その他の質問

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Zoho Signとは?

Zoho Signは、紙の文書をやり取りする手間なく、法的拘束力のある文書にデジタル署名し、検証できるサービスです。すばやく簡単に利用でき、場所やデバイスを問わず使用できます。

Zoho Signはどの言語に対応していますか?

Zoho Signは22言語に対応しています:アラビア語、中国語(簡体字)、中国語(繁体字)、チェコ語、デンマーク語、オランダ語、英語、フランス語、ドイツ語、ヘブライ語、ハンガリー語、インドネシア語、イタリア語、日本語、ポーランド語、ポルトガル語、ロシア語、スロバキア語、スペイン語、スウェーデン語、タイ語、ベトナム語です。

このサービスの対象者

Zoho Signは、紙ベースの署名ワークフローをデジタル署名に置き換えたい個人から企業、政府機関まで、幅広く利用されています。

基盤となる技術

Zoho Signは公開鍵暗号方式を基盤としています。これは、文書に安全に署名し、検証するためのすべてのデジタル署名の基礎となる技術です。難しく聞こえるかもしれませんが、Zoho Signなら簡単に利用できます。

署名用に送信できる文書の種類

各種契約書、秘密保持契約書、提案書、経費報告書、発注書、賃貸契約書、社内規程などを送信して署名できます。

受信者にZoho Signアカウントは必要ですか?

いいえ。受信者は、文書を受信して署名するためにZohoアカウントを持っている必要はありません。

デジタル署名と電子署名は同じですか?

いいえ、両者が同じものだというのはよくある誤解です。電子署名は文書に添付される手書き署名のデジタル画像ですが、デジタル署名は電子署名の一種であり、個人の身元を示すデジタル形式の1つ以上の文字を含み、文書にも添付されます。詳細については、デジタル署名ガイドをご参照ください。

署名依頼を送信できる受信者数に制限はありますか?

ご利用のライセンスプランによって異なります。詳細については、料金ページをご参照ください。

エンベロープと文書の違い

文書とは、署名する、または署名用に送信する実際のファイルです。Zoho Signでは、複数の文書をアップロードして署名用に送信できます。エンベロープには、デジタル署名用の1つ以上の文書が含まれ、署名プロセスが定義されます。Zoho Signのエンベロープには、次の詳細が含まれます。
  1. 署名用に送信された文書
  2. 送信者と受信者に関する情報
  3. 文書の署名順序
  4. エンベロープの情報 - 配信ステータス(送信済み、進行中、完了、期限切れ、取り消し済み)
  5. 文書のタイムスタンプ
文書のサイズは25MB以下、エンベロープのサイズは40MB以下である必要があります。

受信者が文書に署名する方法

署名用に文書を送信すると、受信者には一意のリンクを含むメールが届きます。リンクをクリックすると、受信者はZoho Signアプリ内のビューアーを使用して文書を表示し、署名できます。詳細については、ユーザーガイドをご確認ください。

対応しているファイル形式

Zoho Signは、pdf、jpg、jpeg、doc、docx、png、odt、rtf、txt、xls、xlsx、tex、sxwなど、一般的な文書ファイル形式に対応しています。文書の署名依頼では最大40件のファイルをアップロードできますが、各ファイルのサイズは25MB以下、合計サイズは40MB以下である必要があります。

対応しているブラウザー

Zoho Signは、Google Chrome、Mozilla Firefox、Safari、Microsoft Edge、Zoho CorpのUlaa、その他の一般的なブラウザーで最適なユーザー体験を提供します。

Zoho Signと連携できるエンタープライズアプリケーション

Zoho Signは、Zohoアプリと外部アプリの両方と簡単に連携できます。詳細については、連携ページをご確認ください。カスタム連携向けにREST APIとSDKも提供しています。

署名用に送信した文書のステータスを確認するには?

文書を署名用に送信した後、[文書]ページに移動すると、文書のステータス(進行中、表示済み、辞退済み、完了)を確認できます。

文書を削除できますか?

はい、不要になった文書を削除できます。削除する文書を選択し、[削除]アイコンをクリックすると、その文書をごみ箱に移動できます。[ごみ箱]ページから、同じ文書を復元することも、完全に削除することもできます。

受信者がメールを受信していない場合の対処方法

受信者に文書を送信する前に、メールがなりすましやフィッシングの試みと見なされ、受信者のメールの迷惑メールフォルダーに振り分けられることを防ぐため、メールドメインを認証(DKIM認証)してください。

署名用に送信済みの文書をキャンセルできますか?

[送信済み文書]ページに移動し、[操作]メニューのドロップダウンから[取り消し]をクリックすると、署名用に送信した文書を取り消すことができます。詳細については、このページをご参照ください
検索バーを使用すると、Zoho Signアカウントから送信または受信した文書を絞り込むことができます。
  1. 送信済み文書の検索条件は、文書名、文書ID、ファイル名、説明、メモ、非公開メモ、受信者のメール、受信者名、対面署名者名、対面署名者のメール、ホスト名、ホストのメール、所有者名、項目名、項目値です。
  2. 受信済み文書の検索条件は、文書名、依頼者名、依頼者のメール、対面署名者名、対面署名者のメールです。

Zoho Signアカウントの名、姓、タイムゾーンを変更するには?

Zoho Signアカウントの名、姓、タイムゾーンは、ZohoまたはZoho Oneでアカウントを作成した際に入力した詳細情報に基づいています。

Zohoアカウントの場合。

https://accounts.zoho.com/に移動します→メールアドレスとパスワードでログインします→[自分のプロフィール情報]オプションをクリックします→氏名とタイムゾーンを変更し、[保存]をクリックします。

Zoho Oneアカウントの場合。

Zoho One管理コンソールに移動します→上部パネルの[設定]アイコンをクリックします→[ユーザー]オプションをクリックします→すべてのユーザーの一覧からユーザーを選択します→[プロフィールの編集]をクリックして、ユーザーの名、姓、タイムゾーンを変更します。

既存のZoho Signアカウントを削除し、Zoho Oneで新しいアカウントを作成するには?

既存のZoho Signアカウントは、[組織の詳細]ページに移動し、[アカウントの閉鎖]オプションをクリックすることで削除できます。既存のSignアカウントを削除すると、Zoho Oneで新しいSignアカウントを作成できるようになります。

Zoho Signは世界各国の標準的な電子署名法に準拠していますか?

はい。Zoho Signは、米国のESIGN法、カナダのPIPEDA、欧州の電子識別・認証・信頼サービス(eIDAS)、オーストラリアのETA、インドのITA 2000に準拠しています。

完了済み文書を印刷するときに署名項目が表示されない理由

Adobe Acrobat Readerを使用している場合、完了済み文書を印刷する際に署名が印刷されるようにするには、次の手順を実行します。文書を開き、[印刷]をクリックします→表示されるダイアログで、[コメントとフォーム]セクションの[文書と注釈]または[文書とスタンプ]オプションを選択します。これで、文書を印刷するときに署名項目が表示されます。

完了済み文書の真正性をユーザーが確認するには?

完了済み文書の真正性は、完了証明書を使用して確認できます。完了証明書には、完了済み文書の概要レポートと受信者の詳細が記載されています。この証明書には、署名、文書への署名に使用されたIPアドレスとデバイス、文書が送信、表示、署名された時刻など、すべての受信者の詳細が記載されます。

完了証明書にアクセスするにはどうすればよいですか?

文書が完了すると、完了証明書は所有者に自動的にメールで送信されます。また、文書の情報ページからダウンロード可能なコピーにアクセスすることもできます。

Zoho Signのデジタル署名証明書は公式の信頼済みリストに含まれていますか?個人の信頼済みリストに証明書を追加するにはどうすればよいですか?

Zoho Signのルートデジタル証明書は、US、AU、INのデータセンターではAdobe Approved Trust List(AATL)に、EUデータセンターではEuropean Union Trusted Lists(EUTL)に含まれています。これらは、発行元の機関によって定期的に更新される、信頼済みルートデジタル証明書の公式リストです。これらのリストに含まれる証明書まで関係をたどることができる認証情報を使用して作成された証明書ベースの署名は、自動的に信頼されます。このような信頼済みルート証明書は、特定の技術要件とセキュリティ要件を満たしていることが発行元機関によって厳格に確認された場合にのみ、これらのリストに追加されます。これらは、高い保証レベルの本人確認情報と署名用認証情報を示します。これらの信頼済みリストは、Adobe AcrobatやReaderなどのPDFソフトウェアで初期設定で有効になっています。そのため、これらのアプリケーションで開いた場合、Zoho Signで署名された文書には自動的に「信頼済み」および「署名検証済み」のタグが表示されます。

これらの信頼済みリストのいずれかが無効になっている場合は、次の操作で有効にできます。AcrobatまたはReaderで[環境設定]タブを開き、左側のカテゴリーから[信頼性管理マネージャー]を選択します。お住まいの地域に応じて、US、AU、INの場合は[Adobe AATLサーバーから信頼済み証明書を読み込む]、EUの場合は[Adobe EUTLサーバーから信頼済み証明書を読み込む]の適切なオプションを選択します。これにより、AcrobatまたはReaderは地域のAdobeサーバーから信頼済みリストを自動的にダウンロードできます。これらの信頼設定により、証明書に関連付けられたユーザーまたは組織が、該当する信頼済みリストプログラムの保証レベルを満たしていることが確認されます。該当する地域のオプションで[今すぐ更新]をクリックして、信頼済みリストの最新バージョンをダウンロードすることもできます。

何らかの理由で組織が信頼済みリストへのアクセスを無効にしている場合は、Zoho Signの証明書を個人の信頼済みリストに手動で追加することもできます。デジタル署名済みの文書をAcrobatまたはReaderで開き、[署名パネル]をクリックします。次に、署名パネルで署名を右クリックし、[署名のプロパティを表示]をクリックしてから、[署名者の証明書を表示]をクリックします。表示されたダイアログボックスで、左側のパネルからデジタル証明書を選択し、[信頼]タブに移動して[信頼済み証明書に追加]をクリックします。[OK]をクリックし、再度確認します。完了したら文書を閉じ、再度開きます。証明書が個人の信頼済みリストに追加され、署名が検証済みになっていることを確認できます。

Zoho Signのフェアユースポリシーはどうなりましたか?

一括送信機能とSignForms機能の利用を管理していたZoho Signのフェアユースポリシーは、自動化クレジットシステムの導入に伴い廃止しました。これにより、組織の一括送信とSignFormsに関する現在の月間上限は、提供される自動化クレジットの月間合計に実質的に置き換えられます。

署名用に文書を送信する際の最大ファイルサイズはいくつですか?

Zoho Signでは複数のファイルをアップロードできます。1件の文書署名依頼につき最大40件のファイルをアップロードできますが、各ファイルのサイズは25MB以下、合計サイズは40MB以下である必要があります。

Zoho Signで文書署名依頼のリクエストIDを確認するにはどうすればよいですか? 

問題のデバッグ時に必要なリクエストIDやその他の詳細を確認するには、[文書][文書名][その他の操作][デバッグ情報をコピー]をクリックします。


Zoho Signの検索バーで結果を絞り込むにはどうすればよいですか?

Zoho Signでは、検索バーの横にあるドロップダウンボタンをクリックして検索結果を絞り込むことができます。カテゴリー、フォルダー、文書の種類、その他の検索条件で結果を絞り込むオプションが表示されます。

署名セッションは初期設定でどのくらい有効ですか?

文書の署名セッションは1時間有効です。その後、受信者が文書の署名手続きを続行するには、メール内の署名リンクに再度アクセスする必要があります。

文書から透かしを削除するにはどうすればよいですか?

迷惑行為を防止し、テスト目的でより多くのエンベロープを送信できるようにするため、試用プランでは透かしを有効にしています。この透かしは、有料プランおよび無料プランでは表示されません。ダッシュボードから、要件に応じて[変更]または[アップグレード]をクリックできます。
  1. 有料プランにアップグレードするには、Zoho Signのダッシュボード右上にある[アップグレード]をクリックします。
  2. 無料プランに移行するには、[設定]→[サブスクリプションの詳細]→[試用版をキャンセル]に移動します。
Notesプランをアップグレードした場合や無料プランに移行した場合でも、試用期間中に署名用に送信されたすべての文書には引き続き透かしが表示され、削除できません。

署名用に送信した文書を受信者が受信できないのはなぜですか?

原因として、以下が考えられます。
  1. [順番に送信] - このボタンが選択されているか確認してください。
  2. アカウント認証 - あなたまたは組織の管理者が最近Zoho Signアカウントを作成した場合は、署名用の文書を送信する前に、メールアドレスの認証が完了していることを確認してください。
  3. ドメイン認証 - 組織のメールから文書を送信している場合は、ドメイン認証が完了しており、メールの送信元が自社ドメインになっていることを確認してください。送信元が次のアドレスではないことを確認してください:notifications@zohosign.com
Info
上記の手順をすべて試しても問題が解決しない場合は、support@zohosign.comへ、文書のデバッグ情報を添えてメールを送信してください。これにより、ワークフロー内のエラーを示す可能性のある詳細なトランザクション情報を取得できます。