時間ログ設定に基づく自動休憩の記録方法
時間エントリーの重複が制限されている場合
時間エントリーの重複を「制限」に設定している場合、時間ログは休憩と重複できません。自動休憩が時間ログの途中に発生すると、システムは時間ログを自動的に分割します。重複している時間は休憩として記録され、残りの時間は別々の時間ログとして保存されます。
例:
時間ログ: 9:00 AM – 3:00 PM
休憩: 11:00 AM – 11:30 AM
結果:
時間ログ: 9:00 AM – 11:00 AM - 2時間
休憩: 11:00 AM – 11:30 AM - 0.5時間
時間ログ: 11:30 AM – 3:00 PM - 3.5時間
時間エントリーの重複が許可されている場合
時間エントリーの重複を許可している場合、休憩は時間ログを分割せずに重複して記録されます。時間ログは 6:00 時間のままで変更されず、休憩は別途 00:30 として記録されます。これは、実際の作業時間に影響を与えずに、表示やコンプライアンス目的で休憩を管理したい場合に便利です。
例:
時間ログ: 9:00 AM – 3:00 PM
休憩: 11:00 AM – 11:30 AM
結果:
休憩: 11:00 AM – 11:30 AM - 0.5時間
時間ログ: 9:00 AM – 3:00 PM - 6時間