標準偏差

標準偏差

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指定した標本に基づいて標準偏差を返します。

 

構文

 

STDEV(number; [number1]; ...)
number:標準偏差を求める数値です。例:A2:A8

 

注記

  • テキスト、論理値、空のセルは無視されます。


例

 

数式

結果

=STDEV(A2:A8)

166.981036848

=STDEV(-13;5;27;-1.5)

16.819507524

=STDEV(Data)

4.604345773


以下に埋め込まれた範囲で、この関数を実際にお試しください。   



発生する可能性のあるエラー

 

エラー

意味

#N/A!

  • 関数が検索対象として指定された値を見つけられませんでした。VLOOKUPや類似関数でよく発生します。

#NAME!

  • 関数名が正しくないか、無効です。

  • 指定された定義済みの名前(存在する場合)が無効です。

  • 関数で使用されている定義済みの名前に入力ミスがあります。

  • 関数内のテキスト値を囲む二重引用符がありません。

  • セルの範囲の参照にコロンがありません。

#VALUE!

  • 指定された引数のデータ型が正しくないか、無効です。
    たとえば、範囲内にテキスト値が含まれている場合、関数「=DATE(A1:A3)」は#VALUEエラーを返します。

#REF!

  • 指定されたセル参照が正しくないか、無効です。このエラーは、セルまたは範囲が削除済み、移動済み、または別の内容で上書きされた場合に発生することがあります。

#DIV/0!

  • 指定されたデータ配列は空です。

 

類似関数

  • AVEDEV

  • DEVSQ

  • DSTDEV

  • DSTDEVP

  • DVAR

  • DVARP

  • KURT

  • SKEW

  • STDEVA

  • STDEVP

  • STDEVPA

  • VAR

  • VARA

  • VARP

  • VARPA