メール項目を使用すると、ユーザーに有効なメールアドレスを入力させることができます。入力されたメールアドレスが次の形式に従っているかどうかを検証します: example@domain.com
以下は、フォーム上でのメール項目の表示例です:
文字数制限
メール項目には最大255文字まで入力できます。
最大文字数の検証は、Deluge、API、またはメール入力を介してデータが追加される場合、すべてのフォーム項目に対して厳密に適用されます。この検証により、さまざまな入力経路から追加されるすべてのデータについて、各項目の文字数が事前に設定した上限を満たしているか詳細にチェックされるため、エラー処理を最小限に抑えることができます。
機能
フォーム上のメール項目のユーザーエクスペリエンスに関して、次のことができます:
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- メール項目に、現在のユーザーまたは管理者ユーザーのメールアドレスをあらかじめ入力しておくことができます。その場合は、メール項目の初期値プロパティで適切なシステム変数を選択します。
- この項目の初期値プロパティで、任意のメールアドレスを初期値として設定することもできます。
- 初期値を設定しても、ユーザーが項目の値を編集して別のメールアドレスを入力することは可能です。
- 項目名と項目リンク名をカスタマイズできます。
- この項目にユーザーがメールアドレスを必ず入力するよう、必須項目として設定できます。
- この項目で、既存データに含まれるメールアドレスと同じ重複値の入力をユーザーに禁止できます。
- この項目にユーザーが入力できる最大文字数を設定できます。
- ユーザーがこの項目にメールアドレスを入力する際、QRコードまたはバーコードをスキャンできるように有効化できます。
- この項目をアプリの管理者のみに表示し、他のユーザーには非表示にすることができます。
- この項目の種類を変更できます。
- この項目のサイズを設定できます。
- ユーザーがWebブラウザーからフォームにアクセスし、この項目にマウスカーソルを合わせたときにツールチップメッセージを表示するように有効化できます。
初期設定では、ユーザーがレポート内のメール項目にアクセスすると、Webブラウザーではメールアドレスがクリック可能に、電話やタブレットではタップ可能に表示されます。ユーザーがメールアドレスをクリックまたはタップすると、そのデバイスの既定のメールアプリが起動し、そのメールアドレス宛ての空のメールが作成されます。
- 項目について
- 初期値の設定