タイマーを使用すると、タスクや課題の実際の工数を自動的に計測できます。タイマーを開始、一時停止、停止できます。タイマーを停止すると、工数が更新されます。タイマーウィジェットには、 Zoho Projects 内のどのページからでもアクセスできます。
タスクのタイマーの設定
- 対象のプロジェクトに移動して、上部メニューから[タスク]または[課題]のタブにアクセスします。
- 対象のタスクまたは課題をクリックして、詳細ページを開きます。
- タイマーアイコン(
)をクリックすると、タイマーを開始できます。自分に割り当てられているタスクや課題に限り、タイマーを開始できます。
- 停止または一時停止のアイコンをクリックすると、タイマーを停止または一時停止できます(
)。
- タイマーを停止したときに工数が記録されます。メモを入力し、工数が請求対象か請求対象外科を選択してから、 [更新] をクリックします。
リスト表示からのタイマーの開始
タスクのリスト表示から、タイマーを開始できます。タスクまたは課題が自分に割り当てられている場合に、タイマーアイコンが表示されます。
有効なタイマーの管理
タスクと課題におけるすべての有効なタイマーを一元管理できます。上部メニューにある

アイコンをクリックすると、すべての有効なタイマーを確認できます。それぞれのタスクや課題を開くことなく、
タイマーウィジェット から タスクや課題のタイマーを開始、停止、一時停止、再開できます。タイマーを一時停止するたびに、メモを追加できます。タイマーを停止した後に、追加したメモを確認できます。
タイマーの一時停止
タイマーを一時停止するたびに、メモを追加できます。 タイマーを停止した後に、追加したメモをすべて確認できます。
-
対象のプロジェクトに移動して、上部メニューから[タスク]または[課題]のタブにアクセスします。
-
対象のタスクまたは課題をクリックして、詳細ページを開きます。
-
タイマーアイコン(
)をクリックすると、タイマーを開始できます。自分に割り当てられているタスクや課題に限り、タイマーを開始できます。
-
停止または一時停止のアイコンをクリックすると、タイマーを停止または一時停止できます(
)。
-
メモを入力し、[更新]をクリックします。
-
タイマーが停止した後、メモアイコン(
)をクリックすると、追加したメモを表示できます。
- タイマーウィジェット は画面右上にあります。どのページからも表示可能で、タスクや課題のタイマーの管理ができます。
- タイマーウィジェット を使用して、タスクや課題を検索、選択して、タイマーを開始、停止できます。 検索 ボックスから タスク や 課題 をクックして、タスク名、課題名を指定できます。表示されたオプションから、タスクや課題を検索、選択して、タイマーを管理できます。
- すべての一致 では、指定したキーワードに一致するタスクと課題の両方の検索結果を組み合わせて表示できます。
- プロジェクトの 管理者 は、すべてのプロジェクトユーザーの有効なタイマーを確認したり表示したりできます。それ以外の人は、自分のタイマーのみ表示できます。
- さらに 管理者 は、プロジェクトユーザーに対して有効なタイマーについてリマインドすることができます。 管理者 からの通知は、ユーザーのプロジェクトフィードにコメントとして表示されます。
- タイマーを停止せずにサインアウトした場合は、有効なタイマーの一覧と共に警告メッセージが表示されます。
を有効にする場合の留意事項:
- 1日または1週間あたりの記録工数の上限に達した場合、タイマーを開始、再開できません。
- 工数の制限内でタイマーを停止すると、工数の詳細をすぐに更新できます。
- タイマーが1日の工数の制限を超えている場合、タイマーの終了時刻を更新し、その日にタイマーを停止することができます。
- 同じ日にタイマーを停止しない場合は、後で実際の工数を更新してタイマーを停止できます。
- タイマーが毎日および毎週の工数の制限を超えた場合、実際の工数を更新、またはタイマーを削除できます。
可動式タイマー
可動式タイマーを利用すると、タイマーを画面上の任意の位置に移動して表示したままにできます。これにより、タスク/課題に費やしている時間を常に確認できます。なお、複数のタスク/課題のタイマーが同時に実行されている場合、可動式タイマーには、すべてのタイマーの合計時間が表示されます。
利用可能なプラン:Zoho Projectsのプレミアムプラン/エンタープライズプラン、Zoho One、Zoho CRM Plus
タイマーの表示と配置
- 画面右上の
(タイマー)アイコンをクリックします。
- [可動式タイマー]をクリックします。

- タイマーが画面上に表示されます。Zoho Projectsのどのページでも確認できるようになります。

- タイマーを画面上の任意の場所にドラッグ&ドロップすると、位置を変更できます。
可動式タイマーからの工数の追加(時間の計測)
- 可動式タイマーの[+]をクリックします。
- タイマーを開始するタスク/課題を入力して検索します。
- 該当のタスク/課題にカーソルを合わせて[開始する]をクリックします。

- すでにタイマーを実行している場合は、警告メッセージが表示されます。[はい]をクリックすると別途タイマーが開始されます。
タイマーの配置のリセット(可動式表示の解除)
タイマーが可動式で表示されている場合、必要に応じて画面右上の元の位置に戻すことができます。
- 可動式タイマーをドラッグし、画面上部のバーにドロップします。

- その後、
(タイマー)アイコンをクリックすると、実行中のタイマーを確認できます。
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