設定
評価の権限
このセクションでは、評価機能の管理者を割り当てたり、権限を設定したりできます。また、評価の各フォームについて、データの権限、項目の権限、インポートとエクスポートの権限、表形式のセクションの権限を設定できます。 評価管理者 管理者の役割を持つユーザーを選択し、評価管理者として設定します。評価管理者は、評価機能の管理権限を持つことになり、評価に関するデータ、レポート、設定のすべてにアクセスできます。それ以外の管理者は、評価機能の管理権限がなくなり、新たに選択したZoho ...
用語の名前の変更
用語の名前の変更とは この機能を使用すると、評価機能で使われる用語を組織で使用しやすい名前に変更できます。名前の変更は、関連するタブ名にも反映されます。たとえば、[多面的評価]を[360度評価]に変更する場合、関連する他のタブは[360度評価のフィードバック]、[360度評価の承認]、[360度評価の選択]などに変更されます。 用語の名前の変更に関するヘルプ動画: 用語の名前を変更するには、[設定]→[評価]→[設定]→[用語の名前を変更する]の順に移動します。
評価の設定
[設定]→[評価管理]→[設定]→[評価]の順に移動します。 評価の設定に関するヘルプ動画: [セクションの順番] 評価の際に表示するセクションの順番を並び替えることができます。この順番は、自己評価、多面的評価、[評価]タブ、評価履歴ページに反映されます。 [評価に関する従業員のフィードバック] 従業員のフィードバックに関する設定をカスタマイズできます。また、指定した条件に合うフィードバックを受け取った場合、指定した日数分だけ評価を自動で再開する設定も可能です。 [昇給] ...
評価テンプレートの設定
評価テンプレートとは Zoho Peopleでは、自己評価/評価調整/昇給などの項目をカスタマイズした評価テンプレートを作成できます。作成したテンプレートを利用するには、[処理]→[評価管理]→[評価]→[評価プロセスを追加する]の順に移動します。評価プロセスを追加する手順と設定は、適用されるテンプレートによって異なります。 評価テンプレートの表示と作成 評価テンプレートの作成に関するヘルプ動画: ...
給与の設定
[設定]→[評価]→[設定]→[給与]の順に移動します。 給与は、給与サービス内で処理されます。詳細を確認するには、こちらをクリックしてください。
業績評価の方法
業績評価の方法とは Zoho Peopleでは、さまざまな方法で従業員を評価できます。組織の人事評価の原則に基づいて、評価方法を設定してください。 設定の手順 [設定]→[評価管理]→[設定]→[業績評価の方法]の順に移動します。切り替えボタンを使用して、適用する評価方法を有効にしてください。 ...
コンピテンシーの設定
コンピテンシーとは コンピテンシーは、知識、スキル、能力、個人属性を組み合わせたもので、従業員の能力を向上させるのに使用する行動特性です。具体的な能力として、分析力、ネットワーク力、コミュニケーション能力、人材管理能力といったものが該当します。 コンピテンシーの設定に関するヘルプ動画: コンピテンシーの設定 [設定]→[評価]→[設定]→[コンピテンシー]の順に移動します。必要に応じて[重み]を有効にしてください。 ...
資格/スキルの設定
資格/スキルの設定とは 資格/スキルとは、従業員が業務を行うために必要な特定の能力です。たとえば、会計資格やプログラミング言語といった能力です。資格/スキルは、さまざまな分野に分類され、業績の評価にも利用されます。 資格/スキルの設定 [設定]→[評価]→[設定]→[資格・スキル]の順に移動します。 資格/スキルの設定に関するヘルプ動画: アクセス権限 資格/スキルの表示、タグ付け、アップグレード、削除といった権限について、付与したい項目にチェックを入れてください。 承認 ...
フィードバックの設定
フィードバックの設定とは Zoho Peopleでは、同僚同士の評価、上司から部下への評価、360度(誰でも)評価といったさまざまな方法でフィードバックを受け取ることができます。 フィードバックの設定 [設定]→[評価]→[設定]→[フィードバック]の順に移動します。 フィードバックの設定に関するヘルプ動画: この画面では、次の設定を行うことができます。 従業員がフィードバックを行うことができるユーザー ...
レポートの設定
[設定]→[評価]→[設定]→[レポート]の順に移動します。 この画面では、評価プロセスのデータをエクスポートする権限を管理者のみに付与したり、エクスポートするレポートに含まれる項目を設定したり、[3×3マトリクス表]に入れるカテゴリー名をカスタマイズしたりすることができます。 レポートの設定に関するヘルプ動画:
評価通知書の電子署名
[評価]タブで電子署名機能を有効にすると、評価プロセスの評価を公開後、電子署名のために評価対象者に評価通知書を送信できます。これにより、評価および昇給の詳細(該当プロセスに組み込まれている場合)を正式に通知できます。 評価通知書の電子署名の有効化 [評価]タブで電子署名機能を有効にするには、Zoho Peopleで少なくとも1つの電子署名連携を設定する必要があります。電子署名連携の詳細については、「電子署名サービスとの連携」をご参照ください。 評価通知書の電子署名を有効にするには ...
評価:自動化
評価タブの自動化では、システム通知の有効化/無効化、ワークフローとその処理の設定、メール/書類/差し込み文書テンプレートの設定、ワークフローの履歴の表示が可能になります。 通知 評価管理のシステム通知を有効にするには [設定]→[評価]→[自動化]→[システム通知]の順に移動します。 以下のタブで必要な通知を有効にします。 自己評価 業績評価 資格・スキル 目標 システム通知に加えて、ワークフローの自動化によって、メール通知を設定できます。 詳細については、以下のヘルプ記事をご参照ください。 ...
評価項目の設定
評価項目とは 組織の目標を達成するために不可欠なタスクや指標です。評価項目は、明確かつ具体的で測定可能である必要があります。また、従業員が継続的に取り組むべき責務や、評価項目を達成することで得られるメリットの定義付けも重要です。目標と評価項目を関連付けて、それに基づいて評価を行うこともできます。 評価項目の設定 評価項目の設定方法に関するヘルプ動画: [設定]→[評価]→[設定]→[評価項目]の順に移動します。 この画面では、次の設定を行うことができます。 アクセス権限: ...
目標の設定
目標とは 目標は、望ましい結果を達成するための指標です。従業員の行動指針となり、貢献度を評価する上で極めて重要です。また、「SMART」の法則に従い、Specific(具体的)、Measurable(測定可能)、Achievable(達成可能)、Related(関連性あり)、Time-bound(期限が明確)の5つの基準を満たしていることが提唱されています。 目標の設定 [設定]→[評価管理]→[設定]→[目標]の順に移動します。 目標の設定方法に関するヘルプ動画: ...
継続的評価の設定
継続的評価とは 継続的評価とは、従業員の評価に関するフィードバックを年1回ではなく、年間を通じて定期的に行う業績評価プロセスです。このプロセスにより、従業員の業績をより正確に評価でき、目標達成に向けた進捗の追跡や継続的な成長の促進を可能にします。 Zoho ...
評価管理の設定(概要)
評価管理の設定とは この機能を使用すると、管理者は、組織における従業員の評価方法を設定できます。これには、さまざまな評価方法の有効化、評価テンプレートの作成、評価の管理、評価基準の定義付けといった設定が含まれます。 この機能は、管理者および人事担当者を対象としています。 この機能で設定できること 評価方法の有効化 評価項目の設定 目標の設定 目標設定期間と適用範囲の定義付け フィードバックの設定 資格・スキルの設定 コンピテンシーの設定 給与の有効化 評価テンプレートの作成 ...
学習データの連携
評価における学習データの連携とは 学習データの連携機能を使用すると、学習管理システム(LMS)のコースのデータを評価プロセスに組み込めます。これにより、組織は従業員の学習データと業績評価を直接整合できるようになるため、従業員に対して知識とスキルを継続的に習得するよう促せます。学習データの連携機能を有効にすると、関連する学習管理コースのデータが評価プロセスに組み込まれ、評価期間における従業員のコースの受講状況が反映されます。さらに、評価者は従業員の能力の成長につながるコースを勧めることもできます。 ...