Zoho DataPrepには、データの加工、計算、新しい値の導出に使用できる315個の組み込み関数があります。このうち、299個の関数は[数式を追加]する加工で数式列を作成するために使用でき、残りの16個はウィンドウ関数です。
このページでは、[数式を追加]する加工で使用できる299個の関数をカテゴリー別に紹介します。各関数には、構文、使用できるパラメーター、動作例が記載されています。以下の目次からカテゴリーに移動し、目的の関数を選択できます。
16個のウィンドウ関数については、ウィンドウ関数をご参照ください。
数値の絶対値を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
num 小数 |
パラメーターには列の数値、数値を出力する式のいずれかを指定する必要があります。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| abs(-1) |
1 |
| abs(-5 + 2) |
3 |
| abs(-5.2) |
5.2 |
| abs('-5.2') |
5.2 |
| abs('-5 + 2') |
(エラーが返されます) |
| abs('12/12/2025') |
(エラーが返されます) |
浮動小数点数の除算を行い、小数値を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
numerator 小数 |
パラメーターには、ゼロ以外の数値、小数、数値列、または数値を返す式や関数を指定する必要があります。 |
|
denominator 小数 |
パラメーターには、ゼロ以外の数値、小数、数値列、または数値を返す式や関数を指定する必要があります。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| div(3,2.1) |
1.5 |
| div(3,1.5) |
2 |
| div(3, 'a') |
(エラーが返されます) |
| div(3,0) |
(エラーが返されます) |
param1+param2を返します。数値の加算を行います。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
num1 小数 |
パラメーターには、数値または数値列を指定する必要があります。 |
|
num2 小数 |
パラメーターには、数値または数値列を指定する必要があります。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| add('3', '2') |
5 |
数値の減算を実行し、param1 - param2を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
param1 小数 |
パラメーターには数値を指定する必要があります。 |
|
param2 小数 |
パラメーターには数値を指定する必要があります。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| sub('3', '2') |
1 |
数値の乗算を実行します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
param1 小数 |
パラメーターには数値を指定する必要があります。 |
|
param2 小数 |
パラメーターには数値を指定する必要があります。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| mul('3', '2') |
6 |
数値の二進数表現を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
param 数値 |
パラメーターには、数値、数値列、または数値を返す式を指定する必要があります。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| bin('111') |
1101111 |
数値の立方根を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
param 小数 |
パラメーターには、数値、数値列、または数値を返す式を指定する必要があります。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| cbrt('27') |
3 |
指定した数値以上の最小の整数を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
param 小数 |
パラメーターには、数値、数値列、または数値を返す式を指定する必要があります。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| ceil('25.75') |
26 |
数値を「変換元の基数」から「変換先の基数」に変換します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
param テキスト |
数値、数値列、または数値を返す式を指定する必要があります。 |
|
from_base 小数 |
変換元の基数です。 |
|
to_base 小数 |
変換先の基数です。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| conv(100, 2, 10) |
4 |
| conv(100, 2) |
(エラーが返されます) |
| conv(100, 2, 10, 20) |
(エラーが返されます) |
| conv(100, 2, 's') |
(エラーが返されます) |
ラジアンを度に変換します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
param 小数 |
ラジアン単位の角度を指定します。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| degrees(3.141592653589793) |
180.0 |
指定した数値の指数値を返します。この値は、自然対数の底(e)を、パラメーターに指定した数を指数として累乗した値です。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
param 小数 |
数値または数値を返す式を指定する必要があります。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| exp(1) |
2.718281828 |
指定したパラメーター以下の最大の整数を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
param 小数 |
数値または数値を返す式を指定する必要があります。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| floor(-0.1) |
-1 |
値のグループから最大値を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
params 小数 |
複数のパラメーターを指定できます。パラメーターには、数値列、数値のリスト、または数値のリストを返す式を指定する必要があります。 |
|
params 小数 |
複数のパラメーターを指定できます。パラメーターには、数値列、数値のリスト、または数値のリストを返す式を指定する必要があります。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| greatest(10, 9, 2, 4, 3) |
10 |
指定したパラメーターの16進数の値を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
param テキスト |
パラメーターには、任意の値、または数値、テキスト、真偽値のいずれかのデータ型の列を指定できます。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| hex(17) |
11 |
空の値を除外し、すべての値の中から最小値を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
params 小数 |
2つ以上のパラメーターが必要です。パラメーターには、数値列、数値のリスト、または数値のリストを返す式を指定できます。 |
|
params 小数 |
2つ以上のパラメーターが必要です。パラメーターには、数値列、数値のリスト、または数値のリストを返す式を指定できます。 |
| 年齢 |
|---|
| [20, 21, 24, 45, 46, 54, 60, 61, 63] |
| 体重 |
|---|
| [123, 145, 160, 155, 200, 50, 134, 55, 60] |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| least('年齢', '体重') |
20, 21, 24, 45, 46, 50, 60, 55, 60 |
指定したパラメーターの自然対数(底e)を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
param 小数 |
パラメーターには、数値、数値列、または数値を返す式を指定する必要があります。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| ln('1') |
0 |
指定されたパラメーターの対数を返します。この関数では、対数の底に独自の値を指定することもできます。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
base 小数 |
対数関数の底を指定します。パラメーターには、数値、数値列、または数値を返す式を指定する必要があります。 |
|
param 小数 |
パラメーターには、数値、数値列、または数値を返す式を指定する必要があります。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| log(10,100) |
2 |
指定されたパラメーターの常用対数(底が10の対数)を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
param 小数 |
パラメーターには、数値、数値列、または数値を返す式を指定する必要があります。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| log10('10.0') |
1 |
指定されたパラメーターの底が2の対数を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
param 小数 |
パラメーターには、数値、数値列、または数値を返す式を指定する必要があります。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| log2('2.0') |
1 |
2つの数値を除算した余りを返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
param1 小数 |
除算の分子として使用する数値を指定する必要があります。 |
|
param2 小数 |
除算の分母として使用する数値を指定する必要があります。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| mod('7','5') |
2 |
paramで指定された数値の符号を反転した値を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
param 小数 |
符号を反転する数値を指定します。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| negative('1') |
-1 |
円周率の値を返します。πは数学定数で、円周の長さを直径で割った比率として定義されます。
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| pi() |
3.1415926536 |
数値を、別の数値で指定した指数で累乗します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
param1 小数 |
累乗する数値を指定します。 |
|
param2 小数 |
数値を累乗する指数を指定します。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| pow('2', '3') |
8 |
列内の度数法での角度をラジアンに変換します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
param 小数 |
度数法での角度(数値)を指定します |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| radians(180) |
3.1415926536 |
指定した数値の間に含まれるランダムな整数値を列に生成します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
num1 小数 |
ランダムな数値を返す範囲の開始値を指定します。 |
|
num2 小数 |
ランダムな数値を返す範囲の終了値を指定します。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| random('0', '4') |
3 |
HALF_EVEN丸めモードを使用し、指定した小数点以下の桁数に丸めた小数を出力します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
param 小数 |
最も近い値に丸める数値の列、または正確な小数を指定します。 |
|
d 数値 |
丸める小数点以下の桁数を表す数値の列、または正確な数値を指定します。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| round_num('2.5', '0') |
2 |
| round_num('5.5', '0') |
6 |
| round_num('3.2', '0') |
3 |
列内の値の平方根を出力します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
param 小数 |
パラメーターには数値、数値の列、数値を出力する式のいずれかを指定する必要があります。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| sqrt('64') |
8 |
入力したパラメーターのアークコサイン(コサインの逆関数)の値(ラジアン)を出力します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
num 小数 |
パラメーターには、[-1...1]の範囲の数値、数値の列、数値を出力する式のいずれかを指定する必要があります。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| acos(0.34); |
1.22387943 |
入力したパラメーターのアークサイン(サインの逆関数)の値(ラジアン)を出力します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
num 小数 |
パラメーターには、[-1...1]の範囲の数値、数値の列、数値を出力する式のいずれかを指定する必要があります。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| asin(0.34); |
19.876874 |
入力したパラメーターのアークタンジェント(タンジェントの逆関数)の値(ラジアン)を出力します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
num 小数 |
パラメーターには、[-1...1]の範囲内の数値、数値の列、または数値を出力する式を指定する必要があります。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| atan(0.34); |
18.77803322 |
2つの数値のアークタンジェント(タンジェントの逆関数)を出力します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
num1 小数 |
パラメーターには、数値、数値の列、または数値を出力する式を指定する必要があります。 |
|
num2 小数 |
パラメーターには、数値、数値の列、または数値を出力する式を指定する必要があります。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| atan2(5, 5); |
0.7853981633974483 |
指定した角度(ラジアン)の三角関数のコサインを出力します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
num 小数 |
パラメーターには数値、数値の列、数値を出力する式のいずれかを指定する必要があります。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| cos(0); |
1.0 |
指定した角度(ラジアン)の三角関数のサインを出力します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
num 小数 |
パラメーターには、数値、数値の列、または数値を出力する式を指定する必要があります。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| sin(0) |
0.0 |
指定した角度(ラジアン)の三角関数のタンジェントを出力します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
angle 小数 |
パラメーターには、数値、数値の列、または数値を出力する式を指定する必要があります。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| tan(9.432) |
0.0072221648 |
指定したラジアン単位の角度の三角関数のコタンジェントを返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
num 小数 |
パラメーターには数値、数値の列、数値を出力する式のいずれかを指定する必要があります。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| cot(0.25) |
3.916317 |
数値の列の値が正、負、ゼロのいずれであるかを判定します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
number 小数 |
関数を適用する数値の列を指定します。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| sign('-24') |
-1 |
指定した値の商を整数で返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
num1 数値 |
パラメーターには数値の列、数値、数値を出力する式のいずれかを指定する必要があります。 |
|
num2 数値 |
パラメーターには数値の列、数値、数値を出力する式のいずれかを指定する必要があります。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| quotient('12', '4') |
3 |
数値ペアの集合におけるピアソン相関係数を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
param1 小数 |
1つ目の数値式です。 |
|
param2 小数 |
2つ目の数値式です。 |
| c1 |
|---|
| 3 |
| 3 |
| 6 |
| c2 |
|---|
| 2 |
| 3 |
| 4 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| corr(c1, c2) |
0.8660254037844387 |
数値ペアの集合の母共分散を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
param1 小数 |
1つ目の数値式。 |
|
param2 小数 |
2つ目の数値式。 |
| c1 |
|---|
| 1 |
| 2 |
| 3 |
| c2 |
|---|
| 1 |
| 2 |
| 3 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| covar_pop(c1, c2) |
0.6666666666666666 |
数値ペアの集合の標本共分散を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
param1 小数 |
1つ目の数値式。 |
|
param2 小数 |
2つ目の数値式。 |
| c1 |
|---|
| 1 |
| 2 |
| 3 |
| c2 |
|---|
| 1 |
| 2 |
| 3 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| covar_samp(c1, c2) |
1.0 |
exprの巡回冗長検査値をbigint型で返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
expr テキスト |
CRC32チェックサムを計算する式。文字列またはバイナリー値を指定できます。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| crc32('Spark') |
1,557,323,817 |
約2.718281828459045に等しいオイラー数(e)を返します。
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| e() |
2.718281828459045 |
exp(expr) - 1を返します。この関数を使用すると、ゼロに近い値をより高い精度で計算できます。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
expr 数値 |
exp(expr) - 1の計算対象となる数値式です。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| expm1(0) |
0.0 |
式の階乗を返します。有効な入力範囲は0~20です。範囲外の場合は空の値(null)を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
param 小数 |
0~20の整数を出力する式です。exprの階乗を返します。範囲外の場合は空の値(null)を返します。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| factorial(5) |
120 |
| factorial(0) |
1 |
入力値の逆双曲線余弦(面積双曲線余弦)をラジアン単位で返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
num 小数 |
パラメーターには、1以上の数値、数値の列、または1以上の数値を出力する式のいずれかを指定する必要があります。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| acosh(1.5) |
0.96242365 |
入力式の逆双曲線正弦を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
num 小数 |
数値式または数値の列です。 |
| num |
|---|
| 0 |
| 1 |
| -1 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| asinh(0); |
0.0 |
| asinh(1); |
0.881373587 |
| asinh(-1); |
-0.881373587 |
入力式の逆双曲線正接(atanh)を出力します。入力内容は(-1, 1)の範囲内である必要があります。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
num 小数 |
数値の式または列です。-1から1の範囲内である必要があります。 |
| num |
|---|
| 0 |
| 0.5 |
| -0.5 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| atanh(0); |
0.0 |
| atanh(0.5); |
0.549306144 |
| atanh(-0.5); |
-0.549306144 |
HALF_UPの丸めモードを使用して、数値の式を小数点以下d桁に丸めた値を出力します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
num 小数 |
丸める数値の式です。 |
|
d 小数 |
[任意]丸める小数点以下の桁数です。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| round(2.5, 0) |
3 |
数値の列、またはリストの平均値を出力します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
list 小数 |
パラメーターには、数値の列または数値のリストを指定する必要があります。 |
| ticket_count |
|---|
| 30 |
| 40 |
| 50 |
| 60 |
| 70 |
| 80 |
| 90 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| avg(ticket_count); |
60 |
数値のリストの最小値を出力します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
num 小数 |
パラメーターには数値の列、数値のリストのいずれかを指定する必要があります。 |
| ticket_count |
|---|
| 30 |
| 40 |
| 50 |
| 60 |
| 70 |
| 80 |
| 90 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| min('ticket_count'); |
30 |
数値の列の最大値を出力します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
num 小数 |
パラメーターには数値の列を指定する必要があります。 |
| ticket_count |
|---|
| 30 |
| 40 |
| 50 |
| 60 |
| 70 |
| 80 |
| 90 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| max('ticket_count'); |
90 |
日付または日時の列から最大日付を出力します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
date 日時 |
パラメーターには日付、日時の列のいずれかを指定する必要があります。 |
| データ列 |
|---|
| 2018年12月6日 |
| 2019年11月17日 |
| 2020年10月20日 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| max_date(データ列) |
2020年10月20日 |
日付または日時の列から最小の日付値を出力します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
日付 日時 |
パラメーターには日付、日時の列のいずれかを指定する必要があります。 |
| データ列 |
|---|
| 2018年12月06日 |
| 2019年11月17日 |
| 2020年10月20日 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| min_date(データ列) |
2018年12月06日 |
指定した列の値の合計を出力します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
num 小数 |
パラメーターには数値の列または数値のリストを指定する必要があります。 |
| marks |
|---|
| 45 |
| 33 |
| 56 |
| 70 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| sum(marks) |
205 |
列内で最も頻繁に出現する値を出力します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
num 小数 |
パラメーターには数値の列を指定する必要があります。 |
| ticket_count |
|---|
| 30 |
| 40 |
| 30 |
| 60 |
| 30 |
| 80 |
| 90 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| mode('ticket_count'); |
30 |
列内の値の総数を返します。空の値(空白セル)は無視されます。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
col テキスト |
パラメーターには列を指定する必要があります。 |
| ticket_count |
|---|
| 30 |
| 40 |
| 50 |
| 60 |
| 70 |
| 80 |
| 90 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| count(ticket_count); |
7 |
空の値(空白セル)を含む、列内の値の総数を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
col テキスト |
パラメーターには列を指定する必要があります。 |
| ticket_count |
|---|
| 30 |
| 40 |
| 50 |
| 70 |
| 80 |
| 90 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| count_wb(ticket_count); |
7 |
グループ内の値から算出した分散を数値形式で返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
param 小数 |
パラメーターには、数値列などの数値のグループを指定する必要があります。 |
| ticket_count |
|---|
| 30 |
| 40 |
| 50 |
| 60 |
| 70 |
| 80 |
| 90 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| variance(ticket_count) |
466.66 |
入力値から計算した標準偏差を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
param 小数 |
パラメーターには数値または数値の列を指定する必要があります。 |
| スコア |
|---|
| 10 |
| 20 |
| 30 |
| 40 |
| 50 |
| 60 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| stddev(スコア) |
18.70 |
列から重複しない値を収集し、リストとして返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
param テキスト |
パラメーターには、いずれか1つのデータ型に準拠する列を指定する必要があります。 |
| 列1 |
|---|
| 'オーストラリア' |
| '米国' |
| 'オーストラリア' |
| 'カナダ' |
| 'カナダ' |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| collect_set(列1) |
['オーストラリア','米国','カナダ'] |
指定した条件を満たす最小値を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
num 小数 |
パラメーターには数値の列を指定する必要があります |
|
condition 真偽値 |
条件は真偽値を返す必要があり、その値に基づいて関数が計算されます |
| ticket_count |
|---|
| 30 |
| 40 |
| 50 |
| 60 |
| 70 |
| 80 |
| 90 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| min_if(ticket_count, ticket_count!=30) |
40 |
指定した条件を満たす最大値を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
num 小数 |
パラメーターには数値の列を指定する必要があります |
|
condition 真偽値 |
条件は、関数の計算基準となる真偽値を返す必要があります。 |
| ticket_count |
|---|
| 30 |
| 40 |
| 50 |
| 60 |
| 70 |
| 80 |
| 90 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| max_if(ticket_count, ticket_count!=90) |
80 |
指定した条件を満たす値の平均値を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
num 小数 |
パラメーターには数値の列を指定する必要があります |
|
condition 真偽値 |
条件は、関数の計算基準となる真偽値を返す必要があります。 |
| ticket_count |
|---|
| 30 |
| 40 |
| 50 |
| 60 |
| 70 |
| 80 |
| 90 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| avg_if(ticket_count, ticket_count!=30) |
65 |
指定した条件を満たす値の合計を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
num 小数 |
パラメーターは入力必須です。数値、数値の列のいずれかを指定する必要があります。 |
|
condition 真偽値 |
条件は、関数の計算基準となる真偽値を返す必要があります。 |
| marks |
|---|
| [90, 85, 95, 65] |
| grade |
|---|
| [A, B, A, D] |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| sum_if(marks, `grade`=='A') |
[185, 185, 185, 185] |
指定した条件を満たす最頻値を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
num 小数 |
パラメーターには数値の列を指定する必要があります |
|
condition 真偽値 |
条件は、関数の計算基準となる真偽値を返す必要があります。 |
| ticket_count |
|---|
| 30 |
| 40 |
| 30 |
| 40 |
| 30 |
| 80 |
| 90 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| mode_if(ticket_count, ticket_count!=30) |
40 |
指定した条件を適用した後、対象の列の母標準偏差を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
number 小数 |
パラメーターには、数値列の値、または数値を返す式を指定する必要があります。 |
|
condition 真偽値 |
条件は、関数の計算基準となる真偽値を返す必要があります。 |
| 国 |
|---|
| インド |
| 米国 |
| ドイツ |
| 映画 |
|---|
| アバター |
| インセプション |
| アバター |
| 評価 |
|---|
| 9.432 |
| 1.0 |
| 2.0 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| stddev_if(`Rating`, `Movie`='Avatar') |
5.2552175978 |
指定した条件を満たす値の分散を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
num 小数 |
パラメーターは入力必須です。数値の列、数値のリストを出力する式のいずれかを指定する必要があります。 |
|
condition 真偽値 |
条件は真偽値を返す必要があり、その値に基づいて関数が計算されます。 |
| sales_amount |
|---|
| 9.432 |
| 1 |
| 2 |
| country |
|---|
| India |
| USA |
| India |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| variance_if(sales_amount, 'country'=='India'); |
27.6173124, 27.617312, 27.617312 |
指定した条件を満たす値の総件数を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
col テキスト |
パラメーターには列を指定する必要があります |
|
condition 真偽値 |
条件は真偽値を返す必要があり、その値に基づいて関数が計算されます。 |
| ticket_count |
|---|
| 30 |
| 40 |
| 50 |
| 60 |
| 70 |
| 80 |
| 90 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| count_if(ticket_count, ticket_count!=30) |
6 |
列における重複しない値の件数を出力します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
col テキスト |
パラメーターには列を指定する必要があります |
| ticket_count |
|---|
| 30 |
| 40 |
| 30 |
| 60 |
| 70 |
| 60 |
| 90 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| count_distinct(ticket_count); |
5 |
指定した条件を満たす重複しない値の総数を出力します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
col テキスト |
パラメーターには列を指定する必要があります |
|
condition 真偽値 |
条件は真偽値を返す必要があり、その値に基づいて関数が計算されます。 |
| ticket_count |
|---|
| 30 |
| 40 |
| 50 |
| 60 |
| 30 |
| 80 |
| 40 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| count_distinct_if(ticket_count, ticket_count!=30) |
4 |
指定した「percentage」における「num」の正確なパーセンタイル値を出力します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
num 小数 |
パラメーターには数値の列を指定する必要があります |
|
percentage テキスト |
パラメーターには数値、数値の列、0.0~1.0の数値を出力する式のいずれかを指定する必要があります。 |
|
frequency 数値 |
[任意]パラメーターには数値、数値の列、正の数値を出力する式のいずれかを指定する必要があります。 |
| ticket_count |
|---|
| 30 |
| 40 |
| 50 |
| 60 |
| 70 |
| 80 |
| 90 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| percentile(ticket_count, 0.3, 0) |
3.0 |
2つの数値列間のピアソン相関係数を出力します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
numList1 小数 |
パラメーターには数値の列を指定する必要があります |
|
numList2 小数 |
パラメーターには数値の列を指定する必要があります |
| 年齢 |
|---|
| [20, 21, 24, 45, 46, 54, 60, 61, 63] |
| 体重 |
|---|
| [123, 145, 160, 155, 200, 150, 134, 133, 120] |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| correl('Age', 'Weight'); |
-0.1316 |
列内のすべての値をリストとして収集します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
param テキスト |
パラメーターには、いずれか1つのデータ型に準拠する列を指定する必要があります。 |
| 列 |
|---|
| 30 |
| 50 |
| 60 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| collect_list(Column) |
[30, 50, 60], [30, 50, 60], [30, 50, 60] |
`expr`の値のうち、1つ以上が真の場合に真を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
params 真偽値 |
評価対象の値を含む真偽値の式または列です。1つ以上の値が真の場合、関数は真を返します。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| any(true,false,false) |
true |
| any(NULL,true,false) |
true |
| any(false,false,NULL) |
false |
HyperLogLog++アルゴリズムを使用して、一意の値の推定件数を返します。任意の`relativeSD`パラメーターでは、許容される相対標準偏差の最大値を指定します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
expr 小数 |
一意の値の件数を概算する列または式です。 |
|
relativeSD 小数 |
[任意]推定時に許容される相対標準偏差の最大値を指定します。 |
| OrderID |
|---|
| 1023 |
| 1023 |
| 1050 |
| 1088 |
| 1088 |
| 1101 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| approx_count_distinct(OrderID) |
4 |
空の値(null)以外のすべての入力値に対するビット単位のXORを返します。該当する値がない場合は、空の値(null)を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
expr 数値 |
ビット単位のXORを計算する数値式または列です。空の値(null)以外の値のみが対象です。 |
| col |
|---|
| 3 |
| 5 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| bit_xor(col); |
6 |
パラメーターと等価なバイナリー値を持つASCII文字を返します。nが256より大きい場合、結果はchar(n % 256)と同じになります。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
param 数値 |
複数のパラメーターを指定できます。各パラメーターには、数値、数値の列、数値を出力する式のいずれかを指定する必要があります。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| char('65') |
A |
| char('65', '66', '67') |
ABC |
| char('33', '289') |
!! |
| char('33', '64', '60', '80', '100') |
!@<Pd |
| char('33', '64', 60, 80, 100) |
!@<Pd |
| char('sgr', 60, 80, '100') |
(エラーが返されます) |
| char('d', 'a', 't', 'a') |
(エラーが返されます) |
指定したパラメーターを連結したテキストを返します。いずれかのパラメーターが空の値の場合は、空の値を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
params テキスト |
パラメーターにはテキスト、テキストの列、テキストを出力する式のいずれかを指定する必要があります。 |
|
params テキスト |
パラメーターにはテキスト、テキストの列、テキストを出力する式のいずれかを指定する必要があります。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| concat('NOW', 'HERE') |
NOWHERE |
指定したパラメーターを区切り文字で連結したテキストを返します。いずれかのパラメーターが空の値の場合は、空の値を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
separator テキスト |
最初のパラメーターが区切り文字として使用され、後続の引数がこの区切り文字で連結されます。 |
|
param1 テキスト |
連結する最初の文字列です。 |
|
param2 テキスト |
指定した区切り文字を使用して最初の文字列に連結する、1つ以上の追加文字列です。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| concat_ws('_', 'NOW', 'HERE') |
NOW_HERE |
| concat_ws('_', 'NOW', 'HERE', 'IT', 'IS') |
NOW_HERE_IT_IS |
| concat_ws('_', 'NOW') |
(エラーが返されます) |
2番目の引数で指定された文字セット(UTF-8、ASCII、UTF-10など)を使用して、最初の引数をデコードした値を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
param テキスト |
パラメーターには、テキスト、テキスト列、またはテキストを返す式を指定する必要があります。 |
|
charset テキスト |
UTF-8、ASCII、UTF-10などの文字セットを指定します。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| decode('ABC', 'UTF-8') |
ABC |
2番目の引数で指定された文字セット(utf-8、ascii、utf-10など)を使用して、最初の引数をエンコードした値を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
param テキスト |
パラメーターには、テキスト、テキスト列、またはテキストを返す式を指定する必要があります。 |
|
charset テキスト |
文字セットを指定します。対応している文字セットは、'US-ASCII'、'ISO-8859-1'、'UTF-8'、'UTF-16BE'、'UTF-16LE'、'UTF-16'です。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| encode('ABC', 'UTF-8') |
ABC |
各単語の先頭文字を大文字にしたテキストを返します。その他の文字はすべて小文字になります。単語は空白で区切られます。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
param テキスト |
パラメーターには、テキスト、テキスト列、またはテキストを返す式を指定する必要があります。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| initcap('zoho one is an operating system for your business') |
Zoho One Is An Operating System For Your Business |
最初のパラメーターの左端から、「length」で指定した数の文字を返します。lengthが0以下の場合、結果は空のテキストになります。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
param テキスト |
パラメーターには、テキスト、テキスト列、またはテキストを返す式を指定する必要があります。 |
|
length 数値 |
lengthには、数値または数値型の列を指定する必要があります。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| left('NOWHERE', 3) |
NOW |
LOWER関数は、指定したテキストの各文字をすべて小文字に変換して返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
param テキスト |
各文字をすべて小文字に変換するテキストを指定します。パラメーターには、テキスト値、テキスト列、または結果としてテキスト値を返す式を指定できます。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| lower('Zoho, Your Life's Work, Powered By Our Life's Work!') |
zoho, your life's work, powered by our life's work! |
テキストの先頭にある空白文字を削除します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
param テキスト |
パラメーターには、テキスト、テキスト列、またはテキストを返す式を指定する必要があります。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| ltrim(' Zoho') |
Zoho |
正規表現に一致するグループを抽出します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
str テキスト |
パラメーターには、テキスト、テキスト列、またはテキストを返す式を指定する必要があります。 |
|
regexp テキスト |
パラメーターには、テキストとして渡す正規表現パターンを指定する必要があります。 |
|
groupIdx 数値 |
[任意]パラメーターには、抽出するグループの番号を示す整数を指定する必要があります。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| regexp_extract('100abc', '\\d+' , 0) |
100 |
| regexp_extract( '100-abc' , '(\\d+)-([a-zA-Z]+)' , 2) |
abc |
テキスト「str」のうち、正規表現に一致するすべての部分文字列を、「replace_with」で指定したテキストに置換します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
str テキスト |
パラメーターには、テキスト、テキスト列、またはテキストを返す式を指定する必要があります。 |
|
regex テキスト |
パラメーターには、正規表現を指定するテキストを設定する必要があります。 |
|
replace_with テキスト |
パラメーターには、置換後のテキストを指定する必要があります。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| regexp_replace('100-200', '(\\d+)', 'num') |
num-num |
検索対象に一致するすべての箇所を、指定した置換テキストに置換します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
str テキスト |
パラメーターには、テキスト、テキスト列、またはテキストを返す式を指定する必要があります。 |
|
search テキスト |
テキスト式です。searchがstr内に見つからない場合、strが変更されずに返されます。 |
|
replace テキスト |
テキスト式です。replaceが指定されていないか空のテキストの場合、対象のテキストはstrから削除され、何も挿入されません。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| replace('ABCabc', 'abc', 'DEF') |
ABCDEF |
指定したテキストの文字順を反転して返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
str テキスト |
パラメーターには、テキスト、テキスト列、またはテキストを返す式を指定する必要があります。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| reverse('Zoho One') |
enO ohoZ |
テキスト`str`の右端から`len`で指定した数の文字を返します。長さが0以下の場合、結果は空のテキストになります。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
str テキスト |
パラメーターには、テキスト、テキスト列、またはテキストを返す式を指定する必要があります。 |
|
len 数値 |
テキストの右端から返す文字数を指定します。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| right('Zoho One', '3') |
One |
指定したテキスト値の末尾にあるスペース文字を削除します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
str テキスト |
パラメーターには、テキスト、テキスト列、またはテキストを返す式を指定する必要があります。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| rtrim('Zoho One ') |
Zoho One |
列内のテキスト値のSoundexコードを返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
str テキスト |
パラメーターには、テキスト、テキスト型の列、またはテキストを返す式を指定する必要があります。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| soundex('Miller') |
M460 |
「sentence」のテキストから、指定した位置番号を起点に、指定した長さの部分テキストを返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
sentence テキスト |
パラメーターには、テキスト、テキスト型の列、またはテキストを返す式を指定する必要があります。 |
|
pos 数値 |
パラメーターには、抽出するテキストの開始位置を示す番号を数値で指定する必要があります。位置番号は1から始まります。 |
|
len 数値 |
[任意]パラメーターには、「sentence」から抽出するテキストの文字数を数値で指定します。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| substr('Zoho One', '4', '1') |
o |
列内のテキスト値の先頭と末尾にあるスペース文字を削除します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
param テキスト |
パラメーターには、任意のデータ型の列を指定できます。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| trim(' Zoho One ') |
Zoho One |
すべての文字を大文字に変換したテキストを返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
param テキスト |
パラメーターには、テキスト、テキスト型の列、またはテキストを返す式を指定する必要があります。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| upper('Zoho One') |
ZOHO ONE |
すべての大文字と小文字を反転したテキストを返します。大文字は小文字に、小文字は大文字に変換されます。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
param テキスト |
パラメーターには、テキスト、テキスト列、またはテキストを返す式を指定する必要があります。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| invert_case('Zoho One is an Operating System for your Business') |
zOHO oNE IS AN oPERATING sYSTEM FOR YOUR bUSINESS |
入力内容の各文字を、最初の文字を小文字として、小文字と大文字に交互に変換したテキストを返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
string テキスト |
各文字を大文字と小文字に交互に変換するテキストを指定します。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| alternate_case('Zoho, Your Life's Work, Powered By Our Life's Work!') |
zOhO, yOuR LiFe's wOrK, pOwErEd bY OuR LiFe's wOrK! |
列の値に「最初の文字を大文字」を適用したテキストを返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
param テキスト |
パラメーターには、テキスト、テキスト列、またはテキストを返す式を指定する必要があります。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| sentence_case('welcome to the united states of america') |
'Welcome to the united states of america' |
テキストに「空白の次の文字を大文字(空白なし)」を適用した結果を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
string テキスト |
パラメーターには、テキスト、テキスト列、またはテキストを返す式を指定する必要があります。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| camel_case('Zoho one is an operating system for your business') |
ZohoOneIsAnOperatingSystemForYourBusiness |
列の値に「各単語の最初の文字を大文字」を適用したテキストを返します。これは、冠詞や短い前置詞など一部の短い単語を除き、各単語の最初の文字を大文字にする形式です。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
param テキスト |
パラメーターには、テキスト、テキスト列、またはテキストを返す式を指定する必要があります。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| title_case('united states of america') |
United States of America |
改行をスペースに変換したテキスト値を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
param テキスト |
パラメーターには、テキスト、テキスト列、またはテキストを返す式を指定する必要があります。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| lines_to_space('Zoho\nOne') |
Zoho One |
スペースを改行に変換したテキスト値を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
param テキスト |
パラメーターには、テキスト、テキスト列、またはテキストを返す式を指定する必要があります。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| space_to_lines('Zoho One') |
Zoho\nOne |
タブをスペースに変換したテキスト値を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
param テキスト |
パラメーターには、テキスト、テキスト列、またはテキストを返す式を指定する必要があります。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| tab_to_space('Zoho\tOne') |
Zoho One |
スペースをタブに変換したテキスト値を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
param テキスト |
パラメーターには、テキスト、テキスト列、またはテキストを返す式を指定する必要があります。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| space_to_tab('Zoho One') |
Zoho\tOne |
連続するスペースを1つのスペースに変換したテキストを返します。例の\sは、空白文字を表すための表記です。入力データには実際のスペースを含める必要があります。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
param テキスト |
パラメーターには、テキスト、テキスト列、またはテキストを返す式を指定する必要があります。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| to_single_space('Zoho\s\s\sOffice\s\sSuite') |
Zoho Office Suite |
複数のタブスペースを1つのタブスペースに変換したテキストを返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
param テキスト |
パラメーターには、テキスト、テキスト列、またはテキストを返す式を指定する必要があります。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| to_single_tab('Zoho\t\t\tOffice\tSuiteSQL\tOrg') |
Zoho\tOffice\tSuiteSQL\tOrg |
列内の空の行をすべて削除します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
param テキスト |
パラメーターには、テキスト、テキスト列、またはテキストを返す式を指定する必要があります。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| remove_empty_lines('Zoho\n\n\nOffice\n\nSuite') |
Zoho\nOffice\nSuite |
入力内容のテキスト値から、指定された数の文字を切り詰めます。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
param1 テキスト |
パラメーターには、任意のデータ型の列を指定できます。 |
|
param2 数値 |
テキストから削除する文字数を指定します。パラメーターの値は、テキストの文字数より小さくする必要があります。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| truncate_char(Zoho One, 4) |
Zoho |
入力内容のテキスト値から、指定された数の単語を切り詰めます。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
param1 テキスト |
パラメーターには、テキスト、テキスト列、またはテキストを返す式を指定する必要があります。 |
|
param2 数値 |
テキストから削除する単語数を指定します。パラメーターの値は、テキスト内の単語数より小さく、0より大きくする必要があります。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| truncate_words('Zoho One', 1) |
Zoho |
列内のすべてのスペースを削除します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
str テキスト |
パラメーターには、テキスト、テキストの列、またはテキストを返す式を指定する必要があります。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| remove_space(' Zoho One ') |
'ZohoOne' |
正規表現に一致する箇所でテキストを分割します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
str テキスト |
パラメーターには、テキスト、テキストの列、またはテキストを返す式を指定する必要があります。 |
|
regex テキスト |
パラメーターには、テキストを返す正規表現を記述したテキストを指定する必要があります。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| split('oneAtwoBthreeC', '[ABC]') |
['one','two','three',''] |
入力した1番目のパラメーターに2番目のパラメーターが含まれている場合に、真を出力します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
string1 テキスト |
パラメーターには、テキスト、テキストの列、またはテキストを返す式を指定する必要があります。 |
|
string2 テキスト |
パラメーターには、テキスト、テキストの列、またはテキストを返す式を指定する必要があります。 |
|
num 数値 |
パラメーターには数値を指定する必要があります。「0」を指定すると、大文字と小文字を区別してテキストを検索します。その他の数値を指定すると、大文字と小文字を区別せずに検索します。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| contains('Pineapple', 'Apple', 0) |
True |
2つのテキスト列を比較し、1番目のテキストが2番目のテキストで始まる場合に、真を出力します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
string1 テキスト |
テキスト、テキストの列のいずれかを指定します。 |
|
string2 テキスト |
テキスト、テキストの列のいずれかを指定します。 |
|
number 数値 |
比較で大文字と小文字を区別する場合は「1」、区別しない場合は「0」を指定します。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| starts_with('Sunday', 'Sun', '1') |
True |
| starts_with('Sunday', 'Mon', '0') |
False |
テキスト文字列string1がstring2で終わるという条件を満たす場合、trueを返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
string1 テキスト |
パラメーターには、テキスト、テキスト列、またはテキストを返す式を指定する必要があります。 |
|
string2 テキスト |
パラメーターには、テキスト、テキスト列、またはテキストを返す式を指定する必要があります。 |
|
num 数値 |
パラメーターには数値を指定する必要があります。「0」を指定すると、大文字と小文字を区別して文字列が検索されます。その他の数値を指定すると、大文字と小文字を区別せずに検索されます。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| ends_with('Newyork','york', 0) |
True |
列に含まれるキーワードを返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
string テキスト |
パラメーターには、テキスト、テキスト列、またはテキストを返す式を指定する必要があります。 |
|
maxKeywordLength 数値 |
2836:: 1つのキーワードセットに含める単語の最大数です。たとえば、「Operating Systems」という文の場合、キーワードの長さは最大2です。 |
|
2837:: topElements 2838:: 数値 |
2839:: 結果の上からN個の要素を選択します。 |
|
2840:: model 2841:: テキスト |
2842:: ONLY_VALID_KEYWORDS、RANKED_KEYWORDS、RANKED_KEYWORDS_WITH_INDEXの3つのモデルに対応しています。 |
| 2844:: 関数 |
2845:: 結果 |
|---|---|
| 2846:: keyword_extraction(`A room without books is like a body without a soul.` , '1' , '4' , 'ONLY_VALID_KEYWORDS') |
2847:: ('room','books','body','soul') |
2855:: 指定したテキストの言語を検出します。71言語に対応しています。
| 2857:: 名前 |
2858:: 説明 |
|---|---|
|
2859:: string 2860:: テキスト |
2861:: パラメーターには、テキスト、テキスト列、またはテキストを返す式を指定する必要があります。 |
|
2862:: langType 2863:: テキスト |
2864:: パラメーターには「code」または「name」を指定する必要があります。「code」を指定すると結果に言語コードが表示され、「name」を指定すると言語の名前が表示されます。 |
| 2866:: 関数 |
2867:: 結果 |
|---|---|
| 2868:: lang_predict('மதிப்புரைகளைப் படிக்கவும்' , 'name') |
2869:: Tamil |
| 2870:: lang_predict('மதிப்புரைகளைப் படிக்கவும' , 'code') |
2871:: ta |
2881:: 入力した2番目のパラメーター(string2)において、3番目のパラメーター(position)の文字数以降で1番目のパラメーター(string1)が最初に現れる位置(文字数)を数値で出力します。
| 2883:: 名前 |
2884:: 説明 |
|---|---|
|
2885:: string1 2886:: テキスト |
2887:: パラメーターにはテキスト、テキストの列、テキストを出力する式のいずれかを指定する必要があります。 |
|
2888:: string2 2889:: テキスト |
2890:: パラメーターにはテキスト、テキストの列、テキストを出力する式のいずれかを指定する必要があります。 |
|
2891:: position 2892:: 数値 |
2893:: [任意]string2を検索する開始位置を指定します。 |
| 2895:: 関数 |
2896:: 結果 |
|---|---|
| 2897:: locate('bar', 'foobarbar') |
2898:: 4 |
| 2899:: locate('bar', 'foobarbar' , 5) |
2900:: 5 |
2910:: stringの左側をpadStringで補完し、指定したlengthのテキストを返します。パディングはlengthの値が元のテキストの文字数を上回る場合にのみ適用されます。それ以外の場合、出力テキストはlengthパラメーターで指定した文字数に短縮されます。
| 2912:: 名前 |
2913:: 説明 |
|---|---|
|
2914:: string 2915:: テキスト |
2916:: パラメーターにはテキスト、テキストの列、テキストを出力する式のいずれかを指定する必要があります。 |
|
2917:: length 2918:: 数値 |
2919:: パラメーターには、返す値の文字数を指定します。 |
|
2920:: string2 2921:: テキスト |
2922:: 1番目のパラメーター(string)に挿入する、または置き換えるテキストを指定します。 |
| 2924:: 関数 |
2925:: 結果 |
|---|---|
| 2926:: lpad('abcd', 3, 'A') |
2927:: Aab |
| 2928:: lpad('abcd', 7, 'A') |
2929:: AAAabcd |
2939:: stringの右側をpadStringで補完し、指定したlengthのテキストを返します。パディングはlengthの値が元のテキストの文字数を上回る場合にのみ適用されます。それ以外の場合、出力テキストはlengthパラメーターで指定した文字数に短縮されます。
| 2941:: 名前 |
2942:: 説明 |
|---|---|
|
2943:: string 2944:: テキスト |
2945:: パラメーターにはテキストの列、テキストを出力する式のいずれかを指定する必要があります。 |
|
2946:: length 2947:: 数値 |
2948:: パラメーターには、返す値の文字数を指定します。 |
|
2949:: string2 2950:: テキスト |
2951:: 1番目のパラメーター(string)に挿入する、または置き換えるテキストを指定します。 |
| 2953:: 関数 |
2954:: 結果 |
|---|---|
| 2955:: rpad('abcd', 5, 'A') |
2956:: abcdA |
| 2957:: rpad('abcd', 7, 'A') |
2958:: abcdAAA |
2968:: 入力したパラメーターから、1番目のパラメーター(num)で指定した順番に現れるテキストを出力します。
| 2970:: 名前 |
2971:: 説明 |
|---|---|
|
2972:: num 2973:: 数値 |
2974:: パラメーターには数値、数値の列、数値を出力する式のいずれかを指定する必要があります。 |
|
2975:: string 2976:: テキスト |
2977:: 複数のパラメーターを指定できます。すべてのパラメーターに、テキストの列、またはテキストを出力する式を指定する必要があります。 |
| 2979:: 関数 |
2980:: 結果 |
|---|---|
| 2981:: elt('5', 'Zoho', 'is the', 'operating system', 'for your', 'business') |
2982:: business |
| 2983:: elt('6', 'Zoho', 'is the', 'operating system', 'for your', 'business') |
2984:: (エラーが返されます) |
| 2985:: elt(3, 1,2,3) |
2986:: 3 |
2996:: 入力した2番目以降のパラメーターのうち、1番目のパラメーター(string1)に一致する値を検索し、見つかった位置(順番)を数値で出力します。
| 2998:: 名前 |
2999:: 説明 |
|---|---|
|
3000:: string1 3001:: テキスト |
3002:: 1番目のパラメーターにはテキスト、テキストの列、テキストを出力する式のいずれかを指定する必要があります。 |
|
3003:: string2 3004:: テキスト |
3005:: 複数のパラメーターを指定できます。2番目以降の各パラメーターには、テキスト、テキストの列、テキストを出力する式のいずれかを指定する必要があります。 |
| 3007:: 関数 |
3008:: 結果 |
|---|---|
| 3009:: field('as','has','as','have') |
3010:: 2 |
3022:: string1のpositionで指定した位置から、lengthで指定した文字数分をテキストstring2に置き換えます。
| 3024:: 名前 |
3025:: 説明 |
|---|---|
|
3026:: string1 3027:: テキスト |
3028:: パラメーターにはテキスト、テキストの列、テキストを出力する式のいずれかを指定する必要があります。 |
|
3029:: position 3030:: 数値 |
3031:: 4番目のパラメーター(string2)を挿入する位置を数値で指定します。 |
|
3032:: length 3033:: 数値 |
3034:: 置き換えるテキストの文字数を指定します。 |
|
3035:: string2 3036:: テキスト |
3037:: 1番目のパラメーター(string1)に挿入する、または置き換えるテキストを指定します。 |
| 3039:: 関数 |
3040:: 結果 |
|---|---|
| 3041:: insert('abcddb', 3, 2, 'efgh') |
3042:: abefghdb |
3050:: 指定された回数だけ「string」のテキストを繰り返し、生成されたテキストを出力します。
| 3052:: 名前 |
3053:: 説明 |
|---|---|
|
3054:: string 3055:: テキスト |
3056:: パラメーターにはテキスト、テキストの列、テキストを出力する式のいずれかを指定する必要があります。 |
|
3057:: num 3058:: 数値 |
3059:: パラメーターには数値、数値の列、数値を出力する式のいずれかを指定する必要があります。値は9,999以下である必要があります。 |
| 3061:: 関数 |
3062:: 結果 |
|---|---|
| 3063:: repeat('Abcd', 3) |
3064:: AbcdAbcdAbcd |
3070:: 入力文字列の先頭文字のASCIIコードを出力します。入力内容が文字と数値のどちらで始まる場合でも、先頭文字のみが評価されます。
| 3072:: 名前 |
3073:: 説明 |
|---|---|
|
3074:: string 3075:: テキスト |
3076:: パラメーターには、テキスト、数値、日付、任意の列のいずれかを指定できます。 |
| 3078:: 関数 |
3079:: 結果 |
|---|---|
| 3080:: ascii('A') |
3081:: 65 |
| 3082:: ascii('222') |
3083:: 50 |
| 3084:: ascii('2') |
3085:: 50 |
3091:: テキストパラメーターの長さをビット長で出力します。
| 3093:: 名前 |
3094:: 説明 |
|---|---|
|
3095:: string 3096:: テキスト |
3097:: パラメーターにはテキスト、テキストの列、テキストを出力する式のいずれかを指定する必要があります。 |
| 3099:: 関数 |
3100:: 結果 |
|---|---|
| 3101:: bit_length('AA') |
3102:: 16 |
3110:: 「string1」に「string2」のテキストが最初に出現する位置の番号を出力します。
| 3112:: 名前 |
3113:: 説明 |
|---|---|
|
3114:: string1 3115:: テキスト |
3116:: パラメーターにはテキスト、テキストの列、テキストを出力する式のいずれかを指定する必要があります。 |
|
3117:: string2 3118:: テキスト |
3119:: パラメーターにはテキスト、テキストの列、テキストを出力する式のいずれかを指定する必要があります。 |
| 3121:: 関数 |
3122:: 結果 |
|---|---|
| 3123:: index_of('abcddb','db') |
3124:: 5 |
3130:: n個のスペースで構成されるテキストを出力します。
| 3132:: 名前 |
3133:: 説明 |
|---|---|
|
3134:: 数値 3135:: 数値 |
3136:: 必須のスペース数を指定します。パラメーターには、スペース数を指定する数値の列を指定できます。 |
| 3138:: 関数 |
3139:: 結果 |
|---|---|
| 3140:: space('2') |
3141:: ' ' |
3147:: 16進数の各2桁に対応する文字を出力します
| 3149:: 名前 |
3150:: 説明 |
|---|---|
|
3151:: 16進値 3152:: テキスト |
3153:: パラメーターには16進数のテキストを指定する必要があります |
| 3155:: 関数 |
3156:: 結果 |
|---|---|
| 3157:: unhex('476F64'); |
3158:: God |
3166:: 2つのテキストの列を比較し、列のサイズが等しい場合は0、列1が列2より大きい場合は1、列2が列1より大きい場合は-1を出力します。
| 3168:: 名前 |
3169:: 説明 |
|---|---|
|
3170:: 文字列1 3171:: テキスト |
3172:: テキスト、テキストの列のいずれかを指定します。 |
|
3173:: 文字列2 3174:: テキスト |
3175:: テキスト、テキストの列のいずれかを指定します。 |
| 3177:: 関数 |
3178:: 結果 |
|---|---|
| 3179:: string_compare('Sunday', 'Monday') |
3180:: 0 |
3186:: テキストから、英字、数値、アクセント付きラテン文字、非ラテン文字、空白文字のいずれにも該当しないすべての文字を削除します。
| 3188:: 名前 |
3189:: 説明 |
|---|---|
|
3190:: 文字列 3191:: テキスト |
3192:: パラメーターにはテキスト、テキストの列、テキストを出力する式のいずれかを指定する必要があります。 |
| 3194:: 関数 |
3195:: 結果 |
|---|---|
| 3196:: remove_symbols('Abcd$%```') |
3197:: Abcd |
3209:: メインテキストから、指定した2つのテキストの間に含まれる文字を出力します。
| 3211:: 名前 |
3212:: 説明 |
|---|---|
|
3213:: fulltext 3214:: テキスト |
3215:: すべてのパラメーターにテキスト、テキストの列、テキストを出力する式のいずれかを指定する必要があります。 |
|
3216:: start_text 3217:: テキスト |
3218:: サブテキストを抽出する開始位置のテキストの値を指定します。 |
|
3219:: end_text 3220:: テキスト |
3221:: サブテキストを抽出する終了位置のテキストの値を指定します。 |
|
3222:: pos 3223:: 数値 |
3224:: [任意]サブテキストの抽出開始位置となる、一致する区切り文字の位置を指定する任意の正の数値です。 |
| 3226:: 関数 |
3227:: 結果 |
|---|---|
| 3228:: substring_between('Sunday', 'n', 'y', 1) |
3229:: da |
3237:: 1番目のパラメーター(fulltext)において、2番目のパラメーター(sub_text)が含まれている件数を出力します。
| 3239:: 名前 |
3240:: 説明 |
|---|---|
|
3241:: fulltext 3242:: テキスト |
3243:: パラメーターにはテキスト、テキストの列、テキストを出力する式のいずれかを指定する必要があります。 |
|
3244:: sub_text 3245:: テキスト |
3246:: 1番目のパラメーター(fulltext)内で検索するサブテキストを指定します。 |
| 3248:: 関数 |
3249:: 結果 |
|---|---|
| 3250:: substring_count('Sunday', 'day') |
3251:: 1 |
3261:: 1番目のパラメーター(fulltext)から、2番目のパラメーター(delimiter)で指定した区切り文字の前に現れるサブテキストを出力します。区切り文字の出現回数は、3番目のパラメーター(count)で指定します。
| 3263:: 名前 |
3264:: 説明 |
|---|---|
|
3265:: fulltext 3266:: テキスト |
3267:: すべてのパラメーターにテキスト、テキストの列、テキストを出力する式のいずれかを指定する必要があります。 |
|
3268:: delimiter 3269:: テキスト |
3270:: 区切り文字を指定します。 |
|
3271:: count 3272:: 数値 |
3273:: サブテキストを抽出する位置より前にある区切り文字の数を指定する数値です。 |
| 3275:: 関数 |
3276:: 結果 |
|---|---|
| 3277:: substring_index('how.are.you', '.' , 1) |
3278:: how |
3284:: 複数行のテキストを単一行に変換して返します。
| 3286:: 名前 |
3287:: 説明 |
|---|---|
|
3288:: param 3289:: テキスト |
3290:: パラメーターには、テキスト、テキスト列、またはテキストを返す式を指定する必要があります。 |
| 3292:: 関数 |
3293:: 結果 |
|---|---|
| 3294:: to_single_line('Zoho\n\n\nOne\n\n') |
3295:: Zoho One |
3301:: 文字列データの文字数、またはバイナリデータのバイト数を返します。文字列データの文字数には末尾の空白が含まれます。バイナリデータの長さにはバイナリのゼロ値が含まれます。
| 3303:: 名前 |
3304:: 説明 |
|---|---|
|
3305:: param 3306:: テキスト |
3307:: パラメーターには文字列式を指定する必要があります。 |
| 3309:: 関数 |
3310:: 結果 |
|---|---|
| 3311:: char_length('Spark SQL ') |
3312:: 10 |
| 3313:: char_length(x'537061726b2053514c') |
3314:: 9 |
| 3315:: CHAR_LENGTH('Spark SQL ') |
3316:: 10 |
| 3317:: CHARACTER_LENGTH('Spark SQL ') |
3318:: 10 |
3324:: 文字列データの文字数、またはバイナリデータのバイト数を返します。文字列データの文字数には末尾の空白が含まれます。バイナリデータの長さにはバイナリのゼロ値が含まれます。
| 3326:: 名前 |
3327:: 説明 |
|---|---|
|
3328:: param 3329:: テキスト |
3330:: パラメーターには文字列式を指定する必要があります。 |
| 3332:: 関数 |
3333:: 結果 |
|---|---|
| 3334:: char_length('Spark SQL ') |
3335:: 10 |
| 3336:: char_length(x'537061726b2053514c') |
3337:: 9 |
| 3338:: CHAR_LENGTH('Spark SQL ') |
3339:: 10 |
| 3340:: CHARACTER_LENGTH('Spark SQL ') |
3341:: 10 |
3347:: 指定した数値に対応するバイナリ値を持つASCII文字を返します。数値が256より大きい場合、結果はchr(n % 256)と同じになります。
| 3349:: 名前 |
3350:: 説明 |
|---|---|
|
3351:: num 3352:: 数値 |
3353:: ASCIIコードを表す数値式です。 |
| 3355:: 関数 |
3356:: 結果 |
|---|---|
| 3357:: chr(65) |
3358:: A |
3366:: コンマ区切りのリスト内で、指定した文字列の位置を1から始まる番号で返します。文字列が見つからない場合や、文字列にコンマが含まれる場合は0を返します。
| 3368:: 名前 |
3369:: 説明 |
|---|---|
|
3370:: str 3371:: テキスト |
3372:: 検索する文字列です。文字列にコンマが含まれる場合は0を返します。 |
|
3373:: str_array 3374:: テキスト |
3375:: 検索対象となる、コンマ区切りの文字列リストです。 |
| 3377:: 関数 |
3378:: 結果 |
|---|---|
| 3379:: find_in_set('ab', 'abc,b,ab,c,def') |
3380:: 3 |
| 3381:: find_in_set('x', 'a,b,c') |
3382:: 0 |
3390:: 指定したJSONパス式を使用して、指定したJSON文字列からJSONオブジェクトを抽出します。
| 3392:: 名前 |
3393:: 説明 |
|---|---|
|
3394:: json_txt 3395:: テキスト |
3396:: データの抽出元となる有効なJSON文字列です。 |
|
3397:: path 3398:: テキスト |
3399:: 抽出するオブジェクトを指定するJSONパス式です。 |
| 3401:: 関数 |
3402:: 結果 |
|---|---|
| 3403:: get_json_object('{'a':'b'}', '$.a') |
3404:: b |
3410:: 入力文字列またはバイナリデータをBase64形式の文字列にエンコードします。
| 3412:: 名前 |
3413:: 説明 |
|---|---|
|
3414:: input 3415:: テキスト |
3416:: Base64形式でエンコードする入力文字列またはバイナリデータです。 |
| 3418:: 関数 |
3419:: 結果 |
|---|---|
| 3420:: base64('Spark SQL'); |
3421:: U3BhcmsgU1FM |
| 3422:: base64(x'537061726b2053514c'); |
3423:: U3BhcmsgU1FM |
現在の日付を日付値として返します。この関数はパラメーターを受け取りません。
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| current_date() |
09/21/2019 |
現在のタイムスタンプを日時値として返します。この関数はパラメーターを受け取りません。
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| current_timestamp() |
09/19/2019 19:18:55 |
日時スタンプを、パラメーターで指定した形式に変換します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
日付 日時 |
形式を変更する日付、日時の列のいずれかを指定します。 |
|
形式 テキスト |
関数から返される日付の形式を指定します。 |
| データ列 |
|---|
| 2017-06-15 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| date_format(データ列, 'dd MMM, yyyy') |
15 6月, 2017 |
指定した日付の日を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
日付 日時 |
日付、日時の列のいずれかを指定します。 |
| データ列 |
|---|
| 2009-03-24 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| day_of_month(データ列) |
24 |
入力した日付の曜日を出力します。[1=日曜、2=月曜、3=火曜、4=水曜、5=木曜、6=金曜、7=土曜]
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
日付 日時 |
日付、日時の列のいずれかを指定します。 |
| データ列 |
|---|
| 06-12-2018 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| day_of_week(データ列) |
5 |
入力した日付の曜日を出力します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
日付 日時 |
パラメーターには日付、日時の列のいずれかを指定する必要があります。 |
| データ列 |
|---|
| 06 12月 2018 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| weekday(データ列); |
3 |
指定した日付の曜日名を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
日付 日時 |
日付、日時の列のいずれかを指定します。 |
| データ列 |
|---|
| 2018年12月6日 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| day_of_week_name(データ列) |
木曜 |
日付が年の何日目かを数値で返します/timestamp.
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
日付 日時 |
日付、日時の列のいずれかを指定します。 |
| データ列 |
|---|
| 25-03-2009 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| day_of_year(データ列) |
84 |
タイムスタンプの時の部分を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
日時 日時 |
日時の列を指定します。 |
| データ列 |
|---|
| 2009-03-07 20:18:34:543 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| hour(データ列) |
20 |
指定した日付の月末日を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
日時 日時 |
日付、日時の列のいずれかを指定します。 |
| データ列 |
|---|
| 2016-04-09 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| last_day(データ列) |
2016-04-30 |
タイムスタンプの分を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
日時 日時 |
日時の列を指定します。 |
| データ列 |
|---|
| 2009-07-30 12:58:59 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| minute(データ列) |
58 |
タイムスタンプから、1日の経過分を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
日時 日時 |
日時の列を指定します。 |
| データ列 |
|---|
| 2009-07-30 12 58 59 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| minute_of_day(データ列) |
778 |
タイムスタンプから、1時間の経過分を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
日時 日時 |
日時の列を指定します。 |
| データ列 |
|---|
| 2009-07-30 12 58 59 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| minute_of_hour(データ列) |
58 |
タイムスタンプから、1日の経過ミリ秒を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
日時 日時 |
日時の列を指定します。 |
| データ列 |
|---|
| 2009-07-30 00 03 00 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| millisecond_of_day(データ列) |
180,000 |
タイムスタンプから秒内のミリ秒を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
datetime 日時 |
日時の列を指定します。 |
| データ列 |
|---|
| 2009-07-30 12 58 59 850 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| millisecond_of_second(データ列) |
850 |
うるう年の場合はtrue、それ以外の場合はfalseを返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
date 日時 |
日付、日時の列のいずれかを指定します。 |
| データ列 |
|---|
| 2016-04-09 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| is_leap_year(日付列) |
true |
日付から月を抽出します/timestamp.
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
date 日時 |
日付、日時の列のいずれかを指定します。 |
| データ列 |
|---|
| 11月04 |
| 2016 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| month(データ列) |
11 |
日付の月名を返します/timestamp.
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
date 日時 |
日付、日時の列のいずれかを指定します。 |
| データ列 |
|---|
| 1997-02-28 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| month_name(データ列) |
2月 |
日付/timestampの月名を年とともに返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
日付 日時 |
日付、日時の列のいずれかを指定します。 |
| データ列 |
|---|
| 1997-02-28 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| month_year(データ列) |
1997年2月 |
指定した2つの日付の間に含まれる月数を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
日付1 日時 |
月数の差を算出する基準となる、日付、日時の列のいずれかを指定します。 |
|
日付2 日時 |
月数の差を算出する基準となる、日付、日時の列のいずれかを指定します。 |
| データ列1 |
|---|
| 1997-02-28 |
| データ列2 |
|---|
| 1997-10-28 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| months_between('データ列1', 'データ列2') |
8 |
日付から、その年の四半期を1~4の数値で抽出します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
日付 日時 |
日付、日時の列のいずれかを指定します。 |
| データ列 |
|---|
| 2016-08-31 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| quarter(データ列) |
3 |
日付からその年の四半期を抽出し、Q1~Q4の形式で返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
日付 日時 |
日付、日時の列のいずれかを指定します。 |
| データ列 |
|---|
| 2016-08-31 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| quarter_name(データ列) |
Q3 |
日付から年と四半期(1~4の範囲)を抽出します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
日付 日時 |
日付、日時の列のいずれかを指定します。 |
| データ列 |
|---|
| 2016-08-31 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| quarter_year(データ列) |
Q3, 2016 |
日時から秒の部分を返します。入力内容には、ミリ秒単位のUnixタイムスタンプも使用できます。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
日時 日時 |
日時の列を指定します。 |
| データ列 |
|---|
| 2009-07-30 12:58:59 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| second(データ列) |
59 |
タイムスタンプから、その日の経過秒数を返します。入力内容には、ミリ秒単位のUnixタイムスタンプも使用できます。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
日時 日時 |
日時の列を指定します。 |
| データ列 |
|---|
| 2009-07-30 00 11 00 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| second_of_day(データ列) |
660 |
日付またはタイムスタンプから、年の週番号を数値で返します(週は月曜から始まり、第1週は4日以上を含む最初の週です)。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
日付 日時 |
日付、日時の列のいずれかを指定します。 |
|
startDay 数値 |
[任意]週の開始曜日を指定します。値は次の順序で1~7の範囲です。[1=日曜、2=月曜、3=火曜、4=水曜、5=木曜、6=金曜、7=土曜]。初期値は1です。 |
|
week_mode 数値 |
[任意]週モードによって、関数の動作が決まります。指定できる値は「1」(ISO週モード:最低4日)と「2」(暦年の1月1日から週を開始)です。初期値は1です。 |
| データ列 |
|---|
| 06/12/2018 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| week_of_year(データ列, 1, 1) |
49 |
入力した日付が月の何週目かを出力します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
date 日時 |
日付または日時を指定します。 |
| データ列 |
|---|
| 06/13/2018 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| week_of_month(データ列) |
第2週 |
入力した日付の週番号と年を出力します。年間で通算して何週目であるかを計算して出力します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
datetime 日時 |
パラメーターには日時の列を指定する必要があります。 |
|
startDay 数値 |
[任意]週の開始曜日を指定します。値には、次の順序で1~7を指定できます。[1=日曜、2=月曜、3=火曜、4=水曜、5=木曜、6=金曜、7=土曜]。初期値は1です。 |
|
week_mode 数値 |
[任意]週の算出方法を指定します。指定できる値は、「1」(ISO週モード:最初の週を4日以上とする)、「2」(暦年の1月1日から週を開始する)です。初期値は1です。 |
| データ列 |
|---|
| 2018年12月6日 |
| 2019年11月17日 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| week_of_year_with_year(データ列, 1, 1) |
2018年第49週、2019年第46週 |
入力した日付の年を出力します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
date 日時 |
パラメーターには日付または日時の列を指定する必要があります。 |
| データ列 |
|---|
| 2018年12月6日 |
| 2019年11月17日 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| year(データ列) |
2018、2019 |
指定された日付または日時の入力値の世紀を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
date 日時 |
パラメーターは日付型または日時型である必要があります。 |
| データ列 |
|---|
| 2018年12月06日 |
| 2019年11月17日 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| century(データ列) |
21 |
指定された日付列または日時列から日付部分を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
datetime 日時 |
パラメーターは日時型、または日時を返す式である必要があります。 |
| データ列 |
|---|
| 2009-03-17 20 18 34 543 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| extract_date(データ列) |
2009-03-17 |
指定された日時列から時刻部分を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
datetime 日時 |
パラメーターは日時型、または日時を返す式である必要があります。 |
| データ列 |
|---|
| 2009-05-07 12 03 34 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| extract_time(データ列) |
12:03:34 |
指定した年数を日時の値に追加します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
datetime 日時 |
年数を加算する日時列を指定します。 |
|
num_of_years 小数 |
タイムスタンプ値に加算する年数を指定します。 |
| データ列 |
|---|
| 03/25/2009 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| add_years(データ列, '3') |
03/25/2012 |
指定された日時の値から、指定した年数を減算します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
datetime 日時 |
減算する日時の列または特定の日付を指定します。 |
|
num_of_years 小数 |
タイムスタンプの値から減算する年数を指定します。 |
| データ列 |
|---|
| 06/12/2018 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| sub_years(データ列, '3') |
06/12/2015 |
開始日と終了日の間の年数を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
startDate 日時 |
日付の列または日時の列、特定の開始日、または結果が日付の値になる式を指定します。 |
|
endDate 日時 |
日付の列または日時の列、特定の終了日、または結果が日付の値になる式を指定します。 |
| データ列1 |
|---|
| 2013-08-10 |
| データ列2 |
|---|
| 2009-03-07 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| diff_in_years(データ列1, データ列2) |
4 |
指定された日時の値に、指定した週数を追加します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
datetime 日時 |
値を加算する日時の列を指定します。 |
|
num_of_weeks 小数 |
タイムスタンプの値に加算する週数を指定します。 |
| データ列 |
|---|
| 03/25/2009 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| add_weeks(データ列, '2') |
04/08/2009 |
指定した日時の値から、指定した週数を減算します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
datetime 日時 |
減算の対象となる日時列または特定の日付を指定します。 |
|
num_of_weeks 小数 |
タイムスタンプの値から減算する週数を指定します。 |
| データ列 |
|---|
| 06/12/2018 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| sub_weeks(データ列, '2') |
11/22/2018 |
開始日から終了日までの週数を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
startDate 日時 |
日付列または日時列、特定の開始日、もしくは日付の値を返す式を指定します。 |
|
endDate 日時 |
日付列または日時列、特定の終了日、もしくは日付の値を返す式を指定します。 |
| データ列1 |
|---|
| 2009-08-10 |
| データ列2 |
|---|
| 2009-09-17 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| diff_in_weeks(データ列1, データ列2) |
7 |
入力した日付の値に、指定した月数を追加した値を出力します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
date 日時 |
日付列または日時列を指定します。 |
|
num_of_months 小数 |
日付の値に追加する月数を指定します。 |
| データ列 |
|---|
| 2009-11-25 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| add_months(データ列, `3`) |
2010-02-25 |
指定した日付の値から、指定した月数を減算します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
datetime 日時 |
日付、日時の列のいずれかを指定します。 |
|
num_of_months 小数 |
日付から減算する月数を指定します。 |
| データ列 |
|---|
| 19/12/2016 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| sub_months(データ列, '3') |
19/09/2016 |
startDateとendDateの間に含まれる月数を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
startDate 日時 |
日付、日時の列のいずれかを指定します。 |
|
endDate 日時 |
日付、日時の列のいずれかを指定します。 |
| データ列1 |
|---|
| 2009-08-17 |
| データ列2 |
|---|
| 2009-03-10 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| diff_in_months(データ列1, データ列2) |
5 |
指定した日付の値に、指定した日数を追加します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
date 日時 |
日数を加算する日付、日時の列のいずれかを指定します。 |
|
num_of_days 小数 |
日付に加算する日数を指定します。 |
| データ列 |
|---|
| 12/25/2009 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| add_days(データ列, `30`) |
01/24/2010 |
指定した日付の値から、指定した日数を減算します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
date 日時 |
日数を減算する日付または日時の列を指定します。 |
|
num_of_days 小数 |
日付から減算する日数を指定します。 |
| データ列 |
|---|
| 2009-12-25 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| sub_days(データ列, '5') |
2009-12-20 |
startDateとendDateの間の日数を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
startDate 日時 |
日付または日時の列を指定します。 |
|
endDate 日時 |
日付または日時の列を指定します。 |
| データ列1 |
|---|
| 2009-03-10 |
| データ列2 |
|---|
| 2009-03-07 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| diff_in_days(データ列1, データ列2) |
3 |
指定した日付または日時の列に、指定した時間数を追加します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
datetime 日時 |
時間を追加する日時の列を指定します。 |
|
num_of_hours 小数 |
値に追加する時間数を指定します。 |
| データ列 |
|---|
| 12/08/2018 07:58:59 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| add_hours(データ列, '3') |
12/08/2018 10:58:59 |
指定した日付の値から、指定した時間数を減算します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
datetime 日時 |
減算対象の日時の列を指定します。 |
|
num_of_hours 小数 |
タイムスタンプの値から減算する時間数を指定します。 |
| データ列 |
|---|
| 1965-07-27 11 58 59 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| sub_hours(データ列, 3) |
1965-07-27 8:58:59 |
startDateのタイムスタンプとendDateのタイムスタンプの間に含まれる時間数を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
startDateTimestamp 日時 |
日時の列を指定します。 |
|
endDateTimestamp 日時 |
日時の列を指定します。 |
| データ列1 |
|---|
| 2009-03-07 23 20 40 600 |
| データ列2 |
|---|
| 2009-03-07 20 18 34 543 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| diff_in_hours(データ列1, データ列2) |
3 |
指定した日時の値に、指定した分数を追加します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
datetime 日時 |
加算対象の日時の列を指定します。 |
|
num_of_minutes 小数 |
タイムスタンプの値に追加する分数を指定します。 |
| データ列 |
|---|
| 12/08/2018 11:58:59 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| add_minutes(データ列, '2') |
12/08/2018 12:00:59 |
指定された日時の値から、指定した分数を減算します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
datetime 日時 |
減算する日時の列を指定します。 |
|
num_of_minutes 小数 |
タイムスタンプの値から減算する分数を指定します。 |
| データ列 |
|---|
| 2018-07-18 00 10 00 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| sub_minutes(データ列, 2) |
2018-07-18 00:08:00 |
startDateタイムスタンプとendDateタイムスタンプの間の分数を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
startDateTimestamp 日時 |
日時の列を指定します。 |
|
endDateTimestamp 日時 |
日時の列を指定します。 |
| データ列1 |
|---|
| 2009-03-07 20 20 34 600 |
| データ列2 |
|---|
| 2009-03-07 20 18 34 543 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| diff_in_minutes(データ列1, データ列2) |
2 |
指定された日時の値に、指定した秒数を追加します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
datetime 日時 |
加算する日時の列を指定します。 |
|
num_of_seconds 小数 |
タイムスタンプの値に追加する秒数を指定します。 |
| データ列 |
|---|
| 03/25/2009 11:58:49 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| add_seconds(データ列, '10') |
03/25/2009 11:58:59 |
指定した秒数を、指定された日時の値から減算します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
datetime 日時 |
減算対象の日時の列を指定します。 |
|
num_of_seconds 小数 |
タイムスタンプの値から減算する秒数を指定します。 |
| データ列 |
|---|
| 06/12/2018 00 03 00 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| sub_seconds(データ列, '10') |
06/12/2018 00:02:50 |
startDateのタイムスタンプとendDateのタイムスタンプの間の秒数を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
startDateTimestamp 日時 |
日時の列を指定します。 |
|
endDateTimestamp 日時 |
日時の列を指定します。 |
| データ列1 |
|---|
| 2009-03-07 20 20 36 600 |
| データ列2 |
|---|
| 2009-03-07 20 20 34 543 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| diff_in_seconds(データ列1, データ列2) |
02 |
指定された日時の値のUNIXタイムスタンプを返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
date 日時 |
日付の列または日時の列を指定します。 |
| データ列 |
|---|
| 06/12/2018 00 03 00 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| to_unix_timestamp(データ列) |
1544034780 |
日付列から、指定した形式で日付部分を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
datetime 日時 |
パラメーターには日付、日時の列のいずれかを指定する必要があります。 |
|
format テキスト |
関数で日付を抽出する際の形式を指定します。 |
| データ列 |
|---|
| 2009-05-17 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| extract_date_with_format(データ列, 'dd-MM-yyyy') |
17-05-2009 |
日時列から、指定した形式で時間部分を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
datetime 日時 |
必須パラメーターです。日時型の列を指定する必要があります。 |
|
format テキスト |
必須パラメーターです。抽出する時間形式を表すテキストを指定する必要があります。 |
| データ列 |
|---|
| 2009-05-07 12 03 34 433 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| extract_time_with_format(データ列, 'hh:mm:ss:SSS') |
12:03:34:433 |
入力した1番目のパラメーター(date)の日付が、今日からさかのぼって2番目のパラメーター(num)で指定した日数の範囲内である場合、真を出力します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
date 日時 |
日付、日時の列のいずれかを指定します。 |
|
num 数値 |
日数を指定します。 |
| データ列 |
|---|
| 06/15/2020 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| is_last_nday(データ列, 10) |
false |
入力した1番目のパラメーター(date)の日付が、今月からさかのぼって2番目のパラメーター(num)で指定した月数の範囲内である場合、真を出力します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
date 日時 |
日付、日時の列のいずれかを指定します。 |
|
num 数値 |
月数を指定します。 |
| データ列 |
|---|
| 05/15/2020 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| is_last_nmonth(データ列, 3) |
false |
入力した1番目のパラメーター(date)の日付が、今四半期からさかのぼって2番目のパラメーター(num)で指定した四半期数の範囲内である場合、真を出力します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
date 日時 |
日付、日時の列のいずれかを指定します。 |
|
num 数値 |
四半期数を指定します。 |
| データ列 |
|---|
| 05/15/2020 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| is_last_nquarter(データ列, 3) |
false |
入力した1番目のパラメーター(date)の日付が、今年からさかのぼって2番目のパラメーター(num)で指定した年数の範囲内である場合、真を出力します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
date 日時 |
日付、日時の列のいずれかを指定します。 |
|
num 数値 |
年数を指定します。 |
| データ列 |
|---|
| 06/15/2019 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| is_last_nyear(データ列, 10) |
false |
指定した日付または日時の値が今月に含まれる場合、trueを返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
日付 日時 |
日付、日時の列のいずれかを指定します。 |
| データ列 |
|---|
| 06/15/2020 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| is_current_month(データ列) |
false |
指定した日付または日時の値が現在の四半期に含まれる場合、trueを返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
日付 日時 |
日付、日時の列のいずれかを指定します。 |
| データ列 |
|---|
| 07/15/2000 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| is_current_quarter(データ列) |
false |
指定した日付または日時の値が今週に含まれる場合、trueを返します。週の開始日はデフォルトで日曜です。この値は「startDay」パラメーターを使用して変更できます。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
日付 日時 |
日付、日時の列のいずれかを指定します。 |
|
startDay 数値 |
週の開始日を指定します。値には、次のとおり0~6を指定できます。[0=日曜、1=月曜、2=火曜、3=水曜、4=木曜、5=金曜、6=土曜] |
| データ列 |
|---|
| 06/15/2020 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| is_current_week(データ列, 1) |
false |
指定した日付または日時の値が今年に含まれる場合、trueを返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
日付 日時 |
日付、日時の列のいずれかを指定します。 |
| データ列 |
|---|
| 07/15/2000 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| is_current_year(データ列) |
false |
入力した1番目のパラメーター(date)の日付が、今日以降の2番目のパラメーター(num)で指定した日数の範囲内である場合、真を出力します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
date 日時 |
日付、日時の列のいずれかを指定します。 |
|
num 数値 |
日数を指定します。 |
| データ列 |
|---|
| 06/18/2020 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| is_next_nday(データ列, 10) |
false |
入力した1番目のパラメーター(date)の日付が、今月以降の2番目のパラメーター(num)で指定した月数の範囲内である場合、真を出力します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
date 日時 |
日付、日時の列のいずれかを指定します。 |
|
num 数値 |
月数を指定します。 |
| データ列 |
|---|
| 06/18/2020 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| is_next_nmonth(データ列, 3) |
false |
入力した1番目のパラメーター(date)の日付が、今四半期以降の2番目のパラメーター(num)で指定した四半期数の範囲内である場合、真を出力します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
date 日時 |
日付、日時の列のいずれかを指定します。 |
|
num 数値 |
四半期数を指定します。 |
| データ列 |
|---|
| 06/18/2020 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| is_next_nquarter(データ列, 1) |
false |
指定した日付値が今年から今後N年以内に該当する場合、trueを返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
date 日時 |
日付、日時の列のいずれかを指定します。 |
|
num 数値 |
年数を指定します。 |
| データ列 |
|---|
| 06/15/2020 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| is_next_nyear(データ列, 2) |
false |
指定した日付単位を使用して、指定した日付値の開始日を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
date 日時 |
日付、日時の列のいずれかを指定します。 |
|
unit テキスト |
日付列の単位を指定します。日付単位には、'week'、'week_sunday'、'week_monday'、'month'、'quarter'、'year'を指定できます。 |
| データ列 |
|---|
| 28/10/2020 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| start_date(データ列, 'month') |
01/10/2020 |
指定した日付単位を使用して、指定した日付値の終了日を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
date 日時 |
関数を適用する日付または日時の列のいずれかを指定します。 |
|
units テキスト |
日付列の単位を指定します。日付単位には、'week'、'week_sunday'、'week_monday'、'month'、'quarter'、'year'を指定できます。 |
| データ列 |
|---|
| 2018-08-27 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| end_date(データ列, 'month') |
2018-08-31 |
明日の日付を返します。
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| tomorrow(); |
02/06/2020 |
昨日の日付を出力します。
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| yesterday(); |
28/05/2020 |
入力した日付の年と週を出力します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
date 日時 |
パラメーターには日付、日時の列のいずれかを指定する必要があります。 |
| データ列 |
|---|
| 2018年12月6日 |
| 2018年11月17日 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| year_week(データ列); |
201848, 201846 |
今週の開始日を出力します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
date 日時 |
日付、日時の列のいずれかを指定します。 |
|
startDay 数値 |
週の開始曜日を指定します。値の範囲は、次の順で0~6です。[0 = 日曜、1 = 月曜、2 = 火曜、3 = 水曜、4 = 木曜、5 = 金曜、6 = 土曜] |
| データ列 |
|---|
| 2013年10月11日 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| first_date_current_week(`データ列`, 4) |
2013年10月9日 |
入力した1番目のパラメーター(date)の日付が、2番目のパラメーター(startDay)で指定した曜日を開始日とする前週に含まれる場合、真を出力します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
date 日時 |
日付、日時の列のいずれかを指定します。 |
|
startDay 数値 |
週の開始曜日を指定します。値の範囲は、次の順で0~6です。[0 = 日曜、1 = 月曜、2 = 火曜、3 = 水曜、4 = 木曜、5 = 金曜、6 = 土曜] |
| データ列 |
|---|
| 2100年11月10日 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| is_previous_week(`データ列`, 0) |
false |
指定した日付の値が、週の開始曜日に基づいて翌週に該当する場合、真(true)を出力します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
date 日時 |
日付列または日時列を指定します。 |
|
startDay 数値 |
週の開始曜日を指定します。値は0から6までで、対応は次のとおりです。[0 = 日曜、1 = 月曜、2 = 火曜、3 = 水曜、4 = 木曜、5 = 金曜、6 = 土曜] |
| データ列 |
|---|
| 1900年11月20日 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| is_next_week(`データ列`, 1) |
false |
現在の時間を出力します。この関数にパラメーターはありません。
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| current_time() |
19:18:55 |
解析する日付の値が、指定した入力形式のいずれかに一致する場合、日付を指定した形式で出力します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
date テキスト |
さまざまな形式の日付が含まれる入力列を指定します。列のデータ型は問いません。 |
|
outputFormat テキスト |
指定した日付の解析後の出力日付形式を指定します。 |
|
inputFormats テキスト |
複数のパラメーターを指定できます。各パラメーターには、入力列に含まれる既存の日付形式を指定します。 |
| dateCol |
|---|
| 月 23 3月 2020 |
| 17/02/2020 |
| 03/21/2020 |
| 04/24/2020 16_25 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| parse_date(dateCol, 'EEE dd MMM,yyyy', 'dd/MM/yyyy', 'MM/dd/yyyy', 'MM/dd/yyyy', MM/dd/yyyy HH_mm) |
月 23 3月,2020, 月 17 2月,2020, 土 21 3月,2020 |
変換後のタイムゾーンにおける日時の値を出力します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
datetime 日時 |
日時の列を指定します。 |
|
current_tz テキスト |
現在のタイムゾーンの値を「hh:mm」の形式で指定します。 |
|
convert_tz テキスト |
現在のタイムゾーンと変換後のタイムゾーンとの時間差を指定します。 |
| データ列 |
|---|
| 2004-01-01 12 00 00 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| convert_timezone(データ列,'+00:00','+10:00') |
2004-01-01 22:00:00 |
指定した秒数を時間に変換し、「HH:mm:ss」の形式で出力します。指定した数値が負の場合は、結果の先頭にマイナス記号が追加されます。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
seconds 数値 |
変換する日時の列または正確な秒数を指定します。パラメーターには、ミリ秒単位のUNIXタイムスタンプも指定できます。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| sec_to_time('86399') |
23:59:59 |
入力した日時の値から、マイクロ秒の値を出力します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
datetime 日時 |
日時の列を指定します。 |
| データ列 |
|---|
| 1990-08-07 10 35 23 3427 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| microsecond(データ列) |
342,700 |
入力した年に日数を追加した日付の値を出力します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
year 数値 |
年を指定します(数値、数値列、または数値を返す式で指定する必要があります)。 |
|
numOfDays 数値 |
日数を指定します(数値、数値列、または数値を返す式で指定する必要があります)。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| make_date('2020', '30') |
01/30/2020 |
指定した時間を、指定した日時の列に加算します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
datetime 日時 |
日時の列を指定します。 |
|
time テキスト |
日時に加算する時間を指定します。 |
| データ列 |
|---|
| 12/08/2018 07 58 59 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| add_time(データ列, '01:00:00') |
12/08/2018 08:58:59 |
指定した日時の値から、指定した時間を差し引いた日時を出力します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
datetime 日時 |
日時の列を指定します。 |
|
time テキスト |
日時の値から差し引く時間を指定します。値は`HH:mm:ss`形式で指定できます。 |
| データ列 |
|---|
| 12/08/2018 07 58 59 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| sub_time(データ列, '01:00:00') |
12/08/2018 06:58:59 |
1つ目のパラメーターに指定した月数を加算し、「年-月」形式で出力します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
yearMonth 数値 |
パラメーターには数値、数値の列、数値を出力する式のいずれかを指定する必要があります。 |
|
numOfMonths 数値 |
パラメーターには数値、数値の列、数値を出力する式のいずれかを指定する必要があります。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| period_add(20208,6) |
20212 |
2つの年月の差分を月数で出力します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
yearMonth1 数値 |
パラメーターには数値、数値の列、数値を出力する式のいずれかを指定する必要があります。 |
|
yearMonth2 数値 |
パラメーターには数値、数値の列、数値を出力する式のいずれかを指定する必要があります。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| period_diff('198608','198602') |
6 |
会計年度の開始月に基づいて、指定した日付の会計年度を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
日付 日時 |
日付、日時の列のいずれかを指定します。 |
|
月 数値 |
会計年度の開始月を指定します。 |
| データ列 |
|---|
| 09/25/2017 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| financial_year(データ列, '7') |
2018 |
指定した時間の値の合計分数を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
時間 日時 |
時間列または日時列を指定します。 |
| データ列 |
|---|
| 11:22:33 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| time_to_minute('データ列) |
682 |
指定した時間数、分数、秒数を使用して時間の値を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
num_of_hours 数値 |
時間の値に含める時間数を指定します。 |
|
num_of_minutes 数値 |
時間の値に含める分数を指定します。 |
|
num_of_seconds 数値 |
時間の値に含める秒数を指定します。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| make_time('11','23','25') |
11:23:25 |
指定した時間が現在の時間帯に含まれる場合はtrue、それ以外の場合はfalseを返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
時間 日時 |
時間列または日時列を指定します。 |
| データ列 |
|---|
| 02:35:54 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| is_current_hour(データ列) |
false |
指定した時間が、現在の時間から過去N時間以内に該当する場合はtrueを返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
time 日時 |
時間列または日時列を指定します。 |
|
num_of_hours 数値 |
時間数を指定します。 |
| データ列 |
|---|
| 02:35:54 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| is_last_nhour(データ列,3) |
false |
指定した時間が、現在の時間から今後N時間以内に該当する場合はtrueを返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
time 日時 |
時間列または日時列を指定します。 |
|
num_of_hours 数値 |
時間数を指定します。 |
| データ列 |
|---|
| 02:35:54 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| is_next_nhour(データ列,3) |
true |
指定した時間の開始時刻を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
time 日時 |
時間列または日時列を指定します。 |
| データ列 |
|---|
| 10:35:23 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| start_of_hour(データ列) |
10:00:00 |
指定した時間の終了時刻を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
time 日時 |
時間列または日時列を指定します。 |
| データ列 |
|---|
| 10:35:23 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| end_of_hour(データ列) |
11:00:00 |
2つの時間値の合計をデフォルトの期間形式で返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
time1 日時 |
時間列または日時列を指定します。 |
|
time2 日時 |
時間列または日時列を指定します。 |
| データ列1 |
|---|
| 10:00:00 |
| データ列2 |
|---|
| 20:00:00 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| time_sum_in_duration('データ列1', 'データ列2') |
1.6:0:0.0 |
2つの時間値の差をデフォルトの期間形式で返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
time1 日時 |
時間列または日時列を指定します。 |
|
time2 日時 |
時間列または日時列を指定します。 |
| データ列1 |
|---|
| 20:00:00 |
| データ列2 |
|---|
| 10:00:00 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| time_diff_in_duration('データ列1', 'データ列2') |
0.10:0:0.0 |
start_dateからnum_days日後の日付を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
start_date 日時 |
計算を開始する基準日です。 |
|
num_days 数値 |
start_dateに追加する日数です。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| date_add('2016-07-30', 1) |
2016-07-31 |
start_dateのnum_days日前の日付を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
start_date 日時 |
計算の基準となる開始日です。 |
|
num_days 数値 |
start_dateから減算する日数です。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| date_sub('2016-07-30', 1) |
2016-07-29 |
タイムスタンプtsを、形式モデルfmtで指定した単位に切り詰めて返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
fmt テキスト |
切り詰める単位を表す形式です。対応する値:YEAR、YYYY、YY、QUARTER、MONTH、MM、MON、WEEK、DAY、DD、HOUR、MINUTE、SECOND、MILLISECOND、MICROSECOND。 |
|
ts 日時 |
切り詰め対象の日時値、または有効なタイムスタンプ文字列です。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| date_trunc('YEAR', '2015-03-05T09:32:05.359') |
2015-01-01 00:00:00 |
| date_trunc('MM', '2015-03-05T09:32:05.359') |
2015-03-01 00:00:00 |
| date_trunc('DD', '2015-03-05T09:32:05.359') |
2015-03-05 00:00:00 |
| date_trunc('HOUR', '2015-03-05T09:32:05.359') |
2015-03-05 09:00:00 |
| date_trunc('MILLISECOND', '2015-03-05T09:32:05.123456') |
2015-03-05 09:32:05.123 |
startDateからendDateまでの日数を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
endDate 日時 |
終了日の式、または有効な日付文字列です。 |
|
startDate 日時 |
開始日の式、または有効な日付文字列です。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| datediff('2009-07-31', '2009-07-30') |
1 |
| datediff('2009-07-30', '2009-07-31') |
-1 |
指定した形式を使用して、UNIXタイムスタンプを文字列に変換します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
unix_time 小数 |
指定された形式に変換するUNIXタイムスタンプです。 |
|
fmt テキスト |
[任意]使用する日付/time形式のパターンです。省略した場合は「yyyy-MM-dd HH:mm:ss」が使用されます。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| from_unixtime(0, 'yyyy-MM-dd HH:mm:ss') |
1969-12-31 16:00:00 |
| from_unixtime(0) |
1969-12-31 16:00:00 |
指定した式の中から空の値を除外し、最も新しい日付またはタイムスタンプの値を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
日時 日時 |
日付またはタイムスタンプの式のリスト |
|
日時 日時 |
日付またはタイムスタンプの式のリスト |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| greatest_date(2022-06-15, NULL, 2022-07-01); |
2022-07-01 |
指定した式の中から空の値を除外し、最も古い日付またはタイムスタンプの値を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
日時 日時 |
日付またはタイムスタンプの式のリスト |
|
日時 日時 |
日付またはタイムスタンプの式のリスト |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| least_date(2022-06-15, NULL, 2022-05-01); |
2022-05-01 |
指定した期間の値から年数を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
duration 日時 |
期間の列を指定します。 |
| データ列 |
|---|
| 400.10:35:23 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| duration_to_years(データ列) |
1 |
指定した期間の値をか月数に換算して返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
duration 日時 |
期間列を指定します。 |
| データ列 |
|---|
| 800.10:35:23 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| duration_to_months(データ列) |
26 |
指定した期間の値を週数に換算して返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
duration 日時 |
期間列を指定します。 |
| データ列 |
|---|
| 800.10:35:23 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| duration_to_weeks(データ列) |
114 |
指定した期間の値を日数に換算して返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
duration 日時 |
期間列を指定します。 |
| データ列 |
|---|
| 400.10:35:23 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| duration_to_days(データ列) |
400 |
指定した期間の値を時間数に換算して返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
duration 日時 |
期間列を指定します。 |
| データ列 |
|---|
| 800.10:35:23 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| duration_to_hours(データ列) |
19,120 |
指定した期間の値を分単位の数値で返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
duration 日時 |
期間の列を指定します。 |
| データ列 |
|---|
| 400.10:35:23 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| duration_to_minutes(データ列) |
576,635 |
指定した期間の値を秒単位の数値で返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
duration 日時 |
期間の列を指定します。 |
| データ列 |
|---|
| 400.10:35:23 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| duration_to_seconds(データ列) |
34,598,123 |
指定した年数を追加した期間の値を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
duration 日時 |
期間の列を指定します。 |
|
num_of_years 数値 |
期間の値に追加する年数です。 |
| データ列 |
|---|
| 1,000日 11:22:33 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| add_years_to_duration(データ列, 5) |
2,825日 11:22:33 |
指定した月数を追加した期間の値を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
duration 日時 |
期間の列を指定します。 |
|
num_of_months 数値 |
期間の値に追加する月数です。 |
| データ列 |
|---|
| 1,000日 11:22:33 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| add_months_to_duration(データ列, 7) |
1,210日 11:22:33 |
指定した週数を追加した期間の値を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
duration 日時 |
期間列を指定します。 |
|
num_of_weeks 数値 |
期間の値に追加する週数です。 |
| データ列 |
|---|
| 1,000日 11:22:33 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| add_weeks_to_duration(データ列, 8) |
1,056日 11:22:33 |
指定した日数を追加した期間の値を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
duration 日時 |
期間列を指定します。 |
|
num_of_days 数値 |
期間の値に追加する日数です。 |
| データ列 |
|---|
| 1,000日 11:22:33 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| add_days_to_duration(データ列, 8) |
1,008日 11:22:33 |
指定した時間数を追加した期間の値を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
duration 日時 |
期間列を指定します。 |
|
num_of_hours 数値 |
期間の値に追加する時間数です。 |
| データ列 |
|---|
| 1,000日 11:22:33 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| add_hours_to_duration(データ列, 5) |
1,000日 16:22:33 |
指定した分数を追加した期間の値を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
duration 日時 |
期間列を指定します。 |
|
num_of_minutes 数値 |
期間の値に追加する分数です。 |
| データ列 |
|---|
| 1,000日 11:22:33 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| add_minutes_to_duration(データ列, 5) |
1,000日 11:27:33 |
指定した秒数を追加した期間の値を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
duration 日時 |
期間列を指定します。 |
|
num_of_seconds 数値 |
期間の値に追加する秒数です。 |
| データ列 |
|---|
| 1,000日 11:22:33 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| add_seconds_to_duration(データ列, 5) |
1,000日 11:22:38 |
指定した年数を減算した期間の値を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
duration 日時 |
期間列を指定します。 |
|
num_of_years 数値 |
期間の値から減算する年数です。 |
| データ列 |
|---|
| 1,000日 11:22:33 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| sub_years_from_duration(データ列, 1) |
635日 11:22:33 |
指定した月数を減算した期間の値を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
duration 日時 |
期間列を指定します。 |
|
num_of_months 数値 |
期間の値から減算する月数です。 |
| データ列 |
|---|
| 1,000日 11:22:33 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| sub_months_to_duration(データ列, 3) |
910日 11:22:33 |
指定した週数を減算した期間の値を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
duration 日時 |
期間列を指定します。 |
|
num_of_weeks 数値 |
期間の値から減算する週数です。 |
| データ列 |
|---|
| 1,000日 11:22:33 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| sub_weeks_from_duration(データ列, 10) |
930日 11:22:33 |
指定した日数を減算した期間の値を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
duration 日時 |
期間列を指定します。 |
|
num_of_days 数値 |
期間の値から減算する日数です。 |
| データ列 |
|---|
| 1,000日 11:22:33 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| sub_days_from_duration(データ列, 30) |
970日 11:22:33 |
指定した時間数を減算した期間の値を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
duration 日時 |
期間の列を指定します。 |
|
num_of_hours 数値 |
期間の値から減算する時間数です。 |
| データ列 |
|---|
| 1,000日 11:22:33 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| sub_hours_from_duration(データ列, 3) |
1,000日 9:22:33 |
指定した分数を減算した期間の値を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
duration 日時 |
期間の列を指定します。 |
|
num_of_minutes 数値 |
期間の値から減算する分数です。 |
| データ列 |
|---|
| 1,000日 11:22:33 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| sub_minutes_from_duration(データ列, 10) |
1,000日 11:12:33 |
指定した秒数を減算した期間の値を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
duration 日時 |
期間の列を指定します。 |
|
num_of_seconds 数値 |
期間の値から減算する秒数です。 |
| データ列 |
|---|
| 1,000日 11:22:33 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| sub_seconds_from_duration(データ列, 10) |
1,000日 11:22:23 |
2つのタイムスタンプ値の差を期間として返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
date1 日時 |
日付、時間、または日時の列を指定します。 |
|
date2 日時 |
日付、時間、または日時の列を指定します。 |
| データ列1 |
|---|
| 17-08-1991 16:15:14 |
| データ列2 |
|---|
| 17-08-1990 14:15:16 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| timestamp_diff_in_duration('データ列1', 'データ列2') |
365.1:59:58.0 |
指定した年数、月数、週数、日数、時間数、分数、秒数を使用して期間の値を返します。いずれかのパラメーターに列または値を指定しない場合は、0を入力します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
num_of_years 数値 |
期間の値の年数を指定します。 |
|
num_of_months 数値 |
期間の値の月数を指定します。 |
|
num_of_weeks 数値 |
期間の値の週数を指定します。 |
|
num_of_days 数値 |
期間の値の日数を指定します。 |
|
num_of_hours 数値 |
期間の値の時間数を指定します。 |
|
num_of_minutes 数値 |
期間の値の分数を指定します。 |
|
num_of_seconds 数値 |
期間の値の秒数を指定します。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| make_duration('12','11','23','11','9','10','5') |
4882.9:10:5.0 |
条件が真の場合はparam1を返し、それ以外の場合はparam2を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
condition 真偽値 |
真偽値を返す式です。 |
|
param1 テキスト |
任意の値、または任意の種類の列を指定できます。 |
|
param2 テキスト |
任意の値、または任意の種類の列を指定できます。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| if(1 < 2, 'a', 'b') |
a |
param1が空の値(null)の場合はparam2を、それ以外の場合はparam1を出力します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
param1 テキスト |
パラメーターには、任意の値または任意の種類の列を指定できます。 |
|
param2 テキスト |
パラメーターには、任意の値または任意の種類の列を指定できます。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| if_null(null, 'b') |
b |
式または列の値がnullまたは空の場合、真を出力します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
param テキスト |
パラメーターには、列または式を指定できます。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| is_null(null) |
true |
| is_null('A') |
false |
列の値または式がnullまたは空ではない場合、真を出力します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
param テキスト |
パラメーターには、列または式を指定できます。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| is_not_null(null) |
false |
| is_not_null('A') |
true |
列にNOT論理演算を適用し、指定した真偽値の反対の値を出力します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
param 真偽値 |
NOT論理演算を適用する真偽値を指定します。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| not(5 > 3) |
false |
欠損値の場合はtrue、それ以外の場合はfalseを返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
param テキスト |
パラメーターには、任意のデータの種類の列を指定できます。 |
| 売上 |
|---|
| 11 |
| 12 |
| ' ' |
| 67 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| is_missing(売上) |
[false, false, true, false] |
有効な値の場合はtrue、それ以外の場合はfalseを返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
param1 テキスト |
パラメーターには、いずれか1つのデータの種類に準拠する列を指定する必要があります。 |
|
param2 テキスト |
1番目のパラメーターが有効かどうかの検証に使用するデータの種類を指定します。指定できるデータの種類:テキスト、日付、数値、正の数、パーセント(%)、日時、時間、タイムスタンプ、期間、小数、通貨、長さ、温度、真偽値、メールアドレス、URL、リスト、マップ、独自のデータの種類 |
| Column1 |
|---|
| 'ABC' |
| 'DEF' |
| 'GHI' |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| is_valid(`Column1`,'text') |
TRUE |
無効な値の場合はtrue、それ以外の場合はfalseを返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
param1 テキスト |
パラメーターには、いずれか1つのデータの種類に準拠する列を指定する必要があります。 |
|
param2 テキスト |
1番目のパラメーターが無効かどうかの検証に使用するデータの種類を指定します。指定できるデータの種類:テキスト、日付、数値、正の数、パーセント(%)、日時、時間、タイムスタンプ、期間、小数、通貨、長さ、温度、真偽値、メールアドレス、URL、リスト、マップ、独自のデータの種類 |
| Column1 |
|---|
| 'ABC' |
| 'DEF' |
| 'GHI' |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| is_invalid(`Column1`, 'Number') |
TRUE |
指定した式のリストから、空の値ではない最初の引数を返します。すべての引数が空の値の場合は、空の値を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
expr テキスト |
式のリストです。空の値ではない最初の式を返します。 |
|
expr テキスト |
式のリストです。空の値ではない最初の式を返します。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| coalesce(NULL, 1, NULL) |
1 |
| coalesce(NULL, NULL, 'Spark') |
Spark |
2つの真偽値式に対して論理積演算を実行します。両方の式が真の場合は真を返します。一方の式が偽の場合、もう一方の式に関係なく結果は偽になります。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
param1 真偽値 |
1つ目の真偽値式または条件 |
|
param2 真偽値 |
2つ目の真偽値式または条件 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| and(true,true) |
true |
| and(true,false) |
false |
| and(true,NULL) |
NULL |
| and(false,NULL) |
false |
テキストパラメーターの文字数を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
param テキスト |
パラメーターには、テキスト、テキスト列、またはテキストを返す式を指定する必要があります。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| length('NOWHERE') |
7 |
paramのSHA-1ハッシュ値を16進数のテキストとして返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
param テキスト |
パラメーターには、テキスト、テキスト列、またはテキストを返す式を指定する必要があります。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| sha('Zoho One') |
a74457c58f9d3e564bf534d96e1d85d6e513dac4 |
数値の列を通貨形式および通貨データ型に変換します(通貨間の値の換算にはまだ対応していません)。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
col 小数 |
パラメーターには数値の列、数値を出力する式のいずれかを指定する必要があります。 |
|
currency テキスト |
パラメーターには通貨形式を表すテキスト値を指定する必要があります。 |
| 売上 |
|---|
| 34.30 |
| 343.50 |
| 56.30 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| to_currency(sales, '$') |
$34.30, $343.50, $56.30 |
数値の列を長さデータ型に変換します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
Column 小数 |
パラメーターには列の数値、数値を出力する式のいずれかを指定する必要があります。 |
|
lengthUnit テキスト |
パラメーターには、変換先の長さの単位を表すテキストを指定する必要があります。 |
| 列 |
|---|
| 50 |
| 20 |
| 30 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| to_length(Column, 'km') |
50km, 20km, 30km |
数値の列を温度データ型に変換します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
col 小数 |
パラメーターには列の数値、数値を出力する式のいずれかを指定する必要があります。 |
|
tempUnit テキスト |
パラメーターには変換先の温度の単位を表すテキストを指定する必要があります。 |
| col |
|---|
| 234.3 |
| 343.5 |
| 56.3 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| to_temperature(col, 'K') |
234.3K, 343.5K, 56.3K |
exprのSHA-1ハッシュ値を16進文字列で返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
expr テキスト |
パラメーターには、テキスト、テキスト列、またはテキストを返す式を指定する必要があります。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| sha1('Spark') |
85f5955f4b27a9a4c2aab6ffe5d7189fc298b92c |
paramのSHA-2ファミリーのチェックサムを16進テキストで返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
param テキスト |
パラメーターには、テキスト、テキスト列、またはテキストを返す式を指定する必要があります。 |
|
bitLength 数値 |
出力テキストのビット長を指定します。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| sha2('Zoho One', 256) |
d9884b4a991b495936d25876c5c371725d4a2a1a57e20bd99a95f5a88081ed36 |
リストのサイズを返します。空の値(null)の場合は-1を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
param リスト |
パラメーターには、種類がリストの列、または値のグループをリストとして指定する必要があります。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| size(['b', 'd', 'c', 'a']) |
4 |
1つ目のリストのすべての要素に、2つ目のリストのすべての要素を続けたリストを返します。入力内容となる2つのリストの項目は、同じデータ構造形式である必要があります。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
param1 リスト |
連結する2つのリストのうち、1つ目のリストを指定します。 |
|
param2 リスト |
連結する2つのリストのうち、2つ目のリストを指定します。 |
| column1 |
|---|
| [1,2,3,4,5] |
| column2 |
|---|
| ['A','B,'C','D','E' ] |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| list_concat(column1, column2) |
['1','2','3','4','5','A','B','C','D','E'] |
リストから重複する項目を削除してフィルター処理し、処理後のリストを返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
param リスト |
パラメーターは、リスト型またはリスト列である必要があります。 |
| リスト |
|---|
| [30, 40, 50, 30, 70, 30, 90] |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| list_unique(list) |
['40', '50', '70', '90'] |
2つのリストの値を比較し、一致する要素のみを返します。2つのリストの項目は、同じデータ構造形式である必要があります。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
param1 リスト |
比較元のリストです。 |
|
param2 リスト |
比較対象のリストです。 |
| list1 |
|---|
| [1,2,3,4,5] |
| list2 |
|---|
| ['A', 1, 'B' ,2, 'C', 3, 'D', 4, 'E'] |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| list_intersect(list1, list2) |
['1', '2', '3', '4'] |
2つの1次元リスト列を多次元リストに変換します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
param1 リスト |
パラメーターは、リスト型またはリスト列である必要があります。 |
|
param2 リスト |
パラメーターは、リスト型またはリスト列である必要があります。 |
| list1 |
|---|
| ['A','B','C'] |
| list2 |
|---|
| ['D','E','F'] |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| list_zip(list1 , list2) |
[['A','D'],['B','E'],['C','F']] |
'startNum'から'stopNum'まで、連続する整数の間隔を'stepNum'として整数の配列を生成します。この関数によって1つのセルに1,000個を超える値が生成される場合、出力はヌル値となり、'stopNum'は出力から除外されます。'stepNum'には常に正の整数を指定する必要があります。'startNum'が'stopNum'より大きい場合、ステップは自動的に負の値に変換され、値が減少する範囲が出力されます。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
startNum 数値 |
パラメーターには、数値の列または数値を指定する必要があります。小数は使用できません。 |
|
stopNum 数値 |
パラメーターには、数値の列または数値を指定する必要があります。小数は使用できません。 |
|
stepNum 数値 |
範囲のステップ値を指定します。小数は使用できません。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| range('2','14','2') |
[2, 4, 6, 8, 10, 12] |
| range('14','2','2') |
[14, 12, 10, 8, 6, 4] |
入力したパラメーターをリストに変換した値を出力します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
params テキスト |
すべてのパラメーターには、テキスト、テキストの列、またはテキストを返す式を指定する必要があります。 |
|
params テキスト |
すべてのパラメーターには、テキスト、テキストの列、またはテキストを返す式を指定する必要があります。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| nest_as_list('Arjun', '郵便番号:308-242-0670', 'ステータス:新規入居者') |
['Arjun', '郵便番号:99501', 'ステータス:新規入居者'] |
2つのリストを組み合わせたマップを返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
param1 リスト |
パラメーターには、リスト形式の値またはリストの列を指定する必要があります。 |
|
param2 リスト |
パラメーターには、リスト形式の値またはリストの列を指定する必要があります。 |
| list1 |
|---|
| [20, 30] |
| list2 |
|---|
| [A, B] |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| lists_to_map(list1, list2) |
[20 : A , 30 : B] |
配列またはマップのサイズを返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
param リスト |
サイズを返す対象となる、配列またはマップ型の式です。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| cardinality(array('b', 'd', 'c', 'a')) |
4 |
| cardinality(map('a', 1, 'b', 2)) |
2 |
指定された入力式または値を含む配列を返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
expr テキスト |
配列にまとめる入力式または値 |
|
expr テキスト |
配列にまとめる入力式または値 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| array(101, 102, 103) |
[101, 102, 103] |
指定した1つ以上の値が、対象のリストに存在するかどうかを確認します。値を1つ指定した場合、その値が見つかるとtrueを返します。複数の値を指定した場合、そのうち少なくとも1つが配列内で見つかるとtrueを返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
array リスト |
パラメーターは、リスト型またはリスト列である必要があります。 |
|
values テキスト |
リスト内に存在するかどうかを確認する1つ以上の値です。 |
| 役割 |
|---|
| ['Admin', 'Editor', 'Viewer'] |
| 権限 |
|---|
| ['read', 'write', 'delete'] |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| array_contains(Role, 'Editor') |
true |
| array_contains(Role, 'Guest') |
false |
| array_contains(Permissions, 'read', 'write') |
true |
| array_contains(Permissions, 'read', 'share') |
false |
array1の要素のうち、array2に含まれない要素を重複なしの配列で返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
array1 リスト |
array2の要素を除外した後に、残りの要素を保持する入力配列 |
|
array2 リスト |
array1から削除する要素を含む入力配列 |
| array1 |
|---|
| [1, 2, 3], ['a', 'b', 'c'] |
| array2 |
|---|
| [1, 3, 5], ['b'] |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| array_except([1, 2, 3], [1, 3, 5]); |
[2] |
| array_except(['a', 'b', 'c'], ['b']); |
['a', 'c'] |
array1とarray2の両方に含まれる要素を重複なしの配列で返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
array1 リスト |
積集合を求める最初の入力配列 |
|
array2 リスト |
積集合を求める2番目の入力配列 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| array_intersect([1, 2, 3], [1, 3, 5]); |
[1, 3] |
| array_intersect(['a', 'b', 'c'], ['b', 'c', 'd']); |
['b', 'c'] |
指定されたパラメーターをマップに変換します。各キーと値のペアでは、最初の値がキー、2番目の値が値になります。引数の数は2の倍数にする必要があります。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
params テキスト |
複数のパラメーターを受け付けます。すべてのパラメーターを列にする必要があります。 |
|
params テキスト |
複数のパラメーターを受け付けます。すべてのパラメーターを列にする必要があります。 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| nest_as_map(['名前', 'Arjun', '郵便番号', '308-242-0670']) |
{'名前' : 'Arjun', '郵便番号' : '308-242-0670'} |
| nest_as_map(['名前', 'Arjun', '郵便番号', '308-242-0670', '市区町村']) |
(エラーが返されます) |
関数のパラメーターとして渡されたマップからキーを返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
param オブジェクト |
パラメーターにはマップを含む列を指定する必要があります。 |
| マップ列 |
|---|
| key1; value1 |
| key2; value2 |
| key3; value3 |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| keys_from_map(mapColumn) |
key1, key2, key3 |
指定したキーが対象のオブジェクトに存在するかどうかを確認します。すべてのキーが存在する場合にのみtrueを返します。
| 名前 |
説明 |
|---|---|
|
param オブジェクト |
パラメーターには、マップ型の値またはマップ列を指定する必要があります。 |
|
keys テキスト |
オブジェクト内に存在するかどうかを確認する1つ以上のキーです。 |
| user_profile |
|---|
| { 'name': 'Alice' |
| 'role': 'admin' |
| 'active': true } |
| 関数 |
結果 |
|---|---|
| object_contains(user_profile, 'name') |
true |
| object_contains(user_profile, 'name', 'role') |
true |
| object_contains(user_profile, 'email') |
false |
| object_contains(user_profile, 'name', 'email') |
false |
算術演算子と論理演算子を使用して、数式内で2つ以上の関数を結合できます。また、これらの演算子を使用して関数をカスタマイズし、数式列を作成することもできます。使用可能な演算子は次のテーブルのとおりです。
| 演算子 |
説明 |
|---|---|
| ! |
論理否定 |
| != |
次の値と等しくない |
| % |
剰余 |
| & |
ビット単位のAND |
| * |
乗算 |
| + |
加算 |
| - |
減算 |
| / |
除算 |
| < |
次の値より小さい |
| <= |
次の値以下 |
| <=> |
次の値と等しい |
| <> |
次の値と等しくない |
| = |
次の値と等しい |
| == |
次の値と等しい |
| > |
次の値より大きい |
| >= |
次の値以上 |
| ^ |
ビット単位の排他的OR |
| AND |
論理AND |
| OR |
論理OR |
数値関数では、最大20桁の整数部と15桁の小数部がサポートされています。関数への入力内容がいずれかの上限を超えると、空の値が返されます。