【Zoho CRM】キオスク機能のアップデート
ユーザーの皆さま、こんにちは。コミュニティチームの藤澤です。 Zoho CRMのキオスク機能のアップデートを紹介します。これまで以上に柔軟性が増し、データ処理が高速化されたことで、リアルタイムのデータ取得が可能になりました。 目次 クライアントスクリプトで、キオスクをどこからでも起動が可能に 新規データ作成処理を使用してキオスク実行中にデータをリアルタイムで取得 データ取得画面における新しい機能強化 1. クライアントスクリプトで、キオスクをどこからでも起動が可能に キオスク向けクライアントスクリプトのサポート(第一段階)がリリースされました。これにより、Zoho
【Zoho CRM】住所項目のアップデート:構造化された正確な住所入力を実現
ユーザーの皆さん、こんにちは。Zoho コミュニティグループの中野です。 今回は「Zoho CRM アップデート情報」の中から、住所項目に関するアップデートをご紹介します。 アップデートの概要 これまでの住所項目は、自由入力形式のテキスト欄が中心でした。 そのため、入力者によって書き方がバラバラになりやすく、データの検索やレポート集計が難しいという課題がありました。 今回追加された新しい住所項目では、住所を構造化されたフォーマットで管理できるようになりました。 以下の要素をそれぞれ個別の項目として分割して管理します。
【Zoho CRM】サンドボックスのアップデート:メール送信トレイ機能の追加
ユーザーの皆さま、こんにちは。コミュニティチームの藤澤です。 CRMのサンドボックス(テスト環境)にメールの送信トレイ機能が追加されました。 本番環境でメール配信の前に、サンドボックスで送信される全てのメールを確認・検証できます。ワークフロー、承認プロセス、一括送信など、あらゆる送信パターンに対応しています。 「メールの送信トレイ」機能を使うと、顧客へ送信する前にメールの内容を事前確認できます。項目の欠落や書式の乱れなど、あらゆる問題をサンドボックス内でチェックできるため、本番環境でのトラブルを未然に防ぐことに役立ちます。
【Zoho CRM】通貨機能のアップデート:為替レートの自動更新やデータ更新オプションなど
ユーザーの皆さま、こんにちは。コミュニティチームの藤澤です。 今回は「Zoho CRM アップデート情報」の中から通貨機能のアップデートをご紹介します。 CRMの複数通貨機能を使うと、地域ごとに通貨を管理し、顧客の現地通貨で記録したデータを自国通貨に自動換算して分析やレポートに活用できます。 従来は、為替レートを管理者が手動で定期更新する必要があり、各データには作成時点のレートが固定されるため、その後の市場変動は反映されませんでした。 本記事では、この問題を解消する「為替レートの自動更新」をはじめ、さまざまな新機能をご紹介します。
【Zoho CRM】営業日のロジックに関するアップデート
ユーザーの皆さま、こんにちは。コミュニティチームの中野です。 今回は「Zoho CRM アップデート情報」の中から、営業日のロジックに関するアップデートをご紹介します。 本アップデートにより、ワークフローにおける営業日の計算方法が改善されました。 週末などの非営業日にワークフローのトリガーが発生した場合でも、 「+0」「+1」「+2 営業日」といった設定が、意図どおりに正確に動作するようになりました。 営業日に基づくワークフローでは、日付項目を基準に「何営業日後に処理を実行するか」を指定します。
Zoho One Spaces UI
Zoho One も UI が新しくなっていくようです。 Switch Space Overview https://help.zoho.com/portal/en/kb/one/spaces/spaces-ui/articles/swi#Overview Your new space for personalized business productivity https://www.zoho.com/blog/one/your-new-space-for-personalized-business-productivity.html
Zoho CRM NextGen UI
Zoho CRM の Everyone 画面の UI がまた変わるのですね。NextGen UI 更新日時が1ヶ月前で、Zoho Japan でもアナウンスされていたようですが、気が付きませんでした。 【Zoho CRM】Zoho CRM for EveryoneのUIアップデートのお知らせ https://support.zoho.co.jp/portal/ja/kb/articles/zoho-crm-zoho-crm-for-everyone-s-nextgen-ui-gets-an-upgrade
【Zoho CRM】フィルター機能のアップデート:ルックアップ項目を使ったデータフィルタリング
ユーザーの皆さま、こんにちは。コミュニティチームの藤澤です。 今回は「Zoho CRM アップデート情報」の中からフィルター機能のアップデートをご紹介します。 ルックアップ項目を使ったデータフィルタリングがより詳細に行えるようになりました。 この機能は詳細フィルターとカスタムビューで利用でき、必要な情報を正確に取得できます。 これにより、タブ間を移動することなく、より深く正確な方法でデータを絞り込むことが可能になります。 ◉できること 詳細フィルターとカスタムビューで、ルックアップ先タブの項目が選択可能
【Zoho CRM】ポータル機能のアップデート
ユーザーの皆さま、こんにちは。コミュニティチームの藤澤です。 今回は「Zoho CRM アップデート情報」の中から、ポータル機能のアップデートをご紹介します。 ポータル管理の新機能「自動招待」により、Zoho CRMからポータルへの招待を自動化できるようになりました。これまで必要だった、ユーザーごとの手動設定は不要になります。設定した条件に基づいて、対象ユーザーに自動で招待が送信されます。 ポータルの新機能 条件に基づく自動招待:指定した条件を満たすユーザーに、自動で招待を送信 招待設定:招待メールの言語を選択し、言語ごとに条件を設定可能
【Zoho CRM】やりとりの要約機能リリースのお知らせ
ユーザーの皆さま、こんにちは。コミュニティチームの藤澤です。 今回は「Zoho CRM アップデート情報」の中から、新機能のやりとり要約機能をご紹介します。 Zoho CRMのやりとりの要約は、Ziaが生成する機能で、データに関連付けられた最近のやりとりを簡潔にまとめて提供します。 メール、通話、ミーティング、メモなどを1つの明確な要約にまとめ、重要なポイント、過去の話し合いの要点、結果、次のステップを表示することで、日常的な課題に対処します。 Ziaの強みは、単なる要約にとどまらず、内容の解釈も行える点です。やりとりの要約では、顧客との会話に潜む遅延、フォローアップ漏れ、約束、期限、感情、意図を特定します。
【Zoho CRM】データ一覧画面でのメモのバッジ機能リリースのお知らせ
ユーザーの皆さま、こんにちは。コミュニティチームの藤澤です。2026年度もゾーホーユーザーコミュニティをどうぞよろしくお願いいたします! 今回は「Zoho CRM アップデート情報」の中から、新機能のデータ一覧画面でのメモのバッジ機能をご紹介します。 目次 概要 メモのバッジ機能について メモの作成について メモに関する様々な処理について 最近追加したメモについて メモのバッジの非表示について クライアントスクリプトの対応 概要 メモのバッジ機能について 既存の活動バッジに加えて、すべてのタブのデータ一覧表示画面に、各データごとに利用できる「メモのバッジ」(キャプチャ内の赤枠部分)が新たに導入されました。
【Zoho CRM】作業リスト機能リリースのお知らせ
ユーザーの皆さま、こんにちは。コミュニティチームの藤澤です。 今回は「Zoho CRM アップデート情報」の中から、作業リスト機能リリースのお知らせ情報をご紹介します。 目次 作業リスト機能 概要 機能① 自分の未完了の活動 機能② 処理待ち 機能③ 自分の作業リスト 作業リスト機能 概要 営業チームでは、CRM内に業務やデータが分散しているため、管理が煩雑になりがちです。この断片化は、機会の見逃しや生産性の低下につながります。 作業リスト機能は、タブを横断する業務項目をひとつのカスタマイズ可能なダッシュボードに集約し、業務を効率的に管理できるようにします。
【Zoho CRM for Everyone】設定画面のアップデート
ユーザーの皆さま、こんにちは。コミュニティチームの藤澤です。 今回は「Zoho CRM アップデート情報」の中から、Zoho CRM for Everyone の設定画面のアップデート情報をご紹介します。 目次 設定ホーム画面の追加 設定画面での検索結果の表示形式の変更 設定画面でのよく使用する機能の表示 設定メニューの展開/折りたたみ状態の保持 1. 設定ホーム画面の追加 ホーム画面の設定項目は、直感的に分類できるように"カテゴリごと"で分けられています。 このような一元化された表示により、各ツールが1つの画面に集約され、必要な機能をより簡単に見つけられるようになりました。
【Zoho CRM】キャンバス機能のアップデート
ユーザーの皆さま、こんにちは。コミュニティチームの藤澤です。 今回は「Zoho CRM アップデート情報」の中から、キャンバス機能のアップデートをご紹介します。 目次 グリッドについて フォーム表示のタブについて 1. グリッドについて ビジュアルデザインは細部の調整に手間がかかりますが、キャンバスのグリッドを使えば要素を整理し、バランスよく配置できます。 画像やデータなどの要素をグループ化せずに簡単に配置できます。 余白を調整することで、要素間の視覚的なバランスを保つのに役立ちます。 「表示切り替え基準の幅」を設定すると、デザインをレスポンシブに調整できます。
【Zoho CRM】サンドボックス機能のアップデート:カスタムビューが利用可能になりました。
ユーザーの皆さま、こんにちは。コミュニティチームの中野です。 今回は「Zoho CRM アップデート情報」の中から、サンドボックス機能のアップデートをご紹介します。 目次 1. カスタムビューとは 2. 今回の機能アップデートについて 1. カスタムビューとは カスタムビューは、ユーザーが設定した条件に基づいてデータをフィルタリング・整理し、 重要な情報へ効率的にアクセスできるようにする機能です。 「過去15日間の見込み客」や「受注間近の商談」、「特定の優先度レベルが設定された案件」など 条件を指定してわずか数クリックで設定できます。
【Zoho CRM】CRM for Everyoneに関するアップデート:関連データ機能
ユーザーの皆さま、こんにちは。コミュニティチームの中野です。 今回は「Zoho CRM アップデート情報」の中から、CRM for Everyoneの新機能「関連データ機能」をご紹介します。 関連データ機能は、あるタブのデータを別のタブに柔軟に関連付け、異なるタブで管理されている情報を1か所にまとめて表示できます。 たとえば、組織タブとチームタブのデータを関連付けることで、必要な情報に効率よくアクセスでき、顧客理解を深めながら他チームとの連携もスムーズに行えます。 目次 1. 関連データの設定方法
【Zoho CRM】レポート機能のアップデート
ユーザーの皆さま、こんにちは。コミュニティチームの藤澤です。 今回は「Zoho CRM アップデート情報」の中から、レポート機能のアップデートをご紹介します。 目次 1. レポートのエクスポート時のレコードIDの表示について 2. 通貨項目の表示について 3. レポートの削除の監査ログへの反映について 1. レポートのエクスポート時のレコードIDの表示について これまで、レポートをエクスポートするとファイルにレコードIDが必ず含まれていました。レコードIDが識別子として役立つ場合もありますが、実際には多くの企業で参照されることはありません。
【Zoho Backstage】2025年7月のアップデート紹介
本投稿は、本社のZoho Desk コミュニティに投稿された以下の記事を翻訳し、一部抜粋したものです。 What's New - July 2025 | Zoho Backstage ユーザーの皆さま、こんにちは。コミュニティチームの中野です。 本投稿では、Zoho Backstage の直近のアップデートを3点抜粋して、ご紹介します。 目次 1.参加可否の確認:RSVP 2.証明書作成ツール:Certificate Builder 3.登録の承認 :Registration Approval 1.参加可否の確認:RSVP
【Zoho CRM】ポータル機能のアップデート:UIとポータルの作成フローの変更
ユーザーの皆さま、こんにちは。コミュニティチームの藤澤です。 今回は「Zoho CRM アップデート情報」の中から、ポータル機能のアップデートをご紹介します。 目次 概要 ユーザーグループの作成フローの変更 ユーザーグループ詳細画面内のタブについて 「タブと権限」タブについて 「設定」タブについて 概要 UIとポータルの作成フローが変更されました。ポータルの新機能に先立ち、UIを一部変更しました。タブやオプションの配置を見直し、機能へよりアクセスしやすくなっています。 また、「ポータルユーザーの種類」は今後、「ユーザーグループ」と呼称され、ページ上のボタンも「ユーザーグループを作成する」に変更されます。
【Zoho CRM】ケイデンス機能のアップデート
ユーザーの皆さま、こんにちは。コミュニティチームの中野です。 今回は「Zoho CRM アップデート情報」の中から、ケイデンス機能のアップデートをご紹介します。 ケイデンス機能の2つの強化されたことで、適用と解除のタイミングをより柔軟に管理できるようになり、 よりタイムリーで的確なコミュニケーションが実現できるようになりました。 目次: 1. ケイデンスの再開/最初からのやり直し 2. ケイデンスからのデータ解除タイミングの設定 1. ケイデンスの再開/最初からのやり直し 手動削除、完了、または適用解除条件が満たされた場合など、以前に適用解除されたデータをケイデンスに再適用できるようになりました。
【Zoho CRM】ウィザード機能のアップデート:セクション要素の追加
ユーザーの皆さま、こんにちは。コミュニティチームの中野です。 今回は「Zoho CRM アップデート情報」の中から、ウィザード機能のアップデートをご紹介します。 ウィザード機能に新たに「セクション要素」が追加されました。 各ウィザード画面内で項目、テキスト、サブフォーム、ウィジェット要素などをより柔軟に整理できるようになりました。 セクション要素とは? ウィザードの中で、関連する項目や要素をひとつの「サブエリア」 としてまとめられる新しい構成要素です。 セクション要素活用メリット 入力内容やプロセスによっては、より細かな構造や階層化が求められる場合があります。
【Zoho CRM】翻訳機能のアップデート
ユーザーの皆さま、こんにちは。コミュニティチームの藤澤です。 今回は「Zoho CRM アップデート情報」の中から、翻訳機能のアップデートをご紹介します。 翻訳機能が拡張され、Webタブ、レイアウト、セクション、ウィザード、ウィザード画面、セグメントも翻訳できるようになりました。 翻訳をエクスポートする際に、これらの要素に対応する用語もエクスポート先の言語で追加されます。 ※過去の関連記事はこちらから まず、翻訳の設定画面から「エクスポート」を選択してください。すると、TXT形式のファイルがローカル環境に出力されます。
【Zoho CRM】日時のフィルター機能のアップデート
ユーザーの皆さま、こんにちは。コミュニティチームの藤澤です。 今回は「Zoho CRM アップデート情報」の中から、各タブで利用可能な日時のフィルター機能のアップデートをご紹介します。 日付項目と日時項目のフィルター及びカスタムビューに、「前へ(Previous)」「次へ(Next)」の選択肢が追加されました。 ⬛︎[前へ(Previous)]:作成日時に基づきレコードをフィルターにより抽出する場合 例1. 前へ6ヶ月:当月を除く直近6ヶ月間のレコードを抽出 例2. 前へ3年:今年を除く直近3年間のレコードを抽出
【Zoho CRM】アナリティクス機能のアップデート:ウォーターフォールの導入
ユーザーの皆さま、こんにちは。コミュニティチームの藤澤です。 今回は「Zoho CRM アップデート情報」の中からアナリティクス機能のアップデートをご紹介します。 本記事は、以前紹介された機能に新たに追加された機能です。 以前の記事:https://support.zoho.co.jp/portal/ja/kb/articles/zoho-crm-visualize-your-data-with-a-new-set-of-charts-treemap-butterfly-sankey-and-cluster-charts
【Zoho CRM】 「自動メール送信」機能廃止のお知らせ
ユーザーの皆さま、こんにちは。コミュニティチームの中野です。 今回は「Zoho CRM アップデート情報」の中から、自動メール送信機能廃止についてお知らせします。 Zoho CRMの「自動メール送信」機能は2025年9月30日をもって利用できなくなります。 自動メール送信機能でフォローアップを自動化している場合は2025年6月30日までに 「ケイデンス」に移行することを強くお勧めします。 本記事で言及している「自動メール送信」機能は、こちらの機能を指しております。 ワークフロールールで設定している通知メール送信処理やカスタム関数で設定しているメール送信機能とは異なります。
【Zoho Backstage】2025年4月のアップデート紹介
本投稿は、本社のZoho Desk コミュニティに投稿された以下の記事を翻訳し、一部抜粋したものです。 What's New - April 2025 | Zoho Backstage ユーザーの皆さま、こんにちは。コミュニティチームの中野です。 本投稿では、Zoho Backstage の直近のアップデートを4点抜粋して、ご紹介します。 目次 1.参加者リストのエクスポート 2.予約メールに添付ファイルを追加 3.セッションの詳細を登壇者のメールに追加 4.登録フォームへの日時(Time)項目追加
【Zoho CRM】キャンバス機能のアップデート
ユーザーの皆さま、こんにちは。コミュニティチームの藤澤です。 今回は「Zoho CRM アップデート情報」の中からキャンバス機能のアップデートをご紹介します。 新たに追加された「可変式ボックス」では、データの表示方法を柔軟にカスタマイズ可能です。画面サイズやデバイスに応じてレイアウトが自動調整されるため、より快適なユーザー体験が実現します。 【目次】 可変式ボックスとは 主要機能の詳細 より高度な可変式ツール 1.可変式ボックスとは 可変式ボックスをレイアウトに組み込むことで、高いカスタマイズ性と柔軟なデザインが可能になり、データの視覚化やユーザーインタラクションがより効果的に行うことができます。以下が可変式ボックスが備える主要な機能の概要です。
【Zoho CRM】キオスク機能のアップデート
ユーザーの皆さま、こんにちは。コミュニティチームの中野です。 今回は「Zoho CRM アップデート情報」の中から、キオスク機能のアップデートについて、 一部を抜粋してご紹介します。 キオスク機能とは? 特定の処理を行うための専用画面(キオスク)をノーコードで作成できる機能です。 自社の業務プロセスにあわせた画面の表示、タブをまたいだ処理などが可能です。 本アップデートにより、キオスクの柔軟性と操作性が大きく向上しました。 詳細について以下より確認しましょう。 <目次> データ取得機能:「データ選択不要」のデータ表示
【Zoho CRM】BCCメール取り込みのアップデート
ユーザーの皆さま、こんにちは。コミュニティチームの中野です。 今回は「Zoho CRM アップデート情報」の中から BCCメール取り込み用メールアドレスの認証についてご紹介します。 ・既存のBCCメール取り込み用のメールアドレスは、2025年5月15日までに認証する必要がございます。 BCCメール取り込みは、さまざまなメールアドレスから送信されたメールをZoho CRMのレコードと同期させる機能です。 BCCメール取り込み用のメールアドレスをBCCに追加するだけで、該当のメールがレコードと関連付けされます。
【Zoho CRM】サブフォームのアップデート
ユーザーの皆さま、こんにちは。コミュニティチームの藤澤です。 今回は「Zoho CRM アップデート情報」の中からサブフォームのアップデートをご紹介します。 サブフォームは、複数の行項目をまとめて管理できる副次的なフォーム/表です。例えば、営業チームがCRMのサブフォームを使って顧客の注文を管理する場合、商品名・価格・納期などの情報をまとめて入力できます。 ただし、このサブフォームのリスト自体が長くなると、スクロールが必要になり、画面上で確認する際に情報を把握しづらくなることがあります。 この課題を解決するため、サブフォームの列で「複数列のピン留め」と「項目列の幅の調整」の2つの新オプションの使用が可能になりました。
【Zoho CRM】アナリティクスタブのアップデート
ユーザーの皆さま、こんにちは。コミュニティチームの藤澤です。 今回は「Zoho CRM アップデート情報」の中からアナリティクスタブのアップデートをご紹介します。 【目次】 フィルター機能 エクスポート機能(ファイル出力) 1. フィルター機能 CRMのアナリティクスタブ内のダッシュボードに、フィルターを適用できるようになりました。これにより、各表やグラフを個別に調整したり、別のツールを使うことなくダッシュボード全体を一括でフィルタリングできます。 「アナリティクス」タブを開き、画面右上の赤枠で囲われた[...]をクリックします。選択肢の中から「ダッシュボードフィルターを追加する」を選択してください。
【Zoho Projects】時間基準のワークフロールール
本投稿は、本社のZoho Desk コミュニティに投稿された以下の記事を翻訳したものです。 Time based workflow rules for projects and tasks ユーザーの皆さま、こんにちは。コミュニティチームの中野です。 プロジェクト管理者は、タスクの締め切り管理、通知の送信、フォローアップなどに多くの時間を費やしています。 これらの作業を手動で行うと、負担が増すだけでなく、対応の遅れや漏れが発生する可能性もあります。 Zoho Projects のワークフロールール(時間基準の処理)は、こうした繰り返し行う作業を時間基準で自動化し、
【Zoho CRM】数式項目に関するアップデート
ユーザーの皆さま、こんにちは。コミュニティチームの中野です。 今回は「Zoho CRM アップデート情報」の中から、数式項目のアップデート(3つの機能強化)をご紹介します。 【目次】 1、時間ベースの数式を自動更新とリアルタイムの値を表示 2、条件に基づいて数式の実行停止 3、既存の数式を使用して新しい数式を作成 1. 時間ベースの数式を自動更新とリアルタイムの値を表示 数式項目のプロパティに関数「Now()」を含む数式項目の値をリアルタイムで自動更新するというチェックボックスを導入しました。 Before:データが手動で編集されるか、自動化によって更新されたときにのみ、数式項目は最新の結果を計算し、値を表示していた。
【Zoho Desk】問い合わせの関連付け(親子関係の設定)に関するアップデート
本投稿は、本社のZoho Desk コミュニティに投稿された以下の記事を翻訳したものです。 Parent-Child ticketing upgrades for better efficiency and context ユーザーの皆さま、こんにちは。コミュニティチームの中野です。 Zoho Deskの問い合わせの関連付け(親子関係の設定)機能は、カスタマーサービスにおいて、関連する問題を紐づけることで より迅速かつ効率的に解決するのに役立ちます。 今回、本機能の3つのアップデートをご紹介します。
【Zoho CRM】問い合わせタブのアップデート
ユーザーの皆さま、こんにちは。コミュニティチームの藤澤です。 今回は「Zoho CRM アップデート情報」の中から問い合わせタブのアップデートをご紹介します。 問い合わせタブ上で関連するメールをまとめて確認でき、さらに同じ画面から個別または一括でメール送信ができるようになりました。 ※「問い合わせ」タブとは問い合わせ管理に特化したタブです。 【目次】 問い合わせタブからのメール送信 メール関連リスト 一括送信 フィルター メールのレポート 【過去に送信したメールの確認方法】 問い合わせタブを選択したあと、任意の問い合わせをクリックすると以下キャプチャのような詳細画面に遷移します。赤枠で囲われている箇所で過去に送信した問い合わせを確認することができます。
【Zoho CRM】承認プロセス機能に関するアップデート
ユーザーの皆さま、こんにちは。コミュニティチームの藤澤です。 今回は「Zoho CRM アップデート情報」の中から承認プロセス機能のアップデートをご紹介します。 承認プロセス機能では今回新たに3つの機能が追加され、これまで以上にデータ承認の柔軟性・透明性・機能性が向上しました。 【目次】 承認オプションの拡充 組織の階層設定 承認待ち状態でのデータ編集機能の追加 1. 承認オプションの拡充 承認者を2ステップ以上設定した上で「承認者の範囲」で「すべての承認者」を選択した際の機能が拡充されました。
【Zoho CRM】通話タブ / ホーム画面に関するアップデート
ユーザーの皆さま、こんにちは。コミュニティチームの中野です。 今回は「Zoho CRM アップデート情報」の中から通話タブ、ホーム画面のアップデートを紹介します。 1、通話タブのアップデート 本アップデートにより、通話タブ>各種設定で、発信元番号と発信先番号を表示/非表示を調整できるようになり、通話タブに、[発信元番号]と[発信先番号]の項目を追加できるようになりました。 注意点: ・電話連携が有効な場合、[発信元番号]および[発信先番号]項目は通話のレイアウトに自動で追加され、通話タブ>各種設定で、発信元番号と発信先番号が有効になります。
【Zoho CRM】各タブ内の一覧表示画面のアップデート
ユーザーの皆さま、こんにちは。コミュニティチームの藤澤です。 今回は「Zoho CRM アップデート情報」の中から各タブ内の一覧表示画面のアップデートをご紹介します。 各タブの一覧表示では、設定条件に基づきデータを行や列で表示し、関連する詳細情報を一目で確認することが可能です。 今回のアップデートでは、タブの一覧表示で利用できる機能が増えました。 【目次】 各行の活動ラベル(ステータス)表示 「フィルター基準」オプション 項目列の非表示 URLのコピー 1.各行の活動ラベル(ステータス)表示 一覧表示内の各データの横に各業務のステータスのラベルが表示されるようになりました。
【Zoho CRM】アクセシビリティ向上機能リリースのお知らせ
ユーザーの皆さま、こんにちは。コミュニティチームの中野です。 今回は「Zoho CRM アップデート情報」の中からアクセシビリティ向上機能をリリースしましたのでご紹介します。 アクセシビリティ向上機能とは? すべての人が快適に利用できるように、フォントサイズの調整、色覚サポート、キーボード操作の最適化など、18のアクセシビリティコントロールを提供し、ユーザーのニーズに応じたカスタマイズを可能にします。 概要動画はこちら(英語) 以下にて、本機能の一部を紹介します。 アクセシビリティ向上機能の設定方法
【Zoho CRM】集計項目のアップデート
ユーザーの皆さま、こんにちは。コミュニティチームの藤澤です。 今回は「Zoho CRM アップデート情報」の中から集計項目のアップデートをご紹介します。 (集計項目機能の概要が知りたい方はこちらよりご確認ください) Zoho CRMの集計項目は、データを手軽にまとめるための便利な機能です。 今回のアップデートにより、業界ごとのニーズに合わせたサマリーをより簡単にカスタマイズして作成できるようになりました。 【目次】 本アップデート概要 集計要件のカスタマイズについて 1.本アップデート概要 以下キャプチャでは、例として「見込み客」の項目の作成画面を開いています。
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