login.email
有効にすると、Zoho Writerアプリのサインイン画面に従業員のメールアドレスが自動入力されます。従業員はパスワードを入力して続けることができます。
restrict.login
有効にすると、Zoho Writerアプリのサインイン画面で従業員のメールアドレスが固定され、他のメールアドレスではサインインできなくなります。
restrict.download
有効にすると、従業員はZoho Writer文書をデバイスにダウンロードできなくなります
restrict.screen-capture
有効にすると、従業員はZoho Writer文書のスクリーンショットや画面録画を行えなくなります
restrict.print
有効にすると、従業員はZoho Writer文書を印刷できなくなります
restrict.share
有効にすると、従業員はZoho Writer文書をデバイス上の他のアプリと共有できなくなります
enforce.passcode
有効にすると、ユーザーはZoho Writerアプリにアクセスするためのパスコードを設定する必要があります。これによりセキュリティが強化され、重要な文書の漏えいを防止できます。
restrict.camera
有効にすると、従業員はアプリ内のカメラにアクセスして画像や動画を撮影できなくなります。
メモ:制限されるのはカメラの使用のみで、ギャラリーやカメラロールは除外されます
restrict.location-services
有効にすると、従業員はZoho Writerアプリ内で位置情報サービスにアクセスできなくなります。アプリ内で現在地を共有したり、位置情報に基づく操作を実行したりすることもできなくなります。
restrict.external-paste
有効にすると、従業員はWriter文書内のコンテンツをコピーして他のアプリに貼り付けることができなくなります。ただし、Writerアプリ内でのコピーと貼り付けは制限されません。
restrict.copy
有効にすると、従業員は共有中のZoho Writerの文書をコピーできなくなります。
restrict.addpeople
有効にすると、従業員はZoho Writerの文書をその他のユーザーと共有できなくなります。
mdm_restrict_login
このトークンは、すべての端末でのユーザーによるWriterへのアクセスを制限するために使用します。Zoho Writerの管理画面で固有のトークンを設定した後、利用中のEMMサービスプロバイダーでmdm_restrict_loginキーを使用して、対象のトークンを端末に配布する必要があります。これにより、対象のトークンが設定されている端末からのみWriterアプリにアクセスできます。つまり、このトークンが設定されていない端末では、ユーザーはWriterアプリにサインインできません。