工数表

工数表

[すべてのプロジェクト]→[工数表]のメニューでは、すべてのプロジェクトに関する工数表をまとめて確認できます。初期設定では、工数表には自分の工数が表示されます。必要に応じて、別のユーザーの工数を表示することもできます。また、工数を表示する対象の日付や期間を選択することもできます。

工数表は、[日別にグループ化]を選択して日別に表示するか、[ユーザー別にグループ化]を選択してユーザー別に表示できます。

工数表の表示方法は、リスト、グリッド、カレンダーの3種類から選択できます。

対象期間の選択

工数表の一覧表示では、表示対象の期間を選択できます。工数は、日、週、月別に表示できます。また、表示対象期間として独自の日付範囲を指定することも可能です。

1日の工数の追加

  1. 画面左側のメニューから [すべてのプロジェクト]→[工数表] をクリックします。
  2. 右上の [工数を追加する] ボタンをクリックします。
  3. プロジェクトを選択します。
  4. 工数を追加する対象のタスクまたは課題を選択します。特定のタスク/課題に関連しない工数を入力する場合は、
    [その他の工数データを入力する] をクリックして工数を入力します。
  5. [日付]と[ユーザー]を選択します。
  6. [1日あたりの工数]を数値で入力します。
    工数の開始/終了時間を入力するには、 [開始時間と終了時間の設定] リンクをクリックします。
  7. [請求の種類]を選択します。
  8. メモがあれば入力し、 [追加する] をクリックして、工数を保存します。

週間の工数の追加

週間の工数を記録することもできます。
  1. 画面左側のメニューから [すべてのプロジェクト]→[工数表] をクリックします。
  2. 右上の [工数を追加する] の表記の隣にある下矢印をクリックします。
  3. [週間工数] をクリックします。
  4. [プロジェクト]、[ユーザー]、[タスク/課題]を選択します。
    特定のタスク/課題に関連しない工数を入力する場合は、[タスク/課題]の項目の隣に表示されている[+]をクリックします。
    週間工数を入力する行が足りなくなった場合、[行を追加する]リンクをクリックします。
  5. 工数を入力します。
    なお、1日あたりの工数を入力する画面に切り替えるには、 アイコンをクリックします。
  6. [保存する] をクリックします。または、 [保存して新しく追加する] をクリックすると、別の週の工数を入力できます。

その他の操作

  1. 工数表をエクスポートするには、画面右上の (その他)アイコンをクリックします。
  2. 次の形式でエクスポートができます。
    XLS/CSV形式 :工数表をXLSまたはCSV形式のファイルでエクスポートできます。こちらの形式を選択した場合、エクスポート対象の列(項目)、日付の範囲、プロジェクトのステータス、ファイル形式を選択できます。

    PDF形式
    :画面に表示されている工数をPDF形式のファイルでエクスポートできます。


関連情報