DSTDEVP

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列内にある、指定した条件を満たすすべての値に基づく標準偏差を返します。

 

構文

 

DSTDEVP(データベース;項目;条件)
データベース:処理するデータ範囲です。例:A1:D9
項目:データベース範囲内で調べる列です。列ラベルの名前またはそのセル参照を指定できます。例:'Weight'
条件:評価する条件を含む範囲です。例:I1:I2


備考

  • 列全体に対して操作を実行する場合は、列ラベルの下の条件として空白セルを指定できます。

 

例

 

数式

結果

=DSTDEVP(A1:D9;'Weight';I1:I2)

9.368030743

=DSTDEVP(A1:D9;D1;I1:J2)

3


以下の埋め込み範囲で、この関数を実際に試すことができます。   



発生する可能性のあるエラー

 

エラー

意味

#N/A!

  • 関数で検索するよう指定された値が見つかりませんでした。このエラーは、VLOOKUPや類似の関数でよく発生します。

#NAME!

  • 関数名が正しくないか、無効です。

  • 指定した定義済みの名前(存在する場合)が無効です。

  • 関数で使用している定義済みの名前に入力ミスがあります。

  • 関数内のテキスト値に二重引用符がありません。

  • セルの範囲の参照にコロンがありません。

#VALUE!

  • 指定した引数のデータ型が正しくないか、無効です。
    たとえば、範囲内にテキスト値が含まれている場合、関数「=DATE(A1:A3)」は#VALUEエラーを返します。

#REF!

  • 指定したセル参照が正しくないか、無効です。このエラーは、セルまたは範囲が削除済み、移動済み、または上書きして貼り付けられた場合に発生することがあります。

 

類似の関数