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Zoho One では、Zoho Creator のカスタムアプリに追加された各ユーザーは、「App Admin」または「App Member」として割り当てられます。どちらに割り当てられるかによって、そのユーザーがそのアプリをどのように操作・管理できるかが決まります。これらの割り当ては、選択したアプリにのみ適用され、Zoho Creator 内の他のアプリや Zoho One 内の他のサービスへのアクセス権は付与されません。
Zoho One における Zoho Creator の App Admin と App Member の割り当て
App Admin
概要
App Admin は、Zoho One における Zoho Creator 固有の割り当てで、特定の Creator カスタムアプリに対する完全な管理権限をユーザーに付与しますが、他の Zoho One のタブやアプリケーションへのアクセス権は付与しません。
ユーザーが App Admin になる方法は次の 3 通りです。
- Zoho One の組織オーナー、組織管理者、または Zoho Creator サービス管理者によって割り当てられる。
- アプリ作成権限を持つユーザーが新しいアプリを作成したときに自動的に付与される。
- アプリ作成権限を持つユーザーが、Zoho One の Spaces UI からあらかじめ用意された Creator アプリをインストールしたときに自動的に付与される。
重要:自動付与される場合でも、そのユーザーが App Admin になるのは、そのとき新規作成またはインストールされたアプリに対してのみです。
App Admin は、アプリの「構築方法」や「利用方法」ではなく、「管理方法」を管轄します。
できること
App Admin は、自分が管理するアプリケーション内で次の操作を実行できます。
- アプリケーションサマリーページから Zoho Creator カスタムアプリのユーザーを管理できます。このページから Zoho One のユーザー管理タブにリダイレクトされます。アプリケーションサマリーページの詳細はこちら
- アプリケーションのバックアップを開始、スケジュール、ダウンロード、および復元できます。バックアップを復元すると、新しい独立したアプリケーションが作成され、既存のバックアップデータには影響しません。アプリケーションバックアップの詳細はこちら
- 本番アプリケーション内でユーザーが実行した一連の活動を記録する監査ログを表示およびエクスポートできます。これらのログは、コンプライアンス対応やトラブルシューティングに役立ちます。監査ログの詳細はこちら
- フォーム操作、スケジュール、メール送信などの、自動生成されタイムスタンプ付きのアプリログにアクセスできます。これらのログにより、アプリケーションの動作状況を把握・監視できます。ログの詳細はこちら
- Development、Stage、Production などの環境間でアプリケーションのデプロイを管理し、適切な開発ライフサイクルを実現できます。環境の詳細はこちら
- アプリケーションにアクセスする API の権限を付与または取り消し、連携や外部アクセスを制御できます。API 管理の詳細はこちら
- 検証済みドメインに属するメールアドレスのユーザーに対して、アクセスを許可またはブロックするドメイン制限を設定できます。ドメイン制限の詳細はこちら
- フォーム、ページ、レポートなどのアプリケーションコンポーネントを公開し、アプリ内のすべてのユーザーが利用できるようにできます。コンポーネント公開の詳細はこちら
- サポートチームによるデバッグや問題解決を支援するためのアクセス権を付与または取り消すことができます。サポートアクセス付与の詳細はこちら
- ワークフローブループリントやアプリケーション全体のパフォーマンスに関する分析情報にアクセスできます。ブループリント分析の詳細はこちら
- 通知やフォーム送信データをメールで送信するために使用される、Zoho Creator のフォームメールを作成および管理できます。フォームメールの詳細はこちら
- モバイルユーザー向けに、アプリケーションのリブランド版モバイルアプリを設定および管理できます。リブランド版モバイルアプリの詳細はこちら
- アプリに関連するポータルを設定および管理し、必要に応じて外部ユーザーへの制御されたアクセスを提供できます。ポータルの詳細はこちら
動作とライフサイクル
- 1 つのアプリや 1 つの組織に割り当てられる App Admin の人数に制限はありません。
- App Admin の割り当てに特別なライセンスは不要です。
- App Admin が削除されると、新しい App Admin が割り当てられるまで、そのアプリに対してアプリレベルの管理操作を行えるユーザーはいなくなります。
- Zoho One でユーザーをいったん無効化し、その後再度有効化した場合、そのユーザーの App Admin 権限は自動的に復元されるため、再割り当ては不要です。
- Zoho One の組織レベルのアクセス権と App Admin のアクセス権は、それぞれ独立して動作します。一方が他方を上書きしたり、競合したりすることはありません。
制限事項
App Admin には、次の操作はできません。
- ユーザーを App Admin に割り当てる、削除する、変更する、または昇格させること。App Admin アクセスを管理できるのは、組織オーナー、組織管理者、Zoho Creator サービス管理者のみです。
- Zoho One の組織オーナー、組織管理者、Zoho Creator サービス管理者によって明示的に追加されていない限り、他の Zoho Creator アプリケーションへアクセスまたは管理すること。
- 他のユーザーにアプリ作成権限を付与すること。この権限は組織レベルで管理されます。アプリ作成権限の詳細はこちら
App Member
概要
「App Member」は、Zoho One においてユーザーを Zoho Creator カスタムアプリに割り当てる際の区分です。App Member は、アプリを利用したり、アプリを構築・変更したり、またはその両方を行うことができますが、アプリレベルの管理機能を実行することはできません。
App Member のアクセス種別
App Member を割り当てる際は、次のアクセス種別のうち 1 つまたは両方を付与します。ユーザーアクセスはデフォルトで有効になっており、必要に応じて削除できます。
- ユーザーは次のことができます:
- アプリの Production(本番)環境にアクセスする。
- フォーム、レポート、ページを操作する。
-
割り当てられた ロールと権限 で許可されている操作を実行する。
ユーザーアクセスを割り当てる際は、ロールと権限 を必ず設定する必要があります。
Zoho Creator では、アプリケーションの本番(Production)バージョンにアクセスするユーザーをライブユーザーと呼びます。
- 開発者は次のことができます:
- アプリを作成および変更する。
- Development および Stage 環境にアクセスし、変更を加える。
- Development から Stage、または Stage から Production へ変更をプッシュする(公開権限は環境ごとに個別に設定されます)。
- 環境が有効なアプリでは:
- 開発者アクセスは Development と Stage にのみ適用されます。
- 開発者が Production 環境を直接変更することはありません。
1 人のユーザーに、ユーザーアクセスと開発者アクセスの両方を同時に割り当てることもできます。この組み合わせにより、同じユーザーが次のことを行えます。
- Development/Stage でアプリを構築し、公開する。
- エンドユーザーとして Production アプリを利用する。
環境が有効なアプリでの動作
環境(Development、Stage、Production)が有効な場合:
- 開発者アクセスの対象は Development と Stage に限定されます。
- Production へのアクセスはユーザーアクセス種別を通じて行われます。
- 環境を有効化すると、既存の開発者割り当ては削除され、再設定が必要になります。これにより、構造化された開発プロセスが保たれ、本番データが保護されます。環境の詳細はこちら
制限事項
App Member にはアプリケーションに対する管理権限はありません。App Admin の項目で説明したすべての機能は、App Member のアクセス範囲外です。
Zoho One で Zoho Creator カスタムアプリに App Admin または App Member を割り当てる
- 組織オーナー
- 組織管理者
- Zoho Creator サービス管理者
App Admin も、Zoho Creator のアプリケーションサマリーページから自分のアプリの App Member を管理できます。このページから Zoho One のユーザータブが開きます。
App Admin/App Member を割り当てる手順
- Zoho One にサインインし、右上隅の
をクリックします。
- [Applications] に移動し、[Creator] をクリックします。(まだ追加していない場合は Creator を追加します)
- [Assign Users] をクリックし、対象ユーザーを選択します(Individual、Groups、Everyone のいずれか)。
- 選択したユーザーに新しい Creator カスタムアプリを作成させたい場合は、[Create Application Privilege] にチェックを入れます。メモ: この権限を持つユーザーは、自分が作成したアプリの App Admin に自動的になります。アプリ作成権限の詳細はこちら
- [All Applications] で、ユーザーを割り当てたいアプリを選択します。
- [Assign As] で、次のいずれかを選択します。
- App Admin - カスタムアプリレベルの完全な管理権限を付与する場合に選択します。(このオプションでは、これ以上の設定は不要です。)
- App Member - アプリの管理権限を与えずに、アプリの利用または構築を許可する場合に選択します。
- User(デフォルトでオン): ユーザーアクセスが必要な場合は、目的の ロールと権限 を選択します。不要な場合は、続行する前に User のチェックを外します。
- Developer: 開発者アクセスが必要な場合は [Developer] にチェックを入れます。各環境ごとに、必要な権限を選択します。
- Access - その環境内でアプリを開き、変更できるようにします。
-
Publish - その環境から、デプロイシーケンス上の次の環境へ変更をデプロイできるようにします。
開発者アクセスを割り当てた後にアプリで環境を有効化した場合、既存の開発者アクセスは削除され、再設定が必要になります。
環境の詳細はこちら
- [Save] をクリックします。
- 必要に応じて、同じユーザーを他のアプリに割り当てるために、手順 5~7 を繰り返します。
- [Assign] をクリックして、すべての変更を適用します。