IRR

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一定間隔で発生する定期的なキャッシュフロー系列の内部収益率を計算します。

 

構文

 

IRR(payments; [guess])
payments:一定間隔で支払った、または受け取った金額を含むセルの範囲です。例:B2:B4
guess:結果に近いと推測される値です。省略した場合の初期値は0.1です。例:20%または0.2

 

備考

  • 不定期に発生するキャッシュフローの内部収益率を求めるには、XIRR関数を使用できます。


例  

 

数式

結果

=IRR(B2:B4)

-0.5

=IRR(B2:B5;0.2)

-0.084689305


以下の埋め込み範囲で、関数を実際にお試しください。 



発生する可能性のあるエラー

 

エラー

意味

#N/A!

  • 関数で指定された検索値が見つかりません。VLOOKUPなどの類似関数でよく発生します。

#NAME!

  • 関数名が正しくないか、無効です。

  • 指定された定義名(ある場合)が無効です。

  • 関数で使用している定義名に入力ミスがあります。

  • 関数内のテキスト値を囲む二重引用符がありません。

  • セルの範囲の参照にコロンがありません。

#VALUE!

  • 指定された引数のデータ型が正しくないか、無効です。
    たとえば、範囲内にテキスト値が含まれている場合、関数「=DATE(A1:A3)」は#VALUEエラーを返します。

#REF!

  • 指定されたセル参照が正しくないか、無効です。このエラーは、セルまたは範囲が削除済み、移動済み、または上書きする形で貼り付けられた場合に発生することがあります。

 

類似関数