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Zoho Showの配信機能を使用すると、世界中の参加者にアイデアを公開し、交流できます。発表者はWeb上で誰とでもスライドデッキを共有でき、チャットパネルを使用して、参加者からのコメントや質問にリアルタイムで対応できます。配信中は、配信を中断したりデスクトップを表示したりすることなく、スライドデッキの一時停止、参加者の再招待、他のアプリケーションへの切り替えが可能です。参加者としてZoho Showの配信に参加する方法については、
こちらをクリックしてください。
配信の要件
Zoho Showでプレゼンテーションを配信するには、次の要件を満たす必要があります。
- サインインまたはユーザー登録:既存のZohoユーザーアカウントを使用するか、新しいアカウントを作成します。Gmail、Facebook、LinkedInを使用してログインすることもできます。
- ブラウザーの確認:Zoho Showは、Google Chrome、Ulaa、Internet Explorer、Firefox、Edge、Safariなど、すべての標準的なWebブラウザーに対応しています。最適な環境で利用するため、ブラウザーを最新バージョンに更新することをお勧めします。
参加者の招待と配信の開始
配信を開始するには、まずメールを送信するか配信用URLを共有して、参加者と共同発表者を招待する必要があります。招待された参加者は、ブラウザー上で同期されたスライドデッキを表示できます。プレゼンテーションを配信できるのは、ドキュメントの所有者だけです。
参加者を招待して配信を開始するには
1. 右上にある[共有]ボタンをクリックし、メニューから[配信]を選択します。配信画面が新しいブラウザータブで開きます。
2. プレゼンテーションを組織内で公開するか、組織外にも配信するかを選択します。
3. [参加者の招待]ウィンドウが自動的に開きます。メールまたは配信用リンクの共有により、参加者を招待したり、共同編集者を共同発表者として招待したりできます。
注:一度に招待できる共同発表者は5人までです。
注:配信前に参加者を招待していない場合でも、配信中に右側パネルの[参加者の招待]アイコンを使用して、いつでも招待できます。
5. URLの横にある[参加者ウィンドウ]のオプションをクリックし、プロジェクターにスライドを表示するためのウィンドウを開きます。発表者は、発表者用の表示からこのスクリーンを操作できます。
注:発表者は、配信ウィンドウの右側ペインにある[参加者]タブから参加者ウィンドウを開くこともできます。
外部の会議ソフトウェアを使用する場合、参加者ウィンドウを使用してプレゼンテーションのスライドを画面共有することもできます。
6. [セッションを開始]をクリックして配信を開始します。最初のスライドが配信画面に表示されます。
発表者の配信画面
配信中、発表者は拡大や縮小、発表者メモの表示、タイマーへのアクセス、ペンやマーカーツールの使用など、さまざまな配信画面のオプションを利用できます。スライドの特定の領域を強調表示し、スライド間を簡単に移動できるため、プレゼンテーションがより分かりやすく、効率的で魅力的になります。
Zoho Showの各種配信画面オプションは次のとおりです。
1. 右側パネル
次の機能を使用して、スライド間の移動、参加者リストの確認、配信中の参加者の招待を行えます。
- 次のスライド:
アイコンをクリックすると、次に表示される内容を確認できます。
- メモ:プレゼンテーションの発表中に発表者メモを表示し、現在のスライドの要点を確認するには、[メモ]ペインを使用します。メモのサイズを拡大または縮小するには、[+]または[-]をクリックします。
- スライドのプレビュー:
アイコンをクリックすると、すべてのスライドのサムネイルを表示し、特定のスライドに移動できます。
- チャット:配信中に出席者とチャットするには、チャットウィンドウを使用します。投稿後にメッセージを編集または削除することもできます。
- 参加者:
アイコンをクリックすると、プレゼンテーションを表示中の参加者リストを確認できます。ここから新しい参加者を招待したり、参加者ウィンドウを開いたりすることもできます。
表示の切り替え - パネルの右隅にある

を使用すると、チャットパネルを隠して、配信画面を拡大表示できます。
2. ナビゲーションパネル(右下)
スライドの特定の要素を強調表示するには、次の機能を使用します。
- ズーム:スライド内の特定の詳細を拡大するには、
アイコンを使用します。
- ポインター:矢印またはポインター:スライドの詳細や主要な領域を指し示すには、
アイコンを使用します。
- ペンまたは蛍光ペン:発表中にスライドへの書き込みや強調表示を行うには、
アイコンを使用します。
- スライドに移動:プレゼンテーション中に任意のスライドへ移動するには、[移動]オプションを使用します。
- 右矢印と左矢印:プレゼンテーション内で前または次のスライドに移動するには、
アイコンを使用します。
3. 進行状況パネル(右上)
- ブラックアウト:参加者がスライド画面ではなく発表内容に集中できるよう、スライドを静止して隠すには、[ブラックアウト]ボタンをクリックします。
- スライドの操作権限:スライドの操作権限を申請した共同発表者に対して、アクセスを承認または却下できます。
共同編集者への操作権限の移行
発表者は、配信中に共同編集者へ操作権限を移行できます。共同編集者が発表できるようにするには、同僚とプレゼンテーションを共有する必要があります。同僚とドキュメントを共有する方法については、
こちらをクリックしてください。
操作権限を移行するには
1. 右側パネルにある参加者リストの[

]アイコンをクリックします。
2. 発表者にカーソルを合わせ、[マウスポインター]アイコンをクリックします。
3. [移行]を選択します。
3. 共同編集者の発表が終了したら、操作権限を取り戻すために[操作権限を取り消す]ボタンをクリックします。
注:共同発表者Aにセッションの引き継ぎを申請した後、その承認前に共同発表者Bへ変更する場合は、最初の申請を取り消してから、次の共同発表者に操作権限を付与してください。
隠したスライドの発表
配信中、特定の参加者だけを対象としたスライドや、時間が足りず十分に説明できないスライドを、参加者に表示しないようにする場合があります。ただし、これらのスライドは発表者のウィンドウには引き続き表示され、必要に応じてZoho Showで参加者に表示できます。
配信中に隠したスライドを発表するには
1. 右側パネルのスライドのプレビュー

アイコンをクリックし、

アイコンが付いた隠したスライドをクリックして表示します。
2. 参加者にスライドを表示するには[はい、続ける]をクリックし、スライドを隠すには[いいえ、結構です]をクリックします。
参加者によるプレゼンテーションのダウンロードの許可
発表から数日後、さらには数週間後にプレゼンテーションの内容を振り返りたいと思っても、スライドや発表者の連絡先を入手できないことがあります。参加者にプレゼンテーションのダウンロードを許可することで、参加者の時間と手間を省けます。
参加者がプレゼンテーションをダウンロードして保存できるようにするには
1. 配信画面上部の[配信を停止]をクリックします。
注:[配信を停止]をクリックするまで、参加者には最後に表示されたスライドが引き続き表示されます。
2. 参加者にプレゼンテーションのダウンロードまたは保存の権限を承認するには[許可]をクリックし、権限を却下するには[キャンセル]をクリックします。
注:配信停止後にダウンロードして保存できるのは、30分間のみです。
3. 配信画面を終了するには、[配信][セッションを終了]をクリックします。
注:発表者が配信を終了すると、配信画面が閉じ、配信用URLが無効になります。新しい配信セッションを開始するには、配信を再度開き、新しいURLリンクを使用して参加者を招待します。