データバックアップのリクエスト

データバックアップのリクエスト

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データのバックアップでは、Zoho Recruitのデータのコピーを保持できます。これは、会社のガイドラインや規制に準拠するために必須となる場合があります。また、採用データのコピーを今後の参照用に保管するのにも役立ちます。

利用条件

Info
必要な権限
管理者プロファイルを持つユーザーのみ、データのバックアップを申し込めます。

必要なプラン
Zoho Recruitのすべての有料プランで利用できます。エンタープライズプランのユーザーは、毎月2回の無料バックアップを利用できます。

プラン
毎月の無料バックアップ数
スタンダード
1
プロフェッショナル
1
エンタープライズ
2
Zoho One
2
People Plus
2
Notes
重要なお知らせ:
  1. 生成されたバックアップのダウンロード用リンクは、7日後に期限切れになります
  2. 毎月の無料バックアップをすべて使用済みの場合に手動バックアップを依頼するには、support@zohorecruit.comまでお問い合わせください。
  3. データのバックアップには、アーカイブ対象のデータのサイズに応じて、数分から数時間かかります。データが小さいほど、バックアップの完了までにかかる時間は短くなります。
  4. バックアップは、アカウントが登録されているデータセンターに保存されます。

データのバックアップへのアクセス

Zoho Recruitでデータのバックアップオプションにアクセスするには、[設定]→[データ管理]→[データのバックアップ]に移動します。ここから、データのバックアップのスケジュール設定とキャンセルを行えます。

データのバックアップの開始/スケジュール設定

バックアップをすぐにダウンロードするか、選択した特定の時刻に実行するようスケジュール設定できます。Recruitのデータをいつバックアップするかを選択するためのオプションは次のとおりです。
  1. 一度のみ
  2. 繰り返し
    1. 隔週
    2. 毎月

一度のみ

一度のみのバックアップをスケジュール設定するには、[バックアップの開始日]で日付を選択し、[なし]のオプションを[繰り返し]で選択して、[送信する]をクリックします。



選択した日付にデータのバックアップが開始され、完了すると、リンクが[設定]→[データ管理]→[データのバックアップ]→[ダウンロード]に表示されます。生成されたダウンロード用リンクは、7日間有効で、その後期限切れになります。

繰り返し

隔週

隔週で繰り返すデータのバックアップをスケジュール設定するには、[バックアップの開始日]で日付を選択し、[隔週]のオプションを[繰り返し]で選択します。バックアップを自動的に[終了]するかどうか、および終了するタイミングを指定し、[送信する]をクリックします。



スケジュール設定後、繰り返しバックアップは[設定]→[データ管理]→[データのバックアップ]から停止できます。[バックアップを停止]をクリックし、確認ポップアップで[OK]をクリックします。



選択した日付にデータのバックアップが開始され、完了すると、リンクが[設定]→[データ管理]→[データのバックアップ]→[ダウンロード]に表示されます。ダウンロード用リンクが生成されるたびに、リンクは7日間有効で、その後期限切れになります。

毎月

毎月繰り返すデータのバックアップをスケジュール設定するには、[バックアップの開始日]で日付を選択し、[毎月]のオプションを[繰り返し]で選択します。バックアップを自動的に[終了]するかどうか、および終了するタイミングを指定し、[送信する]をクリックします。



予定済みの定期バックアップは、[設定→データ管理→データのバックアップ]から停止できます。[バックアップを停止]をクリックし、確認用のポップアップで[OK]をクリックします。



選択した日付にデータのバックアップが開始され、完了すると、リンクが[設定→データ管理→データのバックアップ→ダウンロード]で利用可能になります。ダウンロード用リンクが生成されるたびに、7日間有効になり、その後期限切れになります。

ファイルフォーマット

エクスポートされたZoho Recruitのデータは.CSVフォーマットで、1つのアーカイブ(*.ZIP)ファイルに圧縮されます。このファイルは、テキストエディターまたは表計算ソフトで開けます。Microsoft ExcelでCSVファイルを開く手順は次のとおりです。

Microsoft Excel 2007

  1. Microsoft Excelを開きます。
  2. データ]タブで、[テキストファイル]外部データの取り込みセクションから選択します。
  3. テキストファイルのインポート]ダイアログボックスで、エクスポートしたCSVファイルを選択し、[インポート]をクリックします。
  4. テキストインポートウィザードのダイアログボックスで、次の項目を指定します。
    1. [ファイルの種類]:[ファイルの種類]に[区切り記号付き]を選択します。
    2. [元のファイル]:[元のファイル]に[Unicode(UTF-8)]を選択し、[次へ]をクリックします。
    3. [区切り記号]:[区切り記号]に[コンマ]を選択し、[完了]をクリックします。セルの範囲を選択するよう求められます。
  5. セルの範囲を選択すると、対応するZoho Recruitのデータがスプレッドシートにインポートされます。

Microsoft Excel 2003

  1. Microsoft Excelを開きます。
  2. データ→外部データの取り込み→データのインポート]をクリックします。
  3. データソースの選択]ダイアログボックスで、エクスポートしたCSVファイルを選択し、[開く]をクリックします。
  4. テキストインポートウィザード]ダイアログボックスで、次の項目を指定します。
    1. [ファイルの種類]:[ファイルの種類]に[区切り記号付き]を選択します。
    2. [元のファイル]:[元のファイル]に[Unicode(UTF-8)]を選択し、[次へ]をクリックします。
    3. [区切り記号]:[区切り記号]に[コンマ]を選択し、[完了]をクリックします。セルの範囲を選択するよう求められます。
  5. セルの範囲を選択すると、対応するZoho Recruitのデータがスプレッドシートにインポートされます。

通知

バックアップが予定されたとき、ダウンロード可能になったとき、または停止されたとき、管理者にはZoho Recruit内のポップアップで通知されます。予定済みバックアップの場合、指定した日付にファイルをダウンロードできるようになり、バックアップを予定した管理者にポップアップ通知が送信されます。

履歴

[履歴]セクションには、データのバックアップに関連して行った操作が時系列で表示されます。


次の事象が、処理が行われた日時および処理を行ったユーザーとともに記録されます。
  1. 管理者が即時バックアップを開始した場合:{Username}が即時バックアップを開始しました
  2. 管理者が毎月のバックアップを予定した場合:{Username}が毎月のバックアップを予定しました。
  3. 管理者が隔週のバックアップを予定した場合:{Username}が隔週のバックアップを予定しました。
  4. 管理者が2か月、3か月、4か月などの間隔でバックアップを予定した場合:{Username }が{no of months}か月に一度のバックアップを予定しました。
  5. 予定済みバックアップが完了した場合:バックアップアーカイブをダウンロードできるようになりました。
  6. 予定済みの毎月のバックアップが完了した場合:毎月のバックアップをアーカイブからダウンロードできるようになりました。
  7. 予定済みの隔週バックアップが完了した場合:隔週のバックアップをアーカイブからダウンロードできるようになりました。
  8. 予定済みの2/3/4か月ごとのバックアップが完了した場合:{No. of months}か月ごとのバックアップをアーカイブからダウンロードできるようになりました。
  9. 管理者が定期バックアップを停止した場合:{Username}が定期バックアップを停止しました。
  10. 管理者がバックアップファイルのダウンロードを開始した場合:{Username}が{File Name - data_001.zip/attachment_001.zip}のダウンロードを開始しました。