Windows版WorkDrive Genie

Windows版WorkDrive Genie

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WorkDrive Genie アプリを使用すると、既定のデスクトップアプリケーションで WorkDrive ファイルをウェブ上から開いて編集できます。ドキュメント、画像、動画などのファイルを、デスクトップ上の Microsoft Word、CorelDRAW、Adobe Premiere Pro などで開いて編集できます。

Info
Genie アプリケーションは、CN(中国)、CA(カナダ)、SA(サウジアラビア)のデータセンターをご利用のユーザーには対応していません。
Notes
OS の要件: Windows 7 以降

Mac ユーザーの方へ
こちらのリンクから、Mac 用 WorkDrive Genie をダウンロードしてインストールしてください。

WorkDrive Genie をダウンロードしてインストールする

  1. Windows OS 用の WorkDrive Genie アプリをダウンロードします(ダウンロードリンク)。
  2. ダウンロードしたファイルをダブルクリックして、インストールを実行します。
    セットアップウィンドウが開きます。
  3. Install]をクリックします。
  4. インストールが完了したら、[完了する]をクリックします。

WorkDrive ファイルを開いて編集する

WorkDrive Genie アプリをインストールすると、WorkDrive ファイルを既定のデスクトップアプリで開くオプションが利用できるようになります。
  1. ファイルを選択し、上部バーの その他の操作アイコン(…)をクリックします。

  2. ドロップダウンから[開く]をクリックします。

  3. 表示されている既定のデスクトップアプリを選択します。

  4. または、ファイルを右クリックして[開く> 既定のデスクトップアプリ]を選択することもできます。たとえば、画像ファイルを選択し、画像の既定のデスクトップアプリが「フォト」の場合、
    [開く > フォト(デスクトップ)]

  5. 開こうとしているファイル形式に既定のアプリが関連付けられていない場合は、そのファイルを開くことができるアプリを選択するかダウンロードするよう求められます。

  6. 選択したファイルに WorkDrive Genie アプリがアクセスできるように権限を付与するには、[承認する]をクリックします。この操作は、このアプリ経由で WorkDrive ファイルを開くたびに必要です。
    ファイルは自動的にシステムにダウンロードされ、(画像の場合はフォトアプリなど)既定のアプリで開かれます。

  7. 変更を加えた後、ファイルを保存すると、Web アプリ上のファイルが自動的に最新バージョンに更新されます。
    ファイルをシステム上にコピーとしてのみ保存したい場合は、[名前を付けて保存]オプションを使用できます。
Notes
Info
  1. 開こうとしているファイル形式に既定のアプリが関連付けられていない場合は、そのファイルを開くことができるアプリを選択するかダウンロードするよう求められます。
  2. WorkDrive Genie アプリをインストールしていない場合は、アプリのダウンロードリンクが表示される画面に移動します。続行するには、アプリをダウンロードしてインストールする必要があります。

Info
カスタムドメインユーザーは、Ulaa ブラウザーで Genie アプリ経由でファイルを開く際に問題が発生する場合があります。この問題は、Ulaa ブラウザーの設定で Network Protection を無効にすることで解決できます。

Ulaa ブラウザーで Network Protection 設定をオフにする手順:
  1. ブラウザー右上のハンバーガーアイコンをクリックし、各種設定を選択します。 各種設定タブが表示されます。
  2. 左ペインで Privacy & Security を選択し、Additional protection セクションに移動します。
  3. Network Protection]がオンになっている場合は、トグルをオフに切り替えます。
  4. ブラウザーを再起動します。

Genie で使用する既定のアプリを変更する

特定の形式のファイルを開く既定のアプリを変更する場合は、次の手順を実行します。
  1. システムの 設定を開きます。
  2. アプリ]に移動し、[既定のアプリ]を選択します。
  3. アプリに関連付けたいファイル形式を検索し、その形式をクリックします。
  4. アプリの選択を求められたら、使用したいアプリケーションを選択します。
Notes
ドキュメント、スプレッドシート、プレゼンテーションの場合、次の 2 つの設定が利用できます。
開く > Zoho Writer/Sheet/Show(Web)
開く > (既定のアプリ)デスクトップ
画像、動画、音声などその他すべてのファイル形式では、既定のデスクトップアプリで開くオプションのみが利用できます。

WorkDrive Genie メニュー



保存のたびにアップロード
選択すると、ファイルを保存するたびに変更内容が Web アプリにアップロードされます。選択しない場合は、変更を行うたびにファイルの保存を求めるメッセージが表示されます。

起動時にアプリを実行
選択すると、システムの起動時にこのアプリが自動的に起動します。

デバッグモード
選択すると、詳細なログが記録されます。トラブルシューティングに役立ちます。

ログを表示
ログフォルダーに移動して、すべての基本的なファイル処理のログを表示します。

Quit
WorkDrive Genie アプリを終了します。コンピューターからアンインストールする前に、必ずアプリを終了してください。

WorkDrive Genie をアンインストールする

  1. システムトレイまたはメニューバーの WorkDrive Genie アプリアイコンをクリックします。小さな画面が開きます。
  2. Quit を選択します。
    コンピューターからすべてのアプリ情報を削除するには、アンインストールする前に必ずアプリを終了してください。

  3. Windows キーを押し、「Control Panel」と入力します。
  4. 検索結果から Control Panel アプリを選択します。
  5. Programs を選択します。
  6. Uninstall a program を選択します。
  7. WorkDrive Genie アプリを右クリックし、Uninstall を選択します。
  8. 確認するには はい をクリックします。
  9. アプリとそのすべての機能を完全に削除することを確認するには はい をクリックします。
    アンインストール完了画面が表示されます。

  10. 完了 をクリックします。
Info
WorkDrive のファイルをシステムで開くと、そのファイルは 7 日間ローカルに保持されます。7 日以上編集されなかったファイルは、システムから自動的に削除されます。保存または Web アプリにアップロードされていない変更内容は失われます。

Brave ブラウザで WorkDrive Genie アプリを使用する

Brave ブラウザの強化されたプライバシーとセキュリティ制御により、WorkDrive Genie アプリを正しく動作させるには、追加の設定が必要です。

Brave では既定で、Genie がお使いのシステムと通信するために必要な localhost との連携がブロックされています。

アクセスを有効にするには、次の手順に従ってください。

開始する前に、次の点を確認してください。
  1. Brave ブラウザを使用している(最新バージョンを推奨)
  2. WorkDrive Genie アプリがインストールされ、システム上で起動している
  3. ブラウザ設定を変更する権限がある

手順 1: Brave の Flags で localhost アクセスを有効にする
  1. 次の URL を Brave のアドレスバーにコピー&ペーストし、Enterキーを押します。
    brave://flags/#brave-localhost-access-permission
  2. ハイライトされている「Localhost Access Permission」設定を探します。
  3. ドロップダウンの値を既定からEnabled(有効)に変更します。
  4. Brave ブラウザを再起動するために、Relaunch をクリックします。
手順 2: Zoho WorkDrive に対して localhost アクセスを許可する
  1. Zoho WorkDrive の Web サイトにアクセスします。
  2. アドレスバー左側の サイト情報 アイコンをクリックします。
  3. サイトの設定 を選択します。
  4. [権限]の下にある Localhost Access を探します。
  5. 設定を Allow(許可)に変更します。WorkDrive のタブに戻り、ページを再読み込みします。
手順 3: localhost 接続のプロンプトを承認する
  1. Zoho WorkDrive のページを再読み込みします。
  2. ページが読み込まれるまで数秒待ちます。
  3. ブラウザ上部に、次のリクエストを含む通知が表示されます。
    Allow access to localhost resources
  4. Allow をクリックします。
手順 4: 永続的なアクセスを許可する(推奨)
  1. 毎回この操作を行わないようにするには、次の設定を行います。
  2. 権限ポップアップで、「until I close this site」と表示されているドロップダウンを開きます。
    forever(常に許可)」を選択します。
  3. Allow をクリックします。
Notes
メモ:
  1. これらの手順が必要なのは Brave ブラウザのみです。
  2. Chrome、Edge、Firefox ではこの設定は不要です。
  3. Brave をリセットまたは再インストールした場合、設定を再度有効にする必要がある場合があります。

ご不明な点や問題がある場合は、WorkDrive サポートまでお問い合わせください。
WorkDrive サポート情報:
  1. EU リージョン: support@eu.zohoworkdrive.com
  2. その他すべてのリージョン: support@zohoworkdrive.com


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