Ziaアシスタンスを使用したフォームの作成

Ziaアシスタンスを使用したフォームの作成

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1. このページの概要

アプリの要件をAIに伝えるだけで、Zoho Zia AIの支援を受けながらCreatorフォームを作成し、フォーム作成を効率化する方法を説明します。
また、フォーム内ガイダンスでは、自然言語処理(NLP)を使用して、関連する項目の候補を生成できます。
Info
続行する前に、Zoho ZiaとAIおよびZoho LLMの連携について詳しくはこちらをクリックしてください。
Idea

2. 利用条件

Zoho Zia支援フォーム
  1. Creatorの有料プランでのみ利用できます
  2. 特権管理者のみが有効化、作成、管理できます。管理者と開発者はAI支援フォームを作成および管理でき、その他のユーザーはそれらのフォームにアクセスしてデータを追加できます
  3. Zoho LLMは現在、米国およびインドのデータセンター(DC)でのみ利用できます。EU、AU、CAのDCでは従来どおり、OpenAIのBring-Your-Own-Key(BYOK)方式が引き続き適用されます。

3. AI支援フォーム作成のためのZoho Ziaの設定

Zoho Ziaの設定は一度だけ行う処理で、アプリケーションやフォームの作成、次の項目の候補の有効化、スクリプトの生成など、すべてのZoho Zia機能を利用できるようになります。前提条件について詳しくは、こちらをクリックしてください。

3.1 AI支援フォーム作成フロー


3.2 設定方法


3.3 Zoho Ziaの設定

Info
  1. 前提条件について詳しくは、こちらをクリックしてください。
  2. CreatorでZoho Ziaを設定できるのは、特権管理者と管理者のみです。
  3. Zoho LLMの場合は手順7を実行すると、連携を設定しなくてもすぐにアプリの作成を開始できます。
1. Creatorアカウントで[操作]に移動します。
2. [アプリケーション]カードで[Zoho Zia]をクリックします。[設定]画面が表示されます。
Notes
すでにAPIキーを追加している場合は、手順7に進みます。


3. 必要なLLMを選択します
  1. OpenAI、Anthropic、またはGoogleを選択した場合は、APIキーを追加する必要があります(手順4に進みます)。
  2. Zoho LLMを選択した場合は、手順7に直接進みます。
4. [設定]タブで[APIキーを追加]をクリックします。ポップアップが表示されます。

5. [APIキー]を入力し、[追加]をクリックします。

6. キーの追加後に編集または更新するには、[編集]をクリックします。表示されるポップアップでキーを更新し、[保存]をクリックします。

InfoOpenAIの認証について詳しくは、こちらのページをご参照ください。
7. [機能を選択]セクションの[フォームを作成]オプションの横にある[有効にする]ボタンをオンにします。
Info
これら2つのオプションを有効にできるのは特権管理者のみです。

8. 表示されるポップアップで[有効にする]をクリックします。これにより、Zoho Ziaその他のAIベンダーの機能を組み合わせてフォームを作成し、フォームに適した項目の候補を受け取れるようになります。


Info
特権管理者として、次の操作を実行できます。
  1. 必要に応じてトグルボタンを無効にできます。これにより、Creatorアカウントでこの機能が無効になります。
  2. 必要に応じて再度有効にできます。

4. Zoho Ziaを使用したフォームの作成

Info
Zoho Ziaを使用してフォームを作成する前に、[Zoho Zia設定]APIキーが設定されていることを確認してください。
1. Creatorアカウントで[ソリューション]ページに移動します。
2. 必要なアプリケーションカードにカーソルを合わせ、[編集]アイコンをクリックします。アプリケーションの編集モードに移動します。
3. 次のいずれかの方法でフォームを作成します。
  1. アプリで最初のフォームを作成する場合は、中央にある[新しいフォームを作成]ボタンをクリックし、手順5に進みます。

  2. すでにフォームを作成している場合は、[デザイン]ページの上部に表示される[新規追加]アイコンをクリックします。

4. 以下のように[フォーム]を選択します。



5. [自分で作成]セクションの下にある[Zoho Ziaを使用]カードをクリックします。

  1. Zoho Zia-AI連携を設定していない場合(上記のセクションを参照)、表示されるポップアップで[設定に移動]をクリックします。
  2. Zoho Zia-AI連携をすでに設定している場合は、手順6に進みます。
  3. 連携を設定済み、またはZoho LLMを選択済みで、[Zoho Zia設定][フォームを作成]の横にあるトグルボタンを無効にしている場合は、表示されるポップアップで[はい]をクリックします。[Zoho Zia設定]ページに移動するので、[フォームを作成]オプションの横にあるトグルを有効にする必要があります。

Info
[Zoho Zia設定][フォームを作成]オプションを有効にすると、Zoho Ziaの支援を使用してフォームの作成を開始できます。
6. 作成するフォームの簡単な説明を入力し、[フォーム項目を提案]をクリックします。

Info
入力したフォームの説明に基づいて、適切なフォーム項目が10件生成されます。

4.1 項目の確認とフォームの作成

1. 各項目の横にあるチェックボックスをオン/オフにして、不要な項目の選択を解除します。初期設定では、すべての項目が選択されています。
Info
メモ
  1. Zoho Ziaを使用してフォームを作成するには、少なくとも1つ項目を選択する必要があります。
  2. 生成される候補に含まれない項目の種類の一覧を確認するには、こちらをクリックしてください。ただし、作成したフォームにアクセスした後で、これらの項目を追加できます。


2.項目の候補を確認した後、[フォームを作成]をクリックします。
Info
アプリケーション内に新しく作成されたフォームに移動し、必要に応じて確認して項目を追加できます。


5.制限事項

レート制限

  1. Zoho Ziaでは、Zoho CreatorのAI呼び出しやAPI呼び出しは消費されません。ただし、APIレート制限が適用される場合があります。これらの制限は、指定された期間内にユーザーまたはクライアントがサービスへアクセスできる回数に対してLLMプロバイダーが課すもので、利用プランと使用するモデルによって異なります。
  2. LLMプロバイダーのレート制限は、それぞれの公式ドキュメントで確認できます。

  1. CreatorにおけるZoho Ziaの機能について
  2. Zoho Ziaの支援を使用したフォームの作成
  3. AI支援フォーム向けの項目候補の生成