ワークスペースとは、チーム、部門、場所、サービスカテゴリーに基づいて、関連するサービスをグループ化できる仮想スペースです。スタッフ、サービス、空き時間、予約ページを一元的に整理できるため、スケジュールを簡単に管理できます。チーム、場所、事業機能ごとに独自のサービス、スタッフ、空き時間が必要な場合に、ワークスペースを使用できます。Bookingsアカウントを初めて設定すると、アカウント内に最初のワークスペースが自動的に作成され、事業者名と同じ名前が付けられます。この名前は後で編集できます。
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この機能にアクセスできるユーザー |
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利用可能なプラン |
すべてのプラン。追加できるワークスペース数はプランによって異なります。また、追加のワークスペースをアドオンとして別途購入できます。 |
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スーパー管理者と管理者 |
ワークスペースを追加できます |
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ワークスペース管理者とマネージャー |
割り当てられたワークスペースを表示できます。 |
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スタッフ |
組織内のワークスペースを表示できません |
カスタムラベルでは、事業上の用途に合わせて、ワークスペースの名称を任意の用語(部門、場所、グループなど)に変更できます。変更したラベルはBookingsアカウント内の関連するすべてのセクションに表示され、表記が統一されます。
警告:メールが迷惑メールとして処理されるのを防ぐため、メールアドレスを認証できます。認証を行うには、サービスのサポートチーム(support@zohobookings.com)にお問い合わせください。
メモ:ワークスペース用メールアドレスを追加するには
メモ:追加したワークスペース用メールアドレスは、[通知]タブで設定した場合にのみ、差出人メールアドレスとして使用されます。
ワークスペースのステータスは[有効]または[無効]に設定できます。ワークスペースを無効にすると、そのワークスペース内のすべてのサービスも無効になり、予約できなくなります。
注意:ワークスペースを無効にすると、関連付けられているすべてのサービスも無効になります。ワークスペースを再度有効にしても、関連付けられているサービスは有効になりません。各サービスを手動で有効にする必要があります。
予約番号は、予約ごとに生成される一意のIDです。接頭辞と桁数を設定することで、予約番号の形式をカスタマイズできます。
予約ページでは、顧客が自分でユーザー登録できるように設定できます。登録後は、顧客ポータルにサインインし、予約、日時変更、キャンセル、予約詳細の表示などの各種処理を実行できます。ユーザー登録フォームで入力された情報は、顧客モジュールに追加されます。
顧客のユーザー登録を許可するには
ワークスペースを固定するには