「評価基準」についての理解を深めるために、評価基準の設定方法を2パターン紹介します。
i.プログラミングの出力の評価用(固定の配点)
ii.記述式解答の評価用(個別指定した配点)
レベル名を解答の質を表す名前にします(例:優、良、可など)。
評価基準を評価対象を表す名前にします(例:文章力、専門知識、実行力など)。
縦軸(評価基準)と横軸(レベル)が交差する各マスには、その位置に対応する典型的な解答の特徴を記載します。
評価基準のグループ名は、設定された評価基準を識別するための名前です。
(コース内に内容の異なる複数の評価対象がある場合、それぞれに合った評価表が必要になるため、複数の評価基準を設定できます)。
評価基準を設定後、[保存する]→[公開する]の順に移動します。