Zoho Recruitのストレージ容量の管理

Zoho Recruitのストレージ容量の管理

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ファイルストレージ

Zoho Recruitの[ファイルストレージ]セクションには、組織で使用しているストレージ容量の合計が表示されます。これには、タブ(候補者、求人、応募、メール、メモなど)に保存されている添付ファイル、ドキュメント、テンプレートが含まれます。また、下書きのデータやごみ箱内の添付ファイルも含まれます。

利用条件

利用可能な対象 プロフィール権限 「ストレージ使用量の表示」権限を持つユーザーが、この機能にアクセスできます。詳細はこちら 
エディション 人材紹介会社企業人事
プラン 無料、スタンダード、プロフェッショナル、エンタープライズ(Zoho One、People Plusを含む)

Recruitのファイルストレージには、次によって使用される容量が含まれます。
  1. 添付ファイル–各タブのデータに追加されたファイル。

  2. ドキュメント–ドキュメントライブラリーにアップロードされたファイル。

  3. テンプレート以下で使用される添付ファイル/ファイルによって使用されるストレージ:メールテンプレート、差し込み文書テンプレート、内定通知のテンプレート(企業人事のみ)

ストレージ全体と、ストレージの使用内訳の詳細の両方を確認できます。

ファイルストレージを表示するには

  1. [設定]→[データ管理]→[ストレージ]

    に移動します。
  2. [ストレージ]ページで、[ファイルストレージ]タブをクリックします。

  3. こちらでは、次の操作を実行できます。
    1. 容量の合計(標準+無料+購入済み)を表示します。
    2. 使用済みと利用可能の容量を確認します。
    3. 利用状況をタブ別またはユーザー別で表示します。

ストレージ情報

ストレージ容量の合計は、次の3つから算出されます。
      
  1. 標準ストレージ–ご利用中のプランで提供される基本ストレージです。
  2. 無料ストレージ–ユーザーライセンスごとに追加で提供されるストレージです。
  3. 購入済みストレージ–オプションとして購入した追加ストレージです。

    ストレージ容量 無料 スタンダード プロフェッショナル エンタープライズ
    標準ストレージ
    256MB 1GB 2GB 3GB
    無料ストレージ(新しいユーザー1人あたり)
    なし 256MB 512MB 1GB

    容量を増やすには、[ストレージの追加]リンクを使用します。このオプションでは、管理者が追加ストレージを購入または割り当てることができ、ファイル、ドキュメント、その他のタブへのアクセスを継続できます。ストレージの上限を超えると、ユーザーは製品内で新しい添付ファイルを追加できなくなります。ただし、既存の添付ファイルには引き続きアクセスできます。ストレージを拡張することで、このような中断を防ぎ、組織の円滑な成長とドキュメント管理を支援できます。


利用状況の詳細

ストレージの使用量は、次の2つの方法で確認できます。
  1. タブ別–次のようなRecruitのタブごとの添付ファイル使用量が表示されます。
    1. 候補者
    2. 応募
    3. 求人
    4. 内定通知
    5. メール
    6. メモ
    7. カスタムタブ
  2. ユーザー別–組織内の各ユーザーが使用しているストレージが表示されます。

Notes
メモ:
ドキュメント、差し込み文書、内定通知のテンプレートでの使用量は、タブ別の内訳表には含まれません。

データストレージ

データストレージのセクションには、組織で使用しているデータストレージ容量の合計が表示されます。これには、すべてのタブと関連エンティティで作成されたデータが含まれます。使用量には、下書きのデータとごみ箱内のデータも含まれます。
  1. データストレージには、候補者、求人、メール、メモ、内定通知などのRecruitのタブで作成されたデータ数が含まれます。
  2. 上限は、Zoho Recruitのプランとユーザーのライセンスによって異なります。
  3. プラン別の上限は次のとおりです。
    1. 無料:5,000
    2. スタンダード:100,000
    3. プロフェッショナル:500,000
    4. エンタープライズ:無制限(このプランには制限は適用されません)

データストレージを表示するには

  1. [設定]→[データ管理]→[ストレージ]に移動します。

  2. [ストレージ]ページで、[データストレージ]タブをクリックします。

  3. ここでは、次の操作を実行できます。
    1. 使用している総データ数と使用可能なデータ数を表示できます。
    2. タブ別のデータ数の内訳を確認できます。
    3. ごみ箱内のデータを特定し、必要に応じてスペースを解放できます。

タブ別のデータ使用数  

各タブにデータがどのように分布しているかを表示できます。例は次のとおりです。
  1. 候補者–9.87K
  2. 添付ファイル–682
  3. メール–282
これにより、最も多くのデータを使用しているタブを特定できます。

ごみ箱の影響  

ごみ箱に移動したデータもデータストレージにカウントされます。スペースを解放するには、ごみ箱を空にします。
  1. 例:スクリーンショットでは、ごみ箱から約1件のデータを解放できます。

タブ別の分割表示–ファイルストレージとデータストレージ

ストレージは、各タブについて個別に分析できます。対象は次の両方です。

  • ファイルストレージ→タブ別の添付ファイル(例:候補者、内定通知、求人、メール、メモ)

  • データストレージ→タブ別のデータ数(例:候補者、求人、活動、メール、カスタムタブ)
    この内訳により、クリーンアップやアーカイブが必要な場所を特定しやすくなります。

Zoho Recruitで追加ストレージを購入するには

  1. ストレージには、次のいずれかの方法でアクセスできます。

    1. 次の順に[設定]→[データ管理]→[ストレージ]→[ファイルストレージ]に移動し、[ストレージの追加]を選択します。

    2. 自分の[プロフィール]をクリックし、[サブスクリプション管理]を選択します。


  1. Zoho Recruitのサブスクリプションを管理し、サブスクリプションの注文内容を確認します