サブフォームの並べ替えを有効にする

サブフォームの並べ替えを有効にする

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並べ替えを使用すると、サブフォーム内の項目を特定の順序で並べ替えることができます。サブフォーム項目には、サブフォーム内で追加された行を並べ替える機能があり、このオプションはその項目プロパティで利用できます。並べ替え後の順序は、レポートやフォームを開いてデータを更新する際にも保持されます。
  1. 対象バージョン
  2. 並べ替えの種類
  3. サブフォームの並べ替えを有効にする
  4. モバイルでのプロパティ

対象バージョン

サブフォームのカスタム並べ替えプロパティは、C5およびC6の両方でサポートされています。

並べ替えの種類

サブフォームデータを並べ替える順序を指定できます。利用できる並べ替えの種類は次の 2 つです。
  1. 項目ベース - フォーム項目を基準に、サブフォームデータを昇順または降順で自動的に並べ替えます。
  2. カスタム - 行をドラッグ&ドロップすることで、ユーザーが任意の順序でデータを並べ替えられるようにします。
  1. カスタム並べ替えは、リスト形式とグリッド形式の両方のサブフォームで使用できます。
  2. カスタム並べ替えプロパティを使用すると、ユーザーはデータの追加・編集時に、サブフォームの行の順序を手動で並べ替えることができます。この機能は、項目ベースの並べ替えでは対応できず、サブフォームの項目を特定の順序で並べ替える必要があるケースに最適です。

注意事項

  1. 現在、200行までのサブフォーム行を、カスタム並べ替えオプションを使ってドラッグ&ドロップで並べ替えることができます。
  2. フォーム内のデータ件数とサブフォーム行数の合計が 10,000 を超えない場合にのみ、カスタム並べ替えプロパティは有効になります。
  3. フォームに 10,000 件のデータがある場合、またはフォーム内のサブフォーム項目に 10,000 行がある場合、その項目ではこのプロパティは有効になりません
  4. 次のケースを考えてみます。
    1. ケース 1: アプリケーションに 500 件のデータがあり、それぞれのデータに 20 行のサブフォーム項目があるとします。
    2. ケース 2: アプリケーションに 100 件のデータがあり、それぞれのデータに 100 行のサブフォーム項目があるとします。
    3. 上記の両方のケースでは、データ件数/サブフォーム行数が 10,000 の上限条件を満たしているため、カスタム並べ替えプロパティは有効になりません。
メモ:
10,000 件のデータ上限は、次の Creator アプリケーションのバージョンに適用されます: C5 アプリケーション(テスト環境を含む)および、環境を有効にしていない C6 アプリケーション。

サブフォーム項目の並べ替えを有効にする

  1. フォームビルダーを開きます。
  2. 対象のサブフォーム項目を選択します。
  3. 右側の項目プロパティに移動します。
  4. 並べ替えの下にある並べ替えを有効にするチェックボックスを選択します。
  5. 必要な並べ替えの種類(項目ベースまたはカスタム)のチェックボックスをオンにします。

  6. 項目ベースの並べ替えを選択した場合:
    1. 並べ替えの基準とする項目をドロップダウンから選択します。サブフォーム項目内でサポートされている項目を確認するには、こちらをクリックしてください。
    2. 標準の並べ替え順昇順または降順)を選択します。
  7. カスタムの並べ替えを選択した場合は、アプリケーションの運用画面で、要件に応じてサブフォーム行をドラッグ&ドロップして並べ替えることができます。

  8. 完了をクリックして、フォームビルダーを終了します。
これで、アプリケーションの運用画面にアクセスできるようになります。
  1. レポートにアクセスする場合やサブフォームデータを編集する場合、サブフォーム項目に項目ベースの並べ替えが適用されていることを確認できます。
  2. サブフォーム項目に行を追加する際、カスタム並べ替えオプションを選択している場合は、行をドラッグ&ドロップして並べ替えることができます。
メモ:
  1. 複合項目の場合は、サブフィールド(例: 名前項目の名または姓)を基準に並べ替えを行う必要があります。
  2. 次の項目を基準に並べ替えを行うことはできません。
    1. 暗号化された項目
    2. URL
    3. 音声
    4. 動画
    5. ユーザー
    6. チェックボックスドロップダウンなどの複数選択項目
    7. 連携項目

モバイルでのプロパティ

Web ブラウザーでサブフォーム項目に対して選択した並べ替えオプションと表示形式は、モバイル端末とタブレット端末の両方にも自動的に適用されます。
  1. 項目ベースの並べ替えオプションを選択した場合、サブフォームデータはフォーム項目を基準に昇順または降順で自動的に並べ替えられます。
  2. カスタムオプションを選択した場合、ユーザーは行をドラッグ&ドロップして、任意の順序でデータを並べ替えることができます。
  1. サブフォーム項目について
  2. サブフォーム項目を追加する
  3. 項目の幅をカスタマイズする
  4. 初期値のエントリーを設定する
  5. 最大エントリー数を制限する