Contact Form 7 は、カスタマイズしたフォームを作成するための WordPress で最も多くダウンロードされているプラグインの 1 つです。設定が完了すると、このプラグインは、フォームが送信されるたびに、送信内容の詳細を含むメールを送信します。
これらのフォームは、オーディエンスから情報を収集するのに最適な方法です。しかし、送信データが受信トレイにたまってくると、管理が面倒になります。メールを仕分けし、データを分析し、すべてを適切な場所へ移動しなければなりません。こうした作業に多くの時間をかけて手作業で行うこともできますが、Zoho Flow を使ってデータ転送を自動化することもできます。
Zoho Flow を使用すると、フォームから他のアプリケーションへデータを自動的に移動するバックグラウンド実行のワークフローを設定できます。フォームに入力が行われるとすぐに、フローがすべての処理を実行します。CRM に見込み客を作成したり、メーリングリストに購読者を追加したり、データをスプレッドシートに移動したりと、Flow は Contact Form 7 からデータを受け取り、必要な形でさまざまなアプリに転送する中核ハブとして機能します。つまり、Contact Form 7 からのメールを受信しなかった場合でも、データを失う心配はありません。
この記事では、Contact Form 7 のデータを Zoho Flow に取り込む手順をご案内します。
メモ:ブラウザーと WordPress のインストール環境が、Zoho Flow を利用するために TLS v1.2 をサポートしている必要があります。
Zoho Flow では、アプリ連携や業務自動化ソリューションについて、皆さまとお話しできることを常に楽しみにしています。ご質問やご提案がありましたら、お気軽にお知らせください。
「導入したばかりで基本操作や設定に不安がある」、「短期間で集中的に運用開始できる状態にしたい」、「運用を開始しているが再度学び直したい」 といった課題を抱えられているユーザーさまに向けた少人数制のオンライントレーニングです。
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