Zoho DataPrepには、データの変換、計算、データからの新しい値の導出に使用できる315個の組み込み関数が用意されています。このうち299個の関数は、[数式を追加]変換で数式列を作成するために使用でき、残りの16個はウィンドウ関数です。
このページでは、[数式を追加]変換で使用できる299個の関数をカテゴリー別に一覧表示しています。各関数の項目には、構文、使用できるパラメーター、動作例が記載されています。以下の目次からカテゴリーに移動し、目的の関数を確認できます。
16個のウィンドウ関数については、ウィンドウ関数を参照してください。
数値の絶対値を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
num 小数 |
パラメーターは、列の数値、または数値を返す式である必要があります。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| abs(-1) |
1 |
| abs(-5 + 2) |
3 |
| abs(-5.2) |
5.2 |
| abs('-5.2') |
5.2 |
| abs('-5 + 2') |
(エラーが返されます) |
| abs('12/12/2025') |
(エラーが返されます) |
浮動小数点除算を行います。小数値を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
numerator 小数 |
パラメーターは、0以外の数値、小数、数値列、または数値を返す式/関数である必要があります。 |
|
denominator 小数 |
パラメーターは、0以外の数値、小数、数値列、または数値を返す式/関数である必要があります。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| div(3,2.1) |
1.5 |
| div(3,1.5) |
2 |
| div(3, 'a') |
(エラーが返されます) |
| div(3,0) |
(エラーが返されます) |
param1+param2を返します。数値の加算を行います。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
num1 小数 |
パラメーターは、数値または数値列である必要があります。 |
|
num2 小数 |
パラメーターは、数値または数値列である必要があります。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| add('3', '2') |
5 |
数値の減算を実行します。param1 - param2を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
param1 小数 |
パラメーターには数値を指定する必要があります。 |
|
param2 小数 |
パラメーターには数値を指定する必要があります。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| sub('3', '2') |
1 |
数値の乗算を実行します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
param1 小数 |
パラメーターには数値を指定する必要があります。 |
|
param2 小数 |
パラメーターには数値を指定する必要があります。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| mul('3', '2') |
6 |
数値の2進表現を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
param 数値 |
パラメーターには、数値、数値列、または数値を返す式を指定する必要があります。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| bin('111') |
1101111 |
数値の立方根を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
param 小数 |
パラメーターには、数値、数値列、または数値を返す式を指定する必要があります。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| cbrt('27') |
3 |
指定した数値以上の最小の整数値を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
param 小数 |
パラメーターには、数値、数値列、または数値を返す式を指定する必要があります。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| ceil('25.75') |
26 |
この関数は、数値を変換元の基数から変換先の基数に変換します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
param テキスト |
パラメーターには、数値、数値列、または数値を返す式を指定する必要があります。 |
|
from_base 小数 |
変換元の基数の値です。 |
|
to_base 小数 |
変換先の基数の値です。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| conv(100, 2, 10) |
4 |
| conv(100, 2) |
(エラーが返されます) |
| conv(100, 2, 10, 20) |
(エラーが返されます) |
| conv(100, 2, 's') |
(エラーが返されます) |
ラジアンを度に変換します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
param 小数 |
ラジアン単位の角度を指定します。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| degrees(3.141592653589793) |
180.0 |
指定した数値の指数値を返します。この値は、自然対数の底(e)をパラメーターで指定した累乗にしたものです。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
param 小数 |
パラメーターには、数値または数値を返す式を指定する必要があります。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| exp(1) |
2.718281828 |
指定したパラメーター以下の最大の整数を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
param 小数 |
パラメーターには、数値または数値を返す式を指定する必要があります。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| floor(-0.1) |
-1 |
値のグループから最大値を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
params 小数 |
複数のパラメーターに対応しています。パラメーターには、数値列、数値のリスト、または数値のリストを返す式を指定する必要があります。 |
|
params 小数 |
複数のパラメーターに対応しています。パラメーターには、数値列、数値のリスト、または数値のリストを返す式を指定する必要があります。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| greatest(10, 9, 2, 4, 3) |
10 |
指定したパラメーターの16進数値を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
param テキスト |
パラメーターには、任意の値、または数値、テキスト、真偽値データ型の列を指定できます。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| hex(17) |
11 |
null値を除外し、すべての値の中から最小値を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
params 小数 |
2つ以上のパラメーターが必要で、数値列、数値のリスト、または数値のリストを返す式を指定できます。 |
|
params 小数 |
2つ以上のパラメーターが必要で、数値列、数値のリスト、または数値のリストを返す式を指定できます。 |
| 年齢 |
|---|
| [20, 21, 24, 45, 46, 54, 60, 61, 63] |
| 体重 |
|---|
| [123, 145, 160, 155, 200, 50, 134, 55, 60] |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| least('年齢', '体重') |
20, 21, 24, 45, 46, 50, 60, 55, 60 |
指定したパラメーターの自然対数(底e)を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
param 小数 |
パラメーターには、数値、数値列、または数値を返す式を指定する必要があります。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| ln('1') |
0 |
指定したパラメーターの対数を返します。この関数では、対数の底として任意の値も指定できます。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
base 小数 |
対数関数の底を示します。パラメーターには、数値、数値型の列、または数値を返す式を指定する必要があります。 |
|
param 小数 |
パラメーターには、数値、数値型の列、または数値を返す式を指定する必要があります。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| log(10,100) |
2 |
指定したパラメーターの対数(底10)を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
param 小数 |
パラメーターには、数値、数値型の列、または数値を返す式を指定する必要があります。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| log10('10.0') |
1 |
指定したパラメーターの対数(底2)を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
param 小数 |
パラメーターには、数値、数値型の列、または数値を返す式を指定する必要があります。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| log2('2.0') |
1 |
2つの数値を除算した後の剰余を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
param1 小数 |
パラメーターには、数値除算で分子として使用する数値を指定する必要があります。 |
|
param2 小数 |
パラメーターには、数値除算で分母として使用する数値を指定する必要があります。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| mod('7','5') |
2 |
paramで指定した数値の符号を反転した値を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
param 小数 |
符号を反転する数値を指定します。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| negative('1') |
-1 |
円周率の値を返します。数値πは数学上の定数です。円の円周を直径で割った比率として定義されます。
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| pi() |
3.1415926536 |
指定した数値を、別の数値で指定したべき乗にします。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
param1 小数 |
べき乗の対象となる数値を指定します。 |
|
param2 小数 |
数値を何乗するかを指定します。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| pow('2', '3') |
8 |
列内の度数法の角度をラジアンに変換します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
param 小数 |
度数法の角度 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| radians(180) |
3.1415926536 |
列内の指定した数値の範囲内で、ランダムな整数値を生成します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
num1 小数 |
乱数を返す範囲の開始値を指定します。 |
|
num2 小数 |
乱数を返す範囲の終了値を指定します。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| random('0', '4') |
3 |
HALF_EVEN丸めモードを使用して、指定した小数点以下の桁数に丸めた小数を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
param 小数 |
最も近い値に丸める対象の数値列、または具体的な小数を指定します。 |
|
d 数値 |
丸める小数点以下の桁数を示す数値列、または具体的な数値を指定します。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| round_num('2.5', '0') |
2 |
| round_num('5.5', '0') |
6 |
| round_num('3.2', '0') |
3 |
列内の値の平方根を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
param 小数 |
パラメーターには、数値、数値を返す式、または数値列を指定する必要があります。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| sqrt('64') |
8 |
入力値の逆余弦(アークコサイン)をラジアンで返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
num 小数 |
パラメーターには、[-1...1]の範囲内の数値、数値列、または数値を返す式を指定する必要があります。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| acos(0.34); |
1.22387943 |
入力値の逆正弦(アークサイン)をラジアンで返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
num 小数 |
パラメーターには、[-1...1]の範囲内の数値、数値列、または数値を返す式を指定する必要があります。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| asin(0.34); |
19.876874 |
入力値のアークタンジェント(逆正接)をラジアンで返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
num 小数 |
パラメーターには、数値、数値列、または数値を返す式を指定する必要があります。値は[-1...1]の範囲内である必要があります。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| atan(0.34); |
18.77803322 |
2つの数値のアークタンジェント(逆正接)を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
num1 小数 |
パラメーターには、数値、数値列、または数値を返す式を指定する必要があります。 |
|
num2 小数 |
パラメーターには、数値、数値列、または数値を返す式を指定する必要があります。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| atan2(5, 5); |
0.7853981633974483 |
指定した角度(ラジアン)のコサインを返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
num 小数 |
パラメーターには、数値、数値列、または数値を返す式を指定する必要があります。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| cos(0); |
1.0 |
指定した角度(ラジアン)のサインを返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
num 小数 |
パラメーターには、数値、数値列、または数値を返す式を指定する必要があります。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| sin(0) |
0.0 |
指定した角度(ラジアン)のタンジェントを返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
angle 小数 |
パラメーターには、数値、数値列、または数値を返す式を指定する必要があります。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| tan(9.432) |
0.0072221648 |
指定した角度(ラジアン)の三角関数の余接を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
num 小数 |
パラメーターには、数値、数値列、または数値を返す式を指定する必要があります。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| cot(0.25) |
3.916317 |
数値列の値が正、負、またはゼロのいずれであるかを判定します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
number 小数 |
関数を適用する数値列を指定します。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| sign('-24') |
-1 |
指定した値の商を整数で返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
num1 数値 |
パラメーターには、数値列、数値、または数値を返す式を指定する必要があります。 |
|
num2 数値 |
パラメーターには、数値列、数値、または数値を返す式を指定する必要があります。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| quotient('12', '4') |
3 |
一連の数値ペアにおけるピアソン相関係数を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
param1 小数 |
1つ目の数値式です。 |
|
param2 小数 |
2つ目の数値式です。 |
| c1 |
|---|
| 3 |
| 3 |
| 6 |
| c2 |
|---|
| 2 |
| 3 |
| 4 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| corr(c1, c2) |
0.8660254037844387 |
数値ペアの集合の母共分散を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
param1 10進数 |
1つ目の数値式。 |
|
param2 10進数 |
2つ目の数値式。 |
| c1 |
|---|
| 1 |
| 2 |
| 3 |
| c2 |
|---|
| 1 |
| 2 |
| 3 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| covar_pop(c1, c2) |
0.6666666666666666 |
数値ペアの集合の標本共分散を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
param1 10進数 |
1つ目の数値式。 |
|
param2 10進数 |
2つ目の数値式。 |
| c1 |
|---|
| 1 |
| 2 |
| 3 |
| c2 |
|---|
| 1 |
| 2 |
| 3 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| covar_samp(c1, c2) |
1.0 |
exprの巡回冗長検査値をbigintとして返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
expr テキスト |
CRC32チェックサムを計算する式。文字列値またはバイナリー値を指定できます。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| crc32('Spark') |
1,557,323,817 |
約2.718281828459045に等しいオイラー数(e)を返します。
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| e() |
2.718281828459045 |
exp(expr) - 1を返します。この関数は、ゼロに近い値をより高い精度で計算する場合に便利です。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
expr 数値 |
exp(expr) - 1を計算する対象の数値式です。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| expm1(0) |
0.0 |
式の階乗を返します。有効な入力範囲は0~20です。範囲外の場合はnullを返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
param 小数 |
0~20の整数式です。exprの階乗を返します。範囲外の場合はnullを返します。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| factorial(5) |
120 |
| factorial(0) |
1 |
入力値の逆双曲線余弦(面積双曲線余弦)をラジアンで返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
num 小数 |
パラメーターには、数値、数値列、または1以上の数値を返す式を指定する必要があります。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| acosh(1.5) |
0.96242365 |
入力式の逆双曲線正弦を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
num 小数 |
数値式または列です。 |
| num |
|---|
| 0 |
| 1 |
| -1 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| asinh(0); |
0.0 |
| asinh(1); |
0.881373587 |
| asinh(-1); |
-0.881373587 |
入力式の逆双曲線正接(atanh)を返します。入力値は(-1, 1)の範囲内である必要があります。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
num 小数 |
数値式または列です。-1より大きく1より小さい必要があります。 |
| num |
|---|
| 0 |
| 0.5 |
| -0.5 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| atanh(0); |
0.0 |
| atanh(0.5); |
0.549306144 |
| atanh(-0.5); |
-0.549306144 |
数値式を、HALF_UP丸めモードを使用して小数点以下d桁に丸めて返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
num 小数 |
丸める数値式です。 |
|
d 小数 |
[任意]丸める小数点以下の桁数です。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| round(2.5, 0) |
3 |
数値列またはリスト内の平均値を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
list 小数 |
パラメーターには、数値列または数値のリストを指定する必要があります。 |
| ticket_count |
|---|
| 30 |
| 40 |
| 50 |
| 60 |
| 70 |
| 80 |
| 90 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| avg(ticket_count); |
60 |
数値の一覧内の最小値を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
num 小数 |
パラメーターには、数値列または数値の一覧を指定する必要があります。 |
| ticket_count |
|---|
| 30 |
| 40 |
| 50 |
| 60 |
| 70 |
| 80 |
| 90 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| min('ticket_count'); |
30 |
数値列の最大値を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
num 小数 |
パラメーターには、数値列を指定する必要があります。 |
| ticket_count |
|---|
| 30 |
| 40 |
| 50 |
| 60 |
| 70 |
| 80 |
| 90 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| max('ticket_count'); |
90 |
日付列または日時列から最新の日付値を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
date 日時 |
パラメーターには、日付列または日時列を指定する必要があります。 |
| データ列 |
|---|
| 2018年12月6日 |
| 2019年11月17日 |
| 2020年10月20日 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| max_date(データ列) |
2020年10月20日 |
日付列または日時列から最小の日付値を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
date 日時 |
パラメーターは日付列または日時列である必要があります。 |
| データ列 |
|---|
| 2018年12月6日 |
| 2019年11月17日 |
| 2020年10月20日 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| min_date(データ列) |
2018年12月6日 |
指定した列の値の合計を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
num 小数 |
パラメーターは数値列または数値のリストである必要があります。 |
| marks |
|---|
| 45 |
| 33 |
| 56 |
| 70 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| sum(marks) |
205 |
列内で最も頻繁に出現する値を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
num 小数 |
パラメーターは数値列である必要があります。 |
| ticket_count |
|---|
| 30 |
| 40 |
| 30 |
| 60 |
| 30 |
| 80 |
| 90 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| mode('ticket_count'); |
30 |
列内の値の合計数を返します。Null値(空のセル)は無視されます。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
col テキスト |
パラメーターには列を指定する必要があります。 |
| ticket_count |
|---|
| 30 |
| 40 |
| 50 |
| 60 |
| 70 |
| 80 |
| 90 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| count(ticket_count); |
7 |
Null値(空のセル)を含む、列内の値の合計数を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
col テキスト |
パラメーターには列を指定する必要があります。 |
| ticket_count |
|---|
| 30 |
| 40 |
| 50 |
| 70 |
| 80 |
| 90 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| count_wb(ticket_count); |
7 |
数値形式のグループの値から計算された分散を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
param 小数 |
パラメーターには、数値列など、数値のグループを指定する必要があります。 |
| ticket_count |
|---|
| 30 |
| 40 |
| 50 |
| 60 |
| 70 |
| 80 |
| 90 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| variance(ticket_count) |
466.66 |
入力値から算出した標準偏差を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
param 小数 |
パラメーターには、数値または数値列を指定する必要があります。 |
| Score |
|---|
| 10 |
| 20 |
| 30 |
| 40 |
| 50 |
| 60 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| stddev(Score) |
18.70 |
列から重複しない値をリストとして収集します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
param テキスト |
パラメーターには、いずれか1つのデータ型に準拠した列を指定する必要があります。 |
| Column1 |
|---|
| 'オーストラリア' |
| '米国' |
| 'オーストラリア' |
| 'カナダ' |
| 'カナダ' |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| collect_set(Column1) |
['オーストラリア','米国','カナダ'] |
指定した条件を満たす値の最小値を返します
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
num 小数 |
パラメーターには数値列を指定する必要があります |
|
condition 真偽値 |
条件は、関数の計算基準となる真偽値を返す必要があります |
| ticket_count |
|---|
| 30 |
| 40 |
| 50 |
| 60 |
| 70 |
| 80 |
| 90 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| min_if(ticket_count, ticket_count!=30) |
40 |
指定した条件を満たす値の最大値を返します
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
num 小数 |
パラメーターには数値列を指定する必要があります |
|
condition 真偽値 |
条件は真偽値を返す必要があり、その値に基づいて関数が計算されます |
| ticket_count |
|---|
| 30 |
| 40 |
| 50 |
| 60 |
| 70 |
| 80 |
| 90 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| max_if(ticket_count, ticket_count!=90) |
80 |
指定した条件を満たす値の平均値を返します
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
num 小数 |
パラメーターには数値列を指定する必要があります |
|
condition 真偽値 |
条件は真偽値を返す必要があり、その値に基づいて関数が計算されます |
| ticket_count |
|---|
| 30 |
| 40 |
| 50 |
| 60 |
| 70 |
| 80 |
| 90 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| avg_if(ticket_count, ticket_count!=30) |
65 |
指定した条件を満たす値の合計を返します
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
num 小数 |
パラメーターは必須で、数値列または数値を指定する必要があります |
|
condition 真偽値 |
条件は真偽値を返す必要があり、その値に基づいて関数が計算されます |
| marks |
|---|
| [90, 85, 95, 65] |
| grade |
|---|
| [A, B, A, D] |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| sum_if(marks, `grade`=='A') |
[185, 185, 185, 185] |
指定した条件を満たす場合の最頻値を返します
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
num 小数 |
パラメーターには数値列を指定する必要があります |
|
condition ブール値 |
条件は、関数の計算に使用されるブール値を返す必要があります |
| ticket_count |
|---|
| 30 |
| 40 |
| 30 |
| 40 |
| 30 |
| 80 |
| 90 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| mode_if(ticket_count, ticket_count!=30) |
40 |
指定した条件を適用した後、対象列の母標準偏差を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
number 小数 |
パラメーターには、数値列の値、または数値を返す式を指定する必要があります。 |
|
condition ブール値 |
条件は、関数の計算に使用されるブール値を返す必要があります。 |
| Country |
|---|
| インド |
| 米国 |
| ドイツ |
| Movie |
|---|
| Avatar |
| Inception |
| Avatar |
| Rating |
|---|
| 9.432 |
| 1.0 |
| 2.0 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| stddev_if(`Rating`, `Movie`='Avatar') |
5.2552175978 |
指定した条件を満たす値の分散を返します
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
num 小数 |
このパラメーターは必須で、数値列、または数値のリストを返す式を指定する必要があります |
|
condition 真偽値 |
条件は真偽値を返す必要があり、その値に基づいて関数が計算されます |
| sales_amount |
|---|
| 9.432 |
| 1 |
| 2 |
| country |
|---|
| India |
| USA |
| India |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| variance_if(sales_amount, 'country'=='India'); |
27.6173124, 27.617312, 27.617312 |
指定した条件を満たす値の合計数を返します
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
col テキスト |
パラメーターには列を指定する必要があります |
|
condition 真偽値 |
条件は真偽値を返す必要があり、その値に基づいて関数が計算されます |
| ticket_count |
|---|
| 30 |
| 40 |
| 50 |
| 60 |
| 70 |
| 80 |
| 90 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| count_if(ticket_count, ticket_count!=30) |
6 |
列内の重複しない値の総数を返します
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
col テキスト |
パラメーターには列を指定する必要があります |
| ticket_count |
|---|
| 30 |
| 40 |
| 30 |
| 60 |
| 70 |
| 60 |
| 90 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| count_distinct(ticket_count); |
5 |
指定した条件を満たす重複しない値の総数を返します
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
col テキスト |
パラメーターには列を指定する必要があります |
|
condition 真偽値 |
条件は、関数の計算基準となる真偽値を返す必要があります |
| ticket_count |
|---|
| 30 |
| 40 |
| 50 |
| 60 |
| 30 |
| 80 |
| 40 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| count_distinct_if(ticket_count, ticket_count!=30) |
4 |
指定された'percentage'における'num'の正確なパーセンタイル値を返します
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
num 小数 |
パラメーターは数値列である必要があります |
|
percentage テキスト |
パラメーターは、数値列、数値、または0.0~1.0の値を返す式である必要があります |
|
frequency 数値 |
[任意]パラメーターは、数値列、数値、または正の数を返す式である必要があります |
| ticket_count |
|---|
| 30 |
| 40 |
| 50 |
| 60 |
| 70 |
| 80 |
| 90 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| percentile(ticket_count, 0.3, 0) |
3.0 |
2つの数値列間のピアソン相関係数を返します
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
numList1 小数 |
パラメーターは数値列である必要があります |
|
numList2 小数 |
パラメーターは数値列である必要があります |
| Age |
|---|
| [20, 21, 24, 45, 46, 54, 60, 61, 63] |
| Weight |
|---|
| [123, 145, 160, 155, 200, 150, 134, 133, 120] |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| correl('Age', 'Weight'); |
-0.1316 |
列内のすべての値をリストとして収集します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
param テキスト |
パラメーターは、いずれか1つのデータ型に準拠した列である必要があります。 |
| Column |
|---|
| 30 |
| 50 |
| 60 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| collect_list(Column) |
[30, 50, 60], [30, 50, 60], [30, 50, 60] |
`expr`の値の少なくとも1つがtrueの場合、trueを返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
params ブール値 |
評価対象となる値を持つブール式または列です。少なくとも1つの値がtrueの場合、この関数はtrueを返します。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| any(true,false,false) |
true |
| any(NULL,true,false) |
true |
| any(false,false,NULL) |
false |
HyperLogLog++アルゴリズムを使用して、一意の値の推定数を返します。省略可能な`relativeSD`パラメーターでは、許容される最大相対標準偏差を定義します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
expr 小数 |
一意の値の概数を求める対象となる列または式です。 |
|
relativeSD 小数 |
[省略可]推定で許容される最大相対標準偏差を定義します。 |
| OrderID |
|---|
| 1023 |
| 1023 |
| 1050 |
| 1088 |
| 1088 |
| 1101 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| approx_count_distinct(OrderID) |
4 |
nullではないすべての入力値のビット単位XORを返します。該当する値がない場合はnullを返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
expr 数値 |
ビット単位XORを計算する数値式または列です。nullではない値のみが対象です。 |
| col |
|---|
| 3 |
| 5 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| bit_xor(col); |
6 |
パラメーターに対応するバイナリ値を持つASCII文字を返します。nが256より大きい場合、結果はchar(n % 256)と同等になります。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
param 数値 |
複数のパラメーターを指定できます。各パラメーターは、数値、数値列、または数値を返す式である必要があります。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| char('65') |
A |
| char('65', '66', '67') |
ABC |
| char('33', '289') |
!! |
| char('33', '64', '60', '80', '100') |
!@<Pd |
| char('33', '64', 60, 80, 100) |
!@<Pd |
| char('sgr', 60, 80, '100') |
(エラーが返されます) |
| char('d', 'a', 't', 'a') |
(エラーが返されます) |
指定されたパラメーターを連結したテキストを返します。いずれかのパラメーターがnullの場合、nullを返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
params テキスト |
パラメーターは、テキスト、テキスト列、またはテキストを返す式である必要があります。 |
|
params テキスト |
パラメーターは、テキスト、テキスト列、またはテキストを返す式である必要があります。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| concat('NOW', 'こちら') |
NOWHERE |
指定されたパラメーターを区切り文字とともに連結したテキストを返します。いずれかのパラメーターがnullの場合、nullを返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
separator テキスト |
最初のパラメーターは区切り文字として扱われ、後続の引数がこの区切り文字を使用して連結されます。 |
|
param1 テキスト |
連結する最初の文字列です。 |
|
param2 テキスト |
指定した区切り文字を使用して最初の文字列に連結する、1つ以上の追加の文字列です。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| concat_ws('_', 'NOW', 'こちら') |
NOW_HERE |
| concat_ws('_', 'NOW', 'こちら', 'IT', 'IS') |
NOW_HERE_IT_IS |
| concat_ws('_', 'NOW') |
(エラーが返されます) |
第2引数の文字セット(UTF-8、ASCII、UTF-10など)を使用して、第1引数をデコードした値を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
param テキスト |
パラメーターには、テキスト、テキスト列、またはテキストを返す式を指定する必要があります。 |
|
charset テキスト |
UTF-8、ASCII、UTF-10などの文字セットを指定します。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| decode('ABC', 'UTF-8') |
ABC |
第2引数の文字セット(utf-8、ascii、utf-10など)を使用して、第1引数をエンコードした値を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
param テキスト |
パラメーターには、テキスト、テキスト列、またはテキストを返す式を指定する必要があります。 |
|
charset テキスト |
文字セットを指定します。対応している文字セットは、'US-ASCII'、'ISO-8859-1'、'UTF-8'、'UTF-16BE'、'UTF-16LE'、'UTF-16'です。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| encode('ABC', 'UTF-8') |
ABC |
各単語の先頭文字を大文字にしたテキストを返します。その他の文字はすべて小文字になります。単語は空白文字で区切られます。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
param テキスト |
パラメーターには、テキスト、テキスト列、またはテキストを返す式を指定する必要があります。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| initcap('Zoho One is an operating system for your business') |
Zoho One Is An Operating System For Your Business |
第1パラメーターの左端から「length」で指定した文字数分の文字を返します。lengthが0以下の場合、結果は空のテキストになります。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
param テキスト |
パラメーターには、テキスト、テキスト列、またはテキストを返す式を指定する必要があります。 |
|
length 数値 |
lengthには、数値または数値型の列を指定する必要があります。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| left('NOWHERE', 3) |
NOW |
LOWER関数は、指定されたテキストの各文字を小文字に変換して返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
param テキスト |
各文字を小文字に変換するテキストを指定します。パラメーターには、テキスト値、テキスト列、またはテキスト値を返す式を指定できます。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| lower('Zoho, Your Life's Work, Powered By Our Life's Work!') |
zoho, your life's work, powered by our life's work! |
テキストの先頭にある空白文字を削除します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
param テキスト |
パラメーターには、テキスト、テキスト列、またはテキストを返す式を指定する必要があります。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| ltrim(' Zoho') |
Zoho |
正規表現に一致するグループを抽出します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
str テキスト |
パラメーターには、テキスト、テキスト列、またはテキストを返す式を指定する必要があります。 |
|
regexp テキスト |
パラメーターには、テキストとして渡す正規表現パターンを指定する必要があります。 |
|
groupIdx 数値 |
[任意]抽出するグループのインデックスを示す整数を指定する必要があります。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| regexp_extract('100abc', '\\d+' , 0) |
100 |
| regexp_extract( '100-abc' , '(\\d+)-([a-zA-Z]+)' , 2) |
abc |
テキスト「str」内で正規表現に一致するすべての部分文字列を、「replace_with」で指定したテキストに置換します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
str テキスト |
パラメーターには、テキスト、テキスト列、またはテキストを返す式を指定する必要があります。 |
|
regex テキスト |
パラメーターには、正規表現を表すテキストを指定する必要があります。 |
|
replace_with テキスト |
パラメーターには、置換後のテキストを指定する必要があります。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| regexp_replace('100-200', '(\\d+)', 'num') |
num-num |
searchに一致するすべての箇所を、指定した置換テキストに置き換えます。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
str テキスト |
パラメーターには、テキスト、テキスト列、またはテキストを返す式を指定する必要があります。 |
|
search テキスト |
テキスト式です。searchがstr内で見つからない場合、strは変更されずに返されます。 |
|
replace テキスト |
テキスト式です。replaceが指定されていない、または空のテキストの場合、strから削除されたテキストは何にも置き換えられません。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| replace('ABCabc', 'abc', 'DEF') |
ABCDEF |
指定したテキストを反転した値を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
str テキスト |
パラメーターには、テキスト、テキスト列、またはテキストを返す式を指定する必要があります。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| reverse('Zoho One') |
enO ohoZ |
テキスト`str`の右端から`len`文字分を返します。長さが0以下の場合、結果は空のテキストになります。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
str テキスト |
パラメーターには、テキスト、テキスト列、またはテキストを返す式を指定する必要があります。 |
|
len 数値 |
テキストの右側から返す文字数を指定します。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| right('Zoho One', '3') |
One |
指定したテキスト値の末尾の空白文字を削除します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
str テキスト |
パラメーターには、テキスト、テキスト列、またはテキストを返す式を指定する必要があります。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| rtrim('Zoho One ') |
Zoho One |
列内のテキスト値のSoundexコードを返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
str テキスト |
パラメーターには、テキスト、テキスト列、またはテキストを返す式を指定する必要があります。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| soundex('Miller') |
M460 |
文のテキストから、指定した位置のインデックスで始まる指定した長さの部分文字列を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
sentence テキスト |
パラメーターには、テキスト、テキスト列、またはテキストを返す式を指定する必要があります。 |
|
pos 数値 |
パラメーターには、抽出するテキストの開始位置のインデックスを表す数値を指定する必要があります。位置のインデックスは1から始まります。 |
|
len 数値 |
[任意]パラメーターには、「sentence」から抽出するテキストの長さを表す数値を指定する必要があります。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| substr('Zoho One', '4', '1') |
o |
列内のテキスト値から、先頭と末尾の空白文字を削除します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
param テキスト |
パラメーターには、任意のデータ型の列を指定できます。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| trim(' Zoho One ') |
Zoho One |
すべての文字を大文字に変換したテキストを返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
param テキスト |
パラメーターには、テキスト、テキスト列、またはテキストを返す式を指定する必要があります。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| upper('Zoho One') |
Zoho One |
すべての大文字/小文字を反転したテキストを返します。つまり、大文字は小文字に、小文字は大文字に変換されます。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
param テキスト |
パラメーターには、テキスト、テキスト列、またはテキストを返す式を指定する必要があります。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| invert_case('Zoho One is an Operating System for your Business') |
Zoho One IS AN oPERATING sYSTEM FOR YOUR bUSINESS |
入力テキストの各文字に、最初の文字を小文字にして小文字と大文字を交互に適用したテキストを返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
string テキスト |
各文字に交互の大文字/小文字を適用して変換するテキストを指定します。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| alternate_case('Zoho, Your Life's Work, Powered By Our Life's Work!') |
zOhO, yOuR LiFe's wOrK, pOwErEd bY OuR LiFe's wOrK! |
列内の値に文頭大文字を適用したテキストを返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
param テキスト |
パラメーターには、テキスト、テキスト列、またはテキストを返す式を指定する必要があります。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| sentence_case('welcome to the united states of america') |
'Welcome to the united states of america' |
キャメルケースを適用したテキストを返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
string テキスト |
パラメーターには、テキスト、テキスト列、またはテキストを返す式を指定する必要があります。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| camel_case('Zoho One is an operating system for your business') |
ZohoOneIsAnOperatingSystemForYourBusiness |
列内の値にタイトルケースを適用したテキストを返します。タイトルケースとは、冠詞や短い前置詞などの一部の短い語を除き、各単語の最初の文字を大文字にする表記です。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
param テキスト |
パラメーターには、テキスト、テキスト列、またはテキストを返す式を指定する必要があります。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| title_case('united states of america') |
United States of America |
改行をスペースに変換したテキスト値を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
param テキスト |
パラメーターには、テキスト、テキスト列、またはテキストを返す式を指定する必要があります。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| lines_to_space('Zoho\nOne') |
Zoho One |
スペースが改行に変換されたテキスト値を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
param テキスト |
パラメーターには、テキスト、テキスト列、またはテキストを返す式を指定する必要があります。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| space_to_lines('Zoho One') |
Zoho\nOne |
タブがスペースに変換されたテキスト値を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
param テキスト |
パラメーターには、テキスト、テキスト列、またはテキストを返す式を指定する必要があります。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| tab_to_space('Zoho\tOne') |
Zoho One |
スペースがタブに変換されたテキスト値を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
param テキスト |
パラメーターには、テキスト、テキスト列、またはテキストを返す式を指定する必要があります。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| space_to_tab('Zoho One') |
Zoho\tOne |
複数のスペースが単一のスペースに変換されたテキストを返します。例に示されている \s は空白文字を表す表記にすぎません。入力データには実際のスペースを含める必要があります。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
param テキスト |
パラメーターには、テキスト、テキスト列、またはテキストを返す式を指定する必要があります。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| to_single_space('Zoho\s\s\sOffice\s\sSuite') |
Zoho Office Suite |
複数のタブスペースが単一のタブスペースに変換されたテキストを返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
param テキスト |
パラメーターには、テキスト、テキスト列、またはテキストを返す式を指定する必要があります。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| to_single_tab('Zoho\t\t\tOffice\tSuiteSQL\tOrg') |
Zoho\tOffice\tSuiteSQL\tOrg |
列内のすべての空行を削除します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
param テキスト |
パラメーターは、テキスト、テキスト列、またはテキストを返す式である必要があります。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| remove_empty_lines('Zoho\n\n\nOffice\n\nSuite') |
Zoho\nOffice\nSuite |
入力テキスト値から、指定した数の文字を切り詰めます。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
param1 テキスト |
パラメーターには、任意のデータ型の列を指定できます。 |
|
param2 数値 |
テキストから削除する文字数を指定します。パラメーターの値は、テキストの長さより小さい必要があります。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| truncate_char(Zoho One, 4) |
Zoho |
入力テキスト値から、指定した数の単語を切り詰めます。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
param1 テキスト |
パラメーターは、テキスト、テキスト列、またはテキストを返す式である必要があります。 |
|
param2 数値 |
テキストから削除する単語数を指定します。パラメーターの値は、テキスト内の単語数より小さく、0より大きい必要があります。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| truncate_words('Zoho One', 1) |
Zoho |
列内のすべてのスペースを削除します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
str テキスト |
パラメーターは、テキスト、テキスト列、またはテキストを返す式である必要があります。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| remove_space(' Zoho One ') |
'ZohoOne' |
正規表現に一致する箇所でテキストを分割します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
str テキスト |
パラメーターには、テキスト、テキスト列、またはテキストを返す式を指定する必要があります。 |
|
regex テキスト |
パラメーターには、テキストを返す正規表現を記述したテキストを指定する必要があります。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| split('oneAtwoBthreeC', '[ABC]') |
['one','two','three',''] |
テキストのstring1にstring2が含まれている場合、trueを返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
string1 テキスト |
パラメーターには、テキスト、テキスト列、またはテキストを返す式を指定する必要があります。 |
|
string2 テキスト |
パラメーターには、テキスト、テキスト列、またはテキストを返す式を指定する必要があります。 |
|
num 数値 |
パラメーターには数値を指定する必要があります。「0」を使用すると、テキストの検索で大文字と小文字が区別されます。それ以外の数値を使用すると、大文字と小文字を区別せずに検索されます。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| contains('Pineapple', 'Apple', 0) |
True |
2つのテキスト列を比較し、テキストのstring1がstring2で始まる場合にtrueを返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
string1 テキスト |
テキスト値またはテキスト列を指定します。 |
|
string2 テキスト |
テキスト値またはテキスト列を指定します。 |
|
number 数値 |
比較で大文字と小文字を区別する(「1」を入力)か、区別しない(「0」を入力)かを指定します。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| starts_with('Sunday', 'Sun', '1') |
True |
| starts_with('Sunday', 'Mon', '0') |
False |
テキスト string1 が string2 で終わる場合、trueを返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
string1 テキスト |
パラメーターには、テキスト、テキスト列、またはテキストを返す式を指定する必要があります。 |
|
string2 テキスト |
パラメーターには、テキスト、テキスト列、またはテキストを返す式を指定する必要があります。 |
|
num 数値 |
パラメーターには数値を指定する必要があります。「0」を使用すると、文字列の検索で大文字と小文字が区別されます。それ以外の数値を使用すると、大文字と小文字は区別されません。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| ends_with('Newyork','york', 0) |
True |
列に含まれるキーワードを返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
string テキスト |
パラメーターには、テキスト、テキスト列、またはテキストを返す式を指定する必要があります。 |
|
maxKeywordLength 数値 |
2836:: 1つのキーワードセットに含められる最大単語数です。たとえば、「Operating Systems」という語句の場合、キーワードの長さは最大2です。 |
|
2837:: topElements 2838:: 数値 |
2839:: 結果から上位N件の要素を選択します。 |
|
2840:: model 2841:: テキスト |
2842:: 3つのモデルがサポートされています。ONLY_VALID_KEYWORDS、RANKED_KEYWORDS、RANKED_KEYWORDS_WITH_INDEXです。 |
| 2844:: 関数 |
2845:: 結果 |
|---|---|
| 2846:: keyword_extraction(`A room without books is like a body without a soul.` , '1' , '4' , 'ONLY_VALID_KEYWORDS') |
2847:: ('room','books','body','soul') |
2855:: 指定されたテキストから言語を検出します。71言語に対応しています。
| 2857:: 名前 |
2858:: 説明 |
|---|---|
|
2859:: string 2860:: テキスト |
2861:: パラメーターには、テキスト、テキスト列、またはテキストを返す式を指定する必要があります。 |
|
2862:: langType 2863:: テキスト |
2864:: パラメーターには 'code' または 'name' のいずれかを指定する必要があります。'code' を指定すると結果として言語コードが表示され、'name' を指定すると言語名が表示されます。 |
| 2866:: 関数 |
2867:: 結果 |
|---|---|
| 2868:: lang_predict('மதிப்புரைகளைப் படிக்கவும்' , 'name') |
2869:: Tamil |
| 2870:: lang_predict('மதிப்புரைகளைப் படிக்கவும' , 'code') |
2871:: ta |
2881:: 指定された 'position' より後で、'string2' 内に 'string1' が最初に出現する位置を返します
| 2883:: 名前 |
2884:: 説明 |
|---|---|
|
2885:: string1 2886:: テキスト |
2887:: パラメーターには、テキスト、テキスト列、またはテキストを返す式を指定する必要があります |
|
2888:: string2 2889:: テキスト |
2890:: パラメーターには、テキスト、テキスト列、またはテキストを返す式を指定する必要があります |
|
2891:: position 2892:: 数値 |
2893:: [任意]検索を開始する位置を指定します。 |
| 2895:: 関数 |
2896:: 結果 |
|---|---|
| 2897:: locate('bar', 'foobarbar') |
2898:: 4 |
| 2899:: locate('bar', 'foobarbar' , 5) |
2900:: 5 |
2910:: 指定された 'length' になるように、'string' テキストの左側を 'padString' で埋めて返します。パディングは、'length' の値がテキストの長さより大きい場合にのみ適用され、それ以外の場合、出力テキストは 'length' パラメーターに合わせて短縮されます。
| 2912:: 名前 |
2913:: 説明 |
|---|---|
|
2914:: string 2915:: テキスト |
2916:: パラメーターには、テキスト、テキスト列、またはテキストを返す式を指定する必要があります |
|
2917:: length 2918:: 数値 |
2919:: 出力テキストの合計長を指定します |
|
2920:: string2 2921:: テキスト |
2922:: 'Text1' の値に追加または置換するテキストを指定します |
| 2924:: 関数 |
2925:: 結果 |
|---|---|
| 2926:: lpad('abcd', 3, 'A') |
2927:: Aab |
| 2928:: lpad('abcd', 7, 'A') |
2929:: AAAabcd |
2939:: 指定された 'length' になるように、'string' テキストの右側を 'padString' で埋めて返します。パディングは、'length' の値がテキストの長さより大きい場合にのみ適用され、それ以外の場合、出力テキストは 'length' パラメーターに合わせて短縮されます。
| 2941:: 名前 |
2942:: 説明 |
|---|---|
|
2943:: string 2944:: テキスト |
2945:: パラメーターには、テキスト列またはテキストを返す式を指定する必要があります |
|
2946:: length 2947:: 数値 |
2948:: 出力テキストの合計長を指定します |
|
2949:: string2 2950:: テキスト |
2951:: 'Text1' の値に追加または置換するテキストを指定します |
| 2953:: 関数 |
2954:: 結果 |
|---|---|
| 2955:: rpad('abcd', 5, 'A') |
2956:: abcdA |
| 2957:: rpad('abcd', 7, 'A') |
2958:: abcdAAA |
2968:: 最初の引数で指定したインデックス番号にあるテキスト値を返します
| 2970:: 名前 |
2971:: 説明 |
|---|---|
|
2972:: num 2973:: 数値 |
2974:: パラメーターには、数値、数値の列、または数値を返す式を指定する必要があります |
|
2975:: string 2976:: テキスト |
2977:: 複数のパラメーターを指定できます。すべてのパラメーターには、テキスト列、またはテキストを返す式を指定する必要があります。 |
| 2979:: 関数 |
2980:: 結果 |
|---|---|
| 2981:: elt('5', 'Zoho', 'is the', 'operating system', 'for your', 'business') |
2982:: business |
| 2983:: elt('6', 'Zoho', 'is the', 'operating system', 'for your', 'business') |
2984:: (エラーを返します) |
| 2985:: elt(3, 1,2,3) |
2986:: 3 |
2996:: 最初の引数の値を残りのすべての引数と照合し、最初に一致した引数の位置を返します
| 2998:: 名前 |
2999:: 説明 |
|---|---|
|
3000:: string1 3001:: テキスト |
3002:: 最初のパラメーターには、テキスト、テキスト列、またはテキストを返す式を指定する必要があります |
|
3003:: string2 3004:: テキスト |
3005:: 複数のパラメーターを指定できます。2番目以降の各パラメーターには、テキスト、テキスト列、またはテキストを返す式を指定する必要があります。 |
| 3007:: 関数 |
3008:: 結果 |
|---|---|
| 3009:: 項目('as','has','as','have') |
3010:: 2 |
3022:: string1のインデックス「position」の位置に、指定した「length」の範囲でテキストstring2を挿入します
| 3024:: 名前 |
3025:: 説明 |
|---|---|
|
3026:: string1 3027:: テキスト |
3028:: パラメーターには、テキスト、テキスト列、またはテキストを返す式を指定する必要があります |
|
3029:: position 3030:: 数値 |
3031:: 「テキスト2」パラメーターを挿入する位置 |
|
3032:: length 3033:: 数値 |
3034:: テキストの長さ |
|
3035:: string2 3036:: テキスト |
3037:: 「テキスト1」の値に追加する、または「テキスト1」の値内で置換するテキストを指定します |
| 3039:: 関数 |
3040:: 結果 |
|---|---|
| 3041:: insert('abcddb', 3, 2, 'efgh') |
3042:: abefghdb |
3050:: 指定された「string」のテキストを指定回数だけ繰り返し、生成されたテキストを返します。
| 3052:: 名前 |
3053:: 説明 |
|---|---|
|
3054:: string 3055:: テキスト |
3056:: パラメーターには、テキスト列、テキスト、またはテキストを返す式を指定する必要があります。 |
|
3057:: num 3058:: 数値 |
3059:: パラメーターには、数値、数値列、または数値を返す式を指定する必要があります。値は9,999以下である必要があります。 |
| 3061:: 関数 |
3062:: 結果 |
|---|---|
| 3063:: repeat('Abcd', 3) |
3064:: AbcdAbcdAbcd |
3070:: 入力文字列の先頭文字のASCIIコードを返します。入力が英字または数字のどちらで始まるかに関係なく、先頭の1文字のみが評価されます。
| 3072:: 名前 |
3073:: 説明 |
|---|---|
|
3074:: string 3075:: テキスト |
3076:: パラメーターには、テキスト、数値、日付、または任意の列を指定できます。 |
| 3078:: 関数 |
3079:: 結果 |
|---|---|
| 3080:: ascii('A') |
3081:: 65 |
| 3082:: ascii('222') |
3083:: 50 |
| 3084:: ascii('2') |
3085:: 50 |
3091:: テキストパラメーターの長さをビット長として返します。
| 3093:: 名前 |
3094:: 説明 |
|---|---|
|
3095:: string 3096:: テキスト |
3097:: パラメーターには、テキスト、テキスト列、またはテキストを返す式を指定する必要があります。 |
| 3099:: 関数 |
3100:: 結果 |
|---|---|
| 3101:: bit_length('AA') |
3102:: 16 |
3110:: 「string1」内で「string2」が最初に出現する位置のインデックスを返します。
| 3112:: 名前 |
3113:: 説明 |
|---|---|
|
3114:: string1 3115:: テキスト |
3116:: パラメーターには、テキスト、テキスト列、またはテキストを返す式を指定する必要があります。 |
|
3117:: string2 3118:: テキスト |
3119:: パラメーターには、テキスト、テキスト列、またはテキストを返す式を指定する必要があります。 |
| 3121:: 関数 |
3122:: 結果 |
|---|---|
| 3123:: index_of('abcddb','db') |
3124:: 5 |
3130:: n個のスペースで構成されるテキストを返します。
| 3132:: 名前 |
3133:: 説明 |
|---|---|
|
3134:: number 3135:: 数値 |
3136:: 必要なスペース数を指定します。パラメーターには、スペース数を指定する数値列を指定できます。 |
| 3138:: 関数 |
3139:: 結果 |
|---|---|
| 3140:: space('2') |
3141:: ' ' |
3147:: 16進数の各2桁に対応する文字を返します。
| 3149:: 名前 |
3150:: 説明 |
|---|---|
|
3151:: HexVal 3152:: テキスト |
3153:: パラメーターは16進数のテキスト値である必要があります。 |
| 3155:: 関数 |
3156:: 結果 |
|---|---|
| 3157:: unhex('476F64'); |
3158:: God |
3166:: 2つのテキスト列を比較し、列の長さが等しい場合は0、列1が列2より長い場合は1、列2が列1より長い場合は-1を返します。
| 3168:: 名前 |
3169:: 説明 |
|---|---|
|
3170:: string1 3171:: テキスト |
3172:: テキスト値またはテキスト列を指定します。 |
|
3173:: string2 3174:: テキスト |
3175:: テキスト値またはテキスト列を指定します。 |
| 3177:: 関数 |
3178:: 結果 |
|---|---|
| 3179:: string_compare('Sunday', 'Monday') |
3180:: 0 |
3186:: テキストから、英字、数字、アクセント付きラテン文字、非ラテン文字、空白文字以外のすべての文字を削除します。
| 3188:: 名前 |
3189:: 説明 |
|---|---|
|
3190:: string 3191:: テキスト |
3192:: パラメーターは、テキスト列、テキスト、またはテキストを返す式である必要があります。 |
| 3194:: 関数 |
3195:: 結果 |
|---|---|
| 3196:: remove_symbols('Abcd$%```') |
3197:: Abcd |
3209:: メインテキストから、指定した2つの文字列の間にある文字を返します。
| 3211:: 名前 |
3212:: 説明 |
|---|---|
|
3213:: fulltext 3214:: テキスト |
3215:: すべてのパラメーターには、テキスト、テキスト列、またはテキストを返す式を指定する必要があります |
|
3216:: start_text 3217:: テキスト |
3218:: 部分文字列の取得開始位置となるテキスト値を指定します |
|
3219:: end_text 3220:: テキスト |
3221:: 部分文字列の取得終了位置となるテキスト値を指定します |
|
3222:: pos 3223:: 数値 |
3224:: [任意]部分文字列の取得対象となる一致する区切り文字の位置を指定する、任意の正の数値です |
| 3226:: 関数 |
3227:: 結果 |
|---|---|
| 3228:: substring_between('Sunday', 'n', 'y', 1) |
3229:: da |
3237:: 指定したテキスト内で、指定した部分文字列が出現する回数を返します
| 3239:: 名前 |
3240:: 説明 |
|---|---|
|
3241:: fulltext 3242:: テキスト |
3243:: このパラメーターには、テキスト、テキスト列、またはテキストを返す式を指定する必要があります |
|
3244:: sub_text 3245:: テキスト |
3246:: 出現回数を取得する部分文字列を指定します |
| 3248:: 関数 |
3249:: 結果 |
|---|---|
| 3250:: substring_count('Sunday', 'day') |
3251:: 1 |
3261:: 指定したテキスト列内の区切り文字の出現回数に基づいて、区切り文字より前の部分文字列を返します
| 3263:: 名前 |
3264:: 説明 |
|---|---|
|
3265:: fulltext 3266:: テキスト |
3267:: すべてのパラメーターには、テキスト、テキスト列、またはテキストを返す式を指定する必要があります |
|
3268:: delimiter 3269:: テキスト |
3270:: 指定した値から部分文字列を取得する基準となる区切り文字を指定します |
|
3271:: count 3272:: 数値 |
3273:: 部分文字列を取得する位置の前にある区切り文字の数を指定する数値です |
| 3275:: 関数 |
3276:: 結果 |
|---|---|
| 3277:: substring_index('how.are.you', '.' , 1) |
3278:: how |
3284:: 複数行のテキストを単一行に変換して返します。
| 3286:: 名前 |
3287:: 説明 |
|---|---|
|
3288:: param 3289:: テキスト |
3290:: パラメーターには、テキスト、テキスト列、またはテキストを返す式を指定する必要があります。 |
| 3292:: 関数 |
3293:: 結果 |
|---|---|
| 3294:: to_single_line('Zoho\n\n\nOne\n\n') |
3295:: Zoho One |
3301:: 文字列データの文字数、またはバイナリデータのバイト数を返します。文字列データの長さには末尾のスペースが含まれます。バイナリデータの長さにはバイナリゼロが含まれます。
| 3303:: 名前 |
3304:: 説明 |
|---|---|
|
3305:: param 3306:: テキスト |
3307:: パラメーターには文字列式を指定する必要があります。 |
| 3309:: 関数 |
3310:: 結果 |
|---|---|
| 3311:: char_length('Spark SQL ') |
3312:: 10 |
| 3313:: char_length(x'537061726b2053514c') |
3314:: 9 |
| 3315:: CHAR_LENGTH('Spark SQL ') |
3316:: 10 |
| 3317:: CHARACTER_LENGTH('Spark SQL ') |
3318:: 10 |
3324:: 文字列データの文字数、またはバイナリデータのバイト数を返します。文字列データの長さには末尾のスペースが含まれます。バイナリデータの長さにはバイナリゼロが含まれます。
| 3326:: 名前 |
3327:: 説明 |
|---|---|
|
3328:: param 3329:: テキスト |
3330:: パラメーターには文字列式を指定する必要があります。 |
| 3332:: 関数 |
3333:: 結果 |
|---|---|
| 3334:: char_length('Spark SQL ') |
3335:: 10 |
| 3336:: char_length(x'537061726b2053514c') |
3337:: 9 |
| 3338:: CHAR_LENGTH('Spark SQL ') |
3339:: 10 |
| 3340:: CHARACTER_LENGTH('Spark SQL ') |
3341:: 10 |
3347:: 指定した数値に対応するバイナリ値を持つASCII文字を返します。数値が256より大きい場合、結果はchr(n % 256)と同等になります。
| 3349:: 名前 |
3350:: 説明 |
|---|---|
|
3351:: num 3352:: 数値 |
3353:: ASCIIコードを表す数値式です。 |
| 3355:: 関数 |
3356:: 結果 |
|---|---|
| 3357:: chr(65) |
3358:: A |
3366:: 指定した文字列がコンマ区切りリスト内にある位置を、1から始まるインデックスで返します。文字列が見つからない場合、または文字列にコンマが含まれる場合は0を返します。
| 3368:: 名前 |
3369:: 説明 |
|---|---|
|
3370:: str 3371:: テキスト |
3372:: 検索する文字列です。文字列にコンマが含まれる場合は0を返します。 |
|
3373:: str_array 3374:: テキスト |
3375:: 検索対象となる、コンマ区切りの文字列リストです。 |
| 3377:: 関数 |
3378:: 結果 |
|---|---|
| 3379:: find_in_set('ab', 'abc,b,ab,c,def') |
3380:: 3 |
| 3381:: find_in_set('x', 'a,b,c') |
3382:: 0 |
3390:: 指定したJSONパス式を使用して、指定したJSON文字列からJSONオブジェクトを抽出します。
| 3392:: 名前 |
3393:: 説明 |
|---|---|
|
3394:: json_txt 3395:: テキスト |
3396:: データの抽出元となる有効なJSON文字列です。 |
|
3397:: path 3398:: テキスト |
3399:: 抽出するオブジェクトを指定するJSONパス式です。 |
| 3401:: 関数 |
3402:: 結果 |
|---|---|
| 3403:: get_json_object('{'a':'b'}', '$.a') |
3404:: b |
3410:: 入力文字列またはバイナリデータをBase64エンコードされた文字列に変換します。
| 3412:: 名前 |
3413:: 説明 |
|---|---|
|
3414:: input 3415:: テキスト |
3416:: Base64形式でエンコードする入力文字列またはバイナリデータ |
| 3418:: 関数 |
3419:: 結果 |
|---|---|
| 3420:: base64('Spark SQL'); |
3421:: U3BhcmsgU1FM |
| 3422:: base64(x'537061726b2053514c'); |
3423:: U3BhcmsgU1FM |
現在の日付を日付値として返します。この関数はパラメーターを受け取りません。
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| current_date() |
09/21/2019 |
現在のタイムスタンプを日時値として返します。この関数はパラメーターを受け取りません。
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| current_timestamp() |
09/19/2019 19:18:55 |
日時スタンプを、パラメーターで指定した形式に変換します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
date 日時 |
形式を変更する日付列または日時列を指定します。 |
|
format テキスト |
関数が日付を返す形式を指定します。 |
| データ列 |
|---|
| 2017-06-15 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| date_format(データ列, 'dd MMM, yyyy') |
15 June, 2017 |
指定した日付に対応する月の日を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
date 日時 |
日付列または日時列を指定します。 |
| データ列 |
|---|
| 2009-03-24 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| day_of_month(データ列) |
24 |
指定した日付の曜日を返します。[1=日曜日、2=月曜日、3=火曜日、4=水曜日、5=木曜日、6=金曜日、7=土曜日]
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
date 日時 |
日付列または日時列を指定します。 |
| データ列 |
|---|
| 06-12-2018 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| day_of_week(データ列) |
5 |
指定した日付の曜日を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
date 日時 |
パラメーターには日付列または日時列を指定する必要があります。 |
| データ列 |
|---|
| 06 Dec 2018 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| weekday(データ列); |
3 |
指定された日付に対応する曜日名を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
date 日時 |
日付列または日時列を指定します。 |
| データ列 |
|---|
| 06 Dec 2018 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| day_of_week_name(データ列) |
木曜日 |
日付/タイムスタンプが年の何日目かを数値で返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
date 日時 |
日付列または日時列を指定します。 |
| データ列 |
|---|
| 25-03-2009 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| day_of_year(データ列) |
84 |
タイムスタンプの「時」部分を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
datetime 日時 |
日時列を指定します。 |
| データ列 |
|---|
| 2009-03-07 20:18:34:543 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| hour(データ列) |
20 |
指定された日付が含まれる月の最終日を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
datetime 日時 |
日付列または日時列を指定します。 |
| データ列 |
|---|
| 2016-04-09 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| last_day(データ列) |
2016-04-30 |
タイムスタンプの分の部分を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
datetime 日時 |
日時列を指定します。 |
| データ列 |
|---|
| 2009-07-30 12:58:59 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| minute(データ列) |
58 |
タイムスタンプから、1日の経過分数を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
datetime 日時 |
日時列を指定します。 |
| データ列 |
|---|
| 2009-07-30 12 58 59 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| minute_of_day(データ列) |
778 |
タイムスタンプから、1時間内の経過分数を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
datetime 日時 |
日時列を指定します。 |
| データ列 |
|---|
| 2009-07-30 12 58 59 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| minute_of_hour(データ列) |
58 |
タイムスタンプから、1日の経過ミリ秒数を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
datetime 日時 |
日時列を指定します。 |
| データ列 |
|---|
| 2009-07-30 00 03 00 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| millisecond_of_day(データ列) |
180,000 |
タイムスタンプから秒のミリ秒部分を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
datetime 日時 |
日時列を指定します。 |
| データ列 |
|---|
| 2009-07-30 12 58 59 850 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| millisecond_of_second(データ列) |
850 |
うるう年の場合はtrueを、それ以外の場合はfalseを返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
date 日時 |
日付列または日時列を指定します。 |
| データ列 |
|---|
| 2016-04-09 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| is_leap_year(日付列) |
true |
日付/タイムスタンプから月を抽出します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
date 日時 |
日付列または日時列を指定します。 |
| データ列 |
|---|
| Nov 04 |
| 2016 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| month(データ列) |
11 |
日付/タイムスタンプの月名を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
date 日時 |
日付列または日時列を指定します。 |
| データ列 |
|---|
| 1997-02-28 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| month_name(データ列) |
February |
日付/タイムスタンプの月名を年とともに返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
date 日時 |
日付列または日時列を指定します。 |
| データ列 |
|---|
| 1997-02-28 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| month_year(データ列) |
1997年2月 |
指定した2つの日付の間の月数を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
date1 日時 |
月数の差を算出するための日付列または日時列を指定します。 |
|
date2 日時 |
月数の差を算出するための日付列または日時列を指定します。 |
| データ列1 |
|---|
| 1997-02-28 |
| データ列2 |
|---|
| 1997-10-28 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| months_between('データ列1','データ列2') |
8 |
日付から、年内の四半期を1~4の範囲で抽出します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
date 日時 |
日付列または日時列を指定します。 |
| データ列 |
|---|
| 2016-08-31 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| quarter(データ列) |
3 |
日付から、年内の四半期を1~4の範囲で抽出し、四半期名として返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
date 日時 |
日付列または日時列を指定します。 |
| データ列 |
|---|
| 2016-08-31 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| quarter_name(データ列) |
Q3 |
日付から、年と1~4の範囲の四半期を抽出します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
date 日時 |
日付列または日時列を指定します。 |
| データ列 |
|---|
| 2016-08-31 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| quarter_year(データ列) |
Q3, 2016 |
日時の秒の部分を返します。この関数は、入力としてミリ秒単位のUnixタイムスタンプにも対応しています。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
datetime 日時 |
日時列を指定します。 |
| データ列 |
|---|
| 2009-07-30 12:58:59 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| second(データ列) |
59 |
タイムスタンプから、その日の経過秒数を返します。この関数は、入力としてミリ秒単位のUnixタイムスタンプにも対応しています。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
datetime 日時 |
日時列を指定します。 |
| データ列 |
|---|
| 2009-07-30 00 11 00 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| second_of_day(データ列) |
660 |
日付またはタイムスタンプから年の週番号(数値)を返します(週は月曜日から始まり、第1週は4日以上を含む最初の週と見なされます)。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
date 日時 |
日付列または日時列を指定します。 |
|
startDay 数値 |
[任意]週の開始曜日を指定します。値は1~7の範囲で、順に[1=日曜日、2=月曜日、3=火曜日、4=水曜日、5=木曜日、6=金曜日、7=土曜日]です。初期値は1です。 |
|
week_mode 数値 |
[任意]週モードは、関数の動作を決定します。指定できる値は「1」(ISO週モード-最低4日間)、「2」(暦年の1月1日から週を開始)です。初期値は1です。 |
| データ列 |
|---|
| 06/12/2018 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| week_of_year(データ列, 1, 1) |
49 |
指定した日付がその月の何週目かを返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
date 日時 |
日付または日時を指定します。 |
| データ列 |
|---|
| 2018/06/13 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| week_of_month(データ列) |
第2週 |
指定した日付から、年を含む年内の週番号を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
datetime 日時 |
パラメーターは日時列である必要があります。 |
|
startDay 数値 |
[任意]週の開始曜日を指定します。値は、次の順に1~7の範囲で指定します。[1 = 日曜日、2 = 月曜日、3 = 火曜日、4 = 水曜日、5 = 木曜日、6 = 金曜日、7 = 土曜日]。初期値は1です。 |
|
week_mode 数値 |
[任意]週モードでは、関数の動作方法を指定します。使用できる値は、'1'(ISO週モード - 最低4日)、'2'(暦年の1月1日から週を開始)です。初期値は1です。 |
| データ列 |
|---|
| 2018年12月6日 |
| 2019年11月17日 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| week_of_year_with_year(データ列, 1, 1) |
2018年第49週、2019年第46週 |
指定した日付から年を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
date 日時 |
パラメーターは日付列または日時列である必要があります。 |
| データ列 |
|---|
| 2018年12月6日 |
| 2019年11月17日 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| year(データ列) |
2018、2019 |
指定された日付または日時の入力値の世紀を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
date 日時 |
パラメーターは日付型または日時型である必要があります。 |
| データ列 |
|---|
| 06 Dec 2018 |
| 17 Nov 2019 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| century(データ列) |
21 |
指定された日付列または日時列から日付部分を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
datetime 日時 |
パラメーターは日時型、または日時を返す式である必要があります。 |
| データ列 |
|---|
| 2009-03-17 20 18 34 543 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| extract_date(データ列) |
2009-03-17 |
指定された日時列から時刻部分を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
datetime 日時 |
パラメーターは日時型、または日時を返す式である必要があります。 |
| データ列 |
|---|
| 2009-05-07 12 03 34 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| extract_time(データ列) |
12:03:34 |
指定された日時値に、指定した年数を加算します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
datetime 日時 |
加算対象の日時列を指定します。 |
|
num_of_years 小数 |
タイムスタンプ値に加算する年数を指定します。 |
| データ列 |
|---|
| 03/25/2009 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| add_years(データ列, '3') |
03/25/2012 |
指定した年数を、指定された日時値から減算します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
datetime 日時 |
減算対象の日時列または特定の日付を指定します。 |
|
num_of_years 小数 |
タイムスタンプ値から減算する年数を指定します。 |
| データ列 |
|---|
| 06/12/2018 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| sub_years(データ列, '3') |
06/12/2015 |
startDateとendDateの間の年数を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
startDate 日時 |
日付列または日時列、特定の開始日、または日付値を返す式を指定します。 |
|
endDate 日時 |
日付列または日時列、特定の終了日、または日付値を返す式を指定します。 |
| データ列1 |
|---|
| 2013-08-10 |
| データ列2 |
|---|
| 2009-03-07 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| diff_in_years(データ列1, データ列2) |
4 |
指定した週数を、指定された日時値に加算します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
datetime 日時 |
加算対象の日時列を指定します。 |
|
num_of_weeks 小数 |
タイムスタンプ値に加算する週数を指定します。 |
| データ列 |
|---|
| 03/25/2009 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| add_weeks(データ列, '2') |
04/08/2009 |
指定された日時値から、指定した週数を減算します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
datetime 日時 |
減算対象の日時列または特定の日付を指定します。 |
|
num_of_weeks 小数 |
タイムスタンプ値から減算する週数を指定します。 |
| データ列 |
|---|
| 06/12/2018 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| sub_weeks(データ列, '2') |
11/22/2018 |
startDateとendDateの間の週数を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
startDate 日時 |
日付列、日時列、特定の開始日、または日付値を返す式を指定します。 |
|
endDate 日時 |
日付列、日時列、特定の終了日、または日付値を返す式を指定します。 |
| データ列1 |
|---|
| 2009-08-10 |
| データ列2 |
|---|
| 2009-09-17 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| diff_in_weeks(データ列1, データ列2) |
7 |
指定した日付値に、指定した月数を加算します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
date 日時 |
日付列または日時列を指定します。 |
|
num_of_months 小数 |
日付値に加算する月数を指定します。 |
| データ列 |
|---|
| 2009-11-25 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| add_months(データ列, `3`) |
2010-02-25 |
指定した日付値から、指定した月数を減算します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
datetime 日時 |
日付列または日時列を指定します。 |
|
num_of_months 小数 |
日付から減算する月数を指定します。 |
| データ列 |
|---|
| 19/12/2016 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| sub_months(データ列, '3') |
19/09/2016 |
startDateとendDateの間の月数を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
startDate 日時 |
日付列または日時列を指定します。 |
|
endDate 日時 |
日付列または日時列を指定します。 |
| データ列1 |
|---|
| 2009-08-17 |
| データ列2 |
|---|
| 2009-03-10 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| diff_in_months(データ列1, データ列2) |
5 |
指定した日付値に、指定した日数を加算します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
date 日時 |
加算対象の日付列または日時列を指定します。 |
|
num_of_days 小数 |
日付に加算する日数を指定します。 |
| データ列 |
|---|
| 12/25/2009 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| add_days(データ列, `30`) |
01/24/2010 |
指定した日付値から指定した日数を減算します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
date 日時 |
減算対象の日付列または日時列を指定します。 |
|
num_of_days 小数 |
日付から減算する日数を指定します。 |
| データ列 |
|---|
| 2009-12-25 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| sub_days(データ列, '5') |
2009-12-20 |
startDateとendDateの間の日数を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
startDate 日時 |
日付列または日時列を指定します。 |
|
endDate 日時 |
日付列または日時列を指定します。 |
| データ列1 |
|---|
| 2009-03-10 |
| データ列2 |
|---|
| 2009-03-07 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| diff_in_days(データ列1, データ列2) |
3 |
指定した日付列または日時列に、指定した時間数を加算します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
datetime 日時 |
加算対象の日時列を指定します。 |
|
num_of_hours 小数 |
値に加算する時間数を指定します。 |
| データ列 |
|---|
| 12/08/2018 07:58:59 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| add_hours(データ列, '3') |
12/08/2018 10:58:59 |
指定した日時値から、指定した時間数を減算します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
datetime 日時 |
減算対象の日時列を指定します。 |
|
num_of_hours 小数 |
タイムスタンプ値から減算する時間数を指定します。 |
| データ列 |
|---|
| 1965-07-27 11 58 59 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| sub_hours(データ列, 3) |
1965-07-27 8:58:59 |
startDateタイムスタンプとendDateタイムスタンプの間の時間数を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
startDateTimestamp 日時 |
日時列を指定します。 |
|
endDateTimestamp 日時 |
日時列を指定します。 |
| データ列1 |
|---|
| 2009-03-07 23 20 40 600 |
| データ列2 |
|---|
| 2009-03-07 20 18 34 543 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| diff_in_hours(データ列1, データ列2) |
3 |
指定した日時値に、指定した分数を加算します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
datetime 日時 |
加算対象の日時列を指定します。 |
|
num_of_minutes 小数 |
タイムスタンプ値に加算する分数を指定します。 |
| データ列 |
|---|
| 12/08/2018 11:58:59 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| add_minutes(データ列, '2') |
12/08/2018 12:00:59 |
指定した分だけ、指定された日時値から減算します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
datetime 日時 |
減算する日時列を指定します。 |
|
num_of_minutes 小数 |
タイムスタンプ値から減算する分を指定します。 |
| データ列 |
|---|
| 2018-07-18 00 10 00 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| sub_minutes(データ列, 2) |
2018-07-18 00:08:00 |
startDateタイムスタンプとendDateタイムスタンプの間の分単位の差を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
startDateTimestamp 日時 |
日時列を指定します。 |
|
endDateTimestamp 日時 |
日時列を指定します。 |
| データ列1 |
|---|
| 2009-03-07 20 20 34 600 |
| データ列2 |
|---|
| 2009-03-07 20 18 34 543 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| diff_in_minutes(データ列1, データ列2) |
2 |
指定した秒数を、指定された日時値に加算します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
datetime 日時 |
加算する日時列を指定します。 |
|
num_of_seconds 小数 |
タイムスタンプ値に加算する秒数を指定します。 |
| データ列 |
|---|
| 03/25/2009 11:58:49 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| add_seconds(データ列, '10') |
03/25/2009 11:58:59 |
指定された日時の値から、指定した秒数を差し引きます。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
datetime 日時 |
減算対象の日時列を指定します。 |
|
num_of_seconds 小数 |
タイムスタンプ値から減算する秒数を指定します。 |
| データ列 |
|---|
| 06/12/2018 00 03 00 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| sub_seconds(データ列, '10') |
06/12/2018 00:02:50 |
startDateタイムスタンプとendDateタイムスタンプの間の秒数を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
startDateTimestamp 日時 |
日時列を指定します。 |
|
endDateTimestamp 日時 |
日時列を指定します。 |
| データ列1 |
|---|
| 2009-03-07 20 20 36 600 |
| データ列2 |
|---|
| 2009-03-07 20 20 34 543 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| diff_in_seconds(データ列1, データ列2) |
02 |
指定された日時値のUNIXタイムスタンプを返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
date 日時 |
日付列または日時列を指定します。 |
| データ列 |
|---|
| 06/12/2018 00 03 00 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| to_unix_timestamp(データ列) |
1544034780 |
日付列から、指定した形式で日付部分を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
datetime 日時 |
パラメーターは日付列または日時列である必要があります。 |
|
format テキスト |
関数で日付を抽出する形式を指定します。 |
| データ列 |
|---|
| 2009-05-17 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| extract_date_with_format(データ列, 'dd-MM-yyyy') |
17-05-2009 |
日時列から、指定した形式で時刻部分を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
datetime 日時 |
このパラメーターは必須で、日時型の列である必要があります。 |
|
format テキスト |
このパラメーターは必須で、抽出する時刻形式を表すテキストである必要があります。 |
| データ列 |
|---|
| 2009-05-07 12 03 34 433 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| extract_time_with_format(データ列, 'hh:mm:ss:SSS') |
12:03:34:433 |
指定した日付値が今日から過去N日以内の場合、trueを返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
date 日時 |
日付列または日時列を指定します。 |
|
num 数値 |
日数を指定します。 |
| データ列 |
|---|
| 06/15/2020 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| is_last_nday(データ列, 10) |
false |
指定された日付値が、現在の月から過去Nか月以内に含まれる場合、trueを返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
date 日時 |
日付列または日時列を指定します。 |
|
num 数値 |
月数を指定します。 |
| データ列 |
|---|
| 05/15/2020 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| is_last_nmonth(データ列, 3) |
false |
指定された日付値が、現在の四半期から過去N四半期以内に含まれる場合、trueを返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
date 日時 |
日付列または日時列を指定します。 |
|
num 数値 |
四半期数を指定します。 |
| データ列 |
|---|
| 05/15/2020 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| is_last_nquarter(データ列, 3) |
false |
指定された日付値が、現在の年から過去N年以内に含まれる場合、trueを返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
date 日時 |
日付列または日時列を指定します。 |
|
num 数値 |
年数を指定します。 |
| データ列 |
|---|
| 06/15/2019 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| is_last_nyear(データ列, 10) |
false |
指定された日付または日時の値が当月に該当する場合、trueを返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
date 日時 |
日付列または日時列を指定します。 |
| データ列 |
|---|
| 06/15/2020 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| is_current_month(データ列) |
false |
指定された日付または日時の値が現在の四半期に含まれる場合、trueを返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
date 日時 |
日付列または日時列を指定します。 |
| データ列 |
|---|
| 07/15/2000 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| is_current_quarter(データ列) |
false |
指定された日付または日時の値が現在の週に含まれる場合、trueを返します。週の開始日は初期設定では日曜日です。この値は「startDay」パラメーターで変更できます。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
date 日時 |
日付列または日時列を指定します。 |
|
startDay 数値 |
週の開始日を指定します。値は0~6の範囲で、対応は次のとおりです。[0 = 日曜日、1 = 月曜日、2 = 火曜日、3 = 水曜日、4 = 木曜日、5 = 金曜日、6 = 土曜日] |
| データ列 |
|---|
| 06/15/2020 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| is_current_week(データ列, 1) |
false |
指定された日付または日時の値が現在の年に含まれる場合、trueを返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
date 日時 |
日付列または日時列を指定します。 |
| データ列 |
|---|
| 07/15/2000 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| is_current_year(データ列) |
false |
指定された日付の値が今日から今後N日以内に含まれる場合、trueを返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
date 日時 |
日付列または日時列を指定します。 |
|
num 数値 |
日数を指定します。 |
| データ列 |
|---|
| 06/18/2020 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| is_next_nday(データ列, 10) |
false |
指定した日付値が、今月を基準に次のNか月に含まれる場合、trueを返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
date 日時 |
日付列または日時列を指定します。 |
|
num 数値 |
月数を指定します。 |
| データ列 |
|---|
| 06/18/2020 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| is_next_nmonth(データ列, 3) |
false |
指定した日付値が、今四半期を基準に次のN四半期に含まれる場合、trueを返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
date 日時 |
日付列または日時列を指定します。 |
|
num 数値 |
四半期数を指定します。 |
| データ列 |
|---|
| 06/18/2020 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| is_next_nquarter(データ列, 1) |
false |
指定した日付値が、今年を基準に次のN年に含まれる場合、trueを返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
date 日時 |
日付列または日時列を指定します。 |
|
num 数値 |
年数を指定します。 |
| データ列 |
|---|
| 06/15/2020 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| is_next_nyear(データ列, 2) |
false |
指定された日付値について、指定された日付単位に基づく開始日を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
date 日時 |
日付列または日時列を指定します。 |
|
unit テキスト |
日付列の単位を指定します。日付単位には、'week'、'week_sunday'、'week_monday'、'month'、'quarter'、'year'を指定できます。 |
| データ列 |
|---|
| 28/10/2020 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| start_date(データ列, 'month') |
01/10/2020 |
指定された日付値について、指定された日付単位に基づく終了日を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
date 日時 |
関数を適用する日付列または日時列を指定します。 |
|
units テキスト |
日付列の単位を指定します。日付単位には、'week'、'week_sunday'、'week_monday'、'month'、'quarter'、'year'を指定できます。 |
| データ列 |
|---|
| 2018-08-27 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| end_date(データ列, 'month') |
2018-08-31 |
現在の日付の翌日を返します。
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| tomorrow(); |
02/06/2020 |
現在の日付の前日を返します。
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| yesterday(); |
28/05/2020 |
指定された日付の年と週を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
date 日時 |
パラメーターには、日付列または日時列を指定する必要があります。 |
| データ列 |
|---|
| 2018年12月6日 |
| 2018年11月17日 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| year_week(データ列); |
201848, 201846 |
現在の週が始まる日を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
date 日時 |
日付列または日時列を指定します。 |
|
startDay 数値 |
週の開始曜日を指定します。値は0〜6の範囲で、次の順序です。[0=日曜日、1=月曜日、2=火曜日、3=水曜日、4=木曜日、5=金曜日、6=土曜日] |
| データ列 |
|---|
| 2013年10月11日 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| first_date_current_week(`データ列`, 4) |
2013年10月9日 |
指定した日付値が、週の開始曜日に基づいて前週に含まれる場合はtrueを返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
date 日時 |
日付列または日時列を指定します。 |
|
startDay 数値 |
週の開始曜日を指定します。値は0〜6の範囲で、次の順序です。[0=日曜日、1=月曜日、2=火曜日、3=水曜日、4=木曜日、5=金曜日、6=土曜日] |
| データ列 |
|---|
| 2100年11月10日 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| is_previous_week(`データ列`, 0) |
false |
指定した日付値が、週の開始曜日に基づいて翌週に含まれる場合はtrueを返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
date 日時 |
日付列または日時列を指定します。 |
|
startDay 数値 |
週の開始曜日を指定します。値は0〜6の範囲で、次の順序です。[0=日曜日、1=月曜日、2=火曜日、3=水曜日、4=木曜日、5=金曜日、6=土曜日] |
| データ列 |
|---|
| 1900年11月20日 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| is_next_week(`データ列`, 1) |
false |
現在の時刻を返します。この関数はパラメーターを受け付けません。
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| current_time() |
19:18:55 |
解析対象の日付値が指定した入力形式のいずれかと一致する場合、必要な形式で日付を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
date テキスト |
異なる形式の日付を含む入力列を指定します。この列のデータ型は任意です。 |
|
outputFormat テキスト |
指定した日付の解析後の出力日付形式を指定します。 |
|
inputFormats テキスト |
複数のパラメーターを指定できます。各パラメーターには、入力列に存在する日付形式を指定します。 |
| dateCol |
|---|
| Mon 23 Mar 2020 |
| 17/02/2020 |
| 03/21/2020 |
| 04/24/2020 16_25 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| parse_date(dateCol, 'EEE dd MMM,yyyy', 'dd/MM/yyyy', 'MM/dd/yyyy', 'MM/dd/yyyy', MM/dd/yyyy HH_mm) |
Mon 23 Mar,2020, Mon 17 Feb,2020, Sat 21 Mar,2020 |
変換後のタイムゾーンの日付と時刻の値を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
datetime 日時 |
日時列を指定します。 |
|
current_tz テキスト |
現在のタイムゾーンの値は'hh:mm'形式で指定する必要があります。 |
|
convert_tz テキスト |
現在のタイムゾーンと変換先のタイムゾーンとの時差を指定します。 |
| データ列 |
|---|
| 2004-01-01 12 00 00 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| convert_timezone(Data column,'+00:00','+10:00') |
2004-01-01 22:00:00 |
指定した秒数を時刻に変換し、HH:mm:ss形式で返します。指定した数値が負の場合は、結果の前にマイナス記号が追加されます。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
seconds 数値 |
変換する日時列、または正確な秒数を指定します。パラメーターには、ミリ秒単位のUnixタイムスタンプも指定できます。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| sec_to_time('86399') |
23:59:59 |
指定された日時値からマイクロ秒の値を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
datetime 日時 |
日時列を指定します。 |
| データ列 |
|---|
| 1990-08-07 10 35 23 3427 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| microsecond(データ列) |
342,700 |
指定された年に日数を加算した日付値を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
year 数値 |
年を指定します。数値、数値列、または数値を返す式である必要があります。 |
|
numOfDays 数値 |
日数を指定します。数値、数値列、または数値を返す式である必要があります。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| make_date('2020', '30') |
01/30/2020 |
指定された日時列に指定した時間を加算します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
datetime 日時 |
日時列を指定します。 |
|
time テキスト |
日時に加算する時間を指定します。 |
| データ列 |
|---|
| 12/08/2018 07 58 59 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| add_time(データ列, '01:00:00') |
12/08/2018 08:58:59 |
指定された日時値から指定した時間を減算した日時を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
datetime 日時 |
日時列を指定します。 |
|
time テキスト |
日時値から減算する時間を指定します。値は`HH:mm:ss`形式で指定できます。 |
| データ列 |
|---|
| 12/08/2018 07 58 59 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| sub_time(データ列, '01:00:00') |
12/08/2018 06:58:59 |
最初のパラメーターに指定した月数を加算し、結果を「年-月」形式で返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
yearMonth 数値 |
パラメーターには、数値列、数値、または数値を返す式を指定する必要があります。 |
|
numOfMonths 数値 |
パラメーターには、数値列、数値、または数値を返す式を指定する必要があります。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| period_add(20208,6) |
20212 |
2つの期間の差を月数で返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
yearMonth1 数値 |
パラメーターには、数値列、数値、または数値を返す式を指定する必要があります。 |
|
yearMonth2 数値 |
パラメーターには、数値列、数値、または数値を返す式を指定する必要があります。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| period_diff('198608','198602') |
6 |
会計年度の開始月を指定して、日付から会計年度を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
date 日時 |
日付列または日時列を指定します。 |
|
month 数値 |
会計年度の開始月を指定します。 |
| データ列 |
|---|
| 09/25/2017 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| financial_year(データ列, '7') |
2018 |
指定した時刻値の合計分数を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
time 日時 |
時刻列または日時列を指定します。 |
| データ列 |
|---|
| 11:22:33 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| time_to_minute('データ列) |
682 |
指定した時間、分、秒の数値を使用して時刻値を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
num_of_hours 数値 |
時刻値の時間数を指定します。 |
|
num_of_minutes 数値 |
時刻値の分の数を指定します。 |
|
num_of_seconds 数値 |
時刻値の秒数を指定します。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| make_time('11','23','25') |
11:23:25 |
指定した時刻が現在の時間帯に含まれる場合はtrueを返し、それ以外の場合はfalseを返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
time 日時 |
時刻列または日時列を指定します。 |
| データ列 |
|---|
| 02:35:54 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| is_current_hour(データ列) |
false |
指定した時刻が、現在の時間帯から過去N時間以内に含まれる場合はtrueを返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
time 日時 |
時刻列または日時列を指定します。 |
|
num_of_hours 数値 |
時間数を指定します。 |
| データ列 |
|---|
| 02:35:54 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| is_last_nhour(データ列, 3) |
false |
指定した時刻が、現在の時間帯から今後N時間以内に含まれる場合はtrueを返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
time 日時 |
時刻列または日時列を指定します。 |
|
num_of_hours 数値 |
時間数を指定します。 |
| データ列 |
|---|
| 02:35:54 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| is_next_nhour(データ列, 3) |
true |
指定した時刻値を含む時間帯の開始時刻を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
time 日時 |
時刻列または日時列を指定します。 |
| データ列 |
|---|
| 10:35:23 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| start_of_hour(データ列) |
10:00:00 |
指定した時刻値を含む時間帯の終了時刻を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
time 日時 |
時刻列または日時列を指定します。 |
| データ列 |
|---|
| 10:35:23 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| end_of_hour(データ列) |
11:00:00 |
2つの時刻値の合計を、デフォルトの期間形式で返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
time1 日時 |
時刻列または日時列を指定します。 |
|
time2 日時 |
時刻列または日時列を指定します。 |
| データ列 1 |
|---|
| 10:00:00 |
| データ列 2 |
|---|
| 20:00:00 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| time_sum_in_duration('データ列 1', 'データ列 2') |
1.6:0:0.0 |
2つの時刻値の差を、標準の期間形式で返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
time1 日時 |
時刻または日時の列を指定します。 |
|
time2 日時 |
時刻または日時の列を指定します。 |
| データ列1 |
|---|
| 20:00:00 |
| データ列2 |
|---|
| 10:00:00 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| time_diff_in_duration('データ列1', 'データ列2') |
0.10:0:0.0 |
start_dateからnum_days日後の日付を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
start_date 日時 |
計算を開始する基準日です。 |
|
num_days 数値 |
start_dateに加算する日数です。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| date_add('2016-07-30', 1) |
2016-07-31 |
start_dateからnum_days日前の日付を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
start_date 日時 |
計算を開始する基準日です。 |
|
num_days 数値 |
start_dateから減算する日数です。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| date_sub('2016-07-30', 1) |
2016-07-29 |
タイムスタンプ ts を、書式モデル fmt で指定された単位に切り捨てて返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
fmt テキスト |
切り捨てる単位を表す書式です。対応している値:YEAR、YYYY、YY、QUARTER、MONTH、MM、MON、WEEK、DAY、DD、HOUR、MINUTE、SECOND、MILLISECOND、MICROSECOND。 |
|
ts 日時 |
切り捨て対象の日時値、または有効なタイムスタンプ文字列です。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| date_trunc('YEAR', '2015-03-05T09:32:05.359') |
2015-01-01 00:00:00 |
| date_trunc('MM', '2015-03-05T09:32:05.359') |
2015-03-01 00:00:00 |
| date_trunc('DD', '2015-03-05T09:32:05.359') |
2015-03-05 00:00:00 |
| date_trunc('HOUR', '2015-03-05T09:32:05.359') |
2015-03-05 09:00:00 |
| date_trunc('MILLISECOND', '2015-03-05T09:32:05.123456') |
2015-03-05 09:32:05.123 |
startDateからendDateまでの日数を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
endDate 日時 |
終了日の式、または有効な日付文字列です。 |
|
startDate 日時 |
開始日の式、または有効な日付文字列です。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| datediff('2009-07-31', '2009-07-30') |
1 |
| datediff('2009-07-30', '2009-07-31') |
-1 |
UNIXタイムスタンプを、指定された書式の文字列表現に変換します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
unix_time 小数 |
指定された書式に変換するUNIXタイムスタンプです。 |
|
fmt テキスト |
[任意]使用する日時の書式パターンです。省略した場合、既定値は「yyyy-MM-dd HH:mm:ss」です。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| from_unixtime(0, 'yyyy-MM-dd HH:mm:ss') |
1969-12-31 16:00:00 |
| from_unixtime(0) |
1969-12-31 16:00:00 |
指定した式の中から、null値を除いて最大(最新)の日付またはタイムスタンプ値を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
日時 日時 |
日付またはタイムスタンプ式のリスト |
|
日時 日時 |
日付またはタイムスタンプ式のリスト |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| greatest_date(2022-06-15, NULL, 2022-07-01); |
2022-07-01 |
指定した式の中から、null値を除いて最小(最も古い)の日付またはタイムスタンプ値を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
日時 日時 |
日付またはタイムスタンプ式のリスト |
|
日時 日時 |
日付またはタイムスタンプ式のリスト |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| least_date(2022-06-15, NULL, 2022-05-01); |
2022-05-01 |
指定した期間値から年数を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
期間 日時 |
期間列を指定します。 |
| データ列 |
|---|
| 400.10:35:23 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| duration_to_years(データ列) |
1 |
指定した期間値から月数を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
期間 日時 |
期間列を指定します。 |
| データ列 |
|---|
| 800.10:35:23 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| duration_to_months(データ列) |
26 |
指定された期間の値から週数を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
duration 日時 |
期間列を指定します。 |
| データ列 |
|---|
| 800.10:35:23 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| duration_to_weeks(データ列) |
114 |
指定された期間の値から日数を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
duration 日時 |
期間列を指定します。 |
| データ列 |
|---|
| 400.10:35:23 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| duration_to_days(データ列) |
400 |
指定された期間の値から時間数を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
duration 日時 |
期間列を指定します。 |
| データ列 |
|---|
| 800.10:35:23 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| duration_to_hours(データ列) |
19,120 |
指定された期間の値から分数を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
duration 日時 |
期間列を指定します。 |
| データ列 |
|---|
| 400.10:35:23 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| duration_to_minutes(データ列) |
576,635 |
指定した期間値の秒数を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
duration 日時 |
期間列を指定します。 |
| データ列 |
|---|
| 400.10:35:23 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| duration_to_seconds(データ列) |
34,598,123 |
指定した年数を加算した期間値を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
duration 日時 |
期間列を指定します。 |
|
num_of_years 数値 |
期間値に追加する年数です。 |
| データ列 |
|---|
| 1,000日 11:22:33 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| add_years_to_duration(データ列, 5) |
2,825日 11:22:33 |
指定した月数を加算した期間値を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
duration 日時 |
期間列を指定します。 |
|
num_of_months 数値 |
期間値に追加する月数です。 |
| データ列 |
|---|
| 1,000日 11:22:33 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| add_months_to_duration(データ列, 7) |
1,210日 11:22:33 |
指定した週数を加算した期間値を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
duration 日時 |
期間列を指定します。 |
|
num_of_weeks 数値 |
期間値に加算する週数です。 |
| データ列 |
|---|
| 1,000日 11:22:33 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| add_weeks_to_duration(データ列, 8) |
1,056日 11:22:33 |
指定した日数を加算した期間値を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
duration 日時 |
期間列を指定します。 |
|
num_of_days 数値 |
期間値に加算する日数です。 |
| データ列 |
|---|
| 1,000日 11:22:33 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| add_days_to_duration(データ列, 8) |
1,008日 11:22:33 |
指定した時間数を加算した期間値を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
duration 日時 |
期間列を指定します。 |
|
num_of_hours 数値 |
期間値に加算する時間数です。 |
| データ列 |
|---|
| 1,000日 11:22:33 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| add_hours_to_duration(データ列, 5) |
1,000日 16:22:33 |
指定した分数を加算した期間の値を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
duration 日時 |
期間列を指定します。 |
|
num_of_minutes 数値 |
期間の値に加算する分数です。 |
| データ列 |
|---|
| 1,000日 11:22:33 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| add_minutes_to_duration(データ列, 5) |
1,000日 11:27:33 |
指定した秒数を加算した期間の値を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
duration 日時 |
期間列を指定します。 |
|
num_of_seconds 数値 |
期間の値に加算する秒数です。 |
| データ列 |
|---|
| 1,000日 11:22:33 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| add_seconds_to_duration(データ列, 5) |
1,000日 11:22:38 |
指定した年数を減算した期間の値を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
duration 日時 |
期間列を指定します。 |
|
num_of_years 数値 |
期間の値から減算する年数です。 |
| データ列 |
|---|
| 1,000日 11:22:33 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| sub_years_from_duration(データ列, 1) |
635日 11:22:33 |
期間値から指定した月数を差し引いた期間値を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
duration 日時 |
期間列を指定します。 |
|
num_of_months 数値 |
期間値から差し引く月数です。 |
| データ列 |
|---|
| 1,000日 11:22:33 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| sub_months_to_duration(データ列, 3) |
910日 11:22:33 |
期間値から指定した週数を差し引いた期間値を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
duration 日時 |
期間列を指定します。 |
|
num_of_weeks 数値 |
期間値から差し引く週数です。 |
| データ列 |
|---|
| 1,000日 11:22:33 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| sub_weeks_from_duration(データ列, 10) |
930日 11:22:33 |
期間値から指定した日数を差し引いた期間値を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
duration 日時 |
期間列を指定します。 |
|
num_of_days 数値 |
期間値から差し引く日数です。 |
| データ列 |
|---|
| 1,000日 11:22:33 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| sub_days_from_duration(データ列, 30) |
970日 11:22:33 |
指定した時間数を差し引いた期間値を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
duration 日時 |
期間列を指定します。 |
|
num_of_hours 数値 |
期間値から差し引く時間数です。 |
| データ列 |
|---|
| 1,000日 11:22:33 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| sub_hours_from_duration(データ列, 3) |
1,000日 9:22:33 |
指定した分数を差し引いた期間値を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
duration 日時 |
期間列を指定します。 |
|
num_of_minutes 数値 |
期間値から差し引く分数です。 |
| データ列 |
|---|
| 1,000日 11:22:33 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| sub_minutes_from_duration(データ列, 10) |
1,000日 11:12:33 |
指定した秒数を差し引いた期間値を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
duration 日時 |
期間列を指定します。 |
|
num_of_seconds 数値 |
期間値から差し引く秒数です。 |
| データ列 |
|---|
| 1,000日 11:22:33 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| sub_seconds_from_duration(データ列, 10) |
1,000日 11:22:23 |
2つのタイムスタンプ値の差分を期間として返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
date1 日時 |
日付、時刻、または日時の列を指定します。 |
|
date2 日時 |
日付、時刻、または日時の列を指定します。 |
| データ列1 |
|---|
| 17-08-1991 16:15:14 |
| データ列2 |
|---|
| 17-08-1990 14:15:16 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| timestamp_diff_in_duration('データ列1', 'データ列2') |
365.1:59:58.0 |
指定した年数、月数、週数、日数、時間数、分の数、秒数を使用して期間値を返します。いずれかのパラメーターに列または値を指定しない場合は、0を入力します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
num_of_years 数値 |
期間値の年数を指定します。 |
|
num_of_months 数値 |
期間値の月数を指定します。 |
|
num_of_weeks 数値 |
期間値の週数を指定します。 |
|
num_of_days 数値 |
期間値の日数を指定します。 |
|
num_of_hours 数値 |
期間値の時間数を指定します。 |
|
num_of_minutes 数値 |
期間値の分の数を指定します。 |
|
num_of_seconds 数値 |
期間値の秒数を指定します。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| make_duration('12','11','23','11','9','10','5') |
4882.9:10:5.0 |
条件が真の場合はparam1を返し、それ以外の場合はparam2を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
condition 真偽値 |
真偽値を返す式です。 |
|
param1 テキスト |
パラメーターには、任意の値または任意の種類の列を指定できます。 |
|
param2 テキスト |
パラメーターには、任意の値または任意の種類の列を指定できます。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| if(1 < 2, 'a', 'b') |
a |
param1がnullの場合はparam2を返し、それ以外の場合はparam1を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
param1 テキスト |
パラメーターには、任意の値または任意のデータ型の列を指定できます。 |
|
param2 テキスト |
パラメーターには、任意の値または任意のデータ型の列を指定できます。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| if_null(null, 'b') |
b |
式または列の値がnullまたは空の場合、trueを返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
param テキスト |
パラメーターには、列または式を指定できます。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| is_null(null) |
true |
| is_null('A') |
false |
列の値または式がnullでも空でもない場合、trueを返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
param テキスト |
パラメーターには、列または式を指定できます。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| is_not_null(null) |
false |
| is_not_null('A') |
true |
列にNOT論理演算を適用します。指定された真偽値の反対の値を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
param 真偽値 |
NOT論理演算を適用する真偽値を指定します。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| not(5 > 3) |
false |
欠損値の場合はtrueを返し、それ以外の場合はfalseを返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
param テキスト |
パラメーターには、任意のデータ型の列を指定できます。 |
| Sales |
|---|
| 11 |
| 12 |
| ' ' |
| 67 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| is_missing(Sales) |
[false, false, true, false] |
有効な値の場合はtrueを返し、それ以外の場合はfalseを返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
param1 テキスト |
パラメーターには、いずれか1つのデータ型に準拠した列を指定する必要があります。 |
|
param2 テキスト |
param1が有効かどうかを検証するデータ型です。次のいずれかの値を指定できます:テキスト、日付、数値、正の数、割合、日時、時刻、タイムスタンプ、期間、小数、通貨、長さ、温度、真偽値、メール、URL、リスト、マップ、カスタムデータ型 |
| Column1 |
|---|
| 'ABC' |
| 'DEF' |
| 'GHI' |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| is_valid(`Column1`,'text') |
TRUE |
無効な値の場合はtrueを返し、それ以外の場合はfalseを返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
param1 テキスト |
パラメーターには、いずれか1つのデータ型に準拠した列を指定する必要があります。 |
|
param2 テキスト |
param1が無効かどうかを検証するデータ型です。次のいずれかの値を指定できます:テキスト、日付、数値、正の数、割合、日時、時刻、タイムスタンプ、期間、小数、通貨、長さ、温度、真偽値、メール、URL、リスト、マップ、カスタムデータ型 |
| Column1 |
|---|
| 'ABC' |
| 'DEF' |
| 'GHI' |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| is_invalid(`Column1`, 'Number') |
TRUE |
指定された式のリストから、最初のNULL以外の引数を返します。すべての引数がNULLの場合は、NULLを返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
expr テキスト |
式のリストです。最初のNULL以外の式を返します。 |
|
expr テキスト |
式のリストです。最初のNULL以外の式を返します。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| coalesce(NULL, 1, NULL) |
1 |
| coalesce(NULL, NULL, 'Spark') |
Spark |
2つの真偽値式の間で論理AND演算を実行します。両方の式がtrueの場合はtrueを返します。一方の式がfalseの場合、もう一方に関係なく結果はfalseになります。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
param1 真偽値 |
1つ目の真偽値式または条件 |
|
param2 真偽値 |
2つ目の真偽値式または条件 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| and(true,true) |
true |
| and(true,false) |
false |
| and(true,NULL) |
NULL |
| and(false,NULL) |
false |
テキストパラメーターの文字数を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
param テキスト |
パラメーターには、テキスト、テキスト列、またはテキストを返す式を指定する必要があります。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| length('NOWHERE') |
7 |
paramのSHA-1ハッシュ値を16進数テキストとして返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
param テキスト |
パラメーターには、テキスト、テキスト列、またはテキストを返す式を指定する必要があります。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| sha('Zoho One') |
a74457c58f9d3e564bf534d96e1d85d6e513dac4 |
数値列を通貨形式およびデータ型に変換します(通貨間の値の換算にはまだ対応していません)。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
col 小数 |
パラメーターには、数値列または数値を返す式を指定する必要があります。 |
|
currency テキスト |
パラメーターには、通貨形式を示すテキスト値を指定する必要があります。 |
| sales |
|---|
| 34.30 |
| 343.50 |
| 56.30 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| to_currency(sales, '$') |
$34.30, $343.50, $56.30 |
数値列を長さのデータ型に変換します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
Column 小数 |
パラメーターには、列の数値または数値を返す式を指定する必要があります。 |
|
lengthUnit テキスト |
パラメーターには、指定された値の変換先となる長さの単位を示すテキスト値を指定する必要があります。 |
| Column |
|---|
| 50 |
| 20 |
| 30 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| to_length(Column, 'km') |
50km, 20km, 30km |
数値列を温度のデータ型に変換します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
col 小数 |
パラメーターには、列の数値または数値を返す式を指定する必要があります。 |
|
tempUnit テキスト |
パラメーターには、指定された値の変換先となる温度の単位を示すテキスト値を指定する必要があります。 |
| col |
|---|
| 234.3 |
| 343.5 |
| 56.3 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| to_temperature(col, 'K') |
234.3K, 343.5K, 56.3K |
exprのSHA-1ハッシュ値を16進文字列として返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
expr テキスト |
パラメーターは、テキスト、テキスト列、またはテキストを返す式である必要があります。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| sha1('Spark') |
85f5955f4b27a9a4c2aab6ffe5d7189fc298b92c |
paramに対するSHA-2ファミリーのチェックサムを16進文字列として返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
param テキスト |
パラメーターは、テキスト、テキスト列、またはテキストを返す式である必要があります。 |
|
bitLength 数値 |
出力テキストのビット長を指定します。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| sha2('Zoho One', 256) |
d9884b4a991b495936d25876c5c371725d4a2a1a57e20bd99a95f5a88081ed36 |
リストのサイズを返します。nullの場合は-1を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
param リスト |
パラメーターは、リスト型の列、またはリストとして扱う値のグループである必要があります。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| size(['b', 'd', 'c', 'a']) |
4 |
1つ目のリストのすべての要素に続けて、2つ目のリストのすべての要素を含むリストを返します。2つの入力リストには、同じデータ構造形式の項目が含まれている必要があります。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
param1 リスト |
連結する2つのリストのうち、1つ目のリストを指定します。 |
|
param2 リスト |
連結する2つのリストのうち、2つ目のリストを指定します。 |
| column1 |
|---|
| [1,2,3,4,5] |
| column2 |
|---|
| ['A','B,'C','D','E' ] |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| list_concat(column1, column2) |
['1','2','3','4','5','A','B','C','D','E'] |
リストから重複する値を削除して絞り込みます。絞り込み後のリストを返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
param リスト |
パラメーターは、リスト型またはリスト列である必要があります。 |
| list |
|---|
| [30, 40, 50, 30, 70, 30, 90] |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| list_unique(list) |
['40', '50', '70', '90'] |
この関数は、2つのリストの値を比較し、一致する要素のみを返します。2つのリストには、同じデータ構造形式の項目が含まれている必要があります。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
param1 リスト |
比較元のリストです。 |
|
param2 リスト |
比較対象のリストです。 |
| list1 |
|---|
| [1,2,3,4,5] |
| list2 |
|---|
| ['A', 1, 'B' ,2, 'C', 3, 'D', 4, 'E'] |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| list_intersect(list1, list2) |
['1', '2', '3', '4'] |
2つの一次元のリスト列を多次元リストに変換します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
param1 リスト |
パラメーターは、リスト型またはリスト列である必要があります。 |
|
param2 リスト |
パラメーターは、リスト型またはリスト列である必要があります。 |
| list1 |
|---|
| ['A','B','C'] |
| list2 |
|---|
| ['D','E','F'] |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| list_zip(list1 , list2) |
[['A','D'],['B','E'],['C','F']] |
'startNum'から'stopNum'までの整数の配列を、範囲内の連続する整数の間隔を'stepNum'として計算します。関数が1つのセルに対して1,000を超える値を生成する場合、出力はnull値になります。また、'stopNum'は出力に含まれません。'StepNum'は常に正の整数である必要があります。'startNum'が'stopNum'より大きい場合、ステップは自動的に負の値に変換され、出力は降順の範囲になります。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
startNum 数値 |
パラメーターには、数値列または数値を指定する必要があります。小数値には対応していません。 |
|
stopNum 数値 |
パラメーターには、数値列または数値を指定する必要があります。小数値には対応していません。 |
|
stepNum 数値 |
範囲のステップ値を指定します。小数値には対応していません。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| range('2','14','2') |
[2, 4, 6, 8, 10, 12] |
| range('14','2','2') |
[14, 12, 10, 8, 6, 4] |
指定したパラメーターをリストに変換します
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
params テキスト |
すべてのパラメーターには、テキスト、テキスト列、またはテキストを返す式を指定する必要があります |
|
params テキスト |
すべてのパラメーターには、テキスト、テキスト列、またはテキストを返す式を指定する必要があります |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| nest_as_list('Arjun', '郵便番号:308-242-0670', 'ステータス:新規居住者') |
['Arjun', '郵便番号:99501', 'ステータス:新規居住者'] |
2つのリストを組み合わせてマップを返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
param1 リスト |
パラメーターには、リスト型またはリスト列を指定する必要があります。 |
|
param2 リスト |
パラメーターには、リスト型またはリスト列を指定する必要があります。 |
| list1 |
|---|
| [20, 30] |
| list2 |
|---|
| [A, B] |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| lists_to_map(list1, list2) |
[20 : A , 30 : B] |
配列またはマップのサイズを返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
param リスト |
サイズを返す対象となる、配列型またはマップ型の式です。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| cardinality(array('b', 'd', 'c', 'a')) |
4 |
| cardinality(map('a', 1, 'b', 2)) |
2 |
指定された入力式または値を含む配列を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
expr テキスト |
配列にまとめる入力式または値 |
|
expr テキスト |
配列にまとめる入力式または値 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| array(101, 102, 103) |
[101, 102, 103] |
指定した1つ以上の値が、指定したリスト内に存在するかを確認します。値を1つ指定した場合は、その値が見つかるとtrueを返します。複数の値を指定した場合は、少なくとも1つの値が配列内で見つかるとtrueを返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
array リスト |
パラメーターは、リスト型またはリスト列である必要があります。 |
|
values テキスト |
リスト内に存在するかを確認する1つ以上の値です。 |
| Role |
|---|
| ['Admin', 'Editor', 'Viewer'] |
| Permissions |
|---|
| ['read', 'write', '削除'] |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| array_contains(Role, 'Editor') |
true |
| array_contains(Role, 'Guest') |
false |
| array_contains(Permissions, 'read', 'write') |
true |
| array_contains(Permissions, 'read', 'share') |
false |
array2に存在しないarray1の要素を、重複なしで含む配列を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
array1 リスト |
array2の要素を除外した後に保持する要素を含む入力配列です。 |
|
array2 リスト |
array1から削除する要素を含む入力配列です。 |
| array1 |
|---|
| [1, 2, 3], ['a', 'b', 'c'] |
| array2 |
|---|
| [1, 3, 5], ['b'] |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| array_except([1, 2, 3], [1, 3, 5]); |
[2] |
| array_except(['a', 'b', 'c'], ['b']); |
['a', 'c'] |
array1とarray2の両方に存在する要素を、重複なしで含む配列を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
array1 リスト |
共通部分の抽出に使用する1つ目の入力配列です。 |
|
array2 リスト |
共通部分の抽出に使用する2つ目の入力配列です。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| array_intersect([1, 2, 3], [1, 3, 5]); |
[1, 3] |
| array_intersect(['a', 'b', 'c'], ['b', 'c', 'd']); |
['b', 'c'] |
指定したパラメーターをマップに変換します。各キーと値のペアでは、1つ目の値がキー、2つ目の値が値になります。引数は2の倍数で指定する必要があります。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
params テキスト |
複数のパラメーターを指定できます。すべてのパラメーターは列である必要があります。 |
|
params テキスト |
複数のパラメーターを指定できます。すべてのパラメーターは列である必要があります。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| nest_as_map(['Name', 'Arjun', 'Zip code', '308-242-0670']) |
{'Name' : 'Arjun', 'Zip code' : '308-242-0670'} |
| nest_as_map(['Name', 'Arjun', 'Zip code', '308-242-0670', 'City']) |
(エラーを返します) |
関数にパラメーターとして渡されたマップからキーを返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
param オブジェクト |
パラメーターには、マップを含む列を指定する必要があります。 |
| マップ列 |
|---|
| key1; value1 |
| key2; value2 |
| key3; value3 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| keys_from_map(mapColumn) |
key1, key2, key3 |
指定したキーが対象のオブジェクト内に存在するかどうかを確認します。すべてのキーが存在する場合にのみtrueを返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
param オブジェクト |
パラメーターは、マップ型またはマップ列である必要があります。 |
|
keys テキスト |
オブジェクト内で確認する1つ以上のキーです。 |
| user_profile |
|---|
| { 'name': 'Alice' |
| 'role': 'admin' |
| '有効': true } |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| object_contains(user_profile, 'name') |
true |
| object_contains(user_profile, 'name', 'role') |
true |
| object_contains(user_profile, 'メール') |
false |
| object_contains(user_profile, 'name', 'メール') |
false |
算術演算子や論理演算子を使用して、数式内で2つ以上の関数を組み合わせることができます。また、これらの演算子を使用して関数をカスタマイズし、数式列を作成することもできます。対応している演算子は以下の表のとおりです。
| 演算子 |
説明 |
|---|---|
| ! |
論理NOT |
| != |
等しくない |
| % |
剰余 |
| & |
ビット単位AND |
| * |
乗算 |
| + |
加算 |
| - |
減算 |
| / |
除算 |
| < |
より小さい |
| <= |
以下 |
| <=> |
等しい |
| <> |
等しくない |
| = |
等しい |
| == |
等しい |
| > |
より大きい |
| >= |
以上 |
| ^ |
ビット単位排他的OR |
| AND |
論理AND |
| OR |
論理OR |
数値関数では、最大20桁の整数と小数点以下15桁まで対応しています。関数の入力値がいずれかの上限を超える場合、空の値が返されます。