1. 要点
事業用の予約ページは、組織内のすべてのワークスペースをまとめて表示する一元的なページ/ダッシュボードです。1つの事業用の予約ページのリンクを共有するだけで、すべての予定の種類を管理できます。また、顧客は1つの統合ページから複数のワークスペースのサービスを確認して予約できます。
情報:このほかにも4種類の予約ページがあります。
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ワークスペースの予約URL – 特定のワークスペースで提供されているすべてのサービスを表示するページです。
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サービスの予約URL – 顧客が特定のサービスや予定の種類を直接予約できるページです。
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スタッフの予約URL – 特定のスタッフが提供するすべてのサービスを表示し、直接予約できるページです。
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設備・備品の予約URL – 部屋や機器など、特定の設備・備品に関連付けられたサービスを顧客が予約できるページです。
2. 機能の利用条件
事業用の予約ページ
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スーパー管理者と管理者は、事業用の予約ページの設定にアクセスして管理できます。
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マネージャーは、事業用の予約ページの設定を表示することのみ可能です。
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スタッフは、事業用の予約ページの設定を表示したり、設定にアクセスしたりすることはできません。
3. 概要
複数の部門やサービスカテゴリーがある組織では、ワークスペースや予定の種類ごとに個別の予約リンクを共有すると、顧客が混乱し、確認のやり取りが増える可能性があります。これを避けて予約手続きを効率化するには、すべてのサービスにアクセスできる単一の統合窓口を用意することが重要です。
Zoho Bookingsの事業用の予約ページには、組織内のすべてのワークスペースが一覧で表示されます。この一元化されたページにより、移動が簡単になり、操作の手間が減るため、顧客は必要なサービスを1か所でスムーズに確認して予約できます。
事業用の予約ページでは、顧客が不完全なURLにアクセスした場合に、代替ページ(ワークスペース、事業用の予約ページ、または外部URL)へ自動的にリダイレクトするよう設定できます。
4. 使用例
サポート、インフラ、トレーニング、コンサルティングなど複数の部門があり、各部門をZoho Bookingsの個別のワークスペースで管理しているソフトウェア会社を例に考えます。ワークスペースごとのリンクを顧客と共有すると、確認のやり取りが頻繁に発生します。
事業用の予約ページによる解決策。
5. 事業用の予約ページにアクセスする手順
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画面右上の[設定]
アイコンをクリックし、続いて[一般]をクリックします。

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[事業用の予約ページURL]を選択し、[コピー]をクリックして予約ページのリンクを顧客と共有し、予約できるようにします。
5. リダイレクトURL
顧客が無効または不完全な予約リンクにアクセスした場合、リダイレクトURLによって適切なページへ誘導できます。これにより、無効または誤ったリンクによる混乱を避け、スムーズに操作できます。
リダイレクトURLを設定する手順
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画面右上の[設定]
アイコンをクリックします。
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[独自ドメイン]を選択します。
この設定は事業単位で行われ、すべてのワークスペースに適用されます。
こちらでは、顧客のリダイレクト先として次のいずれかを選択できます。
[最初のワークスペースの予約ページ] – 顧客を一覧の最初に表示されているワークスペースの予約ページへ移動します。
事業用の予約ページ:事業内のすべてのワークスペースを1つの画面に表示します。
外部URL:Webサイトのホームページなど、Zoho Bookings外の任意のWebページにリダイレクトします。
例。
顧客が次のような無効なURLにアクセスした場合:https://bookings.zoho.com/yourbusiness/invalidlink
リダイレクト先URLを事業用の予約ページに設定していると、移動先は次のURLになります。https://bookings.zoho.com/yourbusiness.
6. その他の設定
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事業単位で、顧客のログイン設定を設定し、顧客が予約ページにアクセスする方法を管理できます。ゲストログイン、登録済みユーザーのログイン、またはその両方を許可できます。
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予約URLで使用するワークスペース、事業、場所などの名称は、事業単位の[カスタムラベル]タブでカスタマイズできます。
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事業単位で行った設定は、すべての予約ページに適用されます。
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テーマを変更して、事業用の予約ページの外観をカスタマイズできます。