フォームボタンについて
- ユーザーが新しいレコードを送信(追加)するためにフォームにアクセスした場合:送信、リセット
- ユーザーが既存レコードを更新するためにフォームにアクセスした場合:更新、キャンセル
これらのボタンの表示名は変更できます。フォームボタンの表示名は、次の条件を満たす必要があります。
- 任意の言語の文字、数字、記号を使用できます。
- 最大 200 文字まで指定できます。
「送信」ボタンについて
送信ボタンをクリック/タップすると、フォーム送信が実行されます。これは、ユーザーがフォームに入力したデータが送信される処理です。「送信」ボタンをクリック/タップすると、次の処理が行われます。
- 必須や重複禁止などの項目レベルの検証を実行します。
- フォームワークフロー内で、レコード作成時に実行される「オン認証」処理を実行します。
- レコードを作成します。
- フォームワークフロー内で、レコード作成時に実行されるその他すべての処理を実行します。
フォーム上の「送信」ボタンは、次のように表示されます。
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ユーザーが Web ブラウザーからアクセスした場合:

「リセット」ボタンについて
リセットボタンは、ユーザーがフォームに入力したデータをクリアし、初期値に戻します。ユーザーが Web ブラウザーからフォームにアクセスした場合、「リセット」ボタンは上図のように「送信」ボタンの横に表示されます。
このボタンは、スマートフォンやタブレットでは表示されません。ユーザーがスマートフォンやタブレットからフォームをリセットする必要がある場合は、次の操作を行います。
- 端末画面左上の戻るボタンをタップします。
- ユーザーが何らかのデータを入力した後に戻るボタンをタップすると、確認メッセージが表示されます。ここで戻るをタップすると、共有されているすべてのコンポーネントが一覧表示されるアプリのダッシュボードに移動します。フォームに何も入力していない場合は、戻るボタンをタップすると、直接アプリのダッシュボードに移動します。
- ダッシュボードからフォームをタップして、再度アクセスします。
「更新」ボタンについて
更新ボタンは、「送信」ボタンの代わりに表示されます。「更新」ボタンをクリック/タップすると、次の処理が行われます。
- 必須や重複禁止などの項目レベルの検証を実行します。
- フォームワークフロー内で、レコード編集時に実行されるすべての「オン認証」処理を実行します。
- レコードを更新します。
- フォームワークフロー内で、レコード編集時に実行されるその他すべての処理を実行します。
フォーム上の「更新」ボタンは、次のように表示されます。
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ユーザーが Web ブラウザーからアクセスした場合:

「キャンセル」ボタンについて
キャンセル ボタンは、ユーザーが既存レコードを更新するためにフォームにアクセスしたときに表示されます。上図のように、「更新」ボタンの横に表示されます。「キャンセル」ボタンを使用すると、ユーザーは(更新ボタンをタップする前に)既存レコードに対して行ったすべての変更を破棄できます。
ユーザーがスマートフォンやタブレットからフォームにアクセスした場合、「キャンセル」ボタンはフォームの左上に表示されます。