
OKR設定では、以下の操作を実行できます。
これらの設定により、組織全体の目標と各部署、場所(勤務場所)、チームの目標を連携させて管理できます。また、目標の達成状況を確認しやすくなり、目標と成果指標を含むOKR全体を効果的に管理することが可能です。
組織の目標を効果的に追跡、評価できるよう、組織の会計年度または暦年に基づいてOKRの開始月を選択します。組織のOKRは、選択した開始月に基づく3か月単位の四半期サイクルで管理されます。以下の画面のように四半期単位で設定されます。

組織の運用に合わせてOKRの進捗ステータスをカスタマイズします。OKRのステータスは、進捗報告時の進捗値の差異に基づいて判定されます。
たとえば、四半期の期待進捗が60%で、実際の進捗報告が40%の場合、設定した差異の範囲に基づいて、そのOKRを自動的に「要注意」として分類できます。

成果指標の進捗報告時に承認を実行する:この機能を有効にすると、従業員が成果指標の進捗を報告する際に承認ワークフローが実行されます。
