Zoho Meetingで参加者が主催者より先に参加することを許可する設定を有効にする方法

Zoho Meetingで参加者が主催者より先に参加することを許可する設定を有効にする方法

Zoho Meetingで[参加者が主催者より先に参加することを許可する]設定を有効にすると、主催者だけでなく参加者もミーティングを開始できるようになります。主催者を待たなくてもミーティングを開始できるようになるため、よりスムーズで柔軟なミーティング運営が可能になります。この設定は、個人と組織の両方で行うことが可能です。組織のポリシーに合わせて、標準の設定をカスタマイズできます。

組織で[参加者が主催者より先に参加することを許可する]設定を有効にする方法

1.Zoho Meetingで[設定]を開きます。

2.[組織]に移動します。

3.[ミーティング]をクリックして、設定画面を表示します。4.[参加者が主催者より先に参加することを許可する]設定を見つけて、設定を有効にします。これにより、参加者は主催者が開始する前にミーティングを開始できるようになります。


Notes

メモ:

  • ミーティングの自動ロックまたはエンドツーエンド暗号化(E2EE)が有効になっていると、[参加者が主催者より先に参加することを許可する]設定は有効にできません。そのため、設定を有効にする前に、自動ロックとエンドツーエンド暗号化が無効になっているかどうかをご確認ください。自動ロックが有効になっている場合、[参加者が主催者より先に参加することを許可する]設定を有効にするには、自動ロックの設定を無効にする必要があります。

  • 参加者 は、ミーティングの予定開始時間の1時間前からしかミーティングに参加できません。

  • 設定が組織の管理者によって保護されている場合、ユーザーは個人で設定を変更することができません。


[参加者が主催者より先に参加することを許可する]設定をユーザーが個人で有効にする方法

1.Zoho Meetingで[設定]を開きます。
2.[自分の設定]に移動します。


3.[ミーティング]をクリックして、設定画面を表示します。4.[参加者が主催者より先に参加することを許可する]設定を見つけて、設定を有効にします。これにより、参加者は主催者が開始する前にミーティングを開始できるようになります。


Notes

メモ:

  • ミーティングの自動ロックまたはエンドツーエンド暗号化(E2EE)が有効になっていると、[参加者が主催者より先に参加することを許可する]設定は有効にできません。そのため、設定を有効にする前に、自動ロックとエンドツーエンド暗号化が無効になっているかどうかをご確認ください。自動ロックが有効になっている場合、[参加者が主催者より先に参加することを許可する]設定を有効にするには、自動ロックの設定を無効にする必要があります。

  • 参加者は、ミーティングの予定開始時間の1時間前からしかミーティングに参加できません。

  • 設定が組織の管理者によって保護されている場合、ユーザーは個人で設定を変更することができません。



Infoメモ:
ユーザー(個人)または組織の設定で[参加者が主催者より先に参加することを許可する]設定を有効にすると、ミーティングの予約の設定時にこの設定が初期設定で有効になります。





Info

メモ:この機能は、Zoho Meetingの有料プランでのみ利用できます。