SalesIQのWhatsAppテンプレート

SalesIQのWhatsAppテンプレート

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WhatsApp テンプレートは、ビジネスが顧客にアップデートや連絡、通知を送信する際に使用できる、あらかじめ保存されたメッセージレイアウト/フォーマットです。注文確認、配送状況の案内、リマインダー、プロモーションやキャンペーンのお知らせなどの送信に特に便利です。また、承認済みテンプレートをさまざまなキャンペーンや通知で再利用することで、作成にかかる時間を削減できます。
各テンプレートは、ガイドライン順守と高いユーザー体験を維持するため、WhatsApp による承認が必要です。

WhatsApp テンプレートは SalesIQ でどのように役立ちますか?

  1. 会話の開始: WhatsApp テンプレートを使用すると、チャネルでの通常の 24 時間応答ウィンドウを過ぎた後でも、オペレーターは顧客/WhatsApp ユーザーにメッセージを送信できます。
  2. 一貫性: オペレーターは、さまざまな顧客コミュニケーションで同じメッセージ形式を使用できます。
  3. 効率: 承認済みテンプレートを複数のキャンペーンや通知で再利用することで、作成時間を短縮できます。

WhatsApp テンプレートの設定

SalesIQ で WhatsApp テンプレートを使用するには、次の手順に従います。
  1. テンプレートを作成する
  2. WhatsApp によるテンプレート承認を待つ
  3. 承認後にテンプレートを使用する

テンプレートの作成

  1. SalesIQ ダッシュボードで、設定 > メッセージングチャネル > WhatsApp に移動し、右上の テンプレート をクリックします。
  2. WhatsApp ビジネスアカウント(WABA)ID を入力します。この ID は、テンプレートをお客様のアカウントに関連付けるために必要です。
  3. テンプレートに一意の 名前 を付けます。
  4. テンプレートの用途に応じて、カテゴリ を選択します。
    1. ユーティリティ:取引やサービス関連のメッセージ向け。
    2. マーケティング: プロモーションや広告メッセージ向け。
  5. テンプレートを送信する 言語 を選択します。

  1. 利用可能なオプションから、テンプレートに使用する ヘッダーの種類 を選択します。
    1. なし: ヘッダーは含めません。
    2. テキスト: テキストメッセージのヘッダーを含めます。
    3. メディア: ヘッダーにメディアファイルを含めます。サポートされるファイル形式は、画像、動画、ドキュメントです。
  2. ヘッダーの種類で「テキスト」または「メディア」を選択した場合は、それぞれ ヘッダーメッセージ を入力するか、メディアファイルをアップロード します。これはメッセージの先頭に表示されます。
  3. テンプレートのメインとなる メッセージ本文 を作成します。これは受信者に送信される主なメッセージです。メッセージ本文には、パーソナライズや追加情報の挿入のために 動的変数 を追加することもできます。サポートされている動的変数は次のとおりです。
    1. アカウント番号
    2. 金額
    3. 支払期日
    4. 割引
    5. 訪問者名
    6. 訪問者の電話番号
Info
カスタム動的変数:
  1. 2 つの % 記号で囲むことで、その他の カスタム動的変数 を追加することもできます。
  2. 例えば、購入カテゴリごとに無料商品を案内したい場合、メッセージは次のようになります。 'Avail %商品% for free when purchasing clothing and accessories above...'
  3. このようにして、ビジネス要件に応じてテンプレートにカスタム変数を追加できます。
  1. 必要に応じて、メッセージ末尾に追加情報を含める フッターメッセージ を追加することもできます。

  1. 次に、テンプレートに追加するボタンの種類を、利用可能なオプションから選択します。
    1. なし:ボタンは追加されません。
    2. CTA(行動喚起): ユーザーに特定の操作を促すボタンです。
    3. クイック返信: ユーザーがあらかじめ用意された内容で素早く返信できるボタンです。
  2. CTA を選択した場合は、ボタンの種類 を選び、選択内容に応じて ボタンテキスト と、電話番号または URL などの CTA 情報を追加します。利用可能な CTA の種類は次のとおりです。
    1. 電話番号: ユーザーが発信できる電話番号を表示します。
    2. URL: Web ページやリソースへのリンクを表示します。

  1. CTA ボタンは最大 2 つまで追加できます。2 つ目の CTA ボタンを追加するには、プラス記号 をクリックします。

  1. クイック返信」を選択した場合は、表示する ボタンテキスト を追加します。
  2. クイック返信ボタンは、プラス記号 をクリックして最大 3 つまで追加できます。右側の マイナス記号 をクリックすると、クイック返信ボタンを削除できます。

  1. 最後に、作成 をクリックして、新しいテンプレートを SalesIQ に追加します。

WhatsApp によるテンプレート承認

  1. テンプレートを作成すると、WhatsApp のポリシーに準拠しているか確認するため、承認プロセスに送信されます。WhatsApp のテンプレート承認プロセスについては、こちら を参照してください。
  2. テンプレートメッセージは、テンプレートセクションに承認ステータスとともに一覧表示されます。テンプレートには次のステータスがあります。
    1. 承認済み -テンプレートが Meta によって承認された状態です。このステータスのメッセージテンプレートは顧客に送信できます。
    2. 保留中 -テンプレートが審査中の状態です。審査には最大 24 時間かかる場合があります。
    3. 却下済み -テンプレートが Meta の審査で却下されたか、いずれかのポリシーに違反している状態です。

承認後のテンプレートの使用

テンプレートが WhatsApp によって承認されると、顧客/WhatsApp ユーザーへのメッセージ送信に使用できるようになります。テンプレートは次の場面で使用できます。
  1. 顧客とのチャット対応中
  2. 完了済みの WhatsApp チャットを再開する場合
    1. チャット終了から 24 時間以内
    2. チャット終了から 24 時間経過後

顧客とのチャット対応中

  1. オペレーターのチャットウィンドウで、メッセージ入力欄の下にある テンプレート をクリックします。

  1. 承認済みテンプレートがオペレーターのチャットウィンドウに一覧表示され、オペレーターはそこから選択して顧客と共有できます。使用したいテンプレートを選択します。

  1. 差し込み項目の値を更新 をクリックして、必要な動的変数をカスタマイズします。値を入力し、完了 をクリックします。

  1. 送信 をクリックして、テンプレートを受信者と共有します。

完了済みの WhatsApp チャットを再開する

完了済みチャットに移動された WhatsApp チャットを再開するケースは 2 つあります。次のいずれかのタイミングで再開できます。
  1. チャット終了から 24 時間経過後
  2. チャット終了から 24 時間以内
チャット終了から 24 時間経過後:

24 時間のウィンドウを過ぎた場合、完了済みの WhatsApp チャットは、利用可能なテンプレートを使用した場合のみ再開できます。
  1. 再開したい完了済みチャットを選択し、再開 > テンプレート をクリックします。

  1. 承認済みテンプレートが新しいポップアップウィンドウに一覧表示されます。
  2. 使用したいテンプレートを選択し、必要に応じて変数をカスタマイズしてから、テンプレートを受信者と共有します。テンプレート送信と同時にチャットが再開されます。


チャット終了から 24 時間以内:
  1. チャット終了から 24 時間以内にチャットを再開する場合は、必要に応じて「テキスト」または「テンプレート」で再開できます。
  2. 必要なオプションを選択し、メッセージを送信してチャットを再開します。

Notes
メモ:
  1. 稼働中の WhatsApp チャネルを一度連携解除してから再連携した場合、ユーザー情報は取得できず、過去の WhatsApp チャットを再開することはできません。
  2. WhatsApp 番号を別の BSP から移行する場合、その BSP で作成されたテンプレートは SalesIQ に移行されません。ユーザーは SalesIQ 上で新しいテンプレートを作成し、顧客と共有する必要があります。
InfoNotes
注意事項:
  1. テンプレートを編集できるのは、ステータスが「承認済み」または「却下済み」の場合のみです。
  2. テンプレートの編集は 1 日あたり 1 回まで、かつ 1 か月あたり最大 10 回まで可能です。
SalesIQ での WhatsApp チャネルの設定方法については、ヘルプガイド こちら を参照してください。