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ワークフローのカスタム項目は、フィードバックや担当者・承認者の情報を収集したり、ワークフローの遷移時に重要な情報を取得したりするための柔軟なツールです。

以下は、WorkDrive で利用できるワークフロー項目の一覧と、その実用的な使用例です。
- 1 行テキスト
- 目的:ワークフロー中に簡潔なフィードバックや入力を収集します。
- 特長:
- 最大文字数を設定できます。
- 入力がない場合に使用する既定値を設定できます。
- 例:この項目を使用して、次のようなレビュアーからの簡単なフィードバックを依頼します。
「レビュー内容の概要を 150 文字以内で入力してください。」
- 複数行テキスト
- 目的: 詳細なフィードバックや説明的なコメントを収集します。
- 特長:
- 文字数制限がなく、長文での回答が可能です。
- 例:次のように、レビュアーから詳細なフィードバックを収集します。
「観察内容と改善のための提案を記入してください。」
- 数値
- 目的:数値入力や評価を取得します。
- 特長:
- 最小値と最大値を設定できます。
- 例:次のように評価を依頼します。
「このドキュメントの分かりやすさを 1〜10 のスケールで評価してください。」
- 日付 & 時刻
- 目的:日付と時刻の情報を収集します。
- 例: この項目を使用して、タスクやレビューの予定を設定します。
「このレビューの完了予定日と時刻を入力してください。」
- 日付
- 目的: 日付に特化した入力を収集します。
- 例: この項目を使用して、期限に関する情報を取得します。
「このタスクの完了期限を選択してください。」
- はい/いいえ
- 目的:二者択一の判断や確認を取得します。
- 例:
「このドキュメントを最終レビュー用として承認しますか?(はい/いいえ)」
- 選択肢
- 目的:あらかじめ定義された選択肢から 1 つを選択できるようにします。
- 例:フィードバックの種類を選択肢として提供します。
「ドキュメントレビューの種類を選択してください:[文法チェック、内容の正確性、書式]」
- メールアドレス
- 目的:担当者や承認者のメールアドレスを収集します。
- 例:
「ワークフロー内の承認者のメールアドレスを入力してください。」
カスタムワークフロー項目を作成するには
- WorkDrive アカウント左下の Admin Console をクリックします。
Admin Console ページが新しいタブで開きます。ダッシュボード タブが既定で選択されています。
- 左ペインの ワークフロー タブをクリックして、右側に表示します。
- 既存のワークフローを開くか、+ 新規ワークフロー をクリックして新しいワークフローを作成します。
ワークフローデザイン ウィンドウが表示され、既定で「項目を設定」タブが選択されています。
- 左ペインから目的のカスタム項目を右ペインにドラッグ&ドロップするか、項目名の横にある + アイコンをクリックします。
- テンプレートに必要なカスタム項目の値を入力します。
- カスタム項目の詳細を入力します。
- 項目名:カスタム項目の名前を入力します。
- 項目の説明:必要に応じて、項目の説明を追加します。
- 既定値: 入力がない場合に使用する既定値を指定します。
- ワークフローに関連付ける際に、このカスタム項目の入力をユーザーに必須とする場合は、必須項目 チェックボックスを選択します。
- カスタム項目の詳細を入力し終えたら、作成 をクリックします。
上記の手順を繰り返して、ワークフロー用のカスタム項目を追加で作成します。
ワークフローにカスタム項目を関連付けるには
ワークフロービルダーで 項目を設定 タブに切り替えて必要なカスタムワークフロー項目を作成し、その後 ワークフローデザイン タブに戻って、遷移に項目を関連付けます。
- 「ワークフローデザイン」タブで、任意の遷移をクリックします。右側に 遷移ペイン が表示されます。
- 遷移ペイン 内の 実行中 タブに移動し、「フィードバックまたは詳細を取得」セクションを探します。
- + ワークフロー項目を追加 をクリックして、作成済みの項目を選択中の遷移に関連付けます。
- この機能を使用して、ワークフローの遷移中に、フィードバック、担当者/承認者の詳細、その他の重要なデータをユーザーから収集できます。
手動ワークフローに参加者を追加する
自動ワークフローでは、最初の遷移に対する参加者があらかじめ割り当てられていますが、手動ワークフローでは、開始時に参加者を柔軟に追加できます。ワークフローを開始するユーザーが、そのワークフローに参加するメンバーを選択できます。
この柔軟性を持つ手動ワークフローを設計するには:
- 作成した最初の遷移名をクリックして、右側に遷移ペインを表示します。「実行中」タブと「完了後」タブの 2 つが表示されます。
情報: メールアドレス 項目を使用して、ユーザーから担当者/承認者の情報を直接収集し、ワークフロー内の任意の遷移で利用できます。
- 実行中 タブで、+ ワークフロー項目を追加 を選択し、ワークフロー項目を作成 を選択します。項目を設定 ウィンドウが開きます。
- 項目を設定 ウィンドウで次を行います。
- 左ペインから メールアドレス 項目を右側にドラッグ&ドロップするか、その横の + アイコンをクリックします。右側に メールアドレス項目 の設定画面が表示されます。
- 項目名と、必要に応じて目的を明確にする説明を入力します。
- 要件に応じて、この項目で単一のメールアドレスのみを許可するか、複数のメールアドレスを許可するかを指定します。
- ワークフロー開始前にユーザーに必ず入力してもらう必要がある場合は、必須項目 オプションにチェックを入れて、項目を必須に設定します。
- 作成 をクリックして項目を保存します。
- その後、作成したワークフロー項目を関連付けて、手動ワークフローの開始時に参加者情報を収集できます。
ワークフロー項目を管理する
作成済みのワークフロー項目を編集するには:
Important: ワークフローが有効状態にある場合、そのワークフローのカスタム項目は編集できません。必要な変更を行うには、ワークフローをいったん無効にしてください。
ワークフローを無効にするには: デザインウィンドウ下部の [無効にする & ワークフローを編集] をクリックし、確認ダイアログボックスで Deactivate を選択します。
- ワークフロービルダーで 項目を設定 タブに移動します。ここに、そのワークフロー用に作成したすべてのカスタム項目の一覧が表示されます。
- 編集したいワークフロー項目にカーソルを合わせ、編集 アイコンをクリックします。「ワークフロー項目を編集」ウィンドウが表示されます。
- 必要な変更を行い、更新 をクリックします。
- 完了したら、ワークフローを有効化するために、上部の レビュー タブに移動し、ワークフローを有効にする を選択します。
作成済みのワークフロー項目を削除するには:
Important: ワークフローが有効状態にある場合、そのワークフローのカスタム項目は削除できません。必要な変更を行うには、ワークフローをいったん無効にしてください。
ワークフローを無効にするには: デザインウィンドウ下部の [無効にする & ワークフローを編集] をクリックし、確認ダイアログボックスで Deactivate を選択します。
- ワークフロービルダーで 項目を設定 タブに移動します。ここに、そのワークフロー用に作成したすべてのカスタム項目の一覧が表示されます。
- 削除したいワークフロー項目にカーソルを合わせ、削除 アイコンをクリックします。
メモ: そのワークフロー項目をいずれかの遷移に追加している場合は、その遷移から先に削除してから、ワークフロー項目自体を削除する必要があります。
- 確認ダイアログボックスで、もう一度 削除 をクリックします。