メモ:[スタッフの自動割り当て]を選択すると、負荷分散アルゴリズムに基づいて予約にスタッフが割り当てられます。
予約の間隔では、予約ページに表示される開始時間の区切り方を指定します。この間隔は予約時間とは関係なく、5分単位で設定できます。
たとえば、サービスが通常2時間で、時間枠が固定されている場合(8~10時、10~12時など)、9時の予約を希望する顧客を受け付けられないことがあります。予約の間隔を1時間(8時、9時、10時など)に設定すると、より柔軟に予約を受け付けられます。これにより、顧客はサービス提供時間内の任意の時間に予約できるため、予約機会の損失を減らし、さまざまな時間帯の要望に対応できます。
予約の間隔を設定するには
メニューバーの[設定]アイコンをクリックし、[ワークスペース]を選択します。
中央の欄にある[ポリシー&設定]をクリックします。
[予約の間隔]セクションにカーソルを合わせ、[編集]アイコンをクリックします。ドロップダウンから次のいずれかを選択します。
[固定時間枠]:時間枠を変更せずに固定します。既存の他の予約や外部イベントに応じた調整は行われません。
[調整時間枠]:既存の他の予約や外部カレンダーのイベントに基づいて、時間枠を自動的に調整します。これが初期設定です。
情報:予約の間隔が30分の場合、時間枠は9:00、9:30、10:00、10:30、11:00のように表示されます。別の予約が10:00から10:15まで入っている場合、各設定の時間枠は次のように表示されます。予約の間隔を設定します。5分単位で時間を選択できます。次に、[保存]をクリックします。
予約ページでは、設定した間隔で時間枠が分割されて表示されます。
メモ:
メモ:特定の言語を選択すると、場所にかかわらず、すべてのユーザーに選択した言語のみが表示されます(その言語がサポートされている場合)。
メモ:初期設定では、[顧客の現地時間]が選択されています。
メモ:[予約ページに「別の予約を登録する」ボタンを表示する]の選択を解除すると、予約ページからボタンが削除されます。
メモ:予約の確認時に顧客をカスタムURLにリダイレクトする機能は、Zoho Bookingsのすべての有料プランで利用できます。
メモ:UTMパラメーターを使用すると、予約ページの効果を測定できます。詳しくはこちら。
[編集アイコン]をクリックします。
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任意の値を指定し、[保存]をクリックします。
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この値を編集するには。
[編集アイコン]をクリックします。
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任意の値を指定し、[保存]をクリックします。
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初期値を使用する場合、予約番号の形式は「NE - 00001、NE - 00002、NE - 00003、NE - 00004」のようになります。
予約の受付終了時間を設定すると、直前の予約を防げます(例:予約時刻の2時間前まで)。
予約の受付開始時間を設定すると、あまり先の日付の予約を防げます(例:予約時刻から24時間)。
この値を編集するには、ドロップダウンから必要な値を選択します。変更内容は自動保存されます。設定期間は日単位で指定できます/hours/minutes.
現在時刻をPM 2:00とし、予約の受付終了時間を2時間に設定するとします。この場合、予約ページには今後2時間の時間枠が表示されません。以下の画像には、2時間後以降(この例ではPM 4:00以降)に予約可能な時間枠が表示されています。
今日が2月2日で、予約の受付開始時間を20日に設定するとします。この場合、予約ページには、今後20日分の時間枠のみが表示されます。以下の画像には、今後20日分の日付のみが表示されています。
情報:この2つの設定時間の間隔は、予約を受け付ける期間として十分な長さに設定してください。上記の場合、任意の時点から2時間後~20日後が予約受付期間になります。
予約の受付開始時間と予約の受付終了時間を0に設定すると、予約枠は常に予約可能になります。
メモ:追加できるワークスペース数は、ユーザーがZoho Bookingsで契約しているサブスクリプションプランによって決まります。