Bigin向けRouteIQ Planner

Bigin向けRouteIQ Planner

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 Bigin向けRouteIQ Plannerとは   

Bigin向けRouteIQ Plannerは、地図表示と訪問ルート計画の機能をBigin CRMに直接追加し、外回り営業の効率化を支援するソリューションです。外回り営業チームや訪問サービスチームは、CRMから離れることなく、レコードをインタラクティブな地図上に表示し、最適な訪問ルートを計画できます。

主な機能。

  • 地図表示:見込み客、連絡先、取引先、その他のタブのレコードをインタラクティブな地図上に表示し、見込み客や顧客の地理的な分布を確認できます。

  • 訪問ルート計画:予定時刻が設定された面談や時間を柔軟に調整できる面談に基づいて、外回りの活動に最適な訪問ルートを作成できます。移動時間を短縮し、1日あたりの顧客訪問数を最大化するのに役立ちます。

  • 訪問ルートの最適化:訪問先を自動的に並べ替えて最短の訪問ルートを作成し、燃料と時間を節約できます。

  • 追跡:チェックイン、チェックアウト、走行距離、時間の記録を通じて、訪問ルートの進捗を確認できます。

メモ:RouteIQ PlannerはBigin向けの連携機能として提供され、位置情報の活用と訪問ルートの効率化により、外回り営業チームや訪問サービスチームを支援します。

 Flexとは   

FlexはRouteIQ Plannerの従量制プランです。レコードに住所の座標(緯度と経度)が登録されている場合は、ライセンス費用$0で利用できます。

主なポイント。

  • ライセンス費用$0:レコードに座標データが登録されているBiginユーザーは無料で利用できます。

  • 無料の訪問ルートクレジット:ユーザー1人あたり毎月30件の無料訪問ルートクレジットが付与されます。

  • オプションのアドオン:住所の座標が登録されていない場合や、毎月の無料訪問ルートクレジットを超過した場合は、オプションのアドオンを購入できます。

  • 住所クレジット:住所をGPS座標に変換するために使用します。

  • 訪問ルートクレジット:訪問ルート計画を追加で利用するために使用します。

RouteIQ Plannerの料金について詳しくは、https://help.zoho.com/portal/en/kb/routeiq/pricing-and-add-ons/articles/routeiq-pricing


BiginでRouteIQ Plannerを利用するには

早期アクセスをリクエストするメールをsupport@routeiq.comに送信します。担当チームがRouteIQ Plannerのトッピングを有効にすると、[Biginによる開発]セクションから利用できるようになります。

BiginでRouteIQ Plannerを設定するには  

トッピングのインストールが完了すると、トッピング/拡張機能の設定ページに移動します。このページで、RouteIQの地図表示と訪問ルート計画を使用するタブを選択します。

 BiginのタブをRouteIQ Plannerと連携するには

Notes

メモ:連携を設定できるのはBiginの管理者のみです。

対応しているタブ:連絡先、会社、商品、タスク、予定。

対応していないタブ:現在、パイプラインタブはRouteIQ Plannerとの連携に対応していません。

  1. [Biginのタブを連携する]をクリックします。

  2. 連携するタブを選択します。

  3. タブに追加するアイコンを選択します。

連携の種類-

Info

タブ全体:タブ内のすべてのレコードを選択します。

特定のビュー:指定した条件に基づいてレコードを選択します。

メモ:使用する住所クレジットの数を減らすため、地図上に表示する必要があるレコードのみを連携してください。

-> タブ全体  

ここでのタブとは、Biginで利用できる標準タブとカスタムタブを指します。必要なタブをRouteIQ Plannerと連携すると、レコードを地図上に表示し、訪問用のルートを計画できます。

タブ全体が連携されるため、そのタブに設定されているすべてのビューも引き継がれます。

1. タブ内のすべてのレコードを地図表示用の座標に変換し、地図上に表示する場合は、タブ名の前にあるチェックボックスを選択します。

-> 特定のビュー  

ビューとは、指定した一連の条件に基づいてレコードをグループ化したものです。特定のビューを連携すると、RouteIQ Plannerからそのビューの条件に一致するレコードにアクセスできるようになります。

  1. タブの右側にある矢印をクリックして、Bigin内のビューの一覧を表示します。

  2. 必要なビュー名の前にあるチェックボックスを選択します。

メモ:Biginの技術的な制限により、一部のカスタムビューには対応していません。条件に「ログイン中のユーザー」、「ログイン中の役職」、または「Host_OrParticipant」が含まれるカスタムビューは対象外です。また、「キャンセル済みの予定」ビューも除外されます。

項目のマッピング-

項目のマッピングとは、表示名と住所が保存されている項目をRouteIQに指定する処理です。

住所には次の形式を使用できます。

  • 構造化された住所:住所の各要素が個別の項目に保存されている形式です。

  • 構造化されていない住所:住所全体が1行で保存されている形式です。

  • 住所の座標:場所を緯度と経度で表した座標です。

 

Biginの項目とRouteIQの関連付け-

  1. 住所項目を関連付けるタブを選択します。

  2. タブの表示名を選択します。

  3. タブの住所項目をRouteIQの項目に関連付けます。


BiginでRouteIQ Plannerを使用するには

必要なタブの連携が完了したら、[RouteIQ]タブをクリックします。

既存のZoho CRM向けRouteIQと比較した場合の制限事項

機能
説明
この機能はBiginでは利用できません。
RouteIQとBiginの連携ではサポートされていません。
ライブ追跡-
シフト時間に基づく追跡タイプ
シフト機能はBiginでは利用できません。
カスタムタブ機能はBiginでは利用できません。
レポート機能はBiginでは利用できません。