の非公開PageSenseポータルが作成されます

  • 新しいクライアントが[クライアントの管理]の一覧に表示されます。

 

Org IDとは

各クライアントには固有のOrg IDが割り当てられます。これにより、次のことが可能になります。

  • クライアントのデータは、他のクライアントのデータとは完全に分離されます。

  • すべてのテスト、ユーザー、レポートはそのクライアントのアカウントにのみ属し、そのアカウント内でのみ作成、管理できます。

  • クライアント間でデータが混在することなく、代理店がすべてを管理できます。

クライアントアカウントの管理

クライアントの情報を更新する必要がある場合は、次の操作を行えます。

クライアント情報の編集

  • [クライアントの管理]で対象のクライアントを見つけ、三点リーダー︙をクリックして[編集する]を選択します


  • [概要]画面(クライアントデータの表示画面)が表示されます。連絡先の詳細を更新したり、訪問者の割り当てを変更したりできます。

クライアントの割り当て件数の再設定

  • [クライアントの管理]で対象のクライアントを見つけ、三点リーダー︙をクリックして[編集する]を選択します

  • クライアントの割り当て件数を再設定するには、クライアントの[概要]画面で[割り当て状況]セクションをクリックし、三点リーダー︙、[訪問者の再割り当て]の順にクリックします


  • [訪問者の再割り当て]画面では、使用済みおよび残りの訪問者ライセンス数を確認できます。[割り当て件数を調整する]項目に移動し、割り当てを増減する値を入力します。


  • 完了したら、[保存する]をクリックします。

クライアントの一時停止

  • クライアントの割り当て使用率が100%に達すると、自動的に一時停止状態に設定されます。

  • そのクライアントのすべてのテストが自動的に一時停止します。

  • アップグレードするか、割り当てを追加で再設定するまで、クライアントのチームはテストを実行できません。

クライアントの無効化

  • クライアントが代理店のサービスを必要としなくなった場合、そのアカウントを無効に設定できます。無効にすると、進行中のすべてのテストがすぐに一時停止し、未使用の訪問者ライセンスは代理店のサブスクリプションの共通枠に戻されます。

  • [クライアントの管理]で対象のクライアントを見つけ、三点リーダー︙をクリックして[無効に設定する]を選択します


  • クライアントのデータ、テスト、レポートは、3か月の猶予期間中、安全に保管されます。この期間内であれば、いつでもアカウントをもう一度有効にできます。

  • 3か月が経過すると、アカウントと関連するすべてのデータが完全に削除され、復元できなくなります。

クライアントの再有効化

  • [クライアントの管理]でもう一度有効にするクライアントを見つけ、三点リーダー︙をクリックして[もう一度有効にする]を選択します


  • 以前に無効に設定したアカウントでサービスを再開する場合は、そのアカウントをもう一度有効にします。

  • 3か月の猶予期間内にもう一度有効にすると、すべてのテスト、データ、レポートが中断した時点から再開されます。

  • 3か月以内にもう一度有効にしなかった場合、クライアントのアカウントとデータは完全に削除されます。

クライアントの削除

  • [クライアントの管理]で対象のクライアントを見つけ、三点リーダー︙をクリックして[削除]を選択します

  • クライアントを削除すると、その処理は即座に実行され、元に戻すことはできません。アカウントのすべてのデータ、テスト、レポートが消去され、復元できなくなります。

  • すぐに削除したくない場合は、代わりにクライアントを無効にできます。無効なアカウントには3か月の猶予期間が設けられ、その間はデータが保持され、いつでもアカウントを再有効化できます。

  • 3か月後も再有効化されていない場合、アカウントはシステムによって自動的に削除されます。削除前には、メールとアプリ内で適時に通知されます。

新しいタブで開く方法

  • 代理店のダッシュボードを離れることなく、クライアントのPageSenseアカウントをブラウザーの別のタブで開くことができます。

  • 画面を何度も行き来する代わりにタブを切り替え、複数のクライアントを並行して管理できます。

クライアントアカウント間の切り替え  

  • 代理店のダッシュボードまたは[クライアントの管理]タブに移動します。

  • 対象のクライアントを見つけ、名前の横にあるアクセスアイコンをクリックします。 


  • クライアントのPageSenseワークスペースに直接移動します。通常のPageSenseアカウントと同じように、そこでクライアントのテスト、ユーザー、データを管理できます。