Ping IdentityからZoho Directoryへのユーザーインポート
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現在、クラウドディレクトリサービスとして Ping Identity を使用して組織データを保存している場合は、ユーザーを Zoho Directory にインポートできます。
Ping Identity からユーザーをインポートするには、次のいずれかの方法でサポートに連絡してください。
- Ping Identity サポートポータルにサインインし、ユーザーを CSV ファイルとしてエクスポートするようリクエストを送信します。
- お住まいの地域のフリーダイヤル番号を使用して Ping Identity の電話サポートに連絡し、ユーザー一覧を CSV ファイルとして取得します。フリーダイヤル番号は次のとおりです。
- 米国/北米: 1-855-355-PING (7464)
- EMEA: +44 (0) 808 196 0788
- APAC: +61 1800370 672
電話する際は、次の情報を伝えてください。
- Ping Identity の会社名またはアカウント名
- ご自身の氏名、メールアドレス、電話番号
- 組織の目的・要件
- 利用中の Ping Identity 製品の詳細
ユーザーを Zoho Directory にインポートする
- Zoho Directory
にサインインし、左側のメニューで Admin Panel をクリックします。
- ユーザー に移動し、右上隅の
アイコンをクリックします。
- インポート をクリックします。
- ファイルを選択 をクリックし、保存しておいた CSV ファイルを参照して選択します。
- Character Encoding 項目で、UTF-8 (Unicode) を選択します。


- 次へ をクリックします。インポートした CSV に含まれる項目を確認し、次の操作でマッピングします。
- すでにマッピングされている項目を確認するには、Mapped をクリックします。マッピングされた内容が正しいか確認し、必要に応じて編集します。

- マッピングされていない項目を確認するには、Unmapped をクリックします。CSV ファイル内の項目を、対応する Zoho Directory の項目にマッピングします。

- 複数のメールアドレスがある場合は、
アイコンを使用して、すべてを メールアドレス 項目にマッピングします。パスワード 項目については、Set パスワード をクリックして、インポートするすべてのユーザーに共通のワンタイムパスワードを設定し、そのパスワードを入力します。ユーザーは初回サインイン時に、このパスワードの変更を求められます。


- 次へ をクリックします。処理には時間がかかる場合があります。その間、必要に応じて別のタブやページに移動してもかまいません。インポートが完了すると、インポートされたユーザーが Zoho Directory に追加されます。