[代理店]タブが有効になりました。次に何をすればよいでしょうか?このガイドでは、新しい代理店のダッシュボードへのアクセス、訪問者ライセンスの割り当て、クライアントアカウントの追加、プロジェクトの適切な設定など、利用を開始するために必要な手順を説明します。
利用を開始する前に、次の点を再確認してください。
代理店の確認が完了し、アカウントで[代理店]タブが有効になっていること。
Zoho OneやMarketing Plusに含まれるものではなく、単体のZoho PageSenseサブスクリプションを利用していること。
アカウントに有効なプロジェクトが1件のみ存在すること。これは、代理店機能を有効にするための必須要件です。複数のプロジェクトがあった場合は、1つに統合するよう案内されている可能性があります。
Zoho PageSenseにログインすると、左側のパネルに[代理店]タブが表示されます。
このタブをクリックすると、最初に代理店で利用する訪問者ライセンスを確保するよう求められます。
代理店が自社のWebサイトでもCROキャンペーンを実施している場合は、訪問者ライセンスの一部を自社専用としてここで確保できます。残りのライセンスは、クライアントアカウントに割り当てることができます。
重要:利用を開始するには、自社利用分として訪問者ライセンスを1,000件以上確保する必要があります。
これらの数値はいつでも調整でき、固定されることはありません。ただし、購入した訪問者ライセンスの合計を超えて割り当てないようにしてください。
代理店で利用するライセンスを確保すると、代理店のダッシュボードに移動します。ここが代理店管理の中心となります。
ここでは、次の情報を確認できます。
訪問者ライセンスの概要:購入済み、使用済み、残りのライセンス数
すべてのクライアントで実施中のテストの概要
クライアント別の傾向と使用状況の内訳
クライアントの作成や代理店利用分のライセンス割り当てを調整するためのショートカット
代理店用に確保したライセンスを調整する方法
代理店のダッシュボードで[プランの使用状況]グラフに移動し、[三点リーダー︙]をクリックして、[代理店用の割り当て]を選択します。
[代理店用の割り当て]画面には、使用済みの訪問者の合計や残りの訪問者数など、サブスクリプションの詳細が表示されます。[割り当て件数を調整する]項目に移動し、代理店用に確保する訪問者ライセンス数を調整します。
[自分のダッシュボード]画面で、[新しいクライアントを作成する]をクリックします。
[新しいクライアント]フォームに移動し、次の基本情報の入力を求められます。
クライアント名
主な連絡先の氏名、電話番号、メールアドレス、会社名、業界
住所情報:市区町村、都道府県、国、郵便番号
このクライアントに割り当てる訪問者ライセンス数(必須)
保存すると、クライアント専用のPageSenseアカウントが固有の組織IDで作成され、すべてのクライアントが一覧表示される[クライアントの管理]タブに移動します。
また、[クライアントの管理]タブ内の[新規クライアント]をクリックして、上記と同じ手順で追加することもできます。
ここでは、次の操作を行えます。
クライアントを検索する
クライアントの編集、削除、無効への変更、およびクライアントアカウントを新しいタブで開く
割り当て済み件数と使用済み件数を確認する
割り当て件数を再設定する
ヒント:たとえば、あるクライアントでより多くのトラフィックが必要になり、別のクライアントでライセンスを使用していない場合は、ライセンスを自由に移動できます。ただし、常に残りの合計数を確認してください。