STDEVA

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指定したサンプルに基づき、テキスト値を0として標準偏差を返します。

 

構文

 

STDEVA(数値; [数値1]; ...)
数値:標準偏差を求める数値です。例:A2:A8

 

備考

  • 論理式のTRUEは1、FALSEまたは任意のテキスト値は0として扱われます。


例

 

数式

結果

=STDEVA(A2:A8)

162.454975447

=STDEVA(-13;5;27;-1.5)

16.819507524

=STDEVA(Data)

4.604345773


以下の埋め込み範囲で、この関数を実際にお試しいただけます。   



発生する可能性のあるエラー

 

エラー

意味

#N/A!

  • 関数で検索対象の値が見つかりませんでした。VLOOKUPや類似関数でよく発生します。

#NAME!

  • 関数名が正しくないか、無効です。

  • 指定された定義名(ある場合)が無効です。

  • 関数で使用されている定義名に入力ミスがあります。

  • 関数内のテキスト値を囲む二重引用符がありません。

  • セル範囲の参照にコロンがありません。

#VALUE!

  • 指定された引数のデータ型が正しくないか、無効です。
    たとえば、範囲内にテキスト値が含まれている場合、関数「=DATE(A1:A3)」は#VALUEエラーを返します。

#REF!

  • 指定されたセル参照が正しくないか、無効です。このエラーは、セルまたは範囲が削除済み、移動済み、または貼り付けによって上書きされた場合に発生することがあります。

#DIV/0!

  • 指定されたデータ配列が空です。

 

類似関数

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