システム連携の理解

システム連携の理解

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このヘルプページは、Creator 6のユーザー向けです。旧バージョン(Creator 5)をご利用の場合は、 こちらをクリックしてください。Creatorのバージョンを確認してください。
このページの内容
このページでは、バックエンドで連携する各種Zohoサービスと、ユーザーにもたらすメリットについて説明します。
利用条件
  1. システム連携は、Creatorのすべての有料プランで利用できます。
  2. 作成および管理できるのは特権管理者のみですが、他の管理者もアクセスして利用できます。

1. Creatorのシステム連携

Creatorのシステム連携では、Creatorプラットフォーム上で他の各種Zohoサービスが提供する機能を確認できるようにすることで、透明性が向上します。特権管理者は、他のZohoサービスとの組み込み連携を一元的に確認、管理でき、各種Zohoサービス間で円滑かつ手間なく連携できます。
たとえば、特権管理者はシステム連携ページからZoho Checkoutを使用して、決済接続を簡単に管理できるようになりました。接続を必要とする各アプリケーションに移動することなく、Creatorプラットフォーム全体で簡単に有効化できます。

[システム連携]ページでは、アカウント内の次のZohoサービスを管理できます。

Zohoサービス

説明

Creatorとの連携

活用例

Zoho Checkout

Zoho Checkoutは、オンライン決済の受け付けを簡素化するための、オンライン決済処理およびサブスクリプション管理プラットフォームです。

ワークフローで、決済ワークフローと決済接続を使用できます。詳細はこちら

ユーザーは、フォームの送信後にオンライン決済で安全に取引できます。

Zoho Analytics

Zoho Analyticsは、データの分析、優れたデータ可視化の作成、隠れたインサイトの発見を数分で行える、セルフサービス型のBIおよびデータ分析ソフトウェアです。

動的なピボットグラフで情報を整理、可視化し、柔軟にデータを探索できます。また、ピボットテーブルを使用してデータを動的に並べ替え、グループ化、要約することで、データセットを包括的に把握できる高度な分析環境を実現します。

ユーザーは、製品カテゴリー別の顧客満足度アンケートデータをすばやく分析し、製品カテゴリー別の満足度スコアなどから傾向や改善点を特定できます。これにより、顧客体験全体を効率的に向上できます。

Zoho Cloud Functions

クラウド関数は、サーバーレスで実行される関数です。

Creatorのクラウド関数では、次の2つの言語がサポートされています:JavaとNode.jsです。Javaを使用すると、Javaプログラミング固有の概念をCreatorアプリケーションに実装できます。Node.jsを使用すると、要求ごとに新しいスレッドを作成することなく、アプリケーションを1つのプロセスで実行できます。

ユーザーは、Javaクラウド関数を使用してリアルタイムメッセージングアプリケーションを開発できます。
(アルゴリズムを活用し、アプリケーション内で効率的なメッセージ処理とユーザー管理を実現できます。)

Zoho Zia

Zoho Ziaを使用すると、フォームにAIを追加できます。大規模なデータセットを分析してパターンを学習し、通常は人間の知能を必要とするタスクを実行できます。

将来の結果の予測、通常は人の介入が必要な処理の自動化、フィードバックの感情の自動分析、フィードバック分析プロセスの簡素化が可能です。Zoho Creatorでは、次のフィールドを使用できます。予測、キーワード抽出、感情分析、OCR、物体検出

輸送物流アプリケーションでは、距離や輸送手段などの要因を分析して、荷物の到着予定時刻を予測できます。正確な配送予測により、ユーザー体験と業務効率を向上できます。

ZeptoMail

ZeptoMailは、ウェルカムメール、支払い受領メール、ワンタイムパスワードメールなどの送信に役立つトランザクションメールサービスです。

ZeptoMailでは、アカウントから送信されたメールを監視し、トリガーされたメールに関する分析情報を取得できます。

ECプラットフォームの注文確認メールを自動化し、メールのエンゲージメント指標を追跡できます。

Zoho Mail360は、アプリケーション内にメールのワークフローを作成できる多機能なメールAPIプラットフォームです。アプリケーションの汎用メールAPIとして機能します。

Zoho Creatorでは、Zoho Mail360と連携することで、メールボックスを設定してフォーム固有のメールアドレスを作成し、メールをレコードに簡単に変換できます。詳細はこちら

Mail360を使用してフォーム固有のメールアドレスを作成し、メールでデータを簡単に送信できます。

Zoho Appticsは、主要な指標と利用パターンを追跡するための包括的なモバイルアプリ監視ソリューションです。
コード署名済みモバイルアプリの利用統計を収集し、包括的なダッシュボードで主要な指標を追跡できます
KPIを追跡し、ユーザーによるモバイルアプリの操作状況や利用状況を把握できます。これにより、的確な改善を行い、ユーザーエンゲージメントを向上できます。
Qntrlは、Zoho Creatorとプライベートネットワーク内でホストされているサービスとの間で安全な通信を可能にする、ワークフローオーケストレーションプラットフォームです。
リクエストを安全なアウトバウンド接続経由でルーティングするデータブリッジにより、Zoho Creatorとプライベートサービス間の通信を実現します。
これらのサービスをインターネットに公開することなく、Zoho Creatorアプリケーション内からオンプレミスデータベースのデータを取得または更新したり、社内APIにリアルタイムでアクセスしたりできます。
Zoho Creator SMSでは、モバイル端末を使用した認証や通知配信が可能になり、安全なアクセスと迅速なコミュニケーションを実現できます。
Notes
メモ:このシステム連携は、インドの携帯電話番号(+91)を対象として、インドおよび米国のデータセンターでのみ利用できます。
Zoho Creator SMSでは、管理者がSMSテンプレートを設定してポータルに割り当てることができます。これにより、ポータルユーザーはSMS通知を通じて携帯電話番号で認証し、ポータルにアクセスできます。
モバイル通知を希望するポータルユーザーは、携帯電話番号を使用して登録でき、すべての連絡をSMSで受け取れます。
ポータルユーザーはSMSのワンタイムパスワードを使用してポータルにログインできるため、パスワードが不要になります。

 

  1. システム連携の管理