アプリアクセス制限の概要

アプリアクセス制限の概要

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通常、ユーザーはアプリごとに個別に登録してアクセスするため、Zoho One組織外に複数の独立したアカウントが作成されます。ユーザーがアプリのWebページにアクセスした際にアカウントが作成される場合もあれば、ユーザーが自身の情報を入力し、提示された規約に同意して登録した際に作成される場合もあります。
 
アプリのスタンドアロンインスタンスが必要になる場合もあります。たとえば、1つの組織内の部門が、組織をより適切に管理するために複数の独立したアカウントを必要とする場合があります。また、同様の目的でアカウントの作成を許可されているユーザーもいます。このようなアカウントが多数作成されると、管理者による管理が困難になります。
 
管理者は、Zoho One組織外でのアカウント作成を制限するために、ユーザーに制限付きの権限を割り当てることができます。アプリへのアクセス制限機能を使用すると、組織外でのアカウント作成を禁止し、既存か今後追加されるかを問わず、ユーザーによるアプリへのアクセスを管理者のみが制御できます。
 
たとえば、ユーザーがZoho Deskを起動しようとすると、アクセス権を確認するために以下の画面が表示されます。ユーザーはZoho Oneに所属していても、独立したスタンドアロンアカウントには所属していない場合があります。ユーザーはアプリに個別にアクセスしたり、別途アカウントを作成したりできますが、アカウントの作成を続行する前に、この画面で確認が行われます。ユーザー側の操作について詳しくは、[こちら]をクリックしてください。

Zoho Oneのコントロール機能への移動方法。
[One Experience UI]
[Spaces UI]
[Unified UI]
One Experience UI
  1. お使いのZoho Oneにサインインし、画面右上の[管理パネルアイコン]をクリックします。
  2. 左側のメニューで[組織]をクリックし、[コントロール]を選択します。

Spaces UI
  1. お使いのZoho Oneにサインインし、画面右上の[ディレクトリ設定アイコン] をクリックします。
  2. 左側のメニューで[組織]をクリックし、[コントロール]を選択します。


Unified UI
  1. まず、Zoho Oneにサインインし、左側のナビゲーションメニューで[ディレクトリ]をクリックします。
  2. [コントロール]をクリックします。