データソースの管理

データソースの管理

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データソースは、Creator で接続を作成してサードパーティサービスと連携することで、そのサービス内のタブを管理するために使用します。これにより、外部サービスに保存されているデータへアクセスし、Zoho Creator アプリケーション内で利用できます。たとえば、Zoho CRM アカウントがあり、その中の「見込み客」タブにデータがあるとします。そのサービスが「見込み客」タブに対する作成・読み取り・更新・削除(CRUD)処理の API を提供している場合、そのタブを Creator 上から直接管理できます。ただし、そのアカウントと接続するには、接続を作成してアクセスを認証する必要があります。これにより、プラットフォーム間でデータを安全に管理できるようになります。
データソースを正常に作成すると、Creator アプリケーション内で、対象タブを基にしたフォームを作成できます。サードパーティタブの項目は、自動的に新しく作成されるフォームの項目になります。フォームを使用して Creator でデータを送信すると、サードパーティ側のタブにもデータが追加されます。この処理は、そのサービス用に作成された認証済み接続を利用して実行されます。

データソースを作成する

データソースを作成する前提条件は、接続を作成して認証しておくことです。接続は、アプリケーションと、必要なデータを保持している外部サービスとの間をつなぐブリッジリンクとして機能します。新しいデータソースを作成するには、次の操作を行います。
  1. Microservices]に移動します。
  2. Create New]ボタンをクリックします。
  3. Datasources]セクションの[Create]をクリックします。
  4. 対象のサービスを選択します。
  5. そのサービス用の接続を選択します。
  6. データソースを作成する基準となるModule(タブ)を選択します。
  7. Notes
    メモ: データソース名は、選択したタブに基づいて自動生成されます。一般的な形式は「<サービス名>[スペース]<タブ名> <連番>」です。特殊文字を含むタブの場合は「<サービス名> Datasource <連番>」という形式になります。必要に応じて、Name your datasource 項目をクリックして編集できます。
  8. Create]ボタンをクリックします。これでデータソースが作成されます。
Notesメモ: データソースを作成するには、そのアプリケーションに対する接続アクセスを有効にしておく必要があります。
データソースを作成する際、サービス側のタブに設定されている項目数は最大 500 までである必要があります。項目数が 500 を超える場合、そのタブに対するデータソースは作成できません。

データソースのアクセス

作成した各データソースの「Datasource 詳細」ページには、そのデータソース固有の情報が表示されます。「Datasource Access」セクションには、アプリケーションの一覧が表示されます。ここで、対象アプリケーションへのアクセスを有効にできます。アクセスを有効にすると、そのアプリケーションで当該データソースを利用できるようになります。

データソースの設定  

「Datasource configuration」セクションには、関連付けられているサービスのタブに対応した設定項目が一覧表示されます。データソースの設定/再設定を行うことで、データソースの設定内容を見直し、必要に応じて設定項目を変更できます。 これにより、連携要件の変化に応じて柔軟に設定を調整できるようになります。 
既存のデータソースの設定を変更または追加するには、次の操作を行います。
  1. Microservices> Datasource]に移動します。
  2. 更新したいデータソースを選択します。「Datasource 詳細」ページで[Configure]をクリックします。ポップアップが表示され、そのデータソース固有の項目を設定できます。
    1. Reconfigure]をクリックすると、既に設定されている項目を変更できます。
再設定に利用できる項目は、データソースのタブおよびサービスによって異なります。たとえば、Zoho プロジェクトを使用している場合は、「プロジェクト」や「ポータル」など、あらかじめ設定されている項目を調整できます。
Notes
メモ: データソースの設定は、「外部連携」スライダーからも、本番モードおよび編集モードの両方で管理できます。データソースの設定方法とデータ同期について詳しく読む

インポートしたデータソースの設定  

インポートされたデータソースには、事前定義されたデータソース設定は含まれていません。正しく動作させるには、対象となる設定項目を手動で構成する必要があります。これには、[Configure]をクリックして表示されるデータソース設定セクションから、選択したタブまたはサービスに応じて関連する項目を設定する作業が含まれます。
インポートしたデータソースを設定した後は、再設定ボタンを使用して後から変更できます。

データソースの削除

データソースを削除するには:
  1. メニューから Microservices に移動します。マイクロサービスの一覧が表示されます。
  2. 対象のデータソースにマウスカーソルを合わせます。
  3. 省略記号アイコンをクリックします。
  4. 削除]を選択します。削除の確認ポップアップが表示されます。
  5. 確認ポップアップで[削除]ボタンをクリックします。データソースが削除されます。
注意事項 
  • インポートしたデータソースを設定する際は、初回の設定時と同様に、すべての必須項目が正しく入力されていることを確認してください。
  • 設定内容を変更すると、既存のデータはすべてクリアされます。
  • 更新された変更内容は、そのデータソースを使用しているすべてのアプリケーションに反映されます
  1. Microservices について
  2. 外部連携について
  3. 外部連携の作成と認証