基本承認プロセスは、複数段階のシンプルで順次進行する承認フロー向けに設計されています。複雑な条件を伴わない直線的な承認フローが必要な場合に最適です。フォーム送信は、承認者のチェーンを手順ごとに順番に処理されます。最初の承認者が送信内容を承認すると、次の承認者に進みます。複数の承認段階を定義できます。たとえば、休暇申請の場合、まず従業員の上長、次に人事、最後に部門長へと回付される、といった流れにできます。この種類のワークフローには条件分岐は含まれません。すべての送信が、すべての承認段階で同じ経路に従います。
詳細承認プロセスでは、複数段階で条件付きロジックを設定できるため、より柔軟な運用が可能です。フォームの回答内容に応じて異なる処理が必要となる、複雑な承認ワークフローに適しています。送信されたデータに基づき、次にどの承認者へ回付するかを決定する条件ルールを設定できます。たとえば、合計経費が一定金額を超える場合は、より上位の承認が必要になる、といった設定が可能です。ワークフロー内の各レベルに固有の条件を設定でき、送信されたデータに応じて異なる分岐を実行できます。
「導入したばかりで基本操作や設定に不安がある」、「短期間で集中的に運用開始できる状態にしたい」、「運用を開始しているが再度学び直したい」 といった課題を抱えられているユーザーさまに向けた少人数制のオンライントレーニングです。
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