スーパー管理者のアカウント設定

スーパー管理者のアカウント設定

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1. 概要

サインイン/ユーザー登録して、Zoho Bookingsアカウントを作成できます。これにより組織が作成され、ユーザーが特権管理者に指定されます。オンボーディングでは、組織の基本情報を設定する必要があります。オンボーディングの完了後、その他のスタッフをBookings組織に招待できます。

2. 機能の提供状況

Idea
  1. すべてのプランで利用できます。
  2. ロール
    1. 初回のオンボーディングを実行できるのは、特権管理者のみです。
    2. その他のスタッフは、招待を承諾することで、特権管理者が作成した組織に参加できます。

3. Zoho Bookingsアカウントの設定手順

手順1:サインイン/ユーザー登録

  1. Zoho Bookingsのログインページにアクセスします。
  2. 以下のいずれかの方法で、Zohoアカウントにサインインするか、ユーザー登録します。すべてのZohoサービスへのアクセスに必要なZohoアカウントは1つだけです。

    1. Zohoアカウントでサインインする:Zohoアカウントをすでにお持ちの場合は、サインインします。


       
    2. フェデレーションサインイン:Zohoアカウントをお持ちでない場合は、Google、Facebook、LinkedIn、Twitter、Office 365、Apple、YahooなどのIdPを使用してサインインできます。



    3. ユーザー登録する:[今すぐユーザー登録する]をクリックして、新規Zohoアカウントを作成することもできます。
      [ユーザー登録する]をクリックすると、次の画面が表示されます。必要な情報を入力し、[今すぐユーザー登録する]をクリックします。


      指定したメールアドレスに、メールアドレス確認用のメールが送信されます。[アカウントの認証]をクリックします。



      認証が完了すると、Zoho Bookingsのホームページが表示されます。
Zoho Bookingsにユーザー登録またはサインインすると、利用を開始する前に、営業時間や予約可能な時間帯など、事業に関する情報の入力を求められます。これは、アカウントを利用可能にするための初回設定プロセスです。これらの情報はいつでも編集でき、詳細情報も追加できます。

手順2:オンボーディングプロセス

  1. [事業者名]を入力し、[タイムゾーン]と[業界]を選択して、[始めましょう]をクリックします。

  2. サンプル予約を行い、予約の流れを確認します。Zoho Bookingsでは、事業プロフィールに基づいてサンプルのサービスが自動的に作成されます。サンプル予約を行って操作を試すことができます。

  3. 初回設定を完了するには、左下隅にある[設定を完了する]カードをクリックします。

    以下の設定作業を完了します。各手順はスキップして、後で再開できます。
    1. [予約可能な時間帯を設定]
      事業の予約可能な時間帯を設定するには、[開始する]([予約可能な時間帯を設定]の横)をクリックします。


    2. [カレンダーを連携]
      カレンダーを連携して予定を同期するには、[開始する]([カレンダーを連携]の横)をクリックします。

    3. [予約ページのカスタマイズ]
      自動作成された初期設定の予約ページをカスタマイズするには、[開始する]([予約ページのカスタマイズ]の横)をクリックします。

    4. [予約ページの共有]
      予約ページをコピーして顧客と共有するには、[開始する]([予約ページの共有]の横)をクリックします。
以上で設定プロセスは完了です。初回設定が完了しました。続けて、ワークスペース、スタッフ、サービスを追加できます。