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DataPrepでは、頻繁に入力する手間を省くため、データ連携が保存されます。これらのデータ連携を使用して、ETL処理やデータ移動の自動化を実行し、データソースとZoho DataPrep間でデータを円滑に連携できます。
保存済みのデータ連携にアクセスするには
1. [パイプラインを作成する]か、[ホーム]ページ、[パイプライン]タブ、または[ワークスペース]タブから既存のETLパイプラインを開き、[データを追加する]設定をクリックします。また、[データのインポート]設定を[ワークスペース]タブでクリックして、データをインポートすることもできます。
情報:
[データのインポート]
アイコンは、パイプラインの作成画面の上部にもあります。クリックすると、複数のデータソースからパイプラインにデータを取り込めます。
2. データのインポート時に、[保存済みのデータ連携]を、[データソースを選択]セクションの左側の欄から選択します。
2. データのインポート画面で、保存済みのデータ連携を管理できます。三点リーダーアイコンをクリックすると、データ連携の共有、編集、概要の表示、削除を行えます。
情報:データ連携は、[データ連携]タブを使用して、[設定]ページから管理することもできます。
3. 新しい認証情報を使用して保存済みのデータ連携を更新するには、[データ連携を編集する]設定を使用します。
4. 必要なデータ連携をクリックします。対応するデータのインポート画面に移動します。
たとえば、以前使用したFTPデータ連携を選択すると、保存済みの同じ設定から簡単にデータをインポートできます。
データ連携の設定
データ連携では、次の処理を実行できます。
- データ連携の概要
- データ連携を編集する
- データ連携を共有する
- データ連携を削除する
データ連携の概要
[データ連携の概要]設定では、データ連携を作成したユーザー、作成日、使用状況の詳細、データ連携の種類などの基本情報を確認できます。
データ連携の概要を表示するには
1. データのインポート時に、[保存済みのデータ連携]を、[データソースを選択してください]セクションの左側の欄から選択します。
2. データ連携の三点リーダーアイコンをクリックし、[データ連携の概要]設定を選択します。
3. [データ連携の概要]の欄がページの右側にスライドして表示されます。
4. データ連携を編集または削除するには、

または

アイコンをクリックします。
5. [データ連携を共有する]リンクをクリックして、データ連携を共有することもできます。
6. データ連携を使用しているデータセット名、データセットのインポートまたはエクスポートのどちらに使用されているかを示すタグ、データセットでデータ連携を使用中のユーザー、データセットが保存されているワークスペース名などが、[使用状況の詳細]セクションに表示されます。
データ連携の編集
DataPrepでは、データ連携の詳細を編集できます。
データ連携を編集するには
1. データのインポート時に、[保存済みのデータ連携]を、[データソースを選択してください]セクションの左側の欄から選択します。
2. データ連携の三点リーダーアイコンをクリックし、[データ連携を編集する]設定を選択します。
3. 必要な変更を行った後、[更新する]ボタンをクリックします。
データ連携の共有
DataPrepでは、データ連携の詳細とデータ連携自体を他のユーザーと共有できます。
データ連携を共有するには
1. データのインポート時に、[保存済みのデータ連携]を、[データソースを選択してください]セクションの左側の欄から選択します。
2. データ連携の三点リーダーアイコンをクリックし、[データ連携を共有する]設定を選択します。
3. [データ連携を共有する]欄がページの右側に表示されます。
4. [ユーザーのメールアドレスまたはユーザーグループ名を入力してください]テキストボックスに、メールアドレスまたはユーザーグループ名を入力します。また、ユーザーを選択/groupsリンクをクリックして、連絡先を検索することもできます。
5. ユーザーに通知するため、[ユーザーにメール通知を送信する]チェックボックスが自動的に選択されます。必要に応じて、選択状態を変更できます。
6. [共有]ボタンをクリックして、必要なユーザーとデータ連携を共有します。
7. データ連携を共有すると、[共有の詳細]ボックスに詳細が表示されます。
こちらをクリックすると、データ連携に関するよくある質問の詳細を確認できます。
データ連携の削除
Zoho DataPrepでは、データ連携を削除できます。
データ連携を削除するには
1. データのインポート時に、[保存済みのデータ連携]を、[データソースを選択してください] セクションの左側の欄から選択します。
2. データ連携に表示されている省略記号アイコンをクリックし、[データ連携の削除]を選択します。
3. データ連携の削除ダイアログで、[削除]ボタンをクリックします。
メモ:データ連携に関連付けられたデータセットがない場合にのみ、そのデータ連携を削除できます。
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