管理コンソール内には、チームの共有権限を管理するためのさまざまな設定があり、その中にコレクションを有効にするかどうかを制御する項目も含まれます。チームが外部ソースから特定のファイルを受け取る必要がある場合や、同じ組織内の別チーム間でファイルを送信する必要がある場合などに、コレクションが役立ちます。
コレクションを有効にするには:
WorkDrive アカウント画面左下のAdmin Console に移動します。Admin Console ページは新しいタブで開きます。ダッシュボードが既定で選択されています。
Admin Console のSettingsパネルに移動します。
[Sharing] を選択します。
[Enable Collections] のトグルをオンに切り替え、チームメンバーがコレクションを作成できるようにします。
WorkDrive でコレクションを作成できるユーザーを選択します。
チーム内のすべてのユーザー
チーム管理者のみ
チームでコレクションを無効にするには:
WorkDrive アカウント画面左下の Admin Console に移動します。Admin Console ページは新しいタブで開きます。ダッシュボードが既定で選択されています。
Admin Console のSettingsパネルに移動します。
[Sharing] を選択します。
[Enable Collections ] のトグルをオフに切り替えます。
WorkDrive アカウント画面左下の Admin Console に移動します。Admin Console ページは新しいタブで開きます。ダッシュボードが既定で選択されています。
Admin Console のSettingsパネルに移動します。
[Sharing] を選択します。
[コレクションを有効にする] セクションで、2 つ目のオプションにカーソルを合わせ、外部ユーザー向けのコレクションリンクに表示する名前を選択します。
コレクションを外部ユーザーにリンクするときに表示する名前を選択します。
コレクション作成者の名前: コレクション名と、その作成者の名前を表示します。
チーム名: コレクション名と、そのコレクションを所有しているチーム名を表示します。
ファイルコレクションの詳細については、こちらをクリックしてください。
「導入したばかりで基本操作や設定に不安がある」、「短期間で集中的に運用開始できる状態にしたい」、「運用を開始しているが再度学び直したい」 といった課題を抱えられているユーザーさまに向けた少人数制のオンライントレーニングです。
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