設定した Microsoft Excel 連携の概要が表示されます。変更するには、Edit をクリックします。連携を削除するには、Remove Integration をクリックして確定します。

連携を設定すると、フォームのすべての回答は Zoho Forms と Microsoft Excel シートの両方に保存されます。フォームに項目を追加すると、Excel シートにも自動的に追加されます。
メモ :
- 連携を設定すると、フォームのすべての回答は Zoho Forms と Microsoft Excel シートの両方に保存されます。フォームに項目を追加すると、Microsoft Excel シートにも自動的に追加されます。
- Manage Form Attachments オプションでフォームの添付ファイルをサードパーティサービスに保存するよう設定している場合、送信された各フォームの添付ファイルの保存先リンクが、Microsoft Excel シートの File Upload / Image Upload 列に表示されます。
- フォーム内にサブフォームがある場合、連携された Microsoft Excel シートに送信できるサブフォームのエントリーは最大 50 件です。
- この連携は、One Drive で作成されたブックに対してのみサポートされています。
フォーム内のすべての項目に加えて、連携された Microsoft Excel シート上で、追加されたメールアドレス、リファラー名、支払い情報、UTM トラッキングパラメーター、位置情報の詳細を表示する専用列を割り当てることができます。
Payment Information
このオプションを有効にすると、フォームに支払い項目が設定されている場合、Payment Amount、Payment Status、Payment Currency、Payment Merchant などの支払い情報が、Microsoft Excel シートに個別の列として追加されます。
UTM Tracking
このオプションを有効にすると、フォームで UTM トラッキングを有効にしている場合、utm_source, utm_medium, utm_campaign, utm_term, utm_content などのデフォルトの UTM トラッキングパラメーターと、カスタムパラメーターが、Microsoft Excel シートに個別の列として追加されます。
Geolocation
このオプションを有効にすると、フォームで位置情報オプションを有効にしている場合、Submitters Location、Submitters Latitude、Submitters Longitude などの回答者の位置情報が、Microsoft Excel シートに個別の列として追加されます。
追加されたメールアドレス
このオプションを有効にすると、フォームを組織内で非公開共有している場合、回答者のメールアドレスが MicrosoftExcel シートの列として追加されます。フォームの公開リンクから回答したユーザーの追加されたメールアドレスは「Unknown」として送信されます。
Referrer Name
このオプションを有効にすると、フォームがどの参照元から入力されたかの情報が、Excel シート内の別列として追加されます。
メモ : この連携からいずれかの情報を削除したい場合は、一度連携を削除し、再度設定し直す必要があります。