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Zoho WorkDrive を使用すると、ファイルを保存し、クラウド上で安全に共同作業できます。Zoho の組み込み
オフィススイート(Writer、Sheet、Show)を使って、ドキュメント、スプレッドシート、プレゼンテーションを簡単に作成できます。
組み込みの Zoho オフィススイート
組み込みの Zoho オフィススイート(Writer、Sheet、Show)を使って、ドキュメント、スプレッドシート、プレゼンテーションを簡単に作成・編集できます。
新しいファイルを作成する
- 左側ペインで[マイフォルダー]をクリックします。
- 上部メニューバーの[+ 新規]ボタンをクリックします。
- 作成するファイルの種類(ドキュメント、スプレッドシート、プレゼンテーション)を選択します。
- WorkDrive 内の Writer、Sheet、Show ファイルの保存容量は無料です。
- WorkDrive は、Writer および Sheet ファイルのテンプレートに対応しています。ファイルをテンプレートとして保存し、テンプレートからファイルを作成する方法をご確認ください。
- WorkDrive Genie アプリをダウンロードしてインストールすると、WorkDrive 上のファイルを、デフォルトのデスクトップアプリケーションで開いて編集できます。
2021 年 8 月 6 日以降、Writer、Sheet、Show への新規サインアップはすべて自動的に WorkDrive の個人プランに紐付けられ、これらのアプリから作成されたファイルは WorkDrive に保存されます。
Zoho WorkDrive は Zoho Docs の後継サービスです。すでにZoho Docs を個人でご利用中のお客様には、Docs から WorkDrive へ個人データを移行できるオプションを近日中に提供予定です。
デスクトップからファイルをアップロードする
パソコンから WorkDrive アカウントにファイルをアップロードするには、ファイルをドラッグ&ドロップするだけです。
- アップロードできるファイルサイズは最大 10 GB です。
- .docx、.pptx、.xlsx などの形式のファイルをアップロードし、Writer、Sheet、Show を使用して Zoho 形式に変換して編集できます。
- WorkDrive は、画像、動画、PDF、開発者向けファイルなどを含む220 以上のファイル形式のプレビューに対応しています。
クラウドからのインポート
他のクラウドストレージサービスから WorkDrive アカウントにファイルを簡単にインポートできます。Google ドライブ、Box、Dropbox、OneDrive、Evernote からインポート可能です。
クラウドからインポートする方法をご確認ください
ファイルとフォルダーを共有する
ファイルやフォルダーをユーザーのメールアドレス宛て、または共有リンクで共有し、いつでもどこからでも共同作業できます。
特定のユーザーとファイルまたはフォルダーを共有する(メールアドレスを使用)
- [マイフォルダー] でファイルまたはフォルダーを選択し、上部のアクションバーで共有アイコンをクリックします。
- ユーザーのメールアドレスを入力し、アクセス権限を設定します。
- 必要に応じて、メッセージを追加します。
- [共有]をクリックします。
ユーザーには、この共有ファイルについてメールで通知が送信されます。
ファイルの権限:
閲覧 - 共同編集者はファイルの閲覧とダウンロードのみ可能です。
閲覧とコメント - 共同編集者はファイルを閲覧し、コメントを追加できますが、編集はできません。
項目値を編集(Zoho Writer ファイルのみ)- 共同編集者はファイルを閲覧し、自分に割り当てられた項目フィールドに入力できます。
編集 - 共同編集者はファイルを編集し、コメントを追加できます。
フォルダーの権限:
閲覧 - 共同編集者はフォルダー内のファイルを閲覧およびダウンロードのみ可能です。
閲覧とコメント - 共同編集者はフォルダー内のファイルを閲覧し、コメントを追加できます。
編集 - 共同編集者はフォルダー内のファイルを作成、編集し、コメントを追加できます。
共有の制限
- 個人ユーザーが共有できる宛先は、最大 50 個の一意のメールアドレスまでです。
メモ: WorkDrive では、ユーザーが他のユーザーと共有できるファイルやフォルダーの数に制限はありません。
インターネット上の誰とでもファイルまたはフォルダーを共有する(共有リンクを使用)
- [マイフォルダー] でファイルまたはフォルダーを選択し、上部のアクションバーで共有アイコンをクリックします。
- 共有ダイアログボックスで、パーマリンクの横にある[表示設定を変更]をクリックします。
- デフォルトでは「共同編集者」が選択されています。[インターネット上の全員] を選択し、[保存]をクリックします。
- [コピー]をクリックしてリンクをコピーし、メール、グループチャット、SNS、公開 Web ページなどで外部ユーザーと共有します。
インターネット上の誰とでも共有されたファイルやフォルダーには、閲覧権限(閲覧とダウンロード)のみを設定できます。
検索
ファイル名、フォルダー名、作成者名で簡単に検索できます。ファイルの内容に関連するキーワードで検索することも可能です。場所、ファイルタイプ、日付でフィルターを適用して、検索結果をさらに絞り込めます。
詳細はこちら
不要になったファイルやフォルダーを削除できます。
ごみ箱に移動
- 左側ペインで[マイフォルダー]をクリックします。
- 対象のファイルやフォルダーを選択し、上部のその他のアクションアイコンをクリックします。
- ドロップダウンから[ごみ箱に移動]を選択します。
復元
- 左側ペインで[ごみ箱]をクリックします。
- 対象のファイルやフォルダーを選択し、上部の[復元]をクリックします。
完全に削除
- 左側ペインで[ごみ箱]をクリックします。
- 対象のファイルやフォルダーを選択し、上部の[削除]をクリックします。
- 確認ダイアログで[削除]をクリックします。
ごみ箱内のファイルやフォルダーは、アカウントから完全に削除しない限り無期限に残ります。ごみ箱内の項目もストレージ容量を消費します。
その他の機能
- メールの添付ファイルを WorkDrive アカウントに保存する
- WorkDrive のファイルやフォルダーをメールで共有する
対応言語
WorkDrive アプリのダウンロード
デスクトップアプリ
- WorkDrive Sync
- WorkDrive TrueSync
- WorkDrive Genie
モバイルアプリ
- Android
- iOS
ご不明な点がありましたら、WorkDrive サポートまでお問い合わせください。
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