Zoho People連携

Zoho People連携

メンバーが休暇をとるとき、計画作業が難しくなる場合があります。タスクや課題を引き受けるリソースの空きがあるかどうかを知ることが重要です。Zoho People連携により、これを実現できます。

利点:

  • タスクの作成時や課題の登録時に、作業を引き受けることができるユーザーがいるかどうかを確認できます。
  • リソース配分状況グラフから、空き状況に基づいて、作業負荷のバランスを取れます。
  • [カレンダー]タブから休暇を申請できます。
  • プロジェクトの要件を念頭に置いて、休暇を承認または却下できます。

Zohoサービス連携に対するアクセス権についての詳細はこちらをご参照ください。

この機能を利用できるプラン: プレミアム プラン、 エンタープライス プラン

Zoho People連携の設定

休暇申請の表示を開始する前に、Zoho People連携を設定する必要があります。

  1. 画面右上の  アイコンをクリックします。
  2. [マーケットプレイス] > [Zohoサービス]に移動します。
  3. [Zoho People]で、 [設定] をクリックします。
  4. 次の画面で、 [設定] をクリックして、連携を有効にします。  
  5. [設定]タブで、希望するユーザーの同期を有効にします。

    • Zoho Peopleの従業員IDを同期する: このオプションを有効にすると、各ユーザーの従業員IDが 名前の横に表示されます。


    • Zoho Projectsのユーザーを Zoho Peopleへ 同期する: このオプションを有効にすると、Zoho Projectsから[休暇]タブにアクセスできます。 Zoho Projectsから、 管理者以外のユーザーと無料プランのユーザーを無効にできます。


    • Zoho Peopleの新しい/認証済みユーザーをZoho Projectsへ同期する: このオプションを有効にすると、Zoho Projectsにユーザーを上限まで追加できます。すべてのユーザーの初期設定の役割は「一般ユーザー」になります。


    • Zoho Peopleの無効なユーザーをZoho Projectsで無効にする: このオプションを有効にすると、ポータルの所有者以外で、Zoho Peopleで無効なユーザーを無効にできます。 


    • Zoho Peopleの直属の上司の詳細をZoho Projectsに同期する: このオプションを有効にすると、Zoho PeopleからCSV形式でエクスポートされてZoho Projectsにインポートされた、直属の上司の詳細を同期できます。
      この設定は、インポートが完了した後でのみ利用できます。

  6. [ユーザーのインポート] をクリックします。 
  7. インポートするユーザーを選択して、 [今すぐインポート] をクリックします。 
     


タスク追加時のユーザーの空き状況の表示

開始日/期限のカレンダーを使用して、タスクを追加する際に、休暇データを確認できます。

  1. プロジェクトを表示します。
  2. [タスク] > [タスクの追加] をクリックします。 
  3. [開始日] または [期限] 項目のカレンダーをクリックします。
  4. 日付にカーソルを合わせると、休暇を取得しているユーザーが表示されます。


課題の追加時にユーザーの空き状況を表示

  1. プロジェクトを表示します。
  2. 上部バーの [課題] をクリックします。
  3. [課題の登録] をクリックします。
  4. [期限] 項目のカレンダーをクリックします。
  5. 日付にカーソルを合わせると、休暇を取得しているユーザーが表示されます。

休暇の申請

休暇の申請は、 [カレンダー] タブ、 [設定] ページ、 ユーザー情報のページのいずれからも送信できます。

カレンダーからの申請

  1. 画面左側のメニューで[カレンダー]をクリックします。
  2. カレンダー上でいずれかの日付をクリックするか、画面右上の[活動を追加する]をクリックします。
  3. 表示された画面で左上にある (その他)アイコンにカーソルを重ねます。
  4. [休暇] を選択します。
  5. 詳細情報を入力し、 [送信] をクリックします。 
    • 休暇の申請後、マネージャー/チームリーダー宛てに休暇申請に関する通知とフィードが送信されます。  

設定からの申請

  1. 画面右上の  アイコンをクリックします。
  2.  [個人設定] > [プロフィール] に移動します。
  3. [休暇の申請] をクリックします。
  4. 詳細を選択して、 [保存] をクリックします。   

ユーザーの詳細ページからの申請

活動の履歴からの申請:
  1. [フィード] > [活動の履歴] に移動します。
  2. プロフィールをクリックします。
  3. [休暇の申請]をクリックします。
  4. 詳細を入力して、 [送信] をクリックします。
設定ページの[ユーザー]タブからの申請:
  1. 画面右上の   アイコンをクリックします。
  2. [ユーザー管理]→[ポータルユーザー]に移動します。
  3. 自分のユーザー情報の表示欄をクリックし、自分のユーザー情報のページを開きます。
  4. 休暇の申請]をクリックします。
  5. 詳細を入力して、[送信]をクリックします。
プロジェクトの[ユーザー]タブからの申請:
  1. 画面左側のメニューで[プロジェクト]を選択し、プロジェクトの一覧から該当のプロジェクトを選択します。
    プロジェクトのページで画面上部のメニューから[ユーザー]を選択します(メニューが表示されていない場合は、[…]アイコンをクリックし、[ユーザー]を選択します)。
  2. 自分のユーザー情報の表示欄をクリックし、自分のユーザー情報のページを開きます。
  3. 休暇の申請]をクリックします。
  4. 詳細を入力して、[送信]をクリックします。

スキルセットの表示

Zoho Projectsのユーザーのスキルセットを表示します。

  1. ユーザープロフィールに移動します。
    • [活動の履歴]または[フィード]から、ユーザープロフィール画像をクリックして、アクセスできます。
    • プロジェクトの [ユーザー] タブに移動したり、  アイコン > [ユーザーの管理] > [ポータルユーザー] をクリックして、プロフィール画像をクリックします。

  2. 詳細ページから、ユーザーのスキルを表示します。 
スキルは、[フィード]と[リソース配分状況グラフ]からも表示できます。ユーザー名またはプロフィール画像にカーソルを合わせて、詳細を確認できます。 

カレンダービュー

カレンダーから休暇を表示します。カレンダーに移動し、特定の日にユーザーに空きがないかどうかを確認します。また、休暇でカレンダーをフィルターして、休暇データのみを表示することもできます。 


        

休暇の承認/却下

マネージャー/リード(見込み客)は、 [ホーム] ダッシュボードから、休暇を表示/承認/却下できます。 [自分の承認] ウィジェットを使用すると、休暇を一括で承認/却下することもできます。

  1. [ホーム] > [自分の承認] を開きます。
  2. 休暇申請にカーソルを合わせると、 [承認] [却下] のオプションが表示されます。   
  3. 複数のエントリーを選択して、 [承認] [却下] の一括オプションが表示されます。 
    • ユーザーは、休暇が承認/却下されたときに通知を受け取ります。
    • 情報はフィードにも送信されます。

リソースの配分状況

リソース配分状況グラフ では、リソースの作業負荷を確認し、必要に応じてバランスを取りましょう。Zoho People連携により、グラフからユーザーの空き状況を確認できます。

  1. プロジェクトを表示します。
  2. 上部バーの [ガントとレポート] をクリックします。
  3. ドロップダウンから、 [リソース配分状況グラフ] を選択します。
  4. 日付にカーソルを合わせて、ユーザーが休暇中かどうかを確認します。

    • アイコンは、ユーザーが休暇中であることを示します。

       

プロジェクト、タスク、工数表の同期

Zoho Peopleからの 連携を有効にする と、Zoho Projectsでは指定した間隔で承認済みの工数表を自動的に同期できるようになります。また、Zoho Projectsから、 プロジェクト、タスク、工数表をインポート できるようになります。Zoho PeopleからZoho Projectsに、 承認済みの実績工数を送信 できるようになります。


Zoho Peopleのアンインストール

  1. 画面右上の  アイコンをクリックします。
  2. [マーケットプレイス]→[Zohoのアプリ] に移動します。
  3. [Zoho People]をクリックします。
  4. [アンインストール] をクリックして、操作を確定します。


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