Zoho CRMの組織アカウントに、組織の要件に応じた設定を行い、アカウント全体に適用できます。これにより、組織内のユーザーが、Zoho CRMのアカウントを利用しやすくなります。Zoho CRMでは、管理者権限を持つユーザーが最初に組織設定を行うことを推奨しています。
組織情報の編集
組織情報を変更するには
- 管理者権限を持つユーザーで、Zoho CRMにサインインします。
- [設定]→[一般]→[組織設定]の順に移動します。
- [組織情報]タブで、鉛筆(編集)アイコンをクリックします。
- 表示された[組織情報]の編集画面で、組織に関する詳細を追加します。
- [保存する]をクリックします。
通貨の設定
通貨を設定して、組織アカウント全体に適用できます。初期設定では、通貨は米ドル($)に設定されていますが、組織の要件に応じて、管理者権限を持つユーザーが通貨の設定を変更できます。設定した通貨に基づき、見積書、請求書、キャンペーン、その他の請求関連項目の通貨の値が更新されます。
通貨を選択するには
- 管理者権限で、Zoho CRMにログインします。
- [設定]→[一般]→[組織設定]の順に移動します。
- [通貨]タブで、[基準通貨]の一覧から対象の通貨を選択します。
- [確定する]をクリックします。

ロゴのカスタマイズ
Zoho CRMでは、アカウントの外観をカスタマイズするために、画面左上にあるZoho CRMのロゴを組織独自のロゴに変更できます。カスタマイズしたロゴは、CRMアカウント内のすべてのユーザーの画面に表示されます。
- ロゴの画像ファイルは、10MB以下にする必要があります。
- ロゴの最適なサイズは、190(横)x65(縦)ピクセルです。
- 使用できるファイル形式は、.jpg、.png、.gifです。
ロゴをカスタマイズするには
- 管理者または特権管理者の権限で、Zoho CRMにログインします。
- [設定]→[一般]→[組織設定]の順に移動します。
- [組織情報]タブで、左上にあるロゴ画像をクリックします。
- ロゴの画像ファイルを参照して、アップロードします。使用できるファイル形式は、.jpg、.png、.gifです。

組織のタイムゾーンの設定
組織のZoho CRMアカウントに、共通のタイムゾーンを設定できます。ワークフロールールでは、組織のタイムゾーンに基づいて1日が計算されます。
組織のタイムゾーンを設定するには
- 管理者権限で、Zoho CRMにログインします。
- [設定]→[一般]→[組織設定]の順に移動します。
- [組織情報]タブで、[地域情報]設定の[タイムゾーン]の項目の右隣にある鉛筆(編集)アイコンをクリックします。

- 表示された[地域情報]の編集画面で、 [通貨]と[タイムゾーン]の一覧から対象の値を選択します。
- [保存する]をクリックします。
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