Microsoft Teams と Google Meet の有効化

Microsoft Teams と Google Meet の有効化

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Microsoft TeamsやGoogle Meetなど、任意のビデオ会議サービスを使用して、面接やイベントを簡単に実施できます。これらのサービスを連携すると、オンライン面接の予定設定や管理をスムーズに行えます。柔軟に利用できるため、面接の調整や管理がしやすくなり、候補者体験の向上にもつながります。

利用条件

利用対象

プロフィール権限

管理者プロフィールを持つユーザーのみ

プラン

エンタープライズ、People Plus、Zoho One

エディション

人材紹介会社向け企業人事向け


Zoho Recruitは、ビデオ会議ツールと簡単に連携できます。これにより、面接の予定設定がより簡単になります。カレンダー設定で利用できるオプションは次のとおりです。
  1. Microsoft Teams(MS Teams)
  2. Google Meet(GMeet)

Microsoft Teamsのカレンダー同期連携

ビデオ面接のサービスとしてMicrosoft Teamsを使用するには、まずMicrosoftカレンダー同期を有効にする必要があります。

Microsoftカレンダー同期の有効化

  1. [設定]→[一般]→[カレンダー設定]に移動します。
  2. [Microsoftでサインイン]をクリックします。
  3. [Microsoftでサインイン]をクリックし、Microsoftの認証情報
    を入力します。
  4. 切り替えボタンをクリックして、[Microsoft Teams]を有効にします。

    [Zoho Recruitから招待メールを送信しない]:有効にすると、面接の招待メールはZoho Recruitからではなく、Microsoft Teamsからのみ送信されます。


    Notesメモ:MS Teamsでは、既定で[双方向同期]オプションが選択され、ユーザーは変更できません。

MS Teamsでの面接の予定設定と実施
面接の予定設定

  1. [面接]タブに移動し、[面接の予定設定]をクリックします。
  2. 必要な詳細として、[日付]、[時刻]、[面接担当者]を入力します。
  3. [Microsoft Teams]をサービスとして選択します。
  4. [予定する]をクリックして面接を予定します。予定すると、予定日時にOutlookの予定表(カレンダー)の予定があなたのカレンダーに作成されます。


  5. 面接の招待メールは、MS TeamsZoho Recruitから採用担当者と候補者の両方に送信され、MS Teamsミーティングに参加するためのリンクが含まれます。

面接の実施

  1. 予定時刻になったら、メールで受信したカレンダーへの招待を開きます。
  2. MS Teamsのミーティングリンクをクリックして、通話に参加します。
  3. 必要に応じて、画面共有、チャット、録画などのTeamsの機能を使用します。

Microsoft Teamsの無効化

  1. [設定]→[カレンダー設定]に移動し、[Office 365カレンダー同期の管理]をクリックします。
  2. [無効にする]をクリックします。
Notes
重要なお知らせ。
  1. MS連携で作成した予定は、Outlookの予定表(カレンダー)にのみ同期され、MS Teamsの予定表には同期されません。
  2. Office 365の予定表との同期を無効にすると、Zoho RecruitはOffice 365内のZoho Recruitの予定表フォルダーを削除します。この処理により、Outlookの該当する予定表内のすべての予定が削除されます。実行する前にこの点にご注意ください。
  3. カレンダー設定で個人用のOutlookメールを同期している場合、Teamsリンクは生成されません。Outlookでは、Office 365の有料アカウントにのみTeamsへのアクセスが提供されます。

Google カレンダーの同期連携

 Google カレンダーの同期の有効化 

  1. [設定]→[一般]→[カレンダー設定]に移動します。

  2. [Googleでサインインする]をクリックします。

  3. [Googleを認証]をクリックし、Googleのアカウントの認証情報を入力します。

  4. [Google Meetを有効にする]のチェックボックスをクリックします。有効にすると、Google Meetが登録済みの予定に連携され、ミーティングリンクを自動で作成できるようになります。

Google Meetでの面接の予定登録と実施
ビデオ面接のサービスとしてGoogle Meetを使用するには、まずGoogle カレンダーの同期を有効にする必要があります。

面接予定の登録

  1. [面接]タブに移動し、[面接予定を登録する]をクリックします。
  2. [日付、時間][面接担当者]など、必要な詳細を入力します。
  3. [Google Meet]をサービスとして選択します。
  4. [保存する]をクリックします。これにより、面接予定が登録されます。

  5. 予定が登録されると、Google カレンダーの予定がカレンダーに作成され、Google Meetリンク付きの招待がすべての参加者に送信されます。
    面接の招待メールは、Zoho Recruitから採用担当者と候補者の両方に送信され、Google Meetミーティングに参加するためのリンクが含まれます。

面接の実施

  1. 予定時刻になったら、メールからカレンダー招待を開きます。
  2. Google Meetリンクをクリックしてミーティングに参加します。
  3. 必要に応じて、画面共有、チャット、録画などのGoogle Meet機能を使用します。

  4. 面接後、Zoho Recruitで候補者のステータスを更新します。

Google Meetのカレンダー同期設定の管理

同期の設定では、Zoho RecruitカレンダーとGoogle カレンダーの接続方法を管理できます。各オプションの内容は次のとおりです。
  1.  双方向同期
    両方のカレンダーが相互に最新の状態に保たれます。一方で予定を追加、編集、削除すると、同じ変更がもう一方にも反映されます。
  2. 一方向:Zoho Recruit → Google カレンダー
    Zoho Recruitの予定はGoogle カレンダーに表示されますが、その逆は行われません。Google カレンダーで行った変更はZoho Recruitには表示されません。
  3. 一方向:Google カレンダー → Zoho Recruit
    Google カレンダーの予定はZoho Recruitに同期されますが、Zoho Recruitでの変更はGoogle カレンダーには反映されません。

Google Meetの無効化

  1. [設定]→[カレンダー設定]に移動し、[Office 365の予定表との同期の管理]をクリックします。
  2. [無効にする]をクリックします。
Notes
重要なお知らせ。
Microsoft TeamsまたはGoogle Meetを有効にした後、面接予定を登録する前にページを更新する必要があります。
一度に有効にできる連携は、Microsoft TeamsまたはGoogle Meetのいずれか1つのみです。