個人情報または電子的保護対象医療情報(ePHI)を含む列は、個人情報と電子的保護対象医療情報(ePHI)に設定する加工を使用して設定できます。また、データを保護するために列にセキュリティ設定を適用し、エクスポート時にこれらの列を含めるか除外するかを選択できます。
個人情報を含む列を設定するには
1. [加工] メニューをクリックし、[個人情報と電子的保護対象医療情報(ePHI)に設定する] オプションを選択します。
列を 右クリックし、操作メニューから[個人情報と電子的保護対象医療情報(ePHI)に設定する] オプションを選択することもできます。
2. 個人情報を含む 列を [個人情報として設定する列] セクションに追加します。
3. [適用]をクリックして、 選択した列を個人情報として設定します。
電子的保護対象医療情報(ePHI)または医療情報を含む列を設定するには
1. [加工]メニューをクリックし、[個人情報と電子的保護対象医療情報(ePHI)に設定する]オプションを選択します。
情報:列を右クリックし、操作メニューから[個人情報と電子的保護対象医療情報(ePHI)に設定する]オプションを選択することもできます。
2. 医療情報を含む列を、[電子的保護対象医療情報(ePHI)を含む列を設定する]セクションに追加します。
3. [適用]をクリックして、選択した列を電子的保護対象医療情報(ePHI)を含む列として設定します。
エクスポート時に個人情報または電子的保護対象医療情報(ePHI)を保護するには
1. [パイプラインビルダー]ページで、データフローの作成と各ステージへの必要な加工の適用が完了したら、ステージを右クリックし、[エクスポート先を追加]オプションを選択します。
2. サイドパネルで、データの エクスポート先を選択できます。例として、 ここでは [ファイル] をエクスポート先として選択します。
3. 個人情報または電子的保護対象医療情報(ePHI)を含む列のうち、 エクスポートに含める列を、対応するチェックボックスで選択します。
メモ :個人情報または電子的保護対象医療情報(ePHI)として設定されていない列は、標準で含まれます。
4. 個人情報を保護するため、 ドロップダウンから必要なセキュリティ設定を選択し、 続いて [次へ]をクリックします。
次の3つのセキュリティ設定を、 個人情報または電子的保護対象医療情報(ePHI)を含む列に 適用できます。これらのセキュリティ設定は、個人情報などの機密データを保護するために使用します。
個人情報または電子的保護対象医療情報(ePHI)を保護するためのセキュリティ設定
1. データマスキング
データマスキングでは、元のデータを「x」で隠して個人情報を保護します。
2. データのトークン化
データのトークン化では、データ内の異なる値をそれぞれランダムな値に置き換えます。出力内容は、統計的に元のデータと同一です。
3. なし
セキュリティ設定を使用しない場合は、[なし]を選択できます。