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1. 要点
イベント種別の予約ページでは、1つのイベント種別に対して予約を受け付けることができます。イベント種別の予約ページ設定では、スタッフ/ユーザーの選択、タイムゾーン、確認ページを設定できます。
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ビジネス予約ページ - 利用可能なすべてのワークスペースを1つの画面に表示し、複数のワークスペースにまたがって予約できます。
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ユーザー予約ページ - 1人のユーザーが提供するすべてのイベントを一覧表示し、そのユーザーとの予約を受け付けます。
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2. 機能の提供状況
- 有料プラン
で利用できます
- 役割
- スーパー管理者と管理者は、すべてのワークスペースでこれらの設定を行えます
- ワークスペース管理者は、割り当てられたワークスペースでこの設定を行えます
- マネージャーとスタッフはアクセスできません。
3. 概要
イベント種別の予約ページでは、特定のイベント種別に対して顧客が予約を登録できます。顧客が希望するイベントが明確に分かっている場合に特に便利で、そのイベント種別の予約ページのリンクを共有できます。このイベント種別の予約ページでは、次の設定を行えます。
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ユーザー選択の設定 - 予約ページで顧客がユーザーを選択できるかどうか、および自動割り当てオプションを含めるかどうかを設定できます。
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タイムゾーン選択の設定 - タイムゾーン選択を表示するかどうか、選択したタイムゾーンのみを使用するかどうか、予約ページに表示するタイムゾーンオプションを設定できます。
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確認ページの設定 - 顧客を独自の確認ページにリダイレクトするか、Bookingsの標準確認ページにリダイレクトするかを選択できます。
4. イベント予約ページ設定にアクセスする手順
- 左上で対象のワークスペースに切り替えて、[予約ページ]をクリックします。選択したワークスペース内のすべての予約ページが表示されます。
- [設定]アイコン
(対象のイベント種別の予約ページの近く)をクリックします。右側からパネルがスライド表示され、以下で説明する各種オプションが表示されます。イベント種別の予約ページに対して、以下の設定を行えます。

4.1 ユーザー選択の設定
初期設定では、顧客は予約する相手を選択できます。要件に応じて、顧客がユーザーを選択できるようにするか、予約ページのユーザー選択ドロップダウンを非表示にするかを変更できます。
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予約ページにユーザー選択ドロップダウンを表示するには、[目]アイコン
を有効にします。
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予約ページのユーザー選択ドロップダウンを非表示にするには、[目]アイコン
を無効にします。
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[保存]をクリックします。
4.1.1 自動割り当てオプションの追加
ユーザー選択に自動割り当てオプションを含めると、顧客がスタッフの選択に迷っている場合に役立ちます。対応可能なユーザーが自動的に割り当てられ、各ユーザーの作業量に応じてラウンドロビン方式で割り当てられます。
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チェックボックス[自動割り当てユーザーをユーザー一覧に含める]をクリックします。
- [保存]をクリックします。これにより、ユーザー一覧に[自動割り当て]オプションが追加されます。

4.2 タイムゾーン選択の設定
予約ページでは、選択されたタイムゾーンに基づいて予約枠が表示されます。要件に合わせて、以下のいずれかのオプションでタイムゾーンを変更したり、選択したタイムゾーンのみを表示したりできます。
- [ビジネスのタイムゾーン]:予約ページでビジネスのタイムゾーンを選択します。
- [顧客のローカルタイムゾーン]:予約ページで顧客のローカルタイムゾーンを自動的に検出して選択します。
- [その他のタイムゾーン]:その他のカスタムタイムゾーンです。
メモ:初期設定では、顧客のタイムゾーンが選択され、利用可能なすべてのタイムゾーンが予約ページに表示されます。
これを設定するには、以下のように[タイムゾーン]ドロップダウンで必要なオプションを選択し、[保存]をクリックします。
メモ:こちらで選択したタイムゾーンは、予約ページで事前に選択されます。ただし、顧客は引き続き変更できます。
4.2.1 タイムゾーンの表示オプション
タイムゾーンには、次の3つの表示オプションがあります。
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タイムゾーンの表示:デフォルトでは、目のアイコン
が有効になっています。これにより、予約ページにタイムゾーンが表示されます。
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タイムゾーンの非表示:目のアイコン
を無効にすると、予約ページのタイムゾーンのオプションを非表示にできます。
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タイムゾーンを表示してロック:ロックアイコン
を選択すると、タイムゾーンを表示しつつ、顧客が変更できないように制限できます。目のアイコン
も有効になっていることを確認してください。
4.2.2 表示するタイムゾーン
予約ページに表示する必要なタイムゾーンを選択できます。デフォルトでは、顧客が選択できるようにすべてのタイムゾーンが表示されます。これを制限するには、必要なタイムゾーンのみを選択します。これにより、顧客は選択されたタイムゾーンで予約枠を確認し、予約できます。

4.3 確認ページの設定
顧客が予約すると、以下の確認ページが表示され、予約に関するすべての情報を確認できます。このページを確認ページとして引き続き使用することも、任意のWebページを確認ページとして使用することもできます。
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予約確認ページで、以下のいずれかを選択します。
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デフォルトの確認ページを使用する場合
-
ドロップダウンで[Zoho Bookingsの確認ページを表示]を選択します。
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確認ページに表示する、別の予約を行うためのボタンのテキストを入力します。
- 他のページを確認ページとして使用する場合
- ドロップダウンで[独自の確認ページを表示]を選択します。
- [ページURL]に、設定する確認ページのURLを入力します。
[予約の詳細を確認ページに渡す]のチェックボックスを選択すると、予約の詳細とUTMパラメーターをページに渡すことができます。

- [保存]をクリックします。
メモ:予約確認時に顧客をカスタムURLにリダイレクトする機能は、Zoho Bookingsの有料プランで利用できます。
4.3.1 確認ページへのパラメーターの引き渡し
独自の確認ページを設定する場合、URLで予約パラメーターを渡すことができます。Bookingsでは、以下の予約パラメーターとUTM(Urchin Tracking Module)パラメーターを確認ページに渡すことができます。
対応している予約パラメーターの一覧
これらのパラメーターを使用すると、カスタムURLとともに予約の詳細を渡すことができます。
予約の詳細
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booking_id=<value>
-
workspace_uuid =<value>
-
workspace_name =<value>
-
assigned_to =<value>(スタッフまたはリソース名)
-
service_uuid =<value>
-
service_name =<value>
-
booking_start_time =<value>(顧客のタイムゾーンでISO 8061形式で表示)
-
booking_end_time =<value>(顧客のタイムゾーンでISO 8061形式で表示)
-
booking_cost =<value>
-
booking_cost_paid =<value>
-
booking_currency =<value>
顧客の詳細
- customer _name =<value>
- customer_first_name =<value>(該当する場合)
- customer_last_name =<value>(該当する場合)
- customer _contact_no =<value>
- customer_email =<value>
カスタム項目
- customer _<custom_field_name> =<value>
対応しているUTMパラメーターの一覧
これらのパラメーターは、パフォーマンスの追跡や分析に役立ちます。
- utm_source
- utm_medium
- utm_content
- utm_campaign
- utm_term
UTMパラメーターは、予約ページの効果を測定するのに役立ちます。詳細はこちら
4.4 SEOプロパティの設定
SEO設定を構成すると、検索エンジンの検索結果に予約ページがどのように表示されるかを管理し、表示されやすさを改善できます。タイトル、キーワード、メタディスクリプションを定義することで、検索エンジンがページ内容を理解しやすくなり、検索結果での表示を最適化できます。インデックス登録を有効にすると、予約ページのURLが新しいURLに更新されます。予約ページのリンクを共有または使用する場合は、更新後のURLを使用してください。検索エンジンのインデックス登録とトラッキングは、この更新後のURLでのみ機能します。
以前のURLは、検索やトラッキングなど、いかなる目的でもサポートされません。
この機能はプレミアムプランでのみ利用できます。
SEOプロパティを設定する手順
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[SEOプロパティ]セクションをクリックして展開します。

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[インデックス登録]オプションを有効または無効にします。
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有効にすると、検索エンジンが予約ページをインデックス登録できるようになり、検索結果に表示される場合があります。
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無効にすると、検索エンジンにページをインデックス登録しないよう指示され、検索結果に表示されない場合があります。
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予約ページの[タイトル]を入力します。この項目は必須で、検索結果にメイン見出しとして表示されます。
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予約ページを見つけやすくするため、カンマ区切りで[キーワード]を追加します。
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予約ページの説明として[メタディスクリプション]を入力します。これは検索結果に概要として表示されます。
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[保存]をクリックして、設定したSEO設定を予約ページに適用します。