このページは、Bookings 2.0版にのみ適用されます。Bookings 1.0版の同等の内容を確認するには、こちらのページをご参照ください。
ワークスペースは、チーム、部署、拠点、サービスカテゴリーに基づいて関連する予定タイプをグループ化できる仮想スペースです。ユーザー、予定タイプ、空き時間、予約ページを1か所で整理できるため、スケジュール管理が容易になります。チーム、拠点、業務機能ごとに独自のサービス、ユーザー、空き時間が必要な場合に、ワークスペースを使用できます。
初めてBookingsアカウントを設定する際、アカウント内の最初のワークスペースが自動的に作成され、ビジネス名と同じ名前が付けられます。名前は後で編集できます。
|
この機能を利用できるユーザー |
|
|
利用可能なプラン |
すべてのプランで利用できます。追加できるワークスペース数はプランによって異なります。また、追加のワークスペースはアドオンとして別途購入できます。 |
|
スーパー管理者と管理者 |
ワークスペースを追加できます |
|
ワークスペース管理者とマネージャー |
割り当てられたワークスペースを表示できます。 |
|
スタッフ |
組織内のワークスペースを表示できません |
カスタムラベルでは、ビジネス要件に合わせて、ワークスペースの名称を任意の用語(例:部門、拠点、グループ)に変更できます。このカスタマイズしたラベルは、Bookingsアカウント内の関連するすべてのセクションに表示され、一貫した利用体験を提供します。
アラート:メールが迷惑メールに振り分けられるのを防ぐため、メール認証を行うことができます。これを実施するには、サポートチーム(support@zohobookings.com)にお問い合わせください。
メモ:ワークスペースのメールアドレスを追加するには
メモ:追加したワークスペースのメールアドレスが送信者のメールアドレスとして適用されるのは、[通知]タブで設定されている場合のみです。
ワークスペースを[有効]または[無効]に設定できます。ワークスペースを無効にすると、そのすべての予定タイプも無効になり、予約を受け付けられなくなります。
注意:ワークスペースを無効にすると、関連付けられているすべての予定タイプも無効になります。ワークスペースを再度有効にしても、関連付けられている予定タイプは有効になりません。各予定タイプを手動で有効にする必要があります。
予約IDは、各予約に対して生成される一意のIDです。接頭語と桁数を設定することで、予約IDの形式をカスタマイズできます。
予約ページでは、顧客がサインアップして自身を登録できるオプションを提供できます。登録後、顧客は顧客ポータルにサインインして、予約の作成、日程変更、キャンセル、予約詳細の表示など、さまざまな操作を実行できます。登録時に、サインアップフォームで情報を収集し、その情報を顧客モジュールに追加できます。
顧客のサインアップを許可するには
ワークスペースの固定方法