自動ガイドボットのフローの編集

自動ガイドボットのフローの編集

下書きのフローや公開中のフローは編集できます。フローの編集画面では、必要に応じて経路を追加したり、ブロックを変更/削除したりすることが可能です。特に、設置先の経路に対応していないブロックがフロー内で使用されている場合は、ブロックの変更/削除を促すメッセージが表示されます。この場合、フローの編集画面を開いてブロックを変更/削除するか、フローの設定画面を開いてフローの対象経路を変更する必要があります。

 

以下の画像は、特定の経路に対応していないブロックが使用されている場合に、フローの編集画面に表示されるエラーメッセージの例です。



また、以下の画像は、同様の場合にフローの設定画面に表示されるエラーメッセージの例です。


フローを編集するには
  1. 画面右上にある設定アイコンをクリックし、[自己解決]の欄にある[自動ガイドボット]をクリックします。画面左側のメニューで[自動ガイドボットのフロー]をクリックします。

  2. フローの一覧ページで対象のフローの名前をクリックすると、フローの編集画面を開いてブロックを変更/削除できます。

  3. フローの一覧ページで対象のフローの欄にある[…](その他)アイコンをクリックし、[編集する]を選択すると、フローの設定画面を開いて、フローの対象経路を変更できます。

  4. フローの設定画面では、必要に応じてフローの名前説明も変更できます。

  5. [フローを更新する]をクリックします。

フローの編集に関する留意事項
  • 公開中のフローを編集する場合、編集した内容を反映させるには再公開する必要があります。

  • 公開中のフロー、または埋め込み中のフロー(またはブロック)を編集する場合、編集した内容を反映させるには再公開する必要があります。

  • ブロックを編集している際に、公開中の自動ガイドボットのフローにおいてやりとりがリアルタイムで行われている場合、進行中のやりとりが終了または再開されるまでブロックの編集前のバージョンが適用されます。

  • ブロックの変更後に変更内容を反映させるには、フローを再度公開する必要があります。

  • 入力変数を変更すると、該当の入力変数が使用されているすべてのフローに対して変更内容が自動で適用されます。

  • フローを編集すると、フローの指標データはリセットされます。なお、フローの指標データは[バージョン履歴]で確認できます。こちらから、過去10件分のフローのバージョンの指標データを確認可能です。